日々の幸せを育んで

ワンちゃん達がいて、孫達がいる日々の生活。小さな幸せのある暮らしを綴っています。

バニートリミング1回目失敗

2021年06月30日 14時43分00秒 | 日々の暮らし

毎日、暑い日が続いています。
朝のお散歩時には、とっても心地いい風が吹いていて・・・清々しい空気の中を歩いています。

バニーは電車の音に反応して、電車が通り過ぎて行くのをお座りして眺めます。

            

昨日は、前夜に降った雨が、松ぼっくりの小道を濡らしていました。
で、幹線沿いをお散歩する事にしました。

バニーは初めて歩く場所でも、嫌がらずにしっかりと歩きます。

下の(↓)写真でも分かりますが、バニーの尻尾はまっすぐに立っています。
お散歩で毎日出会うシーズーちゃんの尻尾は、クルンと巻いています。

「何で、尻尾の在り方が違うんだろう?」
「マリー達の尻尾も、あんな風に巻いていたのかな?」
「う~ん。覚えていないな。」
って、主人と話ながら帰って来ました。

          

この所、バニーがご飯を食べません。

掌にのせてあげると機嫌よく食べるのですが、フードボールだと食べません。

「お座り!」をさせると、一応フードボールを覗くのですが、すぐに離れて行きます。
フードボールが嫌なのかと思い、何度かフードボールを替えてみましたが・・・原因はフードボールではなさそうです。

ガツガツ食べて、健康で元気でいてもらいたいのですが・・・。
マリーの様にしっかりした体格なのに、アンの様に食が細いのでは困ってしまいます。

          

27日、バニーを初めてのトリミングに連れて行って来ました。

リーとナナのトリミングの時、何軒も渡り歩いてトリミングが上手なお店を探しましたが、なかなか見つかりませんでした。
で、最後に決めたお店で、マリーもしてもらっていました。

今回は、そこの予約が取れないので、何軒か探してやっと空いているお店を見つけたので、そこに行って来ました。
『今、1ヶ月~2ヶ月待ちのトリミングなのに、すぐに予約できるお店って・・・?』
と思ったのですが・・・やはり、選択ミスだったみたいです。

          

・前髪と耳の毛は伸ばしている事。
・顎と口周りの毛も伸ばしている事。
・(身体の毛は、まだ仔犬なのでバリカンでのサマーカットができないという事で、はさみカットだとそんなに短くできないそうです。)ならば、今の毛の長さの半分くらいの長さまで切って欲しい事。
・全体に毛は伸ばしたいと思っているので、そうなる様にカットしてもらいたい事。
そう伝えて、希望しているスタイルのシーズーの写真を見せました。

トリミングを終えて帰って来たバニーの姿を見て・・・本当に驚きました。
『こんなトリミングってある・・・?』

身体の毛は整っていないし(所々長い毛が飛び出しています。)・・・後ろ足の毛は、左右全く違った太さで、右後ろ足だけが異常に細くカットされています。
まったくバランスの取れていない後ろ足です。

             

こんなトリミングをされたワンちゃんを見たのは、初めてです。

顏が思う様にカットされていなくて、
「えっ、ぶさいく!」
「この子どこの子?」
っていうのは、リーからマリーまでの間に何度もありました。
でも、今回は誰が見ても「変!」だと思うトリミングです。
後ろ足の毛の長さが違う、太さがまるで違う(↑)カットなんて・・・今まで、リーもナナもマリーもされた事がありません。

一応、電話でその事をお店に伝えましたが、失敗したのではないみたいです。

バニーの足の毛は、元の長さに戻らないので、伸びて来るのを待つしかありません。

          

バニーの身体の気になる部分(長さがバラバラな部分)は、カットして修正してみました。

じっとしているのが嫌な子だし、私はプロではないので思う様なカットはできませんが、帰って来た時よりも少し毛並みが揃って、ましになった様に思います。

年老いたマリーがトリミングに行けなくなってからは、私がトリミングをしていました。
上手くはありませんが、左右対称にカットはできます。

3時間以上かけてのトリミングだったので、バニーはすごくストレスが掛かった様で、家に帰って来てからはずっとゴロンと横になったまま動きませんでした。

『こんなしんどい思いをさせてしまって・・・バニーが可哀想。』

          

