アッパレじゃ!

大好物は舞台観劇♪ようござんすか?ようござんすね。”私見”バリバリ入りますっ!ネタばれアリアリ~。

六甲山牧場へ行ったんやでぇえ! その1

2019年05月20日 | プチ旅



有馬温泉を出発して
目指すは六甲山牧場や!!

いつだったか1度だけ
行ったことがあるような…
全然無いような…
どっちやねん。
とにかく行きたかってん♪ 
ヒャッホォオオ!

どこをどう走ったか知らんけど、
こんな感じやったんかな。 

山のドライブは、
うねうねしてて危険がいっぱい。
何がって、
車酔いやがなぁああ!!
ってことで、
いつもはお喋りな伯母ちゃんが、
急にだんまりにぃぃ。
酔い止め薬もしっかり飲んだけどな、
油断は大敵なんやぁ。 

で、で、
その山道を!上り坂を!
走ってる人と自転車を漕いでる人の
なんと多いことか!!(チコちゃんの森田アナ風)
ビックラこいだでぇえええ!! 

市民ランナーは激写出来ず…。
無念…ぅ。 

やっとこさ着いたでぇえ。
六甲山牧場やでぇえ!!

ウワワワワッッ!!
満車、満車、また満車ぁぁぁ。
脇にズラズラッと並んでいるのは、
駐車場の空くのを待っている
車の列なんかいっ!
こりぁもうアカン…。
ウウウ…ゥ。 

窓の外を覗いてみれば、
みんなあんなに楽しそうに
羊と戯れてるのに…ぃい。
ウウウ…ゥ。 

車内の総勢6名が号泣しながら
…ほんまかいな!
引き返してた…ら…。
ア!ここの駐車場!
な、な、並んでないでっっ。
WOOO!!
空車マークがぁあああ。
やったやったやったぁああ♪ 

つづく

六甲山牧場 

有馬温泉へ行ったんやでぇえ!
その1 (2019.5.15記)
その2 (2019.5.16記)
その3 (2019.5.17記)

コメント

有馬温泉へ行ったんやでぇえ! その3

2019年05月17日 | プチ旅

 

→ その2 

有馬温泉のお土産といえば、
炭酸せんべい! 

最初に入ったお店で
お土産として、
サササと買った後で
知ったんやけど…。 

炭酸せんべいは、
お店によって味が違う!! !

ガァァアン…
知らんかったぁあああ。
そんなことやったら、
もっとばらけて買ったら
よかった…ぁぁぁ。 

確かに、何軒も並んでたんや!!
お客さんが後から後から
入ってる店と、
閑古鳥が鳴いてる店が
あったんや…ぁ。
あの、ちょっと暗ぁいお店の
炭酸せんべいの味を
体験してみたかったぁぁあ。 
侮れぬ!炭酸せんべい!!!



炭酸せんべい いちごクリーム

美味しいぃ♪
他にもいろんな味が
ぎょうさんあったでぇえ。
勿論、オーソドックス版も
しっかりゲットしたでぇえ♪
美味しかったでぇ♪



ありまサイダー
てっぽう水キャラメル 
ありまサイダーっていうのが、
ぎょうさん売ってたなぁ。
ちょっと興味はあったんやけど…。
飲まないまま…
代わりと言ってはなんやけど、
キャラメル!
サイダー味で濃厚やぁあ。 

ありま温泉 かっぱクッキー 
有馬とカッパって…
なにか関係があるのかしらん。
後でネットで見てみたら、
“かっぱクッキー”は
色んな観光地に出没してた! 

下り坂の途中にマンホールが!
何が描かれてるのか…な…
ロープーウェイか!
そうか!そういのがあったのかぁ。 

朝からお天道様がニッコニコ♪
ここまで来たら、
あそこに行くでしょ。行きたいでしょ。
ってんで… 

つづく 

有馬温泉へ行ったんやでぇえ!
その1 (2019.5.15記)
その2 (2019.5.16記)
その3 (2019.5.17記)

コメント

有馬温泉へ行ったんやでぇえ! その2

2019年05月16日 | プチ旅
 
→ その1
 
有馬温泉に到着したのが
夕刻間近だったんだけど、
やっぱり街に繰り出さなくっちゃ!
ホテルにあった地図を見ながら
ブラブラ。
 
グハァァアアア…
坂道だらけだぁああああ。
足が痛いもんだから…
沢山は歩かれへんわ…ぁ。
 
 
小洒落たお店が
軒を連ねてるやないのぉお。
 
そぞろ歩く人も
ワンサカいるやないのぉお。
オヨヨ!
西洋から来た人も!!
 
