日々の幸せを育んで

ワンちゃん達がいて、孫達がいる日々の生活。小さな幸せのある暮らしを綴っています。

癒しの円形絨毯

2023年09月29日 13時31分00秒 | 日々の暮らし

9月が終わろうとしているのに、リビングに入ってくる陽射しは、夏の様な強い陽射しです。

秋の様な柔らかい陽射しがリビングの中まで射し込んでくると、心地よく感じられますが・・・ただただ暑さを感じています。

          

リビングの絨毯を円形のに替え、テーブルクロスをブラウンに替えて・・・模様替えをしました。

なのに、秋はまだ。

「円形絨毯」って、そこにあるだけで心が和み癒されます。
特に大きいサイズなので、目に入る部分が大きくて余計にそんな風に感じるのかも知れません。

「円」は、不思議な力を持っています。
見ているだけで、心が柔らかくなって・・・落ち着いて・・・優しくなっているのに気づきます。

          

「円形絨毯」を敷いてから、
『円形・・・丸い・・・っていいな。』
『我が家に円形の窓が欲しいな。』
『円形窓って、どんな風になっているのかな?』
って思う様になりました。

結婚前、主人に連れて行ってもらった京都のお寺「源光庵」に、円形の窓がありました。
その時も『丸い窓っていいなぁ~。』
って思ったのを覚えています。

          

丸いって事は・・・尖った所がないって事は・・・優しさや安らぎや癒しを与えてくれるのだと思います。

『この絨毯にしてよかった・・・。』
『癒されて暮らせるのは、とってもいいこと!』

          

新しい物好きなバニーとアナは、クンクンして絨毯に寝そべっています。

「ワンちゃん達は、円形でも長方形でも何ら変わりはないんだろな。」
って思うのですが、これは肌触りがいいみたいで、仰向けに寝転んでゴロゴロしながら、背中への感触を楽しんでいます。

          

この円形絨毯は、4つ目のものです。

1枚目の白色のは、チベタンテリアちゃんのおトイレトレーニングの時、何度も失敗されておしっこの痕が取れなくなってしまって捨てました。
2枚目のブラウンのは、アナがホリホリして大きな穴を開けてしまいました。
3枚目の白色のは、バニーとアナがお散歩の汚れた足(足は拭いていますが・・・)で歩くので、薄汚れてしまって洗濯したのですが(洗濯可能のもの)、使いものにならない状態なってしまいました。

なので、今回は汚れが目立たない色、穴の開きそうにない素材のものを探して探して・・・これに決めました。

「癒しの円形絨毯」・・・はまっています。

          

寒い冬になると、足が冷えるのでダイニングテーブルの下に長方形の絨毯を敷きます。

『柄のある絨毯を2枚並べて敷いて、上手く兼ね合いが取れるのかな? 難しそう・・・。』
って思っているのですが、今しばらくはこの絨毯に癒されて、心地よく暮らすつもりでいます。


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幼稚園へ行けない日々&股関節体操

2023年09月26日 13時20分00秒 | 日々の暮らし

13日から、しょうちゃんは幼稚園を欠席しています。

医院へ行って、
「扁桃腺が少し腫れているから、悪くならない内にやっつけておこう。」
って先生に言われて、抗生物質を飲み始めて不調が治って来たと思うと、40度の熱が出たりします。

熱性痙攣を持っているしょうちゃんなので、高熱は怖いです。
痙攣のお薬も解熱剤も使っているのですが・・・なかなか思う様な回復には至りませんでした。
(コロナもインフルエンザも検査しましたが・・・陰性でした。)

24日、医院へ行った時に嘔吐と下痢をして・・・やっと「胃腸炎だ」と納得ができて、その後は順調に回復に向かっています。

          

熱性痙攣を持っていないのなら、こんなに心配する事はないのかも知れませんが、最初の痙攣が6回も続いた事が、みんなのトラウマになっていて・・・安心できる状態になるまでに、周りの私達は疲れ切ってしまっていました。