『この足のカットは、どんな風に修正して伸ばして行けばいいのかな・・・?』
・・・・・
『今後、バニーのトリミングはどうしようかな・・・?』

今、思案中です。




 

 

 

 

 

 


朝陽を浴びて

2021年06月25日 13時13分00秒 | 日々の暮らし

毎朝、ほぼ決まった時間にバニーのお散歩に行っています。
なので、道で会う人やワンちゃん達が決まっています。

バニーはワンちゃんを見ると、喜んでワンちゃんに体当たりして行くので、困ってしまいます。
「喜びをこんな風に(体当たりで)現すのは、仔犬特有だから。」
って言ってくださるのですが、身体が大きいバニーがド~ンって感じで当たって行くのが申し訳なくて・・・。

          

川までお散歩した帰り道、バニーは道端で寝そべってしまって歩きませんでした。
毛が多いので暑すぎるのだと思い、トリミングに行くまで川へのお散歩は、止める事にしました。

で、毎日決まった所でUターンして帰って来ています。
そこまでだと、家までしっかり歩いて帰ります。

          

朝、主人にリビングのドアを開けてもらうと、まだベッドにいる私の所に飛んできて、ベッドに飛乗ります。
お散歩が好きなので、
「お母さん、まだ起きないのですか?」
「早く、お散歩に行こう!」
って言っているみたいです。

バニーに急かされて、お散歩の準備を始めると、バニーは喜んで飛び跳ねています。

          

バニーのお散歩のお蔭で、毎日空を見上げる事ができるし・・・風に揺れる木々達を見る事ができるし・・・朝陽を一杯浴びられるのが、とっても嬉しいです。

『ずっと、こんな毎日を送っていたんだ・・・』
・・・・・
『バニーが、1からのスタートでよかった・・・。』
『また、いろんな事に改めて感謝できる日々の始まりになったから。』

          

昨日、絨毯の上に座っている娘の肩に、バニーが両前足を掛けている姿を見て驚きました。

「バニー!、何て大きいの?」
「こんなに大きな子って、アンしかいなかったよね。」って私。

「アンよりも大きい?」
「アンは細かったから。」
「バニーは幅もあるから、大きいよね。」って娘。

「成犬になったら、どれくらいになるんだろう?」
「どれくらいの大きさになるのか、楽しみだよね。」
って娘と話しました。

          

バニーは、しょうちゃんとえいちゃんが大好きで、いつもどちらかの傍にいます。

しょうちゃんが走ると、くっついて走るので、見ていてハラハラします。
『しょうちゃんが、バニーの足を踏まないだろうか?』と。

言う事をなかなか聞かないしょうちゃんとえいちゃんとバニー。
3人の中では、バニーが一番よく言う事を聞いている様に思います。

          

『しょうちゃんとえいちゃん、男の子2人を育てるのって大変だな。』
娘を見ていて、いつもそう思います。
私達が手助けしてあげれる事なんて、限られているので。

そこにバニーも加わって・・・我が家は、本当に賑やかです。
子供達がお昼寝してくれている時間(バニーも、その時はお昼寝しています。)が、とても静かでホッとできるひと時です。

脚の調子はまだ完全には治っていないのですが、お散歩に行く様になってから、少しずつ体力もついて元気になって来ている様な気がします。
『それって、朝陽を浴びているからかな・・・?』

          

しょうちゃん、えいちゃん、バニーからエネルギーをもらい、浴びる朝陽からも、大きなエネルギーをもらっているのだと思います。




みんなが幸せ

2021年06月20日 11時58分00秒 | 日々の暮らし

今日は、いいお天気です。

朝、川までお散歩に。
バニーが、川へのお散歩デビューしました。

アンとマリーを亡くしてから、本当に久しぶりのワンちゃん連れでの川沿いのお散歩です。
ウォーキングをしている人達・・・ワンちゃんのお散歩をしている人達・・・が、とっても増えているのに驚きました。

『私達がお散歩に来ないうちに、こんなにも人出が増えているんだ・・・』
『景色は変わってないのに・・・状況は変わってる・・・』

          

