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日々の幸せを育んで

ワンちゃん達がいて、孫達がいる日々の生活。小さな幸せのある暮らしを綴っています。

どうしたの?

2011年10月17日 14時50分00秒 | 日々の暮らし

昨日、久しぶりに再会したマリーとアンとアトムなのに、
「わぁ~い! わぁ~い! 久しぶり!」
「元気だった?」
って飛び上がってじゃれ合って喜ぶ事もなく、よそよそしい感じのまま3人の生活がスタートしました。

昨晩アトムは、娘の部屋で寝そべっているアンの傍に行って、アンの毛を噛んで引っ張って、逃げて行くアンを追いかけたりしていましたが、今朝から3人はまったく絡んでいません。

          

何か以前とは違う空気が、3人の間に流れている様に思えます。

「貴方達、どうしたの?」
「たった2ヶ月間くらい離れていただけなのに、何で?』
「4年間も一緒に住んでたじゃないの。」
って3人に言ってみましたが。。。

『どうしてなんだろう?』
『この距離感は、何?』

マリーもアンもアトムも、もっと喜ぶと思っていたのに。。。

          

朝から主人へのお料理を作って、送り出しました。

その後、ワンちゃん達のブラッシングをします。

以前いた時のアトムは、マリーやアンのブラッシングをしていると、ブラッシングの邪魔になるくらい近くで、お座りして見ていたのに、今日は遠くから眺めていて、近くには寄って来ません。

アンのブラッシングをして、次はマリー、そしてアトムの順番です。

アトムは、順番は覚えているらしくて、マリーのブラッシングが終って、いつも通りにマリーがアンとアトムに八つ当たりして吠えた後、アトムはブラッシングに私の所へ来ました。

          

ブラッシングの後のご褒美のガムをあげる時には、マリーやアンと一緒にお台所の入り口で待っているのに、それ以外は何となく離れた所から、みんなの様子を眺めているアトムです。

昨日、我が家に来た時のアトムの顔は、あんなに優しかったのに、今日は何か寂しそうで険しい顔をしています。

『1日で、こんなに表情が変わるんだ。。。』

寂しそうなアトムを見ていると、可哀想になるのですが、どうもしてあげられません。

「アトム、土曜日にお迎えに来てくれるまで待っていようね。」

          

「アトムちゃん、どうしたの?」
ってマリーやアンは、アトムに声を掛けてあげればいいのにって思うのですが。。。

いつもは優しいアンなのに、何か知らん顔しています。
マリーもアトムから離れた場所(アトムと私が見える場所)で、寝そべっています。

でも、私が足元で寝そべっているアトムを呼んで、アトムの頭を撫で始めると、マリーはそれを見て寄って来て、
「私も、私も! 撫でてください!」
って言います。

          

2人を交替で撫で終わると、マリーは元の場所に戻って、寝そべっています。

この微妙な距離は、アトムを初めて預かった時の様に、だんだんと縮まって行くのかも知れませんが。。。

3人で暴れて戦っているのを、「止めなさい!」って怒っている方が、ず~っと気が楽です。

                   

アトムは、玄関が気になる様で、時々じ~っと玄関の方を眺めています。

大阪の家でもこんな風に、アトムはいつも玄関を気にしながら、弟が帰って来るのを待っているのでしょう。

私達の生活は、ちっとも変わっていないけれど、大阪に行ったアトムの生活は、大きく変わったって事だと思います。

          

アトムは、弟宅ではキッチンマットの上に、おシッコしたりする事もあるみたいで、
「トイレじゃない場所で、シッコするかも知れないから。」
って弟は気にしていましたが、我が家ではきちんとおトイレでしています。

違った場所でするのは、毎日長時間お留守番しているアトムが、
「お留守番は嫌です!」
って、弟に対して抗議しているのかも知れません。

          

元々心に壁を持って生きていたアトムだから、「またすぐに、素直に打ち解けて。」っていう風にはでき難いのかも知れません。

アトムが心を開くのに、ちょっと時間が掛かるのかも。。。

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