日々の幸せを育んで

ワンちゃん達がいて、孫達がいる日々の生活。小さな幸せのある暮らしを綴っています。

ゴールデンウイーク

2020年04月29日 16時03分00秒 | 日々の暮らし

今日はとってもいいお天気です。

ゴールデンウィークが始まりました。
昨日までテレワークだった哲君がお休みになったので、しょうちゃんもしばらくの間は、自宅で家族水入らずの生活になります。

私達も夫婦2人とマリーとの生活です。
お外を歩いている人もいなくて、とっても静かにゆっくりと時間が過ぎて行っている様な感じがするゴールデンウイークの始まりです。

          

テレワークの間、しょうちゃんを含めて5人分の昼食夕食を、娘と作っていました。
毎日9時頃に、娘がしょうちゃんを連れて我が家に来ると、
「ねぇ、お母さん、今日のお昼のおかず、何にする?」
って話から始まります。

一応、2週間分の主になる食材は買ってあるので、冷凍庫は開閉するのが大変になるくらい一杯になっています。
冷蔵庫にたくさん食品が詰まっているのは、それだけで重~い気分になるので、好きではないのですが、毎日お買い物に出掛けるのはよくないので、仕方がありません。

昼食ができあがれば、娘は哲君の食事を自宅まで届けに行っています。
娘が哲君と昼食を済ませて、我が家に戻って来る頃、しょうちゃんはお昼寝しています。

          

「ねぇ、晩のおかず何にする?」
って娘が言います。

「う~ん。何がいいかな?」って私。

「1日中、おかずの事考えてないといけないなんて、しんどいよね。」って娘。

「普通主婦って、そうじゃないの?」
「お母さんも、ずっと献立考えてたもの。」って私。

          

テレワークが始まって、5人分の食事を作る様になった最初の1週間は、
『1週間ってこんなに長いの?』
『まだ、1週間が終わらないの?』
って、驚く程長く感じました。

毎日毎日、食事作りに追われている様で、頑張って作っても作っても、終わりがない様な感じがする1週間でした。

でも、今は少し慣れてきたので、作ろうと思っても作っていなかったお料理を作る余裕も出てきました。
昔、どこかで食べたお料理名は覚えていないのですが、「牛肉とホワイトソース」って組み合わせのお料理が美味しくて、
『牛肉って・・・ホワイトソースとも合うんだ~。』
って感激したお料理が、ずっと心の中にあったのを思いだして、作ってみました。

          

「めっちゃ、美味しい~!!」
ってみんなが喜んでくれました。

みんなが「美味しい!!」って喜んでくれるだけで、作り甲斐があります。
ゴールデンウイーク明けも、まだまだテレワークが続きそうなので、娘と私は頑張らないと・・・。

          

去年、プランターに植えたルリマツリ(↑)が、新芽を出し始めました。

小さな狭いプランターに植えてあるので、
『きちんと育つのかな?』
って、ずっと気になっていました。

でも、少しずつ少しずつ葉も増え始めているのが、とっても嬉しいです。
『垂れ下がって、大きく大きく育って欲しい!』
と願っています。

          

マリーがベッドの中に入らずに、縦になって眠る様になりました。

ベッドの中に入って寝ようとしてふらついて思う場所には眠れず、ベッドの外に転がる様に出てしまったのが、原因みたいです。
足がしっかりと踏ん張れない時が多くなって来たので、形が自由になる柔らかなベッドだと、態勢を崩した時にもたれかかる箇所がないのだと思います。

このベッドが気に入っているマリーなので、こんな風(↑)に縦に寝そべっていても、安心できるみたいです。

今はリビングが静かなので、マリーはずっと眠っています。


植木の剪定・枝切り

2020年04月22日 15時58分00秒 | 日々の暮らし

今日はとっても肌寒くて、朝ガラス戸を開けた時、冷たい空気が入って来て驚きました。

『昨日は暖かかったのに・・・』
『こんな気温の差ってついていけない・・・』

この間、南側のマンション廻りの植木を剪定する業者のトラックが止まっていました。

『えっ~、ここの植木達の剪定って何年ぶりなんだろう?』

          

鬱蒼と生茂っている植木達の間から、今は空が見えます(今日は曇り空ですが・・・)。

剪定が終わった翌日、洗濯物を干すまでまったく何の変化も感じていなかったのですが、洗濯物を干しながら、木々の間から青空が見えて、我が家のお庭が明るくなっているのに気づきました。