今日は、運動会の予行演習ですが、体力がまだ回復していないしょうちゃんは出席できません。
運動会当日に、みんなと同じ様に振付を覚えていないと、勝気なしょうちゃんは嫌だろうと思うので、明日から運動会まで欠席させずに登園させてあげたいと思っています。

          

子供がしんどそうに、ベッドで眠っている姿は、見ているだけで疲れます。

何にもしてあげられる事がなくて、ただ見守るしかないのって・・・とっても心が疲れます。
子供達は、いつも元気で賑やかにしていてくれるのが一番です。

去年の運動会は、コロナ禍だったので両親しか見に行けなかったのですが、今年は誰もが見に行ける様になりました。
哲君のご両親(じいじとばあば)も私達(お父さんとお母さん)も見に行く事になっています。

全員が行くので、しょうちゃんはきっと大喜びするんだろうと思います。

          

2週間も病欠だったしょうちゃんが、
『運動会の行進や競技の順序を、みんなから遅れることなく覚えられたらいいな。』
『楽しんで、練習に励んでくれたらいいな。』
って思っています。

犬アレルギーを持ったしょうちゃんが、大好きなバニーとソファに並んで眠れる様になりました。
しょうちゃんはバニーを撫で撫でしながら、とっても嬉しそうな顔をしています。

絶対に裏切らないワンちゃんと仲良くできるって事は、心の友ができるって事。

『幼い頃からワンちゃんに接する時間を持てる子共達は、きっと優しい大人になるだろう。』
って思います。

          

股関節障害と言われていた脚が、接骨院通いを止めてからは、毎日体操をしているので随分とよくなっています。

『脚が完治すれば、長~い長いお散歩に行ってあげたい。』
それだけを思い、毎日体操に励んでいます。

「体操」ってすごいと思います。
痛みがなかなか取れなかった脚に、痛みが生じなくなっています。
後は、曲げる事に専念すれば・・・完治しそうです。

「体操」は続けると、絶対に効果が出て来ます。

「継続は力なり」「努力は裏切らない」・・・この言葉通りだと思います。

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学生時代のクラブ活動

2023年09月20日 16時05分00秒 | 日々の暮らし

今日も蒸し暑い日(気温33度)が続いています。

中学・高校とバスケットクラブに所属していた哲君のバスケット熱が再燃して、連休に2日間、バスケットボールをするために家族で出掛けたみたいです。
哲君はバスケット部だったので・・・運動ができる人です。

             

「バスケットボール」で思い出しました。

私は高校に入学した時、母に
「バスケットボール部に入部したい。」
と話しました。

「そんな激しい運動をしてど~うするつもりなの?」
「しなくていいです。」って母。

「バスケットが駄目なら、バレーボール部に入部したい。」って私。

「バレーボールも激しい運動だから、しなくていいです。」って母。

私が希望する運動クラブへの入部は・・・いとも簡単に却下されました。
それ以外の運動部に興味がなかった私は、お友達に誘われるまま卓球部に入部して3年間マネージャーをしました。

          

『大学に入学したら、絶対にゴルフ部に入ろう!』
そう心に深く決めて大学に入学しました。

実家の門限は6時です。
授業が終わってから、クラブ活動をして家に帰って来ると・・・いくら頑張っても、7時半は過ぎてしまいます。

なので、門限に厳しかった母に話す事なく、部活は諦めました。

          

「女の子はおとなしくて、ピアノが上手で、読書が好きで、絵画鑑賞などを趣味に持っているのがいい。」
と考えている運動嫌いの母には、運動好きで活発な私の気持はまったく通じませんでした。

なので、哲君の様に自分の好きなクラブに入部し、「好きな運動ができた」っていうのは、とっても幸せな事だと思います。

運動クラブで活動できなかった事を悔いてはいません。

『遣りたかったのに・・・。』
って気持も、そう長くは持っていませんでした。

きっと母の性格をよく知っていたので、無駄な抵抗をする気持は起らなかったのだと思います。

             

