
とても安いということと、内容も良いと思ったのでTapas RecordsのTRIO ACOUSTICの「GIANT STEPS」について好意的な記事を書いたことで結構色々ありました。
私としては内容第一でお値段は流通の運みたいに考えていますし、大好きなトリオなので購入しました。
今度Taoasより又お安いアルバムがでて、blog仲間のよくJAZZを知っているcrissさんから小さな声で絶賛されたので、もちろん購入です。
このピアノの方初めてです。お値段は新譜なのに1,200円で申し訳ないように思いますが、出せることがすばらしい。
値段と同じで演奏は安いかとと言うとまるで違います。廉価版の再発売のものは沢山ありますが、著作権の終わった古い演奏です、この演奏はしっかりとハーモニーがモダンで今の演奏です。
確かにこの人のアルバムを待って買うわけでもないし、高いお金のJAZZクラブに聴きにいくわけでもありませんが、普段いけるライブ・ハウスでこの演奏がされていることを想像したらちょっと鳥肌たちます。
ベーシストのソロのポイント、づっと続くドラムスのフォロー、これを聞きながら過ごすことってとてもありがたいと思います。
実は最初に聞いたとき、ピアノのテクなどにアレッと思うポイントがありましたが、食事のあと片付けのときに又かけたら、これが凄い。(失礼)
とても気持ちの良いピアノが流れるのです。多分アレッと思ったのは、拾う音がちょっと少ない感じだからで、でも遠くで聞いているとなんと落ち着いたいい流れでしょう。
ベースのBrandi Disterheftの女性とは思えない天然な音の録音も好感が持てます。
一曲一曲を現すことが必要ないほど標準以上の演奏で、10曲目椎名林檎の“Kabuki Queen”など元歌を知りませんが、意表と付く面白い雰囲気で驚きました。
11曲収録されていますが、演奏のランクが上質に均一でどの曲が好き(良かったでなく)って話ができる感じです。それであなたの好みが解るようなとても安定したアルバムでした。
ちなみに私は3曲目“The Night has a Thousand Eyes”のこの曲をロマンチックにしているのと続く4曲目切れのよい“Drifting on a Reed”美しのに力のある“Night Mist Blues”が好きです。10曲目の歌舞伎も面白い。
Slow Night / Richard Whiteman
Richard Whiteman (piano)
Brandi Disterheft (bass)
Sly Juhas (drums)
1 Slow Night
2 Mambo Inn
3 The Night has a Thousand Eyes
4 Drifting on a Reed
5 Stars Fell on Alabama
6 Love for Sale
7 Moon River
8 Night Mist Blues
9 Lush Jays
10 Kabuki Queen
11 In The Blue of Evening
僕はほとんど子供の遊びに付き合っているうちに
2日間が過ぎてしまいました。(土曜日は仕事でしたので2日間でしたが)
なかなかジャズを聴く時間もとれません。
今、やっと子供を寝かしつかせたので、
こうしてPCの前に座ることができたくらいです。
そんなわけで、こちらからもTBさせていただきました。
やっぱり、数枚聴いた後に、こんなさっぱりした
作品を聴くと、癒されますね。
3連休その前の飲みつかれを癒すのに時間がかかり今日まできてしまいました。blogのほうは自動筆記装置というのを作ったので、穴はあけません。
すべてウソですが。
このアルバムどこかそばに置いとくかもしれませんね。
これ前作と同じメンバーで、オリジナルも2曲と同様の構成なんですよ。録音時期も近いみたいです。
そんなこともあって、安くてよかった・・・意味深でしょう(笑)
このアルバム、ショップで見ていれば、この人のこと知らなかったので、えらんでいませんでした。
blogのお仲間のcrissさんのおかげで、レパートリーが増えました。
まずはcrissさんの記事と値段でかいました。
真剣に聞くと別な印象を持ってしまいますが、とてもなめらかな感じでいいアルバムでした。
このアルバムしか知りませんし、次はというときっと行きません。これだけで満足です。
それでもとても私的なアルバムだと思います。