『木々の背は低くなっていないのに・・・』
『こんなにも明るくなるんだ~!』
『道路も明るくなってる・・・』

ただ明るいってだけで、何だか嬉しくて幸せな気持ちになるのは、何故なのでしょう。

          

それを見て、以前から気になっていた我が家のキンモクセイを、剪定じゃなくて枝切りする事にしました。

主人と2人でしていたのですが、見ていた娘が、
「お父さんより私の方が早く切れるから、私がするよ。」
って言ってくれました。

「お腹大きいのに、いいよ。」
「お父さんがするよ。」って主人。

でも、娘は主人と代わってくれました。

大きなお腹をした娘が、背の高い脚立に乗って枝切りをしています。
私は、落ちない様に娘を支えています。

          

年に1度は、枝切りをします。

背が高く伸びて来ると、2階のベランダの壁に当たります。
2階のベランダ部分より少し下くらいで、左右に広がって行ってもらいたいのですが・・・そんな思い通りにできるのは枝ぶりを考えての剪定であって、枝切りは上に伸びない様に、適当に切り揃えてるだけです。

業者さんの剪定を見ていて、
『あぁ、上の枝は切らないんだ・・・』
『葉が多い枝だけを間引いているのかな?』
って思いましたが、我が家のキンモクセイは、上(一番高くまで伸びている枝)を切って、上に伸びて行くのを防がないといけないので、そんな剪定はできません。

我が家のキンモクセイも枝切りをして・・・洗濯干場はスッキリと明るくなりました。
娘は、こんもりと丸くなる様に切ってくれたので、それだけで十分です。

          

この所、マーケットに出掛ける以外は、家の中にいる事が多くなったせいか、マリーの起きている時間が増えました。

夜は、7時頃から翌朝までぐっすり眠ってくれるので、マリーのおトイレの心配がなくなってきました。
でも時々、ベッドから垂れ下がってしまっている頭の位置を直してあげると、眼を覚ましてしまっておトイレに行くのですが、そんな時は必ずと言っていい程、おトイレではなくジョイントマットの上で、用を足してしまいます。

お昼の間起きていて、夜にぐっすり正しい姿勢で眠っていてくれると、私達夫婦も安心して眠れます。

            

しょうちゃんはアリさんを見つけたら、指で押しつぶしてしまう様になりました。

「アリさん、可哀想でしょ。」
「潰したら駄目!」
って私達3人で、その都度注意しているのですが・・・。

ずっと見張っていないと、しょうちゃんは潰してしまっています。

「みんな一生懸命に生きているんだからね!」

            



歳を取って行くんだぁ~

2020年04月17日 11時02分00秒 | 日々の暮らし

お庭のコデマリが、咲きました。
マンションの中庭にも植えているのですが、葉をつけていない枝が多くて、咲いているお花は少ししかありません。

『枯れているのかな?』
と思って、枝を折ろうとしたら・・・しっかりと生きていました。

『生きているのに、どうして葉もお花もつけないんだろう?』

          

毎日、お掃除を始める頃、マリーは絨毯の上で眠っています。
今は耳が遠くなっているので、掃除機の音がすぐ傍でしても、眠り続けています。

耳がしっかり聞こえていた頃は、掃除機の音が嫌いで逃げ廻っていたのに、今はまったく動きません。
主人がマリーを持ち上げて、場所を少し移動させているのですが、それでも眠り続けています。

         

まったく聞こえていないんじゃなくて、しょうちゃんが大声で泣くと、眠っていても頭を持ち上げて反応します。

私が大きなくしゃみをした時も、同じ様な反応をします。

「マリー、聞こえてるぞ。」
って主人が言ったので、次にしょうちゃんが大泣きした時、マリーを見るとまったく反応しませんでした。

聞き易い音の高さ・大きさがある様な気がします。

          

朝食の時、お裾分けをあげようと思って、
「マリー! おいで!」
って何度も呼んでみますが・・・まったく聞こえていない様子です。

目も見え難くなっているので、マリーのいる所まで持って行って、あげています。

アトム(弟宅のワンちゃん)は、もう寝たきり状態だそうです。
マリーより6ヶ月年上なので、今16歳です。
マリーも6月で16歳になります。

『みんな歳を取って行くんだぁ~・・・』

          

しょうちゃんがスマホ(↑)を見ています。

器用に指を動かしている姿を見て、
「お父さんより、スマホの扱い上手だよね。」
って娘と話しています。

私達がしている事は、何でもよく見ていて同じ様にします。
1度教えると、毎日同じ事をする様に、繰り返し要求されています。

          

しょうちゃんは毎朝、我が家に来るとすぐに
「アリしゃん! アリしゃん!」
と言いながら、私の手を引っ張ってお庭に行こうとします。

朝私は忙しいので、しょうちゃんは主人に任せています。
お庭で日向ぼっこしているしょうちゃんと主人の姿は、とっても微笑ましくて・・・。

『孫っていいな。』って思います。



陽射しでクリーンアップ?