私は、小学6年生・中学3年生・高校3年生の時、家庭教師の先生が家に来て下さって勉強を教えてもらっていました。

小学生の時は他の小学校の先生が、中学生の時は姉の担任だった先生が、高校生の時は他の学年を受け持っていた先生が家庭教師でした。

家庭教師は、大学生の人がするものだと思っていた私は、
『何で現役の先生が、家庭教師に来るんだろう?』
って思い・・・それがとっても嫌でした。

             

中学3年生時の家庭教師の先生に、
「高校に入学したら、水泳部に入りなさい。」
「体格もいいし・・・絶対に伸びて行けるから。」
と高校受験前に、何度も何度も勧められました。

『絶対に、何があっても水泳部には入らない!』
と心に決めて、私は高校生になりました。

運動嫌いで、すべての事に厳しい母の元、クラブ活動をする事なく大学卒業までの学生生活を終えました。
スキー(高校の特別授業としてあったので、希望者のみの参加)とテニス(大学を卒業してから、お友達とテニススクールへ)は、させてもらえたのですが・・・。

厳しい母に育てられて、一応何でもきちんとできる様になっている事に対しては、母にとても感謝しています。

             

しょうちゃんとえいちゃんが、パパと一緒にバスケットをして、笑顔が一杯の写真を見て、
『こんな笑顔があるんだ・・・。』
『本当に幸せそう。』
『この子達は、この笑顔を失わない様に大人になって行って欲しい。』
『子供達は、好きな運動をして、好きな道を選んで進んで行って欲しい。』
って心から思いました。

          

上(↑)の写真は、バニーとアナが小さい頃の写真です。

『こんなに小さくて、仲がよかった2人なのに・・・。』
・・・・・
『それぞれ生き方が違っても、根本は仲良しであって欲しい。』
って思います。


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しょうちゃんとえいちゃんのこの頃

2023年09月18日 10時59分00秒 | 日々の暮らし

リビングに射し込んでくる陽射しが変って来ました。

陽射しがどこまで届いているのかで、季節の変化を感じています。

南側のガラス戸前に置いているソファに陽が当たってしまって、カーテンを閉めている事もあるので、
『またソファの位置を替えないといけないのかな?』
って思っています。

          

子供達は、1週間に3~4日くらい我が家でお泊りしています。

夕食の時、
「しょうちゃん、明日は誰にお弁当を作ってもらいたい?」
って娘が聞きます。

「う~ん。おかあさん!」
「おかあさんの おべんとうは おいしいから。」
「おかあさんは、シェフだから。」
・・・・・
「おかあさん、しょうちゃんも シェフ?」ってしょうちゃん。

「うん、しょうちゃんもシェフだよ。」って私。

          

お料理のお手伝いをする様になってから、しょうちゃんは、
「おかあさんは シェフだもんね。」
「しょうちゃんも シェフだもんね。」
って言う様になりました。

「しょうちゃんも エプロンがしたい。」
って、お料理を作るのにもいろいろ拘りがあるみたいです。

          

幼稚園のお弁当箱は、小さくて少ししか入りません。

まだ嫌いなお野菜もたくさんあるので・・・私は1品だけ作り、後は娘が何か加えて、後空いた所にプチトマトを入れるだけです。

でも、幼稚園から帰って来て、
「お弁当美味しかった?」
って娘が尋ねると、
「うん。ぜ~んぶ おいしかったよ。」
「ぜ~んぶ たべたよ。」
「のこさなかったよ。」
って嬉しそうに答えるしょうちゃん。

お弁当を食べなくて困っていた1年前とは大違いになっています。

          

えいちゃんが、来春から幼稚園に通います。

この所、何かあるとすぐに泣いてしまうえいちゃん。
泣く前に、口に手を突っ込んでべそをかいてから、大泣きします。

「こんなえいちゃんが、来春園児になれるのかな?」
ってみんなで話しています。

          

しょうちゃんが入園した時、
「こんなに小さくて、大丈夫なのかな?」
ってみんなで心配しましたが、えいちゃんはその時のしょうちゃんよりも、ずっとずっと幼い感じのする子です。