 
ワァアイ♪
飛び出し坊や…ぁ
じゃないやん、
おっさんやん。
 
 
ジェラートを食べたり、
 
 
道をくねくねと歩いて…
 
 
極楽泉源
なんていうものを見つけたり…。
 
そうそう!
足湯に人が沢山いたぁあ。
 
 
太閤の泉
秀吉だけに瓢箪から出て来る
 っちゅうわけやね。
アハアハ
 
 
ウォーキングマップが!
色んな所を歩けるんやね!

太閤通りねね橋
親水公園は遠かったもんで、
辿り着けず…ぅ。
残念や…ぁ。
 

有馬温泉へ行ったんやでぇえ!
その1 (2019.5.15記)
その2 (2019.5.16記)
その3 (2019.5.17記)

コメント

有馬温泉へ行ったんやでぇえ! その1

2019年05月15日 | プチ旅

 

ゴールデンウィークは
有馬温泉にレッツラゴーや!
 
今から35年も前になるんやなぁ。
短大の卒業旅行で
有馬温泉に団体で、
ドヤドヤと行きましたがな。
ワイワイ大宴会しましたがな。
それしか覚えてまへんがな。
アハアハ
 
太閤・秀吉も愛した関西の奥座敷有馬温泉は、
日本三古泉のひとつ。
有馬温泉って由緒ある温泉場
だったんやね!
知らんかったぁあああ。

当日は生憎の雨…。
ところが着く頃には
カラっと上がってたぁああ。
ワァァイ♪
 
車で行ったもんだから
疲れることもなかったぁああ。
ホテルに着くまで、
坂道だらけでビックリやぁああ!!


フロントの方々の
笑顔に迎えられて、
案内されたのは、
ゆったりした和室。
寛ぎのひとときぃい♪


テーブルの上にお菓子が!
「旅館にお菓子を置いているのはなんで?」
チコちゃんでやってたぁああ!」
「なんでやったっけ?」
「それはね」
「血糖値を上げるためぇえ」
「正解!」
今回の旅は総勢6名やねぇえん。
とにかくかしましいねぇん。

温泉♪温泉♪
あ、階段があるのか…ぁ。
足が痛いもんで…ぇ。

アラ…
こじんまりとしてるやぁん。
他にお客さんもいなくって
貸切だぁあああいい♪
 
露店風呂があることに
後で気づいて
2回目はそっちにもGO!
アジャァ…
外の景色が全然見えない…ぅ。
残念…ぅ。
お湯が濁っているぞぉおお。
これが“金泉”ってやつかな。
 
翌朝は、男女の場所が入れ替わる。
って聞いたもんで、
オープンの6時早々にGO!
なるほどぉ、
昨日とはまた違う雰囲気ぃい。
でも熱いわッッ!!!
ウギャァアア!!
さすがの熱い湯好きな私でも
無理やぁああ。
しゃぁないなぁあ。

ご近所にある
狭い方の “ぬるい湯”へ…。
チャポン…。
 
で、こっちの
露天風呂にも
行ってみたぁあ。
景色が…ぁあ。
またまた残念…ぅ。
でも、
84歳から11歳まで、
3世代揃った朝風呂は、
ワイワイと楽しかったよぉお。
 
温泉より何より
ぶったまげたのが
食事だぁああああ!!

仲居さんの対応も
楽しかったぁああ!
 

夕食も朝食も、
むっちゃくっちゃ
豪華ぁあああ!!
お品書き付きぃいい。



とろける三田牛ぅう♪
頬っぺた落ちたぁああ!!


朝から満腹やぁああ!!
むっちゃくっちゃ
美味しかったあああ!!
 