2020年04月14日 17時38分00秒 | 日々の暮らし

今日は、久しぶりにいいお天気で、とっても暖かな日です。

我が家は寒いので、お外が暑くなる頃にやっと暖房を点けなくてもいい様になります。
今日も1日中暖房は点けていますが・・・。

朝、明るい陽射しを感じると、家中の空気がクリーンアップされて、隅々までがきれいになった様な清々しい気持ちになります。

『掃除前なのに、家の中がきれいに見えるのは(↓)、クリーンアップされた空気のせい・・・?』

          

こんな日は、特別に何かがある日でもないのに(他愛ない日なのに)、心弾ませながら家事に勤しめます。
重たかった気分が、少しは軽くなった気がするのは、私だけではないみたいです。

昨日までとは違って・・・お外を歩いている人が、やけに多い様に感じます。

          

しょうちゃんが、ソファの上に立って背もたれから、頭を垂れます。
「もし、落ちたら大変だよね。」
「大怪我するよね。」
って主人と話して、ソファを南側のガラス戸前に移動させました。

ジョイントマットを敷き直したり・・・絨毯を移動させたり・・・や~っと模様替えが終わりました。

マリーは、目が見え難くなっているので、
『模様替えをしたら、おトイレに行けなくなるんじゃないかな?』
って心配は残りましたが、
『じっとしていないしょうちゃんが、もし落ちたら?』
と思う気持ちの方が大きくて・・・思い切って模様替えをしてみました。

          

マリーは、また冬用のベッド(↑)に戻しました。

夏用のベッドだと、前からしか入れないらしくて(冬用のベッドだと、前からも左右からもベッドに入ります)、抱っこして寝かせてあげないと自分からはベッドに入りません。

なので、マリーが自由に出入りできる冬用ベッドに戻しました。

ベッドから出ると、マリーは南側のガラス戸沿いを歩いて、突き当りの左側に置いてあるおトイレに入ります。
ソファの位置を替えると、マリーはベッドを出てソファの前を斜めに通って、左側のおトイレに行く事にります。

「ここを斜めに通って左側におトイレがあるって、マリーに分かるかな?」って私。

「一度見てみよう。」
「もし駄目なら、元に戻すしかないから。」って主人。

          

しょうちゃんも主人もお昼寝に、私はリビングでマリーのおトイレ行きを見守ります。

みんながお昼寝に行くと、マリーが起きてベッドから出てきたので、
『間違わないで、おトイレに行ってね。』
って心の中で願っていましたが、やっぱりガラス戸沿いに歩こうとして、ソファにぶっつかりました。

抱っこしておトイレに連れて行ってあげ、主人を起こしに行って、2人でまたソファを元の場所に戻して・・・ジョイントマットを敷き直して・・・絨毯を移動させて・・・マリーがおトイレに迷わない様に、すべて元通りにしました。

             

しょうちゃんが、ソファの背もたれから身を乗り出して、床に落ちても大丈夫なように、クッションを敷きましたが・・・。

『もっと何かいい方法はないのかな・・・?』
って、今模索中です。


若葉が萌え出す季節

2020年04月11日 12時07分00秒 | 日々の暮らし

お庭の緑が増えて来て、洗濯物を干す時「♪若葉が急に萌え出した♪」って歌詞が頭の中で廻る季節になりました。

『とってもいい季節の筈なのに、気分は重いな・・・。』

わが家の遅咲きのモクレンも、やっとお花を咲かせ始めました。

          
        
マンションの門扉前に置いてある、パンジーも・・・中庭のチューリップも・・・モッコウバラも・・・アジサイの葉も生き生きと鮮やかな色になってきました。

季節は少しずつ少しずつ前進して行っている様です。

          

この間の夜、強い風が吹いていて、リビングにいても風の音が響いていました。

朝起きると、お庭のチェリーセージの枝が何本か折れていたので、お花を咲かせている枝を切って生けてみました。

「う~ん。もろいよねぇ~。」
「何でチェリーセージの枝って、こんなに折れやすいんだろう?」
「前のは木みたいにしっかりと根付いていたのに、これは枝も幹もちっとも太くならないよね。」って私。

          