「次男って、こんなもんだよ。」
って主人が言います。

主人も同じく次男なので、えいちゃんの気持や立場がよく理解できるみたいですが、娘と私はしょうちゃんとえいちゃんの違いが大きい事に少し不安を抱いています。

          

「しょうちゃん、えいちゃんが何にもできなかったら、時々年少組のお部屋に見に行ってあげてね。」
って娘は、しょうちゃんにえいちゃんの面倒を見る様に頼んでいます。

来春から、しょうちゃんとえいちゃんが幼稚園に通う姿を想像すると・・・嬉しい気持ちも大きいです。
どんな風になるのか(?)楽しみにしています。

             

子供達の成長が、あまりにも早くて・・・私達の気持がついて行ってない様な気がしています。

ワンちゃん達は、子供達よりもず~っと遅れてしまったみたいです。

『子供達もワンちゃん達も、みんな頑張って!!』


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マリーとアン&バニーとアナ

2023年09月11日 10時59分00秒 | 日々の暮らし

今年は、何度モッコウバラの枝切りをしているのか分かりません。

毎年、年に2回くらいしかしていなかったと思うのですが・・・今年は異常に成長するので、回数が増えています。
枝切りって・・・とっても大変で、暑い時期は本当に困ってしまいます。

          

昨晩、数年前のブログを読んでいて、「マリーとアン」の仲のよさを再確認して・・・涙が溢れました。

本当に仲の良かった2人。
晩年は、お互いを気遣いながら、暮していた2人の姿が思い出されます。

                             

『バニーとアナも、あんな風に労わり合いながら暮らして行ける様になるのかな?』
・・・・・
『あんな風にお互いを思い遣れる2人に育ててあげたい。』

真剣にそう思いました。

ワンちゃん達はリーからアナまで6人共、すべて私が選んだ子達です。

私の選択に絶対に間違いはないと信じています。
「我が家に来る」と決まっていた子達です。

バニーとアナも心優しい子に育って、お互いに労わり合えると思っています。

          

マリーとアンがいた頃は、子供達は産まれていなかったし、主人が単身赴任だったので、常に家にいるのは私1人でした。

マリーとアンの頃、アトムがいた時期もあったし・・・いっくんを預かっていた時期もあったけれど、それ以外は娘が仕事から帰って来るまで私1人との生活だったので、バニーとアナとの今の状況とはまったく違います。

          

バニーとアナは、本当に賑やかな日々の中で生活をしています。

『だとしたら、自分の意見を主張したければ、吠えるしか方法がないのかも知れない・・・。』
そう思うと、バニーとアナはおとなしい方なのかも知れません。

          

ワンちゃん達の家庭環境って・・・ワンちゃん達それぞれです。

人間も皆それぞれで・・・同じって事はあり得ません。

『今の環境の中で、バニーとアナがより暮し易くしてあげるには、何が出来るんだろう?』
って考えてみました。

『なるだけ過ごし易い環境作りをしてあげないと・・・。』

          

主人と私の2人だけの土曜日曜日は、ワンちゃん達はとってもおとなしくて、吠え続けたり喧嘩をしたりする事は、ほとんどありません。

月曜日に娘達が来ると、嬉しさが余って・・・娘に飛びついて吠え続けます。
娘との挨拶(?)が終ると、2人で激しい喧嘩が始まります。
いくら止めても、止めません。

毎週同じ様な状況で、1週間が始まります。

          

夜は、ゲージの中で顔を寄せあったりして眠っているのに、どうして興奮すれば喧嘩になるのかが、理解できません。

本当に仲が悪いのなら、ゲージの中でくっついたりしないと思うのですが・・・。

2人の本当の気持が読めません。
喧嘩をしない時は、ソファに並んでお座りしたり、寝そべったりしてくっついています。

          

