日々の幸せを育んで

ワンちゃん達がいて、孫達がいる日々の生活。小さな幸せのある暮らしを綴っています。

静かな1週間も終わる

2022年07月31日 17時21分00秒 | 日々の暮らし

この一週間は、哲君がテレワークだったので、娘達は我が家には来ませんでした。

主人とワンちゃん達だけとの生活だと・・・毎日の生活とはまるで違って、とっても静かです。
風邪での不調もあって、ほぼ寝てばかりの生活をしていました。

          

ワンちゃん達のシャンプーもしてあげたいのですが・・・そんな元気はありません。

アナの目の周りの毛だけでもカットしてあげたいと思って、眠っているアナの毛をカットしようと、ハサミを持って近づいてみました。
すぐに目を開けたのですが、起き上がろうとはしません。

「ねぇ、アナ、ちょっとだからここだけ切らせて!」
ってお願いすると、最初はじっとしてくれていたので、左側の目に掛かっている毛はカットできました。

          

「赤く色が目立っている所だけを、どうしても切りたいんだけど・・・。」
ってお願いしてみました。

「すぐに終わるから、ちょっとだけね。」
って涙焼けした一番変色している毛だけをカットしました。

「赤い所は、カットするしかないです。」
って動物病院の先生に言われたので、目立っている赤い部分だけを少しずつカットして、目の周りのケアをしたいと思っています。

          

朝は、バニーには決まった行動があります。

毎朝、私のパジャマを咥えて行って、娘の部屋で齧って遊んでいました。
寝室にゲートを設置したし、洗面所のドアの向こう側にもゲートを設置したので、娘の部屋にも自由に行けません。
バニーが今までの決まったルーティンをしたくても・・・できません。

それに、バニーが動くと、必ずその横をアナがついて歩くので、バニーは思う様に行動できなくて・・・ちょっと怒っているみたいです。

バニーが洗面所に行って寝そべると、横にアナも寝そべります。

          

見ていると、バニーが迷惑がっている様子が見て取れます。

「いいよ。アナちゃんここで一緒に寝そべっていよう!」
っていう程、バニーはアナに心を許してはいない様です。

いつも不意に襲ってくるアナ、いつ気持ちが変化するのかを読めないアナを相手に、バニーが大きく受け止められる所まで、まだ行っていない様です。

アナが横で寝そべると、バニーは起き上がってリビングに行ってしまいます。

          

リビングに行くと、おもちゃの取り合いが始まります。

2つあっても、絶対に相手が咥えた物が欲しいワンちゃん達。
朝は、ずっとこんな風にして遊んでいます。

          

朝食後、こんな遊びがず~っと続いて・・・『静かになったな。」って思うと、2人は眠っています。

2人が眠ると、リビングは本当に静かで穏やかな空気が流れます。

「いいな。こんな時間が。」
って主人がいつも言います。

バニーとアナがいての静寂が、何とも言えない幸せな気持ちを運んでくれます。

          

再び目を覚ますと、今度はフェイスタオルの引っ張り合いが始まります。

色違いのタオルを、おもちゃ箱に入れてあるのに、絶対に1つのタオルを引っ張り合いして遊びます。
それが楽しいのだろうと思うのですが・・・最後には喧嘩になっています。

『楽しいのなら、最後まで楽しんで終わって欲しいな。』
って思うのですが、そうは行かないみたいです。

          

インスタを見ていると、ワンちゃんのカットの仕方などの動画が出て来ます。

いつも真剣に見ていて、
『こんな風にカットするんだ・・・。』
って感心しています。

『私にもできそうな気がするんだけど・・・。』
『試してみたいな。』
って思っています。

          

アナが、籐の椅子に飛び乗れるようになりました。

今までのワンちゃんで、この椅子に飛び乗って座っていたのは、アンだけです。
他の子達は、飛び乗ろうともしませんでした。

アンとアナはシーズーではないって事です。

アンがお気に入りだったサイドボードの下に、アナも寝そべる様になりました。
ここもアンのお気に入りの場所でした。

          

お風呂上りに髪を乾かしていると、アンはそこから毎日見守ってくれていました。

アナが同じ様な事をしているのですが・・・性格はまるで違います。

どちらかというと、バニーの方がアンの性格に似ているのですが、お気に入りの場所はアンとアナが同じです。

          

丸かった顔が、長くなってきているアナ。

『カット方法を考えれば、もう少し丸くなるだろうな。』
って思っています。

玄関から走って来たアナ(↑)の写真です。

『走っている様に見えないのは、何故・・・?』


行動範囲拡大

2022年07月29日 16時18分00秒 | 日々の暮らし

昨日は、朝から動物病院へ行って来ました。

アナが「ネクスガード」を飲ませてから、便が段々緩くなって・・・何度もおトイレに行く様になりました。
「ビオフェルミン」を飲ませて様子を見ていたのですが、夜中の12時半と3時半頃に
「お母さん、おトイレに行きたいです!」
と鳴きます。

夜中に起こされるのは、とても苦手です。
私は風邪気味で不調だったので・・・主人がアナを抱っこしておトイレに連れて行ってくれました。

          

そんな事が2日続いて・・・バニーもアナも私達も寝不足気味になっていました。

で、心配になって朝一番に、病院へ連れて行って来ました。

「軟便が続いているのですが、ビオフェルミンを飲ませても回復してこないので・・・。」
「ネクスガードが合わないと、下痢したり嘔吐したりするって、この前の時に受付で言われたので、それかと思って・・・。」
「食欲もありますし、走り廻って元気なのですが・・・。」って私。

体温と脈拍を測って、細菌検査をしてくださいました。

「すべて正常で、心配はありません。」
「ネクスガードが合わない子もいるのですが、それだと身体中に発疹ができたり、赤くなったりします。」
「そんな状態は全くないので、大丈夫です。」
「ご飯を毎回半分にして、お薬をあげてください。」
「軟便が正常に戻ったら、ご飯の量は元に戻してあげてください。」
って言われて・・・下痢止めをもらって帰って来ました。

          

病院から帰ってお薬を飲ませると、何度も何度もおトイレに行っていたアナが、殆ど行かなくなりました。

「えっ、1回のお薬でそんなに効くの?」

「1日に、何度もおトイレに行っていたのに・・・。」

          