ワンちゃんを連れて、また川にお散歩に来れる喜びを感じます。

人好き、ワンちゃん好きなバニーは、こんな光景を見るのは初めてなので、驚いているみたいです。
ワンちゃんが寄って来てくれると、積極的に受け入れて向かって行くバニー。

こんな積極的な子は、我が家にはいなかったので、私達はちょっと戸惑ってしまいますが、
『それがバニーの性格の良さなら、壊さないであげたい。』
って思っています。

月齢は小さいのに、成犬と同じくらいの大きさのあるバニーなので、仔犬と思ってられる人が少ないみたいな気がします。

          

「昨日の雨で水量が多くなっていれば、川へ行くのは止めよう。」
って主人と話していたのですが、大丈夫でした。

バニーは川を見るのも初めてで・・・すべてが不思議そうです。
時々、お座りして周りを眺めています。

          

お散歩の時間を少し長くしたので、帰りに四つ辻でお座りして動かなくなる事がなくなりました。

納得して家まで帰って来る様になりました。

          

ドッグフードをふやかすのを止めていました。

2週間以上、硬いままで食べていたのですが、急に食べなくなりました。
フードボールに見向きもしなくなったので、みんなで心配していたのですが、
『また、ふやかしてあげれば、食べるんじゃない?」
って思ってふやかしてみると・・・喜んで食べています。

なので、もうしばらくは、ふやかして食べさせてあげようと思っています。

          

『バニーには、バニーの言いたいことがあるんだ。』

バニーの意思表示が可愛いです。

          

この間、お友達がバニーを見に来てくれました。

主人とお買い物行った帰りに、家の近くでバッタリお友達に出会ったので、
「ワンちゃんは元気?」
って尋ねてみると、
「去年の11月に亡くなったの。」
って返事が返ってきました。
「マリーは12月に亡くなったの。」って私。
「アンちゃんもマリーちゃんもいなくなったのね。」って彼女。

「同じくらいの歳だったから・・・」
「みんな亡くなって行くんだよね。」

          

少しの時間、そんな立ち話をしました。

「新しいワンちゃんを飼ってるから、見に来る?」って私。

「見たい!見たい!」
「行っていいの?」って彼女。

          

ワンちゃん好きな彼女は、バニーを撫でて撫でて撫でて・・・バニーは喜んで飛び跳ねて彼女の周りをグルグル回りながら、飛びついて飛びついて飛びついて。

「わぁ~、可愛い可愛い!!」
「バニーちゃん、よかったね~。」
「このお家に来れたバニーちゃんは、本当に幸せだよ。」
「よかったね~。」
って何度も何度もこの言葉を、バニーにかけてくれていました。

             

この言葉を聞いていて・・・涙が零れそうになりました。

『アンやマリーが、我が家の子であった事を幸せだと思ってくれて逝ったのなら、それで十分。』
ずっと、そう思っていました。

『周りの人達が、どんな風に思っているのか?』
なんて考えた事もなかったので・・・この言葉は、とても胸に響きました。

          

こんな風に言ってもらえて・・・こんな風に思っていてもらえて・・・本当にみんなが(ワンちゃん達も私達も)幸せです。

          

       

          





困った拾い食い

2021年06月15日 13時30分00秒 | 日々の暮らし

雨が降り出しそうだった日曜日の朝のお散歩。
人は歩いていないし・・・車は通っていないし・・・薄暗くてとっても静かです。
歩いているのは、バニーと主人と私だけ。
『こんな日もあるんだ・・・』
って何か不思議な気がしました。

          

お散歩が嬉しくて仕方がない様子のバニー。
毎日、帰り道の四つ角にお座りして・・・動かなくなります。

「バニー!帰ろう!」
「もうそこがお家だよ!」
って言っても、まったく動きません。

主人が抱き上げて・・・マンションの門扉に入って降ろすと、家まで歩きます。

毎日、同じ事の繰り返しをしています。

          

今朝ソファに座って、くっついて座っているバニーを撫でていて、
『この感触って、仔犬じゃない。』
『アンを撫でている時と同じみたい。』
『毛の質は、まったく違うけれど、この大きさがアンを撫でていた時と同じ様な気がする・・・。』
・・・・・
『こんな骨格の大きな仔犬って、どれくらい大きくなるんだろうなって思ってしまうけれど・・・。』
『本当に8㎏までなんだろうか?』
って思いました。

