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ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

いろいろと心配されております(^-^;

2020-04-19 23:41:35 | 家庭生活
ハナミズキが咲いています。



ベランダから撮影。
我が家は白、お隣はピンクのハナミズキ。
白とピンクのコントラストがキレイです

お天気もよく、庭仕事日和となりましたが、今日は1時間ね
9時に起きてきたケン太ですが、庭は午後からと。
それまで、アニメを観ておりました

「早くやっちゃようよ~もう休み、半分しかないよ」と言うと、
「まだ折り返し地点じゃん。あと半分あるよ」と返ってきました

笑笑、どこかで聞いたフレーズだぁ。

コップに半分の水が入っています。
それを、「半分も」と思うか「半分しか」と思うか・・・ですね。

人によって捉え方は違うということですね
自分基準に決めつけてはいけませんね。
とはいえ、願わくは「ハリーアップ」(笑)


1時間の作業ですが、これだけの土が出ました。
レジ袋ひとつ分で、結構な重さです。



これを捨てにいくのも結構、大変な作業でして。
車に積んで、捨て場まで運んで~下ろして~と、結構な重労働です。
私ひとりでは無理なので(無理じゃないかもしれませんが)若い男手が頼りです。
仕方がない。ケン太のペースに合わせてあげるか

ケン太と玄関先にいた時、お隣さんご夫婦がワンちゃんのお散歩から帰ってきました。

「お隣さん、夫婦で散歩してたね。仲がいいんだね。いつも行ってるの?」
「休みの日は結構、一緒じゃないかな」
「パピィは絶対に行かないよね」
「うん、行かないね」
「近所で行かないのうちだけ?大丈夫?我が家」
「うちだけってことはないと思うけど。離婚している人もいるからね」
「まあな、別に憎しみあっているわけじゃないしね。夫婦というより、今は、別物になったって感じだな」

別物・・・(笑)
確かに・・・(笑)


ちょっと前ですが、
ケン太に木を切ってもらっていた時、
そのお隣さんが、もうさらに向こうのお隣さんと庭で立ち話をしていたんです。

ケン太が「お隣さん、立ち話しているよ。行かなくていいの?」
「行かないよ。木、切っているんだし」
「お隣さんと話することある?もしかして、一度も話したことないってことない?
皆が立ち話しているのに、あなただけ中に入れてもらえないとかさ~そういうことない?大丈夫?」
「会えば挨拶します~立ち話する時もあります~楽しく話してます~ご心配なく~」

しかし、何を心配しているだか
今日、偶然、庭先でお隣さんと会ったので、立ち話。
庭仕事が始まったので、何が始まるんだろうと興味津々だったと思うので、
レンガ計画など話しました。

ケン太はちょうど朝ご飯中で、窓の開いたリビングに居たので、話は聞こえていたと思います。
私が部屋に戻ったら、ニンマリしていました。
お隣さんと話しているのを聞いて、ほんとだったと安心した?(笑)

先日、鮭を焼いて出したのですが、
「鮭の時、お茶づけにしてって言ってたよネ?」というので「そうだったけ?」と言ったら、
「忘れたの?一度だけじゃないよ。もう、何度も言っているよ。もう認知症始まってるんじゃ。
やばいよ。俺、将来、介護生活決まりじゃん」

介護してくれるんだ~ありがとう~(笑)
何せ、おばあちゃんが認知症だったので。
私も危ないよ


それからたまにチェックが入ります。

「昨日の夕食、何食べた?」そう言われて、思い出せない時が
「え~と、え~と・・・」
「ヒント・・・今朝と同じもの」
「シチュー!」やば
「じゃあ、昨日の朝食は?」まだある?(笑)
「これから、毎日、チェックするからね~

私も、母にそれとなくよくチェックしたっけ。
こういうことって巡ってくるのね

心配される歳になってきたんだなぁ。
こっちもまだケン太のこと心配だけどね。

お互い様ってことで



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