アナの行動範囲が広がって来たので、ゲートを移動させて過ごし易い様に工夫してみました。

腱鞘炎で右手が痛い主人と、ちょっと力を入れると身体のどこかが痛くなってしまう私と2人での模様替えです。

何をするのも手間取ってしまって・・・腱鞘炎になる前の主人だと、何でも簡単に指示通りにしてもらえたのですが、今はそんな風にできないので、すべてに時間が掛かってしまいます。

          

まずは、玄関ゲートの移動です。

玄関ゲートを上がり框のすぐ前に設置していたのですが、それを洗面所のドアの位置までずらしてみました。
問題なく、簡単に移動ができました。

次は、リビングドア前のゲートを、寝室のドア前に移動させます。
ゲートのネジが1つ外せなくて、2人で交代しながら、やっとの思いで外せて・・・ちょっと時間が掛かって、終了しました。

『アナが、洗面所まで行ける様に!』
『アナが、寝室と娘の部屋には入らない様に!』
と考えての移動です。

          

和室には、まだ入れない様にしています。
パソコンなどの電気コードがあるので、アナはきっと齧るだろうと思って、自由に出入りできる様にするのは、もう少し先にしようと思っています。

リビングのドア前のゲートがなくなったので、アナが自由に走り廻れる空間が増えました。
洗面所にも入れるようになって、アナは嬉しそうにクンクンしながら探検しています。

私達も、玄関の空間が広くなって・・・ちょっと心地いい空間ができて喜んでいます。

「ちょっと移動させただけで、こんなにも居心地が変るんだもんな。」
「すごいな。」
ってアナと同様、主人も喜んでいます。

アナの行動範囲が広くなったのが、とっても嬉しいです。

          

ソファの上に乗って遊ぶ事が多くなったバニーとアナ。

アナは、まだ飛び降りる事ができません。
バニーが先に飛び降りてしまうとアナは、
「お母さ~ん、下ろしてください!」
って大きな声で吠えます。

          

「アナ、1人で下りられないのだったら、乗らないで!」
「お母さんは用事しているんだから、呼んでも誰も来てくれないよ。」
って言い聞かせています。

1日に、何度呼ばれているか・・・。

「ラグの上で闘ってよ。」
「ソファの上だと、落ちたら怪我するよ。」
って言っているのですが・・・。

バニーの避難場所は、ソファの上しかありませんでした。
今は、ソファの上にアナも乗れます。
でも、バニーが飛び降りると、飛び降りる事のできないアナは、ずっとソファにいる事になるので、バニーはアナから避難ができると思っているみたいです。

          

「2人がソファで、休憩しているんだったら、いいんだけど。」
「そこで、揉めないで。」

同じ事を毎回言って聞かせていても、聞きたくない言葉は、耳に入らないバニーとアナです。

          

今日のお散歩で、ココちゃん達と会いました。

久しぶりに見るココちゃん。
同じシーズーなのに、小さくておとなしくて・・・バニーの様に飛び跳ねたりはしません。

「バニーちゃんは、いつも本当に元気だね。」
ってパパさんに言われていました。

          

今日のお散歩は、アナが玄関の中からマンション門扉のお外まで、きちんと歩いて行けました。

初めて、家からお外まで歩けました。

2人が同じスピードで歩ける様になったので、リードが絡まったりして解いている時、バニーのリードが主人の手から放れてしまって・・・バニーは、川辺の道から「松ぼっくりの小道」に走って行きました。
呼び戻しができない子なので、主人が追いかけました。

「松ぼっくりの小道」の石のベンチにいつも座ってられるおばあちゃまがいらしたので、人好きなバニーはそこで立ち止まってくれました。
おばあちゃまも、バニーに声を掛けてくださったみたいです。
とても感謝しています。

「松ぼっくりの小道」を抜けると、自動車の行き来が多いので、
『家の方まで走って行ってたら?』
って思うと、どっと疲れが出てしまって・・・。

          

何事もなく、無事だったので・・・本当に嬉しいです。

呼び戻しができない我が家のワンちゃん達・・・・今までの子達は、みんなできなかったと思います。

注意していても、何が起こるかは分からないので、この子達を守れるのは私達しかいないので、心しないといけないと反省しました。

毎日、本当にいろんな事があって・・・日々は過ぎて行きます。


二者択一・・・楽しみと幸せ

2022年07月26日 16時20分00秒 | 日々の暮らし

朝は、もう少し涼しいのかと思っていたのですが、朝から蒸し暑いです。

お散歩3日目のアナ。
お散歩の準備を始めると、走り回るバニーとアナです。
ハーネスは、バニーから着けます。

バニーは「お座り!」と言うと、きちんとお座りをして待ちます。
バニー1人の時だと、そのままハーネスを着ければ終わったのですが、今は横でアナがリードを噛んだり振り回したりして邪魔をしています。

          

「駄目! アナが噛んでたらバニーに着けられないよ!」
って言うのですが、ずっと邪魔をしています。

やっと着け終わって、次のアナに「お座り!」って言ってみました。

昨日は、お座りをせずに動き回っていたので、ハーネスを着けるのに、ちょっと手間が掛かりました。
今日は1回でお座りして、ハーネスを着け終わるまで、きちんとお座りができました。

          

バニーが着けているのを見ていたらしくて、両前足を持って着せるのが、とってもスムースにできました。

『アナって、どんな風にしてハーネスを着けるのかを、バニーのリードを噛みながらも見ていたんだ。』
って・・・感心しました。

          

アナは玄関ドアを開けても、1人でお外にはまだ出ません。

座り込んだまま、動こうとしないので、リードを引っ張って、
「お散歩に行くよ!」
って声を掛けてみたのですが、後ずさりしてお外に出ようとはしません。

今日も抱っこして四つ辻まで。

お散歩を始めると、昨日よりはしっかりと歩いています。
バニーが先に行くと、追いかけようとして小走りになります。
飛び跳ねている様な小走りで、可愛いです。
アナの喜びが伝わって来ます。

          

