日々の幸せを育んで

シーズーのマリー、チベタンテリアのアンとの平凡な暮らしの中で気づいた、『日々の小さな幸せ』を書き綴ったブログです。

チベタンテリア アンの死

2019年11月18日 20時35分00秒 | 日々の暮らし

いつもブログを読んでくださっている皆様に、とっても悲しいお知らせがあります。

17日午後4時30分に、チベタンテリアのアンが死去しました。

あまりにも突然過ぎて・・・言葉がありません。
15歳7日の生涯を、安らかに終えました。

               
         <この写真は、17日午前中の最後の写真です。これ以外の写真は若い頃のアンです。>

食欲が戻ってからのアンは、毎日元気にしていましたが、前日まで喜んで食べていた朝食を、17日の朝はまったく食べませんでした。

「お腹が空いたら、食べるだろう。」
って主人と話して、アンの思う様にさせました。

私達が昼食の時、アンにまた食事をあげてみたのですが、少し食べただけで、フードボールから離れて行きました。

3時過ぎに、朝から預かっていたしょうちゃんを迎えに来た娘が、アンにお薬を飲ませてくれました。
娘の後をマリーと一緒について歩いて、アンは元気そうでした。

               

マリーはカットをしてから、元気になって動き易そうになっているので、
『アンもサマーカットにして、縺れた毛がなくなったら、もっと動き易くなって、身体への負担が減るんじゃないかな?』
って思って、ネットでチベタンテリアのサマーカットを調べました。

どの写真を見ても、アンには似合わない様な気がしました。

『どうしてあげればいいかな・・・・』

               

娘達が帰ってから、主人に、
「そこのドラッグストアまでお買い物に行くか、アンの毛玉をカットするか、どちらかをしたいんだけど。」
って言うと、
「明日にしようよ。」
「今日は疲れたから、ちょっと昼寝して来る。」
って主人が言います。

               

『今週は、土・日曜日としょうちゃんを預かったので、主人は疲れているんだろう。』
と思って、私1人でアンの毛玉をカットする事にしました。

「手伝おうか?」って主人。
「いいよ。できる所だけするから。」って私。

「何か臭うな。」
「どこかに、うんちかおしっこをしてるのかな?」
「でも、そんな臭いじゃないなぁ。」
「何かすれたような変な臭いがする。」 って臭いに敏感な主人。

「そうなの?」
「私はしないけど・・・」ってあまり臭いに敏感でない私。

              

主人はお昼寝をしに寝室へ、私はサイドボードの横で寝そべっていたアンを抱きかかえて、ソファに座って毛玉を切り始めました。

アンに負担が掛からない様に、縺れている毛に鋏を縦に入れ、そのあと櫛で縺れて切った毛を取る。
そんな方法で、毛玉を少しずつ取り始めると、サマーカットにしなくても、毛の長いアンのままでいられそうな気がしました。

アンらしく・・・毛の長いチベタンテリアのアンでいて欲しかった私は、縺れ毛が大した事ではなかったのを、嬉しく思いました。

              

毛玉取りの途中、一回だけアンが「ゲホゲホ」って言ったので、背中を撫でてあげると、すぐに治まりました。

縺れた毛を取った後(時々、アンはずれて落ちそうになって行く身体を足で突っ張って、元の位置に戻していました。)、優しくブラッシングしてあげると、アンは私の右脚に顎を載せて、気持ちよさそうに眠っていました。

左側の縺れた毛が取れたので、次は右側に方向転換させようと思って抱き上げると、アンの首がだらんと折れた様に倒れたのを見て驚いて「アン!アン!」って呼びながら・・・膝に載せ直して、アンの身体を摩ってマッサージしながら・・・寝室にいる主人に向かって、
「アンが死んだ~!!」
って叫んでいました。
涙が溢れて来ます。

涙声の主人が走って来て、アンを摩りましたが・・・アンは亡くなりました。

アンを抱きかかえたまま、娘にすぐに電話で知らせ、娘が来るまでの45分間、私はアンを抱いたままソファに座っていました。

アンはとっても柔らかくて・・・とっても優しい顔をしていて・・・アンが死んだなんて、とても思えませんでした。

               

主人が「臭い」と言ったのは、アンの死臭だったのかも知れません。

『アンはサイドボードの横で、死と戦っている最中だったのかも・・・』
ってアンが死んで、そう気づきました。

『私が毛玉取りをする為抱き上げたアンは、いつも通りのアンだったし、何の問題もなく不安もなく死を疑う事もなく、毛玉取りを始めたのに・・・』

まさかアンが死ぬなんて・・・まったく思ってもいませんでした。

               

娘は、リーが死んだ時の事を思い出しながら、我が家の玄関ドアを開けたみたいです。

「あの時の様な、冷たい空気が流れているとばかり思っていたのに、ドアを開けたら温かい空気が流れていて・・・アンが仔犬の様に丸まって、嬉しそうな顔してお母さんに抱かれているのを見て驚いた・・・」
「まったく死んでいる様には、見えなかったもの。」
「アンは、きっと眠る様に死んだんだよね。」
って娘が言います。

               

今日(18日)はどんより曇った空で、今にも雨が降りそうでした。

10時45分に、霊園に行って来ました。

火葬される時、娘がアンに、
「アン、幸せだったのなら、陽を照らして。」
ってお願いしたそうです。

そしたら、あんなに曇っていたのに、アンの火葬が始まると同時に、急に陽が射して来ました。

「お母さん、陽が射してるよ!」
って娘が言いました。

その時、娘がしたアンへのお願いは知りませんでしたが、私はいつも何かの時、陽が射すのは「いいって事」と信じているので、娘の気持がすぐに分かりました。

               

アンが幸せな人生を送ってくれたのなら、もうそれだけで十分です。

アンの最期の顔は、本当にきれいな顔をしていて、幸せそうで・・・凛としていました。

アンはアンらしく、アンの人生を生き切って、チベタンテリアのアンのまま死んで行きました。

               