有馬温泉へ行ったんやでぇえ!
その1 (2019.5.15記)
その2 (2019.5.16記)
その3 (2019.5.17記)

コメント

劇団民藝 新・正午浅草 荷風小伝 その2

2019年05月14日 | 演劇
 
→ その1 
 
2019年4月17日(水)
紀伊国屋サザンシアター 18:30開演 11列センター

劇団民藝
新・正午浅草 荷風小伝
作・演出=吉永仁郎 
 演出補=中島裕一郎
【キャスト】
永井荷風(本名は壮吉):水谷貞雄
若い男(カメラマン):みやざこ夏穂
福田トヨ(近所の女):田畑ゆり
お歌(荷風の昔の妾):白石珠江
お雪(玉の井の娼婦):飯野 遠
永井久一郎(荷風の父):伊藤孝雄
老人(荷風の友人):松田史朗
喫茶店の女給<ダブルキャスト>:高木理加、長木 彩 
東京日日新聞の中年の記者:佐々木 研
東京日日新聞の若い記者:大中耀洋
壮士風の男:梶野 稔

そうそう、
荷風(水谷貞雄)の
お父さん(伊藤孝雄)の
出没の仕方が…
ククク
最初は回顧録として…。
若い頃の荷風に、
「生き方がなっとらん!!」
って叱りながらも、
外国へ行かせてあげるのね。


そのおかげで荷風は
『あめりか物語』『ふらんす物語』
書くことが出来たんだって。
そうなのかぁ。
この2作品って
どういう物語なんだろう。
気になりながらも
手を出してなくってさぁ、
今度図書館で借りてみようっと。

あ、お父さんの話しね。
その後も何度か出て来るんだけど、
いつも荷風の夢の中!!
「もう呼ぶな!」って怒るの。
アハハ

荷風が何十年も書き続けた日記
 「断腸亭日乗」 
それを読みながら、
過去と現在を
行きつ戻りつするんだけど、
その聞き役になるのが  
以前の愛人お歌さん(白石珠江)。

 
何十年ぶりかで
荷風を訪ねてきたんだよ。
懐かしい。
ってだけじゃないとは
思ってたけど…
寄りを戻したい。と言ったら、
荷風にやんわりと断られたぁ。
それまで甲斐甲斐しく振る舞ってた
お歌さんの態度が…。
ウキァァア!
心のベールを剥ぎ取ったぁ。
変身する瞬間が、
ツボに刺さったぁああ。
お金を借りたい。
結局はそういうことだったぁあ。
またまた断られたぁあ。
さっさと出ていったぁあ。
アハハ

若い頃は、1日の出来事を
詳しく書いていた荷風も、
年老いてくると1日1行。
“〇日。晴れ。正午大黒屋”
ご飯屋さんなのかな。
あんな所までよく行けたなぁ。
って独り言。  
だよねぇ、
老人になると遠出が出来ないもんね。
歩くのが大好きだった父の事を
思い出したぁああ。

身の回りの世話をしてもらっている
近所の老婆(田畑ゆり)に、
「毎朝、書斎を覗いて欲しい」
そう頼んだよぉ。
エエ!これはもしや…
最期の時がもう直ぐそこに…。

独居老人の死。
荷風の時代は珍しかったんだろうけど、
今の時代は他人事じゃぁないね。
でもこんな風に、
自分らしく最期を迎えられたら
どんなにかいいだろうなぁ♪

劇団民藝らしく、
静かに物語が終わったぁああ♪
余韻がジ~ンと胸に染みるぅ♪

主役の水谷貞雄
ほぼ出ずっぱりだった荷風。
大変だよね!
いったいお幾つなのだろう。
劇団民藝HPでチェック。
1933年生まれ…
85歳ぃいいい!!
どんだけぇえええ!!
舞台俳優マジックだよぉお。
もっと若く見えてたよぉお。
なんといっても、
声に惹きつけられたわぁあ♪
タマゴボーロみたいに
フワぁっとしてスっと溶けるのぉ♪
ホラ、ちっちゃい頃食べた
おこちゃまのおやつよぉ。
パンフに、
“週に5日は図書館通い”
って書いてあったぁああ!
やられたぁああ!

劇団民藝
2019年4月17日(水)~28日(日)
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
 


パンフの色がキュ~ト♪
背表紙には荷風の後ろ姿♪
ネコと一緒なのね。素敵♪

おわり

劇団民藝
2019年4月17日(水)~28日(日)
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
コメント