しょうちゃんはバニーが大好きで、えいちゃんはアナが大好きです。

2人がワンちゃん達と遊ぶ様になって来ました。

アナがえいちゃんに飛びつくと、アナの方が大きいので、えいちゃんは倒されそうになります。
「アナちゃん、きらい!」
「いやだ!」
「あっちへいってよ。」
って怒っています。

          

アナは元気一杯な子なので、容赦なく飛び掛かって行きます。

えいちゃんがアナを追い払っている姿・・・何とも言えず可愛いです。

ワンちゃん達を大好きになってきたしょうちゃんとえいちゃん。
しょうちゃんとえいちゃんとワンちゃん達が、お互いに成長して行って、仲のいい関係を築いて行ってもらえたらと思っています。

          

モコモコの2人が、朝ゲージから出てリビングに向かう後ろ姿が何とも言えず可愛くて、見ているだけで微笑んでしまいます。

私達の1日は、そこからのスタートです。

モコモコの2人が走ってリビングに行き、和室に行き・・・「おはよう!」のご挨拶の小さなジャーキーをお座りしてもらうと、ワンちゃん達の一日が始まります。



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夕方のお散歩に

2023年09月03日 11時12分00秒 | 日々の暮らし

昨日は、6時半頃にお散歩に行きました。
いつもは、夕飯を済ませて7時過ぎ頃に行くのですが・・・。

ムッとした暑さはなく、風があって、ワンちゃん達も心地よくお散歩ができたと思います。

          

アナはちっとも言う事を聞かなくて、飛び跳ねてる様なお散歩です。
リードを持ってる私が制御しないといけないのですが、引く力があまりにも強いので、必要以上の力がいります。

筋肉痛になりそうになりながらのお散歩になりました。

アナの前を、主人に連れられたバニーがゆったりと歩いています。
『どうして、アナはもっと落ち着けないんだろう?』

          

幹線に出た所で、後ろからワンちゃんが近づいて来ている気配を感じました。

『アナが吠えるだろうから、どうしてかわそうかな・・・?』
って考えていると、近寄ってきた人はミクちゃんのパパママさんでした。

久しぶりに会うミクちゃん。
バニーは喜んで、ママさんに飛びついて撫で撫でしてもらっています。
アナも一緒にママさんに寄って行きます。
2人共、優しいママさんが大好きみたいです。

          

「モコモコの2人は、可愛いね!」ってママさん。

「こんなに大きかったですか?」
「大きいな~。」ってアナを見て、感心されてるパパさん。

「大きいよね。」ってママさん。

「大きいんです。」
「引っ張る力が大型犬並なので、大変なんです。」って私。

          

ママさんがバニーとアナを撫で撫でしてくれている間、ミクちゃんは知らんぷり。

「ミクちゃん、こんな賑やかな2人とは関わりたくないよね。」って私。

ミクちゃんは早く帰りたそうに前を向いたままで、ちっとも2人には近づきません。

本当に久しぶりに会えたので、ワンちゃん達も私達も嬉しくて・・・。
ミクちゃんは、まっすぐな道を選んで・・・私達は左に曲がって・・・別れました。

バニーは、その後もずっと「クゥ~ン、クゥ~ン!」って鳴いています。

          
          
いつも通りの道を通らずに、近道して帰っていたら、ミクちゃん達には会えませんでした。

『いつも通りの道を選んでよかった・・・。』

          

お散歩から帰って来ると、いつも急におとなしくなって・・・2人共が、どこにいるのか分からなくなります。


雨の日はお散歩に行けないので、夜もずっと存在感があって賑やかなのですが、お散歩に行けるとおとなしくしてくれるのが、嬉しいです。

来週は、雨の日が多いみたいなので・・・お散歩が難しそうです。

 

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足並みを揃えて

2023年09月02日 10時49分00秒 | 日々の暮らし

朝夕が少しだけ、ほんの少しだけ涼しくなって来たような気がします。

季節が移り始めているのかも知れません。

          

