ミドリノツヅリ

再びのベランダと窓辺で育てている植物たちについての覚書。
と、文鳥のこと。
その他のこともたまに書きます。

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お休み状態ですが

2018年05月10日 | ベランダ
前の投稿から何ヶ月もあいてしまいました。
現在なかなかブログを書けなくなっているのですが、文鳥様も元気です。この前5歳になりました。
HTローズ、ブラインド女王のジュリアが今年の春はたくさん咲きました。クレマチスもガンガン咲きました。
このブログは長いこと続けていて、私にとっては植物と文鳥様の記録として大切な場所なので、そのうちにまたマイペースでの更新ができるようにしたいと思っています。
しばらくお休み状態が続くかもしれませんが、書ける時には書きたいと思っていますので、ブログを止めるということは当面ないと思います。
・・そんな状況ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
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菜っ葉見事

2017年09月11日 | 文鳥


文鳥様、最近のベストショット。
菜っ葉の食べっぷりが見事だったので、ケージの外から菜っ葉の写真を取っていたら割り込んで来ました。
かわいい、ああかわいい。
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映画メモ続き

2017年09月03日 | その他
もう一度見ておこうと思い立って借りて来た「パフューム ある人殺しの物語」。
悪趣味であることはわかっていましたが、やっぱり気持ち的にウッとなりました。でも面白かったですよ、かなり(私はね)。原作と比べてどうなってるかというのは読んでいないのでわからないですが。映画を見てしまってからわざわざ原作を読もうという気にもならず・・まあいつか読むかもしれませんが、今のところは違うものを選んで読みたい。こういう映画を見たい時っていうのは、胸焼けすることがわかっているクドい料理をどうしても食べたくなる感じでしょうか。しかし悪趣味といっても二度と見たくない種類の映画もあって、まず思いつくのは「マーターズ」ですね、もうたぶん絶対見ないけど忘れることもできないと思う、あの悪夢映画。でも他にもそういう二度と見たくないものが幾つかあるのか?って、なかなか思いつかないんですが、ホドロフスキーのホーリー・マウンテンなんかは、うーん、どうですかねー微妙。
あとは友達にすすめられた「Wanted」、モーガン・フリーマンが出ているとそれだけで何となくうれしい。アンジーもけっこう好きなので出ているとわりとうれしい。 アクションものですけどボーッと何かを見たい時、元気と活力が少ない時に見たらいいかもですね。あと前半の主人公(J.マカヴォイ)のあまりにもふがいないダメっぷりがすごくいいです。すみませんの連発とかね。その底辺からの変貌っぷりがなかなかだったです。
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ジョン・ウィック

2017年08月30日 | その他
夏の疲労が回復しないため何にもできない中、これではいかんと思ってツタヤで借りてきた「ジョン・ウィック」を見ました。
キアヌ・リーブスはわりと好きです。喫煙がやめられない悪魔祓い師の話「コンスタンティン」はすごく好きだった。
で、「ジョン・ウィック」ですが、皆殺し映画です。ここまでやれば潔いと言っていいとすら思えます。とにかく殺しまくります。若い頃ゴッドファーザーを見に行って、ダメだった、あんな映画見なきゃよかったと言ってるうちの母など絶対見られない映画だと思いますが、私は大抵のものは見るだけは見られるので(いや、すごい殺すなとは思いましたが。全く抵抗なかったわけじゃないですが)見ました。ジョン・ウィックは引退した殺し屋で、皆殺しは復讐のためなのですが、それは犬を殺されたためなのです。犬?と思うかもしれませんがちゃんと理由があって、彼にとってはただの犬ではないのです。が、とにかく徹底的に皆殺しです。
見終わった後「人間性って何だろう」と思いました。特にそれ以上深く考えたわけではありません、ただ「人間性って何だろう」と思った。この映画と絡めてその先を考えてる余裕はないですけど。
あとマフィアのボス、ミカエル・ニクヴィストが誰かに似てるなーと思って見てたんですが、津川雅彦に似てました。
キアヌの見た目はコンスタンティンの頃の方が好きだったけど、でも歳食った今回も見た目は楽しめますけどね。あと犬はかわいい。本当に犬はかわいい、チラッとしか出ませんけど。ああ犬は何の種類でもかわいいだろうな犬飼いたいなー…。
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お盆帰省の後