          

大きいワンちゃんが好きなので、バニーが8㎏以上になってもちっとも構わないのですが、撫でながら
『小型犬の仔犬の大きさではない。』
って事に驚きました。

          

バニーの顏が、とっても穏やかで・・・優しそうで・・・幸せそうな顔になって来ました。
それが、何よりも嬉しいです。

我が家に来た時のあの寂しそうな顔が、嘘の様に明るくて幸せそうな顔をしています。

土曜・日曜日は、誰にも邪魔されずに、自由に家の中を動き回っていられるのに、月曜日からは子供達がいるので、そんな風にはできないのが、バニーは不満みたいで、昨日は2回もリビングでおしっこをしました。
バニーにはバニーの言い分があると思うのですが・・・きちんとおトイレでしてもらいたいです。

          

バニーは、何でも拾って食べるので、子供達の小さなおもちゃなどを食べてしまわないかと、いつも気にしています。
この間は、しょうちゃんが遊んでいたクレヨンの黒色を齧って・・・口の中を真っ黒にしていました。
早く気付いたので、クレヨンの周りを少し齧っただけで終えましたが、翌朝吐いていました。

お散歩の時には、拾い食いをさせない様にリードを引けば注意できるのですが、家の中だととっても難しいです。
「バニーは、ルンバなの?」
って娘が言いますが、私達が見えていない小さなゴミでも、落ちている物は何でも食べてしまうので、困ってしまっています。



          

もう少し大きくなれば、食べ物と食べ物じゃない物との違いが分かる様になるのでしょうか。

こんなに拾い食いをする子がいなかったので、
『どうしたらいいのかな?』
って思っています。

          



お散歩に慣れて

2021年06月09日 16時39分00秒 | 日々の暮らし

夏日が続く毎日です。

毎日5時半頃に目が覚めて、6時半から主人と一緒に、バニーのお散歩に出掛けます。
まだ30分くらいのお散歩ですが・・・バニーは楽しそうに早歩きしています。

          

お散歩に行く準備を始めると、喜んで飛びついて来ます。
リードを着けると、リードの端を咥えて1人お散歩をしながら、出掛けるのを待っています。

ゲートの前で・・・玄関を出た所で・・・最後に門扉の前で、お座りをしてからお散歩がスタートします。
「お座りをして立ち止まる」って事を教える為に、必ず3ヶ所でのお座りをさせています。

          

お散歩から帰って来ても、門扉を通ってから玄関には辿り着きません。

もっとお散歩がしたい様子なのですが、トレーナーさんに、
「15分くらいから、少しづつ時間を増やして行く様に!」
って言われたので、それを守っています。

          

他の子達の時には、そんな事も考えずに最初から川までのお散歩をしていました。

だんだん暑くなるので、暑い時に川までお散歩に行ける様になるのかは分かりませんが、随分バニーはお外に慣れて来た様子です。
クンクンをし始めたら、リードを引いても動かないし、お座りをしたくない時は、なかなかお座りもしません。
「ハーフチョーク」をつけていてもこんな風なので、普通の首輪だともっと言う事を聞かないのかも知れません。

バニーが嬉しそうにお散歩している姿を見ているのは、とっても嬉しいです。
お散歩を初めた頃の様に、お散歩から帰ると疲れ切って動けなくなる事はなくなりました。

バニーが、上手くお散歩できる様になって来たって事だと思っています。

          

「トリミングに連れて行こう!」
ってやっと決心して・・・マリー達が行っていたペットショップに予約電話をしましたが、7月末まで一杯で予約が取れません。

他の所のトリミングも探してみたのですが、2ヶ月半待ちだとか・・・。

ワンちゃんを飼っている人が増えたのに、トリマーさんが減っているみたいです。

「バニーが、暑い夏をどうして乗り越えるか・・・?」
が問題です。

もう少しトリミングサロンを探してみようと思っています。

          

バニーは、私がソファに座っていると、膝に両前足で飛びついて来て、
「お母さん、抱っこしてください!」
って言います。

抱っこしてあげると・・・飛び降りて行きます。

          