ネットで調べてくれた主人が、
「チェリーセージって、育てやすいって書いてある。」
「水はカラカラに乾燥するまで、やる必要はないみたいだぞ。」
「水のやり過ぎかな?」
って言います。

「う~ん、難しいよね。」
「前と同じ様に育てていても、同じ様には育たないんだものね。」って私。

          

マリーがこの所、ウンチをおトイレではなくて、絨毯の上にする様になってきました。
きちんとおトイレでする時もあるのですが・・・。

「おトイレまで行くのが、面倒になったのかな?」
「もう少し歩けば、おトイレなのに・・・」
「もう、ここでいいかって思ってしまうのかな?」って私。

「ウンチだから、まだましじゃないか?」って主人。

後始末のお掃除をしてくれるのは主人だから、「ましだ」と思ってくれているのなら、それでいいのですが、マリーには最期までしっかりと生きていてもらいたいと願っています。

          

マリーは、おしっこをしておトイレから戻って来る時は、毎回飛んで跳ねて走って来るので、
「そんなに元気あるの?」
「その元気を、いつもどこに隠しているの?」
って感心しながら見ているのですが、やっぱり歳のせいで、面倒だと思う時があるのかも知れません。

しょうちゃんは、時々マリーに意地悪をします。
尻尾を踏んづけたり・・・毛を引っ張ったり・・・。

しょうちゃんは、マリーの若い頃を知らないので、歳を取ったマリーしか知らないので、
「ワンちゃんは、みんなこんなに静かで大人しい。」
と思っている様です。

          

しょうちゃんには、自分よりも弱い者を労わり優しく接する事を、マリーを通して学んで欲しいと思っています。


しょうちゃんとマリー

2020年04月03日 11時18分00秒 | 日々の暮らし

南側の公園の枝垂れ桜が、咲き始めました。
去年よりも咲くのが、遅い様な気がします。

今日はお天気がいいので、絨毯を干してみました。
ワンちゃんの臭いがしみ込んでしまっていて、重曹で拭いても・・・柔軟剤で拭いても・・・臭いが取れません。

「犬を飼ってるとは、思えないね。」
「まったく犬の臭いがしない。」
「何か、臭いの取れる事しているの?」
って、以前はよく人に聞かれました。

でも、今は出掛けて帰って来ると、リビングはワンちゃんの臭いが漂っています。
シャンプー・ドライの回数が減っている事が、臭いの大きな原因だと思っています。

          

『どうすれば、リビングの臭いが消えるんだろう?』
『太陽に当てれば、太陽が臭いを吸い取ってくれるかな?』
って昨晩から考えていて・・・今朝干してみました。
        
臭いは、ちょっと取れた様な気がします。

『夏になったら、もっと陽射しが強くなるから、また夏に干してみよう!』

マリーの冬用のベッドを片付けて、夏用のベッドにしました。
このベッドの方が、マリーは思う様に身体を伸ばせるみたいで、いいみたいです。

          

しょうちゃんとマリーです(↑)。
しょうちゃんが、自分のおやつのボーロを、マリーにあげています。

いっくんが、マリーとアンとアトムにボーロをあげていた頃、ワンちゃん達は6歳の元気溌剌ワンちゃん達だったので、いっくんが桟に腰かけてボーロを投げると、ワンちゃん達は挙ってボーロの取り合いをしていました。

あの頃と違って、マリーはもうすぐ16歳になるので、小さなボーロが見え難くなっています。
しょうちゃんが、マリーの見える所にボーロを並べて置いてあげています。

          

しょうちゃんは、ボーロがなくなると、
「な い!」
「もっと ほち~い!」
と言って、器を差し出します。

マリーの食べる速度が遅いので、待ち切れなくなったしょうちゃんは、並べたボーロを食べます。

『絨毯の上に置いたボーロを、しょうちゃんが食べてもいいのかな?』
『1つや2つならいいか・・・。』

2人の微笑ましい光景を見守っています。

          

しょうちゃんがお庭に出たがって・・・葉っぱをちぎったりするので、
「しょうちゃん、アリさんだよ。」
って教えました。

そしたら、お庭に出ると、アリさんを探す様になって・・・。

土の上にいるアリさんもしょうちゃんには見えます。
「あぁ、アリしゃん! アリしゃん!」
って教えてくれるのですが、土の色と同化してしまっているアリさんを、私はなかなか見つける事ができません。

「ここ! ここ!」
って言われて、顔を近づけてやっと見つけて、
「あぁ、いるいる!」
って答えます。

しょうちゃんのお蔭で、のんびりとした子育て(孫育て)時間も、楽しませてもらっている毎日です。