アナは「松ぼっくりの小道」の階段を上る事はできるのですが、下りる事ができません。
それは、バニーも始めの頃のお散歩では、同じでした。

バニーが階段を下りられなくて・・・できる様になるまでには、時間が掛かりました。
1段ずつ「こうして下りるのよ。」って教えたり・・・ジャーキーでつったり・・・。

なのに、アナは今日澄ました顔して下りて行っています。

「えっ、昨日は下りられなかったじゃん!」
「えっ、下りられるんだ・・・。」

アナの覚えの速さに驚きます。

          

バニーがお散歩を始めた頃、少しずつ距離を伸ばして行ったので、アナも同じ様にしようと思っていたのですが、アナは今日川へ下りる階段付近まで歩けました。

『アナはバニーがいるから、安心してついて行けるんだろうな。』
『バニーは1人っ子だったから、すべてが不安だったのかも知れない。』
・・・・・
こんな時、最初の子(1人っ子)は、可哀想だって事に気がつきます。

『これからはいつも2人一緒だから、本当によかったね。』

今朝のお散歩で、ワンちゃんとすれ違った時、アナは吠えていました。
バニーは人もワンちゃんも好きなので、寄って行こうとしたのですが、飼い主さんが避けようとしてリードを引っ張られていたので、私達も避ける様にして歩きました。

『勝気な妹アナが、これからはいつも守ってくれるよ。』
『でも、バニーは誰とでも仲良くしたいのよね。』

          

1頭飼いだと気がつかなかった事を、2頭飼いしていると知る事ができます。

バニーとリーは、1人っ子という同じ立場にいました。

ナナが我が家に来た時は、先にリーがいたし・・・マリーが我が家に来た時は、先にナナがいたし・・・アンが我が家に来た時は、先にナナとマリーがいたし・・・。

そう思うと・・・。

『アンが一番恵まれていたのかも・・・。』
『2人の姉(ナナとマリー)に迎えられたアンは、きっと幸せだったんだろうな。』
って思います。

          

お散歩を始めてから・・・バニーとアナのお昼寝時間が増えた様に思います。

よく寝て・・・よく食べて・・・その合間に2人で闘って・・・の生活です。

お散歩が一緒にできる様になって、2人の距離が少し縮まった様な気もします。
日々の生活の積み重ねの中で、2人の心がしっかりと繋がって行くのだと思います。

          

「もう、ワンちゃんはバニー1人でいい!」
って言いながら、ワンちゃんを探し続けていた私の気持は「正解だった!」って思います。

バニーとアナの心が繋がって行く姿を、毎日こんな風に見ながら暮らせる喜び。

『こんな喜びを、バニーとアナがプレゼントしてくれたんだ・・・。』
『バニーだけだったら、こんな喜びは、絶対に味わえなかったもの。』

          

選択した事柄には・・・必ず答えが返って来ます。

すべて二者択一の中で、どちらの道を選ぶかは、その人次第だと思います。

2つの道の先にある事柄をよく考えて、楽な方の道を選ぶのではなくて、より楽しい道、より大きな幸せが運ばれてくる道を、選ぶ事にしています。

『いつも・・・どんな時も・・・心豊かでありたい!』
と思います。


アナ(シープ―)お散歩デビューと子供達お誕生日

2022年07月24日 13時30分00秒 | 日々の暮らし

とってもいいお天気です。

今日は、アナのお散歩デビューの日です。

「しっかり歩いてくれるのかな?」
「バニーの時の様に、走り廻って困らせられるのかな?」
って心配しながら、リードをつけて出掛ける準備をしました。

バニーのリードは主人が、アナのリードは私が持ちます。

          

玄関で座り込んでしまったアナが、動きそうにないので、四つ辻まで抱っこして行ってから・・・降ろしました。

恐々歩いています。
家の中で走り廻って騒いでいるアナが、こんなにもおとなしくお散歩できる事に驚きました。

バニーは家の中では、とってもおとなしくてお利口なのに、お散歩に出掛けると、驚く程走り廻ります。

「2人を足して、2で割ると丁度いいのにね。」
って主人と話しました。

          

バニーはちょっと先まで行くと戻って来て、アナの傍を歩きます。

アナは、すべてが気になる様で・・・なかなか前には進めません。

「川の所まで行けそうにないから、バニーだけ行って、またここに戻って来て。」
って主人にお願いして、私はアナとゆっくり「松ぼっくりの道」をお散歩しました。

          

バニーだけのお散歩と違って、アナがいる2頭連れのお散歩だと・・・やはり、リーとナナ、マリーとアンとのお散歩を思い出します。

『また、2頭連れでのお散歩ができるなんて・・・。』
『いいな~。いいな~。』
『こんな光景が大好き。』
『また、こんなお散歩を味わえるなんて・・・本当に嬉しい!』

アナは、小さくてとっても可愛いです。
お散歩している姿は、特に可愛いです。

こんな可愛い子に巡り会わせてくださったすべての事に感謝しています。

          

家に帰って来ると、またいつも通りにアナが走り廻って、バニーに飛び掛かって闘っています。

バニーは、共にいろんな事ができる妹を持てて、嬉しいのだと思います。
いつも遊んでくれる相手が傍にいてくれる事は、お互いにとって、とってもいい事だと思っています。

お散歩から帰ってから、
『幸せだな~。』
『こんな幸せを、他の力に変えていければいいな・・・。』
ってしみじみ思いながら、2人の闘いを眺めていました。

          

お庭の水遣りをしている主人を眺めていたバニーとアナが動き出しました。

まだお庭には出してないアナなので、主人がお水遣りに出ると、とっても気になるみたいです。

今日は子供達が来ないのに、バニーとアナのおもちゃやベッドだけで、散らかってしまっているリビングです。

『2人で、こんなに散らかせるんだ・・・。』
って思いながら、散らかっているおもちゃを1つ1つ拾って、おもちゃ箱に入れました。

          

散々散らかして遊び終わると、バニーもアナもお昼寝をします。

お昼寝をする時は、2人は少し離れた所で眠ります。
それぞれ気に入った場所があるみたいです。

バニーは、ラグの上がお気に入りです。
アナは、ダイニングテーブルの下がお気に入りです。

          
バニーは、
「アナちゃんとは離れている所で眠った方が安全!」
って思っているんだと思います。

アナが目を覚ますと、バニーが眠っていても、バニーの背中に飛び乗って行きます。

バニーはいつもそれに驚かされているので、距離をおいて眠る様になりました。

          