2017年08月30日 | 文鳥
 
↑文鳥はなぜリモコンや携帯電話類、計算機等が好きなのでしょうか・・。あと紙も好きですよね。

今月中旬しばらく帰省していましたが、実家から戻って来た日は、関東は大雨で大変だったようです。18時頃に東京駅着の新幹線だったのですが、確か大宮あたりだったかな?そのあたりで随分空が暗いな〜と思いました。東京に着いて一度乗りかえて、うちの最寄り駅までもう少しという時に、沿線で大雨がふっているところがあるため少し止まりますとのことで電車が止まってしまい、でも5分くらいのものだったかな、わりと早く動いてくれたのでよかったです。電車を降りてからは小雨がふっていましたが、折りたたみ傘があったし大丈夫でした。多摩川花火大会のこととか後で知ってびっくりしました。

文鳥様の発作問題ですが、今回は行きに出てしまいました。でも短時間で回復。帰りは発作が出ず、ほっとしました。前回と同じ白系の風呂敷で包んでいきました。以前は飛行機で帰省していたこともありましたが、ペット料金がすごく高く、また飛行機料金自体があんまり安くならないような気がするので最近ではもっぱら新幹線です。そして今となっては発作が心配なので、飛行機に載せることには不安があります。

ベランダの水やりは無事、自動で行われていました。よかったです。全部無事でした。
戻ってきて以来、疲労感が取れず、なかなか回復しません。抵抗力低下の証拠である皮膚系トラブルも出てしまったので、夏とか移動とかいろいろの疲労であることは明らかではないかと。認めるのがイヤでしたがすぐ疲労するのです、もうしかたないのです。もうすぐ9月になってしまいますが、どうすればいいのか、なんか栄養ドリンクとか飲もうかな。でもああいうのは眠れなくなりそうなイメージなので躊躇しますね〜。
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お盆帰省

2017年08月09日 | ベランダ


明後日から実家に帰省です。このまえ自動水やりタイマーの不具合があったので(留守中に給水されていなかった)事前にチェック。セットのしかたによって水が出ないことがありました、たぶんタンクの微妙な置き方というか、ちょっとずれていると出ない?みたいな感じでしたが、まあ正確な理由はわかりませんが…とりあえず今のところOKみたい。明日はタンクの水を足し、ペットボトルをセットします。毎回けっこう大変ですが好きでやってることなのでまあ文句は言えません。

追記
今日の暑さについて書こうと思っていたら忘れてました。37度とか言ってて、銀行ATMからクリーニング店を回って帰ってくるだけで大変でした。具合悪かったです、今日はすごかったです。
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アデニウム

2017年08月04日 | ベランダ
 

アデニウムです。
近所の花屋さんでとても立派なアデニウムを発見し、おおこれは素晴らしい!と思い、値段が安くはないので何日かそのお店の前を通るたびに悩み、とても迷ったのですが誘惑に負けてついに買ってしまいました。
まだあまり詳しい育て方を知らないのですが、おいおい調べつつ、大事にしようと思います。
買ったとき土がけっこう湿っていて、2、3日様子を見ましたが根っこにあんまりよくなさそうだったので、乾いた土を使ってすぐに鉢増ししました。
これはお花が咲くのかなー。アデニウムって何種類かあるみたいだけど「アデニウム・△△△」っていう名前の△△△のところは不明です。
ガジュマルもそうだけどこういう茎・根っこが太る系にすごく弱いです。いいですよね!

追記
最近、気温がわりと低くなっていて30度に達しない日があり、え〜?と意外に思ってはいるのですが。
が、しかし、普通に暑いと感じます。それに中途半端に室温が低いとエアコンがいい感じに動かないのです。しかし温度設定を下げると寒い。28〜27度で動いて欲しいのですが、そのへんで止まってしまうと、湿気も多いんでしょうがもわ〜っとしてきて頭がちょっとぼんやりと・・。26度に下げると一瞬いいけど、続けると寒い。そう、あとは湿気ね。湿気がとにかく道産子はダメね。暑さと湿度に強い道出身の人もいるとは思いますが!でも私は弱い。
涼しく過ごすにはどうしたら良いのだ・・と悩む日々です。あと文鳥さんの換羽、7月中に終わりました、つやつやしてます。

