
クラシックのNAXOSは初心者の私には結構気の利いたレーベルです。ヘンデルは「ラルゴ」はずっと弾いていこうとおもっている曲ですし、「パッサカリア」の素晴らしいチェロ・アンサンブルに出会いました。
そんなんで、結構ヘンデルのアルバムを見る様にしているのですが、「ザ・ベスト・オブ・ヘンデル」というまるでポップスのアルバム・タイトルみたいなのがあったので初心者にはこれがいいというので買ってみました。
帯にには「バッハもイイけど、ヘンデルも忘れないでください」です。知った曲も知らない曲も、これがベストなのでしょうね。

「オンブラ・マイ・フ」がないじゃないと思っていいたら16曲目「セルセ」がそう、歌った王様の名前でしたね。
「パッサカリア」が入っていないから残念。トランペット協奏曲が幾つか入っているけれど、明るくておおらかで、昔も今もなければ、これってジャズじゃない。チェイスみたいに人気になっていたのかもしれません。