アナが近くで眠っていると、こんな風にして(↑)時々アナの動きを確認しています。

バニーは気が弱いので、いろいろ対策が必要みたいです。

「もう少ししたら、アナともっと仲良くなれるから大丈夫だよ。」
っていつもバニーに話しています。

          

バニーのベッド(↑)にも、堂々と眠っているアナです。

気の強~い小さなアナが、気の弱~い大きなバニーを押し退けます。

見ていると、バニーが可哀想なのですが、アナの行動って何か面白くて・・・。

          

バニーもアナもお散歩で疲れた様子です。

アナは、初めてのお散歩がとっても楽しかったみたいです。
『早く慣れて、もっとたくさん歩ける様になるといいね。』

これから毎日4人で行くお散歩が楽しみになりました。

「バニーちゃん、お散歩はゆっくり歩こうよ。」
ってアナがバニーに教えてくれると、嬉しいのですが・・・。

             

子供達の朝食の光景(↑)です。

2人が並んで座っている姿は、とっても可愛いのですが・・・えいちゃんは、時々椅子から転落します。
しょうちゃんは、運動神経が優れているのですが、えいちゃんはすべてがスローモーションで、運動神経は少し鈍いみたいです。

7月は、子供達2人のお誕生日月です。
好みが違って・・・それぞれの好みの絵が描かれたケーキを注文しました。

えいちゃんはトーマスの絵が描かれたケーキで、しょうちゃんはマミーロングレックスの絵が描かれたケーキです。

             

             

えいちゃん2歳、しょうちゃん4歳。

この1年も、2人が健康で元気で・・・いい年であります様に!


アナ(シープ―)お試し探訪

2022年07月22日 11時15分00秒 | 日々の暮らし

明日から、また夏空が戻って来るという天気予報でしたが、今日から戻って来たみたいな空です。

昨日から、アナのお試し行動をしています。
和室のゲート、リビングのゲート、お台所の柵を開けっぱなしにしてみて、
『アナはどんな行動を取るのかな?』
って、籐の椅子に腰かけながら、アナの行動をずっと見ていました。

          

アナは、ラグの上でベッドを噛み噛みして遊んでいます。

『開いているのに、気づかないんだ・・・。』
『毎日、リビングにしかいないから、違う場所に行ってみようとは思わないんだ・・・。』

そう思いながら、ずっとアナが遊んでいる姿を眺めていました。

おトイレが、100%失敗せずにできる様になったので、行動範囲を広げてあげようとお試しをしているのですが、ベッドを齧るのに夢中です。
バニーが、出たり入ったりしているのにも、まったく気づかない様子です。

          

「アナちゃん、30分経ったので、今日のお試し探訪は終了です!」
ってアナに声を掛けてから、ゲートを閉じました。

いろんな物を齧るのも、少し治まって来ました。
それって、大きくなって来たって事だと思っています。

          

クマのぬいぐるみの様なアナですが、顏はシーズーじゃなくてプードルです。

勝気で体力のあるアナは、ちょっと休憩すると体力は回復するみたいで、気の弱いバニーに向かって行っています。
バニーは、何か若年寄りみたいな感じがします。

意思表示のはっきりしたアナは、お腹が空くと「キャン!キャン!」と鳴いて、「お父さん(主人がご飯係り)、早くご飯にしてください!」と言います。
お掃除の間ゲージに入れられると、「キャン!キャン!」と鳴いて、「お母さん、私を自由にさせてください!」と言います。

「キャン!キャン!」の声が甲高くて・・・耳に響きます。

          

2人が闘うと、バニーはどうしても勝てないので、最後には「ワン!ワン!」と吠え続けます。

アナは何ともないみたいで、すました顔しています。

しょうちゃんが夏休みになったので、子供達は午前中から来ています。
ワンちゃん達の賑やかさに加えて、子供達の賑やかさが加わったので、家中がエネルギーに満ち溢れています。

「こんな賑やかな家ってある・・・?」
って娘と主人とで話しています。

          

また、「円形」のラグを買いました。
前回の白色のラグが、あまりにもクッション性がよくて、寝転ぶと心地よかったので、今回はワンちゃん達のお散歩ですぐに汚れてしまう白色ではなく、汚れが目立たないココア色を買いました。

写真に写すと(↑)、とっても濃いこげ茶色に見えますが、もっと淡いココア色です。
白色と比べると暑苦しく感じるのですが・・・汚れの目立たない色を選びました。

「模様替え」をするには、「絨毯」「ラグ」「テーブルクロス」を替えるのが、一番手っ取り早いと思っています。

「円形」って、心が休まる形です。
『見ているだけで、心が柔らかく優しく丸くなるのかな?』

          

闘い疲れて、眠っているアナ(↑)。

お転婆で、問題もある子ですが、とっても人懐っこくて可愛い子です。

『6ヶ月が過ぎれば、もう少し育てるのも楽になるのかな?』

          

闘い疲れて、バテて眠っているバニー(↑)。

おとなしくて、弱気で聞き分けのいいお利口な子です。

2人が仲良く健康に、伸び伸び育って行ってくれれば嬉しいです。


アナ(シープ―)の特訓

2022年07月20日 16時28分00秒 | 日々の暮らし

今日は晴れていますが、真っ青な空が見える程のいいお天気ではありません。

月曜日に、主人と2人で久しぶり(3年ぶりくらい?)に、芦屋に行って来ました。
駅はエスカレーターの工事中で、改札口を出た所には「ユニクロ」のお店ができていました。

しばらく行かない間に、街はどんどん変わって行きます。
コロナの影響で、すぐ近くの芦屋よりも、ちょっと離れた三宮方面に出掛ける事にしていました。

特別な理由がある訳ではないのですが、いろんなお買い物が一度に済ませてしまえるのなら、「三宮に行った方がいい。」って考えの元、芦屋への足は遠のいていました。

          