何人かで新しい事を始める時、一番大切な事は「足並みを揃える」って事だと思っています。

いくらいいアイデアがあっても、みんなが同じ気持ちで取り組んでいないと、物事は絶対に前には進みません。

「足並みを揃える」って、とっても難しい事だと思います。
前に進みたい人達ばかりが集まっている訳ではないし・・・その事に関して詳しい人ばかりでもないのです。

みんなが同じ方向を見て、同じ気持ちで前進して行くと、そこに集まっている人達が持っている以上の力を発揮できると思っています。

            

『全員が、同時に同じ気持ちを持てるのだろうか?』
『同じ気持ちを持てるようにするには、どうすればいいんだろうか?』

常に、この事が頭にありました。
これってとっても難しい事だと思います。

「足並みが揃う」まで「ひたすら待つ」しか方法はないのだと知りました。

『いつまで待てば、足並みは揃うのだろう?』
その答えも、誰にも分かりません。

          

私は、それを「時期」だと解釈しています。

「いい時期」「動くべき時期」は、誰にでも必ず訪れるものだと思っています。
時期が来た時、全員が同じ方向を見て動き出す事ができれば、それは必ず成功の道へ繋がるものなのだと信じています。

          

だから、夢を持ち続けること・・・絶対に諦めないこと・・・持って生まれた自分の力を信じること・・・が大切なのだと思っています。

これは、この夏休みが終わる前頃に、私が深く感じたことです。

忘れない様に、ここに書き留めておきます。


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今日から9月が始まりました

2023年09月01日 16時10分00秒 | 日々の暮らし

昨夜は、1年で月が最も地球に接近し、ふだんより明るく輝いて見える「スーパームーン」と、1ヶ月に2回目の満月となるいわゆる「ブルームーン」が重なった「スーパーブルームーン」を見る事ができました。

えいちゃんが眠っているので、4人で四つ辻まで出て・・・お月様を眺めます。
きれいに輝いていて・・・みんなで(えいちゃんは眠っているけれど・・・)見る事ができて・・・何かとっても幸せな気持ちになりました。

『こんなにお月様が輝いてきれいなのに・・・。』
『地球は、もっともっと平和であって欲しいな・・・。』

          

今日から9月が始まりました。

しょうちゃんの幼稚園が始まり、午前中はえいちゃんだけの生活になります。
毎日2人が大騒ぎして本当に賑やかだったのですが・・・しょうちゃんがいないだけで、とっても寂しく感じてしまいます。

今朝、しょうちゃんは嬉しそうな顔をして起きて来て、ダイニングテーブルの自分の席に着かずに、私の膝の上に載って来ました。
「ねぇ、ねぇ、おかあさん!」
って言って、後は口を動かしているだけで内緒話です。

             

昨夜は、昼食作りも夕食作りもお手伝いしてくれたしょうちゃん。

「な~に?」
「聞こえないよ。」って私。

「きょうも ごはんつくるの てつだうね。」
「おかあさん しんどいでしょ。」
「しょうちゃんが てつだってあげる。」ってしょうちゃん。

その後の言葉は内緒です。
何度聞き直しても・・・聞こえません。

             

「しょうちゃん、お手伝いをしたら、お小遣いが欲しいんでしょ?」って娘。

「おかあさん ごはんつくるおてつだいしたら、おこずかい・・・。」ってしょうちゃん。

「うん。お小遣いをあげるよ。」
「しょうちゃんはよく手伝ってくれてるから。」って私。

話し終えると、嬉しそうな顔して幼稚園に行く準備を始めました。
去年の今頃は、幼稚園に行くのがあんなに嫌だったしょうちゃん。

「1年経つと、こんなにも変わるんだ。」
「どんどん成長して行ってくれるのは嬉しいけれど・・・何か寂しいよね。」
って娘と話しました。

             

今日から、また新しい毎日が始まります。

『私達も前進しないと・・・。』
って思っています。

昨夜は「ブルームーン」を見る事ができたし・・・今朝は真っ青な空(↑の写真に写っているよりももっと青い空)が広がっているのを見る事ができたし・・・新しい始まりを、こんなに心地よく迎えられる事に感謝しています。


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