私達が座っているソファの下で、主人や私の足の甲に顏をのせて眠ったりして、誰かにくっ付いていたいみたいなのですが、長く抱っこされるのは嫌いみたいです。
ワンちゃんもそれぞれ性格があります。

バニーは甘えたなのに、抱っこされるのが上手ではありません。
『抱っこされる事が、少なかったのかな?』
って思います。

          

バニーのお散歩が始まってから、私達の生活のパターンが変わりました。

早起きになったし・・・朝陽を浴びられるし・・・朝のいい空気の中にいる事ができるし・・・午前中の家事が、とってもスムースに早く終わる様になりました。

バニーが我が家に来てくれて、新しい生活が根付き始めました。





伸びない毛

2021年06月05日 16時10分00秒 | 日々の暮らし

今日は曇り空、公園で遊んでいる子供達がいない静かな土曜日です。

一昨日、バニーのお散歩で出会ったシーズーちゃんを連れた人から、
「何犬ですか?」
って聞かれました。
「シーズーです。」
って答えると、驚かれていました。

          

「バニーは、何犬に見えるんだろう?」
「身体が大きいから、シーズーには見えないのかな?」
「毛色が珍しいからかな?」
「シーズーじゃなかったら、何犬に見えるんだろう?」
って主人と話ながら、お散歩から帰って来ました。

          

バニーはお散歩中、階段を昇る事はできるのですが、降りる事ができません。
「さぁ、帰ろう!」
って言っても、少し先に降りる階段があるのが分かっていると、バニーは立ち止まったまま動きません。

仕方なく主人が抱き上げて、階段の下から2段目の所に降ろすのですが、あと1段降りるのも怖がって降りません。
持って歩いているフードを見せても、降りようとはせずに、後ろ足で昇って行きます。
階段を降りる事ができれば、お散歩に困る事はなくなります。

「ハーフチョークってすごい!」
って思います。

          

バニーの毛を括って、目が見える様にしたいのですが、なかなか伸びません。
短い毛を2ヶ所で括っているのですが・・・上手く括れなくて、括っていても目が隠れてしまっています。

暑くなって来たので、トリミングに連れて行ってサマーカットもしてあげたいと思っているのですが、カットしてもらって別犬になってしまうのが嫌で、なかなか決心がつきません。
歳を取ってからのマリーのカットは私がしていたので、私好みになっていましたが、トリミングに連れて行って、好みのカットにしてもらえるのかが不安です。

『トリミングに連れて行くべき?』
って思案中です。

          

今日は、子供達が来ない日なので、バニーは静かに過ごしています。
私達がいるので、バニーは好きな場所で眠っています。

1人が好きではないみたいなので、主人や私がいる場所を確認して安心してから、バニーは好きな場所に行って眠ります。
マリーがいたピアノの椅子の下とか・・・アンが好んだサイドボードの下とか、サイドボードの隅とか・・・バニーも同じ様な場所を好んでいます。

          

バニーが6ヶ月になったので、体重を量ってみました。
5.1㎏です。

マリーは1歳で6.8㎏だったので、
「絶対に、マリーより大きくなるよね。」
「今でも、仔犬にみえないもの。」
って娘が言っています。

          

しょうちゃんの犬アレルギーが、少しずつ軽くなってきているので、しょうちゃんは時々バニーに抱きついています。
お互いに慣れて来たみたいです。

バニーとえいちゃんが戯れている姿は、「お友達?」「親友?」って感じが溢れていて・・・とっても微笑ましいです。
えいちゃんは我が家に来ると、這い這いダッシュで、バニーのゲートを開けに行きます。

月曜日から金曜日までは、バニーも子供達を相手に忙しくてしているので、私達と同じくバニーも土曜・日曜日は完全休養みたいになっています。
土曜・日曜日の2日間は、とってもおとなしいバニーです。

          

南側の道路を通る車の音・・・小鳥のさえずり・・・に反応して、空を見上げたりします。
いろんな事に興味があって、真剣に眺めている姿を見ると、
『まだ、仔犬なんだな。』
って思います。

仔犬との日常が・・・忘れていたいろんな事を思いださせてくれます。