変わって行っている街を見ながら、若い時なら、
『わぁ~すごい!!』
って新しいものに対する喜びの方が、きっと大きいんだろうと思いますが、歳を重ねると、
『わぁ~、変わって行くんだ・・・。』
って以前を懐かしむ気持の方が大きく感じられます。

休日なので、人出も多くて・・・。
『こんなに暑くて・・・脚が不調で・・・行きたいお店まで歩けるのかな?』
って思っていましたが、行って来れました。

気になっていた用事を済ませれたので、晴れやかな気持ちで帰って来ました。
気になっている事を、ずっと心に持ち続けているのが苦手なので、『なるだけ早く!』っていつも思うのですが、思っていてもいろいろ忙しかったりして、思う様にはできません。

          

アナが大きくなって来ました。
身体の大きさが、バニーとほぼ同じくらいになっています。

廊下に寝そべっているワンちゃんを見て、時々バニーなのかアナなのか分からない時があります。

そんな時は、尻尾を見る様にしています。
尻尾が白いとバニーで、そうじゃないとアナだと認識する様にしています。

          

『仔犬って、こんなに早く大きくなるんだな。』
って事に驚いています。

『4歳のしょうちゃんと2歳のえいちゃんを見間違える事なんてないのに・・・。』
『1歳7か月のバニーと4ヶ月のアナは見間違えてしまうんだ・・・。』

          

アナがソファに乗れる様になってから、ソファの位置を替えてみました。

ソファが南側に置いてあった時は、バニーがソファに乗る事はありませんでした。
「バニーがソファに乗らなければ、きっとアナもソファに乗らないよ。」
「バニーが南側のソファに、こんなに毎日乗っているのなんて、見た事ないもの。」
って主人に話して、ソファを移動させてもらいました。

なのに、移動させたソファに2人で乗っています。
「えっ、どういう事?」
「今まで、乗っていなかったじゃん!」
「お母さん達の座る場所だから、乗らないで欲しい!」
ってバニーに言っているのですが、私の気持はバニーには理解してもらえません。

          

以前の暮し易い配置で、観葉植物なども元の位置に戻して、いつも通りのリビングで生活がしたいと思っています。

アナが観葉植物を齧るから、観葉植物は置かないとかの生活はしたくありません。
リビングに緑もあって・・・ソファも居心地のいい場所に置いてあって・・・私好みのリビングに戻したいと思っています。

で、試しに観葉植物をワンちゃんのおトイレ隠しのためのラティスの前に置いてみました。

「アナは、絶対に齧るぞ。」
って主人は忠告してくれたのですが、
「齧らない様に教えながら、すべてを元の位置に戻すの。」
「アナにきちんと教えるの。」
「今までのワンちゃん達は、みんなきちんとできたんだもの。」
「バニーだってきちんとできるんだよ。」
「アナだけができない事なんてない。」
って答えました。

          

なのに、アナはいくら教えても、毎日何回も観葉植物を齧りに行きます。
「う~ん、何で?」
「何で齧るのよ。」
「葉っぱを齧っては駄目!」可哀想でしょ。生きているんだよ。」
ってアナに言って聞かせても、話はまったく聞いていません。

また次の案を考えないといけないので、観葉植物はまたしばらくの間、和室に仮置きしています。

          

ソファは、毎日少しずつ1人で元の位置に戻しつつあります。
アナの見ていない時に。

すべてが気になる子なので、見える所ですると、必ず何かいたずらをします。
いたずらをさせないために、少しずつ、少しずつの模様替えをしています。

先日、主人がお風呂上りに、
「えっ、ソファを動かせたのか?」
「重いのに、1人で動かせれたのか?」
って驚いていました。

「うん、できるんで~す!」
「しようと思った事は、1人でも必ずできるんで~す。」
って答えておきました。

          

今、毎日話を聞かないアナの特訓をしています。

『どうすれば、きちんとアナに言葉が通じるのか?』
を考えながら・・・。


それって意地悪だよ

2022年07月16日 14時52分00秒 | 日々の暮らし

戻り梅雨らしくて、毎日鬱陶しいお天気が続いています。

アナがソファに飛び乗れる様になったので、バニーの逃げ場所がなくなりました。

毎日の闘いで、バニーはアナに負けそうになると、ソファの上に避難して、アナの様子を伺っていました。
なのに、バニーがソファに飛び乗ると、アナも飛び乗って行きます。
ソファの上で闘っていると、アナが脚を踏み外してずり落ちて行きます。

バニーがサッと飛び降りても、アナはそんな風に飛び降りる事ができないので、もたもたしながら飛び降りれそうなタイミングを探しています。
で、抱っこして降ろしてあげます。

          

「飛び降りれないなら、飛び乗らなくていいのにね。」
って主人と話しています。

ソファに飛び乗った時は、アナから目が離せません。

『みんな仔犬の時、こんな風だったのかな?』
『アナは、ちょっと鈍いのかな?』
『ずり落ちてるし・・・。』
『ずり落ちてる子なんて、見た事がない気がする・・・。』

(娘の話しだと、アンもずり落ちていたそうです。私は覚えていませんが。)

          

何でも、バニーと同じ様にしたい様です。

『バニーと同じ様にしたいなら、もう少しバニーの様に大人しくなって欲しいな。』
『バニーのいい所を真似て欲しいな。』
って思います。

アナは、日々成長していますが、
「わぁ~、できた!」
って思う日の次の日は、
「どうして?」
「昨日できたじゃん!」
「今日はできないんだ・・・。」
・・・・・
「きっと明日はできるんだよね。」
って事の繰り返しで、すべてが少しずつ前進しているって感じです。

          

昨晩、髪を乾かしていると、またバニーが足元にお座りして、じっと私を見つめていました。

「バニー、どうしたの?」
っていつもの様に抱き上げて、抱きしめて、
「バニーは毎日大変だよね。」
「いろんな事をアナに教えてあげてね。」
・・・・・
「みんなで仲良く暮して行こうね。」
「お母さんは、バニーが大好きだよ。」
って話しかけます。

バニーに私の気持ちが通じたみたいで・・・納得して、ピアノの下に行きました。

          