アンがいなくなった我が家は、とっても静かです。

アンがいても静かだったのですが、マリーとアンの2人がいる空気感と、マリー1人だけの空気感は、まるで違います。
マリーが1人になって悲しまない様に、みんなでマリーを守ってあげて行きたいと思います。

アンは本当に手の掛からない子で、リー、ナナ、マリー、アンの4人の中で1番育て易かった子です。
怖がりで・・・寂しがり屋で・・・ナナと同じ様に人も犬も嫌いな子でした。
好きなのは、私達家族と哲君とマリーだけでした。

リーとナナを7歳で亡くしているので、
「マリーとアンは健康で元気に、何があっても15歳までは生きてもらいたい!」
というのが、私達家族の願いでした。

               

10月末頃から、アンが食事を少ししか食べなくなり、寝そべっている時間が多くなりました。

少し痩せてしまっているアンに、どうにかして食事を食べさせようと思い、手作り食を始めると、
「アン、ご飯よ~!」
って呼んでも食事に来なかったアンが、喜んで食べる様になり、少しずつ元気を取り戻し始めていました。

「もうあと少しで15歳だから・・・」
っていう気持が、アンにもあった様な気がします。

私達家族の気持を酌んで、15歳7日まで頑張ってくれたんだと思います。

               

「アン、本当にありがとう!」

「幸せを一杯もらって・・・感謝の気持ちで一杯だよ。」

それが、私達家族の今の気持です。

               

                  ※   ※   ※   ※   ※

※トップの写真は、ネットで初めて見たアンの写真です。
私が、大好きなアンの写真です。

毎日毎日、「パラダイスケンネル」のHPに行っては、載っているこのアンの写真を見て、画面のアンを撫でながら、
「うちの子になって。」
「うちにおいで!」
って願う日々が続いて・・・願い通りに、我が家に来てくれたアンです。

あんなに毎日ネットで見て待ち望んでいたアンが、私の膝の上にいる事が本当に不思議で嬉しくって・・・そんな幸せな日々を送りました。

※アンの死にあたって、ブログ「ナナの死」「ナナの死2」「ナナに寄せて」を読み返してみました。
アンは本当に幸せな最期だったと思います。

               

私達家族は今、最期のアンから溢れ出ていた「幸せのオーラ」に包まれている様な気がします。
アンが私達に分かる方法で、アンが幸せだった気持ちを、伝えて行ってくれたのだと思っています。

アンがいなくなったのは、本当に悲しくて・・・寂しくて・・・涙が止まらないのですが、そんな気持ちと共に、何か温かい気持ちが、私達家族の心の中に共存しています。





 


張り合ってる・・・

2019年11月16日 14時08分00秒 | 日々の暮らし

今日は、土曜日です。
お隣の幼稚園もお休みだし、南側の公園で遊んでいる子供達もいないので、とっても静かです。

娘夫婦は、用事で出掛けているので、しょうちゃんを預かっています。
しょうちゃんは、朝スイミングだったので、我が家に来てから1時間半くらいお昼寝をして・・・昼食を済ませて・・・今は、主人と楽しそうに積み木遊びをしています。

               

積み木を高く積み上げられると、
「ママ~!ママ~!」
って私を呼んで、
「こんなに高く積み上げたよ。見て!」
って目で合図して、拍手を求めます。

しょうちゃんと主人と私の3人で
「上手!上手!」
って拍手をすると納得して、しょうちゃんは次の積み木を始めます。

                  

ワンちゃん達は、リビングで眠っているので、本当に静かで穏やかに時間が過ぎて行く午後です。

お天気がよくて、暑くもなく寒くもない・・こんな心地いい穏やかな日が好きです。

昨日は、接骨院の日だったので、今日1日はなるだけ出掛けない様にして、脚を休ませてあげるつもりです。
痛みがないだけで・・・本当に楽です。
お台所仕事も、積極的にできる様になったのが、とっても嬉しいです。

               

しょうちゃんは、とってもよく動くので、本当によく食べます。

でも、食事の時、好きな物から食べさせてもらえないと、怒って反り返ります。
そんな反り返りの繰り返しなので、なかなか食事は進みません。

「もう食べないんだったら、ご馳走さまにする?」
って娘はしょうちゃんに尋ねます。
食事を残させると栄養が偏ってしまうので、残りは私が食べさせる様にしています。

               

娘もいっくんも幼い頃からずっと、食事を残させなかった様に思います。
すべて食べ終えるまで、時間が掛かっても食べさせる習慣にしていました。

「お母さんは、根気があるよね。」
って娘はいつも感心しています。
子供って、大人とは違う時間の流れがあるので、娘もそれが掴めればゆっくり焦らずに待ってあげられて、すべて食べさせる事ができる様になると思っています。

               

アンが、手作り食を残さず食べる様になって、元気が戻って来たので、元のドッグフードとふりかけに戻そうと思っています。

で、手作り食の中に、少しずつドッグフードを加えています。
少しずつ、少しずつ増やして行かないと、好き嫌いが多いアンは、また食べなくなってしまいそうです。

その点、マリーは何でも食べてくれるので、とっても楽です。
お薬を食事に混ぜても、何の問題もなく食べてくれます。

               

アンはお薬を混ぜると、クンクンしただけで「お薬が入ってる。」って分かるみたいで、絶対に食べません。
なので、お薬をあげるのには、とっても困ってしまいます。

今は、娘が湯がいたささ身に、お薬を挟んであげてくれています。
でも、アンはクンクンするとお薬が入っていると分かるみたいです。

「アン、食べないの?」
「マリーにあげるよ。」
って娘が言うと、マリーと分け隔てされるのが嫌なアンは、お薬を挟んだささ身を食べに来ます。

               

どこかで、マリーと張り合っているアンです。

『アンにとって、マリーはライバルなのかな・・・?』
『マリーは、そんな風には思っていないみたいだけど・・・』
               

               


ワンちゃん達は別犬種?