さらに追記
昔の漫画「動物のお医者さん」が好きです。北海道の獣医学部の話です。寝る前にリラックスのために読んでる時とかあります。
その中で先輩の菱沼さんの親戚の家に行くというお話があり、そこでは牛を飼っててサイロがあって、サイロの中の作業のときに「30度超えるとだめだわ〜」というセリフがあります。私はこれを「25度超えるとダメだわ〜」と記憶しており、やっぱそうだよね!道産子は25度くらいにしといてほしいよね!と思っていたのですが、さっき確認したら30度となってたので、ややショックでした・・。
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ルートヴィヒ

2017年07月30日 | その他
最近あんまり映画を観ていませんでしたが久々に観ました。ヴィスコンティの「ルートヴィヒ」(1972年)。
何年か前「ベニスに死す」を観たんですけど、あれは私はどうしても合わなくて観てるのがしんどくて、今となってはどんな内容だったか記憶も曖昧に。なのでヴィスコンティはどうかなーとは思っていたんですが、ルートヴィヒ二世に興味があったので頑張ってみました。
えーとこれが237分あるっていうんですよね。しかも休憩もないんですよね(もっと昔の映画って休憩があってびっくりしますね)。1日で観きれず、2日かかりました。3日かかるかと思ったけど2日目の深夜までがんばった。
結果的には満足度は高かったです、意外にも。これほど長い作品なのに、すべてのシーンが非常に美しいこと、ほとんど完璧な絵画が動いていくような感じで物語が進行すること、H・バーガーとロミー・シュナイダーの存在感など、これはすごいです。ルートヴィヒ二世はほんとは精神病じゃなかったんじゃないかという説もあるみたいですが(浪費しすぎたから廃位説?)実際はどうなんでしょうね。人物描写としてはエリーザベトは非常によかったと感じました。が、ルートヴィヒの内面をもうちょっと突っ込んで描いて欲しかったような気もする。
あとはこの映画はあまりにも堂々と悠々としていて、スケールが桁違い。本当に桁違い。製作にいくらかかったのですかね?おそろしいですね。まあ実に素晴らしい映画なのですが、でも私個人の好みとしてはちょっと違うなと。もう少し歪んでいたりバランスの悪いような部分もあってあってよいような気がした。けっこう極端な要素があるのがわりと好きなんだと思うんですが、この映画はあまりにバランスが素晴らしく良すぎる印象。というか人間味のある感じ、生身の人間が演じて人間が撮ってる感じがほしいというか、そう言っちゃっていいのかどうか、やや違うような気もしますけども。さっきルートヴィヒの内面をもうちょっと、と書いたけどそれかも。内面の歪みやドロドロ感が足りないと思ったのかも。
いやでもしかし非常に美しい稀有な映画であり、観てよかったなとは思いました。次みるのは「地獄に堕ちた勇者ども」はどうかと思っていますが、どうなんだろうなー。
あっそれとルートヴィヒはイタリア語なんだけど、うん?吹き替えなの?よくわかりませんがこういう言語の違いっていうのは欧州の人は違和感ないのかな?と、いつも思います。
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鉢増し

2017年07月17日 | ベランダ


ものすごい暑いのですが、どうせ今後も連日同じような気温みたいなので、思い切ってベランダに出て鉢増し作業をしました(ハイビスカス、ピカケ、オリヅルラン)。小さい鉢(土が少ない)のままだとこれからの猛暑時期が不安なので、出来てよかった。オリヅルランに子株がついていて嬉しい!
本当は、ダメになってしまった鉢の片付けもしなければ…なのですが、余力なし。それは急がないのでまた次回に。
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開花中

2017年07月13日 | ベランダ
 

ハイビスカスのミセス・ユミと、バラのMr.フェアチャイルドが咲いています。
昨日今日と風が強く、ユミの鉢がひっくり返ったので、今は風の当たりにくいところに置いています。ひとまわり大きな鉢にしなくてはと思っているのですが、暑さのせいでベランダ作業ができません…。
月下美人はこの前、残りの2つも咲きました。今年は開花を見られてよかった。
ユミの後ろに見えるのはメダカ鉢で、今はホテイアオイが入っています。少し前は青水でしたが、すっかり透明になりました。
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