アナの方が勝気なので、バニーは我慢している事が、たくさんあるのだと思います。

バニーは頭のいい子なので、どうすべきかを理解している様です。
アナも、もう少し大きくなったら、聞き分けのいい子になると思います。
それまで、バニーがアナを大きな心で受け止めてあげれば、上手く行きそうです。

私達はアナに躾をしながら、バニーを大きな心で受け止めて行きます。

アナは、我が家に来てやっと1ヶ月半になった所なので・・・仲良くおとなしくなるまでには、まだ時間が掛かりそうです。

          

2頭飼いの人のお話を聞くと、
「仲は悪かったですよ。」
「いつも離れていて、一緒にいる事なんてなかったですもの。」
「2頭飼いって、仲の悪い方が多いんじゃないですか?」
って言われます。

我が家は、仲のいい2頭飼いしか知らないので・・・今までの子達が、みんな仲がよかったので・・・心配はしていません。

          

アナは、お掃除の時・・・みんながご飯を食べている時・・・「ピ~ン、ポ~ン!」がなった時・・・は、ゲージの中に入れます。

アナがゲージの中にいると、バニーは必ずゲージの外からアナの顔を舐め舐めしています。
こんなに仲よくしているのに闘う時はすごいので、その差に驚いてしまいます。

          

この所、バニーがゲージと桟との間に挟まって眠っていると、アナはバニーの頭側から入って行って、バニーを起こして後ろへ下がらせ、バニーを隙間から押し出します。

アナは、それが楽しいらしくて、1日に何度もします。
「アナ! 止めなさい!」
「バニーは、1人静かに眠っているんだから。」
「アナ、それって意地悪じゃない?」
ってアナに言い聞かせています。

          

『ゲージと桟との狭い隙間に入りたいなら、バニーがそこで眠っていない時にすればいいいのに。』
って思ってしまうのは、私だけなのでしょうか。


ちょっとの事の喜び

2022年07月12日 13時45分00秒 | 日々の暮らし

昨日の夜中、雷のすごい音で目が覚めました。
近くの低い位置で鳴っている様な雷です。

バニーもアナも目が覚めたみたいで・・・動いている音がします。
鳴いたりしないのでそのままにして、私はベッドの中で鳴り止まない雷の音に耳を傾けていました。

しばらくしてバニーが、私のベッドに乗って来ました。
この所、ずっと自分のベッドで眠っているバニーなので、怖かったのでしょう。

          

朝、ゲージから出たアナが、何度か吐きそうな気配を見せたのですが・・・吐きませんでした。

我が家に来てから、不調になった事がないので、
「どうしたんだろう?」
「昨日、何か拾い食いしたのかな?」
って主人と心配しました。

少し時間を置いてから・・・朝食もいつも通りに食べて、いつもどおりにバニーと闘っています。

          

昨晩の雷が怖かったのかも知れません。

『バニーはベッドに来たけれど、アナはゲージの中だもの。』

『ゲージの中で1人だから、あの雷音が堪えたのかな?』

          

アナが、「駄目!」を少し理解できる様になってきました。
「駄目!」って言うと、私の目をじ~っと見つめて・・・いたずらを止めます。

そして、アナはいろんな物が、気になる様になって来ました。
他の子達は、誰も気づく事のなっかたおトイレの正面の壁をカバーしている板など・・・。

          

「こんな所、誰も見向きもしなかったよね。」
「おトイレに行くだけで、みんなは他の物に興味を示さなかったのに・・・。」
・・・・・
「どうすれば、齧らなくなるんだろう?」
って主人と話しました。

テープで止めていた所を両面テープに替えて、テープが見えない様にしてみました。

今の所、齧ったりしないので・・・アナは、テープが気になっていたのだと思います。

          

2人で疲れるまでしている闘いが終ると、並んで寝そべっていたり・・・アナがゲージに入ると、バニーはゲージにくっついて眠っていたりしています。

くっついているのがいいみたいな2人なのですが・・・闘いは激しいです。

バニーはまだ1歳7ヶ月なのですが、とっても落ち着いているので、
「もう5歳くらいの感じがするよな。」
「今でも十分おとなしくていい子なのにな。」
「5歳になったら、もっとおとなしくなるって事かな?」
って主人が言います。

「アナがあまりにもお転婆なので、バニーが特におとなしく見えるんじゃないの?」って私。

          

ブリーダーさんが、
「とってもお転婆な子(アナ)です。」
「お家に、お姉ちゃん(バニー)がいるのですか?」
「よかったです!」
っておっしゃっていたのは、
『アナが1人だと、もっと大変って事だったのかな?』
って思います。

          

目をじっと見つめて、「駄目!」を理解できる様になってきたアナに成長を感じます。

すべてができて、当たり前なのではなく、少しずつ理解し・・・少しずつできる様になって・・・ついに、完璧にできる様になって・・・その成長過程を楽しんで喜んでいたいと思っています。

いつも、ほんのちょっとした事に気づいてあげられて、喜んで褒めてあげられる飼い主でありたいと思います。


アナ(シープ―)  2回目のワクチン(3.6kg)

2022年07月09日 19時12分00秒 | 日々の暮らし

今日、アナの2回目のワクチンを打ちに、動物病院へ哲君の車に乗せてもらって行って来ました。

この所仕事が忙しくて、お休みの日まで忙しくさせるのは、本当に申し訳ないと思っているのですが、いつも快く引き受けてくれる哲君に甘えさせてもらっています。

娘がアナを抱っこして、私達が車から降りると、待合室には誰もいませんでした。

「こんなに空いているって事ないのにね。」
「珍しいよね。」
って娘と話ながら、誰もいない待合室に入りました。

診察してもらっている人がいたので、アナは2番目です。

             

先の人が終ってアナの名前を呼ばれたので、診察室に入ると、
「うわぁ~! 可愛いですね~!」
って先生の驚きの言葉から、診察が始まりました。

診察台に乗っているアナを撫で撫でしながら、先生は何度「可愛い!」を繰り返されたか・・・。

アナは先生に懐いてしまって、とってもお利口さんでおとなしくなっています。

「キャ~ン!って鳴き叫ぶ事が多くて、その声の大きさに私達は怯えています。」
って先生に話しました。

             