2019年11月15日 14時00分00秒 | 日々の暮らし

本来の11月の気温に戻って来た様で・・・肌寒くなって来ています。

昨日、マリーのカットとシャンプー・ドライをしました。
カットに時間が掛かって・・・毛玉は、ほとんど切り取りました。

そしたら、マリーはこんなに小さく(↓))なりました。

               

思い切り短くカットしたので、地肌が見えてしまっている個所もありますが、
『すぐに伸びてくるからいいかな。』
って思っています。

今朝よ~く見ると、毛の長さがバラバラで、飛び出た毛が目立っています。
『バラバラでもいいかな。』
とも思ったのですが、やっぱり気になって・・・また。今日もカットして調整しました。

               

「ベッドが小さいかな?」
ってベッドを買った時、主人と話していたのですが、カットして細長くて小さくなったマリーには、ベッドが大きく見えます。

毛を短くしただけで、こんなにも変わるのには驚いてしまいます。
動き易くなったマリーは、ちょこまかちょこまか動いています。

ソファの傍を歩いているマリーは、あまりにも細長いので、猫ちゃんの様に見えます。
「お父さん、猫が飼いたかったから、よかったね。」
「マリーは、猫ちゃんみたいだよ。」
って娘が言っています。

白毛も真っ白になって、見違える様になったマリーです。

『飼い主がしっかりケアしてあげてないと、ワンちゃんは自分ではどうにもできないから可哀想・・・』

               

アンのカットとシャンプー・ドライは来週するつもりです。

前髪で目が隠れてしまっているアンなので、前髪をゴムで括ってみたのですが・・・目が引きつって痛そうです。
何度やり直しても、目が引きつってしまうので、括るのは諦めて・・・前髪をカットしました。

前髪をカットすると、優しいアンの顔がおじさん顔になってしまって・・・まったく別の犬種になってしまいます。
括れる様になるまで前髪を垂らしておくのも、アンにとっては見えにくくて可哀想なので、カットも仕方ないのですが・・・。

               

マリーもアンも昨日とは、別の犬種になってしまった様に見えます。

マリーの嵩があまりにも低くなったので、絨毯にマリーが寝転んでいると、絨毯がやけに大きく見えてしまうのも、本当に不思議な感じがします。
『ちょっとの事で、こんなにも変わる感覚(視覚)って、すごいなぁ。』
って思います。

2人が元気そうなだけで、私達はとっても嬉しいのですが・・・不思議な感覚は、しばらく続きそうです。

               

お台所の床が冷えるので、ジョイントマットを敷きました。
マットを敷いてあるだけで、普段のお台所よりはずっと暖かです。

マットが敷いてある場所は、すべてアンの寝場所になってしまいます。
玄関マットの上・・・バスマットの上・・・洗面所マットの上・・・そしてお台所のジョイントマットの上など。

お昼の間は、アンはベッドで眠る事がありません。
マリーは1日のほとんどをベッドで眠っているのですが、アンは夜だけと決めているみたいです。

                  

しょうちゃんは、この頃、
「ママ~!ママ~!」と
「ナナ~!ナナ~!」と
2つの呼び方で、私達を呼んでいる時があります。

「ひょっとして、しょうちゃん!」
「生まれてくる前にナナと会ったの?」
「ねぇ、ナナの横にはリーがいた?」
って娘が、しょうちゃんに尋ねました。

                  

すると、しょうちゃんは、
「ナナ~!ナナ~!」
って呼ぶのを止めて、
「えっ、ママは何の事話してるの・・・?」
ってきょとんとした顔をしました。

「何だ。知らないんだ・・・。」
「だのに、何でナナ~!ナナ~!って言ってるの?」
「ナナ~!っていったい誰の事?」
「誰を呼んでるの?」って娘。

しょうちゃんが、もう少しはっきりお喋りできる様になったら、この謎が解ける日が来るかも知れません。







久しぶりホッと一息

2019年11月13日 16時05分00秒 | 日々の暮らし

今日は、とってもいいお天気です。
気温は20度を超えているらしくて・・・家の中でも半袖で過ごしています。


ずっとブログが更新できなかったのは、やっぱり脚が痛くて・・・何かをしようとする元気がなかったのだと思います。
家事など、どうしてもしなければならない事だけをして、1日が終って行っていました。

毎朝、ベッドから起き上がって着替えをする時、
『どうしたら、右脚をあげられるかな?』
って考える事から、1日が始まっていました。

               

毎朝、同じ事を考えて始まる1日に、心が躓いているので、それが気持ちの負担になっていたんだと思います。

接骨院では、
「もう後少しで治るから・・・」
って言われていたのですが、痛みがひどい時には、痛み止めを飲んでいました。

痛み止めを飲むのが嫌なので、我慢できる限界まで我慢してから、痛み止めを飲んでいました。
『早目に痛み止めを飲んだ方が、いいんじゃないのかな?』
って思ってからは、長い時間歩きそうなお出掛けの前には、痛んでなくても飲む様にしました。
その方が、身体がずっと楽だと知りました。

               

前回、接骨院へ行った時先生に
「長い間、痛い思いをさせて申し訳ないです。」
「もう後少しです。」
「お正月は、気持ちよく迎えられますから、大丈夫ですよ。」
「絶対に治ります。」
「治します。」
って言われました。

その2日後、朝脚の事で悩まずに、着替えをしていました。
『えっ~、無意識に着替えができてる・・・』
『今日はスムーズにリビングまで来たんだ。』
ってリビングに行ってから、その事に気づきました。

               

『どこも不調でないって、こういう事なんだ。』
って改めて分かりました。

どこかが不調で、思う様にならないと、常に意識はそこにあるので、
『痛くない時って、どんなのだったんだろう?』
って思った事もあります。

               

2月からず~っと脚の調子が悪くて、少し良くなっては、また痛んで・・・の繰り返しでした。

膝の裏の水が抜けて、少しは楽になったと喜んでいたのですが、治り切る事がなく、
『この痛みは、いつまで続くんだろう?』
って思っていましたが・・・やっと治りそうな気配を感じています。

                  

『人間って1人で生きているんじゃない。』
『接骨院の先生にも・・・家族にも・・・みんなに支えて助けてもらって生きてる。』
ってつくづく思います。

脚が治って来たので、ワンちゃん達のシャンプー・ドライもしてあげれそうです。
汚れきってしまっているワンちゃん達を見ながら、
『いつになったら、できるんだろう?』
って思っていたのが、もう少しでできる様になりそうです。

何か・・・久しぶりにホッと一息できた気分になりました。




居るべき場所

2019年11月11日 11時00分00秒 | 日々の暮らし

今日は、薄曇りのぼんやりしたお天気です。

夜、冷える様になって来たので、昨日の朝こたつを出してみました。

和室には、しょうちゃん用のサークルが置いてあるので、以前の様にこたつを置く事ができません。
サークルを1つ外して狭くして、空いた場所にこたつを置いてみました。

南からの陽射しがあると、明るくて本を読むのにはいいと思って、南側に空間を作って置いてみました。
狭いです。
狭い場所にいると、心が縮んでしまう様な気持ちになります。
『ここに置くのは、駄目だな・・・』

               

夜、主人は寝室で本を読んでいるので、私はこたつの置き場所を探して・・・いろいろ移動させてみました。
なのに、こたつの居るべき場所が、見つけられません。

『テレビ台の下に入るのでは?』
『夜だけ、引っ張り出して使えばいいかな?』
『今、置いてある観葉植物はどこに置く・・・?』

そんな事を考えながら、こたつを和室からリビングに移動させ、考えられる場所に置いてみましたが・・・何か思い描くイメージとは違っています。

               

『今年は、こたつは諦めよう。』
『しょうちゃんのサークルがいらなくなった時、こたつを出せばいいかな。』
『それまでは、他の方法を考えればいいか・・・』

和室のラグとリビングの絨毯の下に、ホットカーペットを敷いて・・・こたつを押し入れに片付けました。
サークルは、主人にまた元の広さに戻してもらいました。

和室とリビングを行ったり来たりして・・・それぞれが居るべき場所に戻って終了しました。
観葉植物も・・・ラグも・・・絨毯も・・・居るべき場所があるのです。

模様替えをすると、毎回思います。
『それぞれに輝ける場所ってあるんだ。』って事を。

               

昨日の朝、マリーがご飯を食べに行っている間、アンはマリーのベッド(↑)で眠っていました。

お揃いのベッドなのに、
「マリーちゃんの方がいいのかな?」
ってアンは思うらしくて・・・寝心地を確かめていたみたいです。

アンは自分のベッド(↓)でも、きちんと眠れます。

               

マリーのご飯が終ったら、アンはマリーのベッドには、もういませんでした。

アンは朝ごはんも夜ごはんも、なかなか食べません。

マリーは時間通りに食事をしないと駄目な子なのですが、アンは食べたい時にしか食べません。
なので、2人の食事には時間差があります。

アンだけが手作り食だと、マリーが可哀想なので、マリーにもアンの食事を少し分けて入れてあげます。
手作り食が加わると、マリーはフードボールをきれいに舐めて舐めて、食べ終えます。

『マリーも、美味しいって分かってるんだ・・・』

               

昨日、ネットのニュースに、何故だか理由なく気になる記事があったので、クリックして読んでみました。

いつもは、見出し(?)だけ見て、記事を読む事、クリックする事はほとんどありません。

(以前読んだ本の中にあった1つの文章がよく理解できなくて・・・その文章の事がず~っと頭の隅でくすぶっていたみたいです。)

その記事を読んだ時、そのくすぶっていた事が、
『あぁ、こういう事なんだ・・・』
って理解できると、ふ~っと身体から力が抜けて、頭がクリアになって行くのが分かりました。

こんな事はよくある事なのですが・・・今回はすごい勢いで抜けて行って、驚く程すっきりしました。
とっても不思議な感覚。

でも、その記事が私にとって大きな問題であったのではなく、頭の隅でくすぶり続けていた事・・・理解できなかった事・・を理解させてくれる記事であった事が、私には大きな事でした。

               

「本で読んだ事や実際に起こった出来事で、その時理解できなかったり納得できなかったりして気になった事は、意識していなくてもずっと頭の片隅に小さく残っていて、それを解決に導いてくれる物事に必ず出会えるものだ。」
って思っています。

いつもそういう風に考えているので、必ず答えに出会えます。




ワンちゃん達のベッド

2019年11月09日 11時45分00秒 | 日々の暮らし

パンジーの季節になりました。

マンションのプランターのお花を、パンジーに植え替えました。
来春まで咲き続けてくれると、嬉しいです。

               

マリーとアンにお揃いのベッドを買いました。

マリーのベッドはピアノの椅子の下に(↑)、アンのベッドはサイドボードの下に(↓)置きました。
マリーは、新しいベッドにすぐに慣れて、その日から眠っていますが、アンはベッドには入りません。
ビスケットをベッドに置いて、アンを誘導してみましたが、ビスケットだけ食べて、すぐに出て来ます。

『その内に慣れてベッドで眠る様になるだろう。』
と思って、無理にはベッドに入れませんでした。

そしたら、昨日夜中にリビングに覗きに行くと、アンがベッドで眠っていました。

『わぁ~、やっぱりベッドに入るんだ!』
夜中だというのに、とっても嬉しくなって、目が覚めてしまいました。

              

『アンが、何故おしっこをいろんな場所にするんだろう?』
『アンは、何を訴えているんだろう?』
って、前回のブログを書いた夜、考えながら眠りました。

『アンは、一定の場所で長く眠っている事がないな。』
『夜中も、ずっとうろついてる。』
『マリーは、ずっとベッドで眠っているのに。』
・・・・・
色々考えていて、ふと気がつきました。

「お母さん、どうして私にはベッドがないのですか?」
って訴えているアンに。

               

少し前までは、ベッドが1つしかなくても、マリーとアンはお互いに譲り合って使っていました。

マリーが眠っていない時に、アンがベッドを使うっていう風に。

でも、マリーは目や脚の調子が悪くなってからは、ほとんどベッドで眠っています。

マリーが退いた隙にアンがベッドに入っても、マリーは戻って来ると、アンを退かせているのを見ました。

『アンも眠る場所、ベッドが欲しいんじゃないのかな?』
『アンだけに新しいベッドを買うと、またややこしくなるから、お揃いのベッドにすれば、2人共安心して眠れるだろう。』

そう思って、次の日すぐにベッドを買いに行きました。

               

マリーは前のベッドの時もそうだったのですが、いつもベッドから頭を出して下げて眠っています。

こんな風にして眠るので、起きた時ふらついてしっかり歩けません。
なので、頭を下げて眠っている時は、頭がベッドと同じ高さになる様に、頭の下にタオルケットを敷いてあげています(↓)。

               

2人が、少しずつ元気になって来たのが・・・夜中にどこにでもおしっこをしなくなったのが・・・嬉しいです。

だんだん歳を取って行く2人ですが、しっかり食べて・・・しっかり歩いて・・・機嫌よく暮らして欲しいと思っています。

私達が気付いてあげられる事は、きちんとしてあげたいと思っています。

                  

アンは元気になって来たので、しょうちゃんが遊んでいるサークルを見に来る様にもなっています。

我が家は、1日中しょうちゃんの賑やかな声が響いていますが、ワンちゃん達もしょうちゃんから、一杯の元気と力をもらっているのだと思います。
みんなが、力を与え合って生きて行くければ・・・それが一番の幸せだと思っています。

               





マリーなのかアンなのか・・・

2019年11月06日 13時32分00秒 | 日々の暮らし

陽だまりが、嬉しい季節になりました。
陽だまりの風景を見ていると・・・何だかとっても幸せな気持ちになります。

アンが、ご飯をたくさん食べる様になってきて、元の体重に戻った様です。

この所、時々朝起きるとダイニングテーブルの下や玄関やお台所に、おしっこがしてあって、
「マリーが夜中にお水を飲みに行って、目が見えにくいから、おトイレの方向が分からなくなるんだろうか?」
「歳を取って来たって事なのかな?」
って主人と話していました。

「どうしてあげれば、マリーに負担が掛からずに、夜中におしっこができるんだろう?」

それが、我が家の課題でした。

               

『絨毯の位置を替えたので、マリーは身体で覚えているおトイレへの行き方が、夜中には分からなくなってしまうのかな?』
って思って・・・絨毯の位置を元に戻しました。

一昨日お風呂から上がった私がリビングに行くと、ソファの上におしっこがしてありました。
マリーは、もうソファには飛び乗る事ができません。

「えっ~!」
「アンがソファにおしっこしてるよ。」
って主人に言いました。

今までマリーだとばかり思っていて、アンを疑った事がなかったのですが、おしっこしたのは、すべてアンだった様な気がします。

ダイニングテーブルの下で寝そべっているのも、玄関で寝そべっているのも、お台所で寝そべっているのも、アンです。
マリーは、ほとんどリビング内で寝そべっています。

もう何年も前に、アンが私のベッドの上でおしっこをしました。
それから、ワンちゃん達を寝室には入れない様にした事を思い出しました。

               

「マリーが、ベッドにおしっこした事なんてないし・・・。」
・・・・・
「すべてアンじゃないのかな?」
「アンが、私達に何かを訴えているんじゃない?」
「何か気に入らない事があるのかな?」
って主人と娘と3人で話しましたが、思い当たる事がありません。

私達は、マリーの目の調子、脚の調子がよくないので、マリーを構っている事の方が、多い様な気がします。
平等に構っているつもりでも、マリーの調子が良くない時にはマリーが、アンの調子が良くない時にはアンが、中心になってしまっています。

アンの調子が良くない時には、マリーは心配してクンクンしに行くのですが、調子がよくなってくると、アンが絨毯の上で寝そべっていると、顔でアンのお尻を押して、
「アンちゃん、退いて!」
「ここは、私の場所よ。」
って言っています。

アンはすぐに退いて、リビングのボード下(今のアンの定位置)に行きます。
アンは、マリーの様な態度には出ない子なので、おしっこで私達に訴えているのかも知れません。

               

仲がよくても、焼きもち焼き同士なので、何かでそれを晴らさないと収まらないのでしょうか。

朝起きて来て、おしっこに濡れた床を見ると、どっと疲れが出てしまいます。
マリーの目の不調、脚の不調も、アンの不調も治まって来ているので、この数日おしっこはしてありません。

毎朝、6時前に目が覚めるのですが、真っ先にリビングに行って、テーブルの下を覗きます。
マリーは、自分のベッドで大きないびきをかいて眠っていて、アンは洗面所で眠っています。
2人の姿を確認して・・・ホッとする毎日です。

               

毎日、この陽だまり(↑)の中に立って、小さな物干しスタンドに小物の洗濯物を干しています。
干し終えてスタンドをお外に出し、次に物干し竿に大きな洗濯物を干して・・・洗濯物干しは完了します。

この陽だまりに立って干していると、足から暖まってくるので、とっても心地がいいんです。
この陽だまりのお蔭で、これからの季節、洗濯物干しが楽しみの時間になります。

                

しょうちゃんとシャボン玉(↑)。

初めてのシャボン玉を見たしょうちゃんは、何が何だか分からない様子です。

「ねぇ、しょうちゃん、見て、見て!」
「シャボン玉が飛んでるよ!」
「そっちじゃない、こっちだよ。」
って娘が言っています。

やっとシャボン玉に気づいたしょうちゃん、嬉しそうでした。

                  

しょうちゃんは、話しかけられている事は、きちんと理解できている様子です。

いろんな物に興味を持っていて、一生懸命に見ています。
一度見て覚えると、毎日それを
「ママ~!ママ~!」
「これ! これ!」
って言って、それをする様に指図します。

サークルの中で遊んでいても、
「ママ~!ママ~!」
「ここ! ここ!」
って私の座る位置を、指示して来ます。

「お母さん、脚が痛いから座れないわ。」って私。

「お母さんは座れないから、ママが座るね。」
「ママがここに座ればいいのね。」
「ここ、狭いからママ座れるかな?」って娘。

                  

しょうちゃんは、また私の顔を見て、
「ママ~!ママ~! ここ!」
って繰り返します。
そこへ娘が私に代わって座ります。

そんな風に、いつもしょうちゃんと娘はじゃれて遊んでいます。
2人のやり取りが面白くて・・・私は、ずっと笑っています。

どんどん物事を吸収して行くしょうちゃんなので、どんどん家の中が賑やかになってきています。













ママ~!ママ~!

2019年11月02日 11時13分00秒 | 日々の暮らし

夜の気温が下がって、寝室が肌寒くなる季節になって来ました。

昨晩、主人とベッドを移動させて(窓際から遠ざけて)、冬に向けての準備をしました。

ベッドを移動させてから、主人とリビングでテレビを見ていたのですが、私の頭の中はベッドの配置の事で一杯でした。
『寝室がすっきり見えるのって、今の配置じゃないなぁ・・・』
『今まで通りの配置で、寒く感じない方法ってあるのかな?』などなど。

               

テレビを見終えて、主人に、
「ベッドを元の位置に戻したいんだけど。」
って言いました。

「何で?」って主人。
「今まで通りの方が、美がある気がする。」
「元に戻して、冬用のシーツにしてみたい。」って私。

「じゃあ、やり直そう!」ってベッドを元の位置に戻し、冬用のシーツに替えました。

               

こんな風に模様替えで力仕事をする時って、何故か接骨院へ行って来た日とかになってしまいます。

脚が痛くならない様に、なるだけ動かない様にしないといけない日に限って・・・何かを思いつきます。

『なるだけ、右脚に負担が掛からない様に・・・』
と思って始めているのに、途中で忘れてしまって、
「痛い~!」
って感じて、
「あぁ、曲げれないんだ。」
って思い出します。

                  

しょうちゃんは、主人と娘と私に向かって「ママ~!ママ~!」と呼びます。

朝、家事をしている娘に、「ママ~!」って呼び続けるみたいです。
我が家に来てからも、ずっと私達3人を「ママ~!ママ~!」って呼び続けています。

しょうちゃんの中では、主人に向かっての「ママ~!」、娘に向かっての「ママ~」、私に向かっての「ママ~!」には違いがある様な気がします。
私達には、同じ様にしか聞こえないのですが、
『呼んでいるしょうちゃん自身の中では、きっと違うんだろうな。』
って思います。

                  

「朝からずっと、ママ~!って呼び続けるから、家事がまったく進まない・・・」
って娘は毎日嘆いています。

『しょうちゃんは我が家に来ると、いつも3人がいる生活なので、朝も主人と私と娘を呼んで、「ママ~!ママ~!」って呼び続けているんじゃないのかな?』
って気がします。

主人に向かって「おとうたん!」って呼ぶ時もあるのですが、「ママ~!」と呼ぶ方が簡単みたいで・・・ほとんど「ママ~!ママ~!」で済ませているみたいす。

                     

ハローウィンの日のしょうちゃん(↑)です。

こんなのを着せると、女の子に見えます。

娘としょうちゃんはそっくりなので、娘は会うお友達みんなに、
「しょうちゃんは判子だね。」
って言われるみたいです。

               

「しょうちゃんは、お父さんとお母さんにそっくりだよ。」
「お父さんとお母さんは顔が似てるから、3人が同じ顔だよ。」
って娘は言います。

っていう事は・・・4人が同じ顔って事みたいです。


アンの不調

2019年11月01日 10時00分00秒 | 日々の暮らし

あっという間に、10月も終わりました。

お庭のキンモクセイが、例年よりずっと多くのお花を咲かせて・・・もう咲き終わりました。

「こんなにたくさんのお花が咲くって、すごいよね。」
って主人と話しました。

季節を感じられる香りがする、沈丁花とキンモクセイが大好きな主人が、とても喜んでいました。

               

腰が治ったのに脚の不調は、まだ治らず、なかなか思う様に日々の物事を進める事ができません。

そんな中、アンがご飯を食べなくなりました。
私達が食べているおかずを、お湯で洗って味を取った後あげると、喜んで食べるのですが・・・ドッグフードは、殆ど食べなくなりました。
元々、食の細い子で、今までにも食べない事はあったのですが、何日間もこんなに少ししか食べない事はありませんでした。
痩せて来ています。

アンは、もうすぐ15歳を迎えます。
動物病院が大嫌いで、病院へ行くと分かると、ぶるぶる身体を震わせて、私から離れなくなる子です。

「病院へ連れて行くべきなのか?」
を、主人と娘と3人で相談しました。

               

「これから5年も10年も生きられないのだから、喜んで食べられる物を食べさせてあげよう。」
「嫌な思いをさせて、無理に病院へ連れて行っても、アンは食べる様にはならないだろう。」

『病気・・・? 注射・・・? お薬・・・?』
『う~ん・・・』

「病院には行かずに、薄味のついた食事を作って、アンが喜んで食べれる様にしてあげよう!」
って事に決めました。

初めて飼ったワンちゃんのリー。
7歳の時、洗面所に倒れて死んだ様になっていたリーを抱きかかえ、タクシーに乗って病院へ連れていった事を思い出しました。
立ち上がる事もできなかったリーが、病院の診察台の上で、しっかりと前足を踏ん張ってお座りし、注射を打ってもらった事を。

「こんな状態で死ぬなんて事はない。」
って先生に言われて帰って来ましたが、帰りのタクシーの中でも、帰って来てからも、もうしっかりとお座りする事も、立ち上がる事もできませんでした。

その日、リーは亡くなりました。
洗面所で倒れる前に、和室でパソコンを打っている私に、リーはきちんと「さよなら」を言いに来ました。
その時の私は、その事に気づいてあげれませんでした。

リーは、病院へ行きたくはなかったんだと思います。
私はただひたすらリーを助けたいという思いで、病院へ連れて行きましたが、
『あの時のリーの気持を、考えてあげていたんだろうか?』
と、今アンを見ながら思います。

               

手作り食になってから、アンは喜んで食べてくれています。

アンが、ドッグフードを少ししか食べなくなってしまっていた間、マリーはアンの事が気になっていた様です。
アンが寝そべっている傍に行っては、クンクン、クンクンしていました。

アンが手作り食をすべて食べて、得意の360℃回転をしているのを久しぶりに見た日、私達はホッとしました。
マリーも同じ様にホッとしたみたいで・・・どっと疲れた出たのか、夕方から眠ってしまいました。

次の日2人共とっても静かで穏やかに、1日中寝て過ごしていました。

今は、普段のアンに戻りつつあるのが、何よりも嬉しいです。

               

リーとナナが、病院では助けてもらえなかった事で、私達家族は、
「どうしてあげれば、マリーは喜ぶんだろう?アンは喜ぶんだろう?」
「何をしてあげれば、悪い状態からいい状態になって行くんだろう?」
・・・・・
など、いろいろ考える様になりました。

そんな事を考えていると・・・『きっとリーとナナが、遠くからマリーとアンを見守ってくれているんだ。』って気がします。

もうあと少しすれば、いつもの元気なアンに戻りそうです。
嬉しいです!!


ほぼ1ヶ月ぶり

2019年10月19日 17時05分00秒 | 日々の暮らし

昨夜から雨が降り出して、今日は降ったり止んだりで、とっても湿度の高い1日です。

今年も萩のお花が、たくさん咲き始めました。
東側の通路に植えてあるので、リビングからは見えません。

「せっかくきれいに咲いているんだから、見てくれよな。」
「もっと、みんなから見える場所に植えればよかったな。」って主人。

「見えるよ。」
「書斎の窓から、少し見えてるよ。」って私。

               

チェリーセージもたくさんのお花をつけています。

赤いお花の苗を買ったつもりでいたのに、昔咲いていたチェリーセージの様な華やかさが、まったくありません。
『何でだろう?』
って、ずっと思っていたのですが、マンションの前庭に咲いているチェリーセージの赤いお花とピンクのお花を見て、気づきました。

『赤だと思っていたのに、赤とピンクの中間色なんだ。』って。
少し色が違うだけで、華やかさがうんと違ってしまいます。

『機嫌よくお花を咲かせてくれているので、生きている間は大切にしてあげないと・・・』
って思っています。

                           

気がつけば、前回のブログアップから1ヶ月が過ぎようとしています。

10月の初めの水曜日に、突然腰が痛くて、立ち上がれなくなりました。
如何したのかが分からないのですが、和室に座ったままの状態で、立てなくなりました。

娘に腰のマッサージをしてもらっても、動けません。
「触った感じでは、変な個所はないんだけど・・・」
「接骨院へ電話して、入れてもらう?」
「今日は、お昼までだから、早くしないと終ってしまうよ。」
って娘が言います。
11時半を過ぎています。

接骨院は完全予約制なので、電話でお願いしても、入れてもらえるかどうかは分かりません。

「電話してみる?」って娘。
「ううん、いいわ。」
「立ち上がれないから、着替えが出来ないし、行けそうにない。」
「明日まで待ってみる。」って私。

               

痛み止めを飲んで眠って、次の朝接骨院に電話し、状態を説明して・・・3時半の予約が取れました。

主人のサポーターを借りて腰に巻くと、ゆっくりと歩けます。

痛くなる前日、バギーの取っ手に、腰をぶつけました。
でも、そんなに痛くはなかったので、その日は普通の生活ができていたのですが、ぶつけた場所が悪かったみたいです。

「ここはぶつけてはいけない場所なんですよ。」
「筋肉に当たっていたら、すぐに治るんだけどね。」
「ここは血流が少ない場所だから、治りにくいんです。」
「そう、当たったら歩けないんですよ。」って先生。

接骨院でサポーターをもらって、週に2日通っています。
あれから半月が経って・・・サポーターをしなくても、歩けるようになってきています。

椅子に長時間座って、ブログを書いたりする事が、まったくできませんでした。

               

ワンちゃん達はとっても汚れているので、シャンプー・ドライをしてあげないといけないのですが、今しばらくはできそうにありません。

「ワンちゃん達は歳だから、シャンプーするのは怖い。」
って、娘は言います。
娘の気持が、とってもよく分かるので・・・私しかしてあげれる人がいません。

「身体の前面に負担を掛けると、また毛細血管が切れてしまうから、お孫さんを抱っこしても駄目、重い荷物を抱えて持っても駄目です。」
「しばらくは、じっと安静にしていてください。」
って先生に言われているんので、前かがみでのワンちゃん達のシャンプーはできません。

家を閉め切って出掛けると、帰って来た時家の中は、ワンちゃん達のにおいが充満しています。
でも、もうしばらくの我慢です。

               

ワンちゃん達は、耳が遠くなっているので、近寄って来る人の気配も感じなくなっているみたいです。

本当に、いろんな場所で寝そべっているので、またいで通らなければいけません。

思いもかけない所に寝そべっていると、ハッとして避けるのに、腰に負担が掛かってしまいます。

『好きな場所で眠ってくれてていいんだけど・・・』
『お母さん、気づくのが遅いから、大変なんだよ。』

                  

主人と手を繋いで歩いている(↑)しょうちゃんです。

あっという間に成長して行きます。

家の中で、サークルに入れて遊んでいると、
「あっち! あっち!」
と主人にサークルから出たいと言います。

娘や私が、しょうちゃんとサークルの中で遊んでいても、「外に出して欲しい。」とは言いません。

何かを教えて欲しかったり、伝えたい事があると、私の顔を見て、
「ママ~! ママ~!」
と呼んで、しょうちゃんは一生懸命に話してくれます。
何を話しているかは、きちんと理解できないのですが、お喋りが単語ではなく文になって来ています。

サークルの中で、お昼寝する時は娘のお腹に頭をのせて、眠っています。

                  

しょうちゃんの頭の中では、娘と主人と私には、それぞれ役目があるみたいです。

哲君を「パパ~!」って呼ぶ以外は、主人には小さな声で、娘と私には大きな声で「ママ~!」って呼びます。

「ママ~! ママ~!」って大きな声で、私を見ているしょうちゃんに、
「しょうちゃん、あれはお母さんだよ。」
「ママは私、私がママだよ。」
って娘は、しょうちゃんの顔に顔を寄せて、何度も言って聞かせています。

「しょうちゃん、ママがお母さんと張り合ってるみたいよ。」
「だから、ママって呼んでママの方を見てあげて。」
って私は、笑いながらしょうちゃんに言います。

パパ以外は、みんな「ママ」だと思っているしょうちゃんが、何とも言えず可愛いです。


笑ってばかり

2019年09月23日 16時13分00秒 | 日々の暮らし

気温が、高かったり低かったりする季節の変わり目です。
いつも季節の変わり目になると、鼻炎がひどくなり・・・風邪を引き易くなり・・・体調が崩れ易くなります。

『どうすれば、季節の変わり目を元気に過ごせるのかな?』
って毎回思うのですが、元気よく心地よく季節が変化して行く事は、殆どありません。

くしゃみが続くと、
「Kは、季節の変わり目には、絶対に鼻炎になってるな。」
「季節の変わり目だから、仕方ないよな。」
って主人は言います。

私と同じ様に、アンも「季節の変わり目アレルギー」を起こしているみたいです。

               

気温が少し低くなると、アンはリビングにいるのですが、
『今日の気温は、30度くらいかな?』
って思う日には、アンはお風呂場で寝そべっています。

気温が、きちんと読める子です。

               

この間の暑い日に、マリーは陽だまりで、お昼寝をしていました。

「こんなに暑いのに、マリーは陽だまりにいて、大丈夫なのかな?」
「暑くないのかな?」って私。

「暑かったら、移動するから大丈夫だよ。」って主人。

「歳を取ると、暑いとか寒いとかに鈍感になってしまうから、飼い主が注意してあげないと駄目なんだよ。」
って娘に言われているので気になったのですが、しばらくすると主人が言った通りに、マリーは日蔭に移動しました。

マリーは、寒暖を感じないくらい年老いてはいないみたいで、安心しました。

               

娘と話していると、私はいつも笑ってばかりいます。
娘の話が、おもしろくって。

実家の亡き父が、私が話し出すと、
「お前は、おもしろいな!」
って喜んだのですが(私が話すと、いつも笑って聞いていました。)、
『普通の事を普通に話しているだけなのに、お父さんは何がおもしろいんだろう?』
って、私はいつも思っていました。

私が話して・・・父が笑って聞いている・・・思い出すと、とっても幸せな光景。

                  

今、娘が話しているのを聞いていると、父が私の事をおもしろがっていたのが、分かる様な気がします。

話している時の「空気感」っていうのかな?
話をしている時の娘は、私にとても似ています。
娘も本当に、普通の事を普通に話しているのですが、娘は私以上に「おもしろい!」と思います。

『その事を、父に教えてあげたい。』
『きっと喜ぶだろうな。』
って思います。

別に、娘は特別な事を話している訳ではないのですが・・・そこにある空気感が、とってもおもしろいんです。
主人はこの頃、やっとそのおもしろさに気づいたみたいで、主人もよく笑っています。

娘も私も、おもしろ可笑しく話しているつもりなど全くありません。
普通の事を、普通に話しているだけなのですが・・・娘と私は、同じ空気感を持っているみたいです。

私達母娘は、いつも機嫌がいいって事なのかも知れません。

「笑う」って事はとってもいい事だし、「幸せ」って事なのだと思います。

                  

しょうちゃんの自己主張が強くなって来て、食事の時間は毎日大変です。

待たせると怒るので、常にしょうちゃんの口を見ながら、モグモグが終ったらすぐに次の物を、口に入れてあげないと、怒ります。
それも、気に入ったおかずでないと、
「ううん!」
と言って、食べたいおかずを指さします。

待ってくれないので、食事の時間はとっても焦ってしまって・・・しょうちゃんが食べ終わると、ホ~ッとします。

しょうちゃんの様子を見ながら、
『自己主張の強い子って、どんな風にしてあげれば、いい子に育って行くのかな?』
っていつも考えています。

               

もう少し涼しくなったら、プランターのお花やマンションのお花を植え替える予定です。

夏のあまりの暑さで、枯れてしまったお花が多くて・・・今は、寂しいお庭になってしまっています。

この30度近い気温は、いつまで続くのかしら。





子育ては根気

2019年09月04日 14時08分00秒 | 日々の暮らし

あのうだる様な暑さが去って、朝夕少しだけ季節が動き始めたのを感じる毎日です。

しょうちゃんが風邪気味になって・・・哲君がひどい風邪を引いて・・・治った頃に娘が・・・そして私、最後に主人へと風邪はうつって行きました。
みんなが治って、一番最後まで風邪を引っ張っていた私も、やっと治って来たみたいです。

『風邪って、本当にうつるんだ~!』
って事を、しっかりと確認できた日々でした。

症状がみんな一緒で、喉痛から始まり、ひどい咳に悩まされ、夜中も咳が出て熟睡できない日が続きました。
内科医院でお薬をもらって飲んでいても、なかなか治らず・・・やっと夜中の咳から開放されました。

「こんなにひどい風邪って、久しぶりな気がする。」
ってみんなが言っています。

そんな日々が続いて・・・元気が戻って、みんなが活発になって来た頃・・・気がつくと、9月に入っていました。

               

マリーとアンのシャンプー・ドライをしました。

長毛犬って、耳の中まですっかり乾くのに時間が掛かって、耳の臭いがどうしても残ってしまいます。
マリーは目が見えにくくなっているので、目の周りや耳、顔を触られるのをとても嫌がって、思う様にはさせてくれません。

そんなマリーと、アンの目の