「そうなのですか?」
「怖がりなのかな?」って先生。

アナの体温を測ろうとされた時、
「キャ~ン!」
って鳴き叫んだアナを見て、
「あぁ~、怖がりじゃなくて、大袈裟なんですね。」
って先生は、アナの性格を的確に見抜かれました。

「そうなんです。」
「すべてが、大袈裟なんです。」って私。

             

体重と体温を測った後も、先生はずっとアナを撫で撫でして・・・アナの「可愛さ」に感心されていました。

アナは、体重も適切で順調に成長しているみたいです。

注射の時も、また大袈裟に鳴き叫びそうなので、看護師さんがアナを抱っこしてくださって注射をしたのですが、アナはまったく鳴きませんでした。
先生の撫で撫でが効いていたのかも・・・。

先生も看護師さん達も、とっても優しいです。

『こんな人達に育ててもらうワンちゃんや猫ちゃんは、優しいんだろうな。』
                
             

帰りの車の中は、行きの車の中よりもおとなしくなっていたアナ。

お外に出たのは初めてなので、いろんなものが喜びで楽しかったのかも知れません。

こんなにたくさん「可愛い!」って言ってもらえて・・・幸せなアナです。

「みんなから愛されるいい子に育って!」


しょうちゃんと娘

2022年07月08日 11時35分00秒 | 日々の暮らし

今日も蒸し暑い日が続いています。

1日中、エアコンの効いたリビングにいて・・・用事でちょっとお外に出ると、あまりの蒸し暑さに驚いてしまいます。

この温度差が、私のアレルギーや風邪の原因になっているみたいです。
  
             

昨日のインスタに書いたのですが・・・昔のブログにも書いた様にも思います。

「何事も人の意見に流されず、自分の目で実際に見た事のみを信じて、判断しなさい。」
と教えて娘を育てました。

娘が3歳の頃から、いろんな事を教えていました。

「今教えても、まだそんな事は、彩子には理解できないよ。」
って主人に言われても、
『私の教えた事が、彩子の頭の片隅に少しでも残っていれば、必ずそれに気づく時が来るから・・・。』
『今、彩子が理解できなくても、私は教え続けよう!』
と思い・・・そうしてきました。

今、娘がしょうちゃんにそんな風に物事を教えています。

私が娘を育てるにあたって、今プラスの結果が出ている事は、娘がしょうちゃんとえいちゃんを育てるのに役立てて欲しいと思っています。

             

子供達は、あっという間に大きくなって行きます。

大きくなってから、いろんな事を教え始めるのは、遅い様な気がします。
3歳の頃から始めるのが、一番いい様に思っていたので・・・私はそうしました。

しょうちゃんは、幼稚園に通う様になってから、驚くほど成長しています。
毎日、毎日が驚きです。

『こんなに成長できるんだ!』
『しょうちゃんが、持っている力をきちんと伸ばしてあげたい!』
って思う日々です。

             

昨日、アナのブリーダーさんに、メールで相談をさせていただきました。

相談する事自体、とっても迷いました。

「YouTube」や「本」を読んでみましたが行き詰ってしまい、
『どうしてあげれば、いいのかな?』
って分からなくなり・・・ブリーダーさんに、メールを送りました。

すぐに、お返事が届きました。
とっても親切で・・・優しいお返事でした。

そのお返事が、行き詰っていた私の心を大きく開いてくれました。

         

「シープ―あるある」みたいな問題だったみたいです。

シーズーには慣れているのですが、「シープ―」は初めてなので犬種が違うと、やはり違う事があるんだって事がよく分かりました。

とっても優しいブリーダーさんです。
「これからも困った事があれば、いつでも連絡してください。」
っていうメールもくださいました。

こんな優しさが・・・本当に嬉しいです。

          

お掃除の間、ゲージに入れられているアナです。

「アナちゃんは、どうして出してもらえないの?」
「お掃除の邪魔をしなければ、出してもらえるよ。」
って教えてあげているバニーです。

アナがリビングに出ていると、闘って負けているバニーなのですが、アナがゲージに入ると、寂しくてたまらないバニーです。


真夏の空

2022年07月06日 17時15分00秒 | 日々の暮らし

久しぶりに見る太陽です。

入道雲が広がり・・・真っ青な真夏の空が見えています。

久しぶりに、バスに乗って主人と外出して来ました。
お買い物は、いつもの最寄りのマーケットではなかったので、ちょっとした気分転換になりました。

人出が多くて・・・それには、ちょっと驚きました。
『暑くても、みんな出かけるんだ・・・。』
ってことに。

          

毎朝、寝起きのアナがゲージの中でちょこんとお座りしている姿が、とっても可愛いです。

毛がふわふわに広がっていて・・・まるでぬいぐるみです。
小さなワンちゃんよりも、少し大きめのワンちゃんの方が好きだったので、シーズーも大きくなってくれる子を望みました。
なので、こんなに小さなワンちゃんを飼う事になるとは思ってもいませんでした。

動く姿はおもちゃの様です。
きっと、リーもこんなに小さかったのだと思いますが、あまりにも昔の事でよく覚えていません。
玄関の廊下の隅を歩いていた小さな姿だけは、何故かはっきりと覚えているのですが・・・。

その後のワンちゃん達は、こんなに小さくなかったので、それに慣れてしまったのかも知れません。

やっぱりシーズーとシープ―の仔犬とでは、大きさが違うのだと思います。

          

リーを飼った頃、親友が遊びに来て、リーが寝そべっている時の前足の太さに驚いて、
「ひょっとして、セントバーナードの仔犬じゃないの?」
「大きくなったら、セントバーナードになったらどうする?」
って言っていたのを覚えています。

アナの脚は細くて・・・全くそんな感じの太さではないので、シーズーよりも華奢なのだと思います。

          

アナはソファの下に潜るのが好きです。

ワンちゃん達は、みんなソファの下が好きでした。
でも、潜ってソファの底の生地を齧る子は、誰もいませんでした。

『アナがいない・・・?』
って思って静かだと、お台所に入っています。
お台所は柵をして入れない様にしていますが、ほんの少しの隙間から入って行きます。
細くて小さいので、どこでも入って行けるみたいです。

『アナがいない・・・?』
って思って何か音がしていると、ソファの底を齧っています。

          

いくら教えても・・・「駄目!」と言っても・・・しなくなる事はありません。

とっても勝気で頑固な子です。
マリーの様に、ムキになって飛び掛かっ来て噛みついたりする事がないので、マリーよりは育てやすいと思っていますが、アナとの知恵較べの毎日です。

「静かな時は、とってもお利口さんで可愛いのにね。」
って娘は言います。

本当に、静かな時は音も立てずに寝そべっていて、みんなの動きを眺めています。
「アナ!」って呼べば、すぐに来てお座りするし、いい子なのですが・・・。

          

しょうちゃんは、幼稚園から帰って来ると、
「おか~あさん、おやつ たべようよ。」
って必ず誘ってくれます。

昨日は肋間神経痛の痛みで、ずっと寝室のベッドの中にいたのですが・・・。
「おか~あさん、おきて!」
って誘いに来てくれます。

しょうちゃんの食べているおやつを、
「おか~あさん これ おいしいよ。」
「たべてみて!」
って一口噛ませてくれました。

しょうちゃんは、小さい時から「ママ、ママ!」って私に懐いていました。
今は、「おか~あさん! おか~あさん!」って一日中呼んでくれます。

          

えいちゃんは、主人の事が大好きで懐いています。
「パパ! パパ!」
って、一日中主人を呼んでいます。

そんなえいちゃんが、やっと私にも心を開き始めてくれたみたいです。
私にも慣れて来たみたいで、
「ママ! ママ!」
「こっち!」
って手を引いて、和室で繋げて遊んでいるプラレールの所に連れて行ってくれます。

一緒に遊ぶと、声を上げて笑ってくれます。

しょうちゃんもえいちゃんもバニーもアナも、少しずつ少しずつ成長して行っているのが、嬉しい毎日です。


子供乗せ電動自転車

2022年07月02日 16時25分00秒 | 日々の暮らし

毎日、猛暑が続いています。

外出するのは、必要最低限にしています。

毎日、洗濯物を干しながら、
『こんなに暑くていいのかしら?』
って思います。

『娘が幼かった頃、家族でプールへ行って帰って来た後、洗った水着を干してる時って、こんな暑さだったのかな。』
『あの頃は強い陽射しが心地よかったけれど、今の陽射しは異常なくらい強過ぎるって気がする・・・』

          

毎日、同じ事を繰り返しているバニーとアナ。

おもちゃで遊んで・・・追いかけっこをして・・・バニーが困ってソファに飛び乗って・・・しばらく2人の遊びは中断します。

バニーがどうしてもアナに勝てなくて、ソファの上からアナに飛び乗るのを見て、
「バニー、それはずるいよ。」
「アナと同じ位置から、闘わないと。」
「それ、反則!」
って言って聞かせています。

バニーは大きいので、アナの上に飛びかぶさると、アナが潰れてしまいそうです。

          

ワンちゃん同士の闘いなので、口を挿まなくてもいいのかも知れませんが、ずるいのが嫌いな私は、つい口を挿んでしまいます。

バニーは、私の言っている事が理解できているみたいで・・・飛びかぶさるのは、止めたみたいです。

毎日、同じ事を繰り返しながら成長して行くのでしょうが、あまりにも同じ事を繰り返すので、可笑しくなってしまいます。
いつも、バニーが負けています。

優しい子なので、負けてあげているのかも知れませんが、
『バニー、勝ってみれば?』
『バニーが勝つと、アナはもう少し大人しくなるかもしれないのに・・・。』
って思ってしまいます。

          

バニーは、いつもゲージの給水器でお水を飲みます。

お台所の入り口に、バニー用の給水器を置いているのですが、ゲージの方がいいみたいで、毎回ゲージに入って飲んでいます。
ゲージの給水器は、アナに高さを合わせているので、バニーは飲み難いと思うのですが・・・こっちがいいみたいです。

我が家に来てしばらくは、バニーもゲージにいたので、この給水器に慣れているのかも知れませんが、私達には飲み難そうに見えます。

          

アナの毛が、だんだんと白くなってきています。

「その内に、真っ白な毛のシープ―になるかもね。」
「それはそれで可愛いな。」
って主人と話しています。

そろそろシャンプーをしてあげないと駄目みたいです。
9日にワクチンを打つので、それまでにはシャンプーをしてあげるつもりでいます。

          

バニーの目が治って来て、優しい目になってきました。

まだ完治はしていませんが、目に傷がついてからずっと怖い目をしていたのが、優しくなって来ているので、あともう少しで完治するんだろうと思います。
バニーの表情を見ていると、何となく治り具合が分かります。

          

娘が、子供乗せ電動自転車を買いました。

子供達をちょっとそこまで連れて行くのに、便利な様にと。

先日、我が家のマンションの前でしょうちゃんを乗せて練習していると、マンションの人達が、いろいろ娘に乗り方を教えてくれました。

          

娘がしょうちゃんを乗せて、坂を下ったり上ったりしているのを、みんなで眺めながら、
「彩ちゃん、スピード出し過ぎよ。」とか、
「彩ちゃん、そんな坂で方向転換は無理よ。」とか
「方向転換は、平らな場所でしないと。」とか、
注意をしてくださっています。

私は乗った事がないので、アドバイスをしてあげられません。

「ひゃぁ~、怖い怖い~!」
「危ない! 彩ちゃん車来てるよ!」
って叫びながら見ていました。

          

自転車の練習を終えて、家に戻った娘が、
「私は、こんないいマンションで、こんないい人達に囲まれて育ったんだって思うと・・・嬉しい!」
「こんな人達に見守られて、育ったんだよね。。」
「このマンションは、いい人ばかりよね。」
って言っていました。

          

戸数の少ないマンションなので、みんなが仲よくて・・・みんなで助け合って暮らしています。

以前住んでいた2階のご家族が、引っ越しされる時、
「こんないいマンションはないと思います。」
「みんなが優しくて、みんながいい人達で、みんなが仲良くて・・・。」
「こんないいマンションを知ってしまったら、次に住むマンションが難しくなります。」
って、ご主人が言ってくださった事を思い出します。

本当に幸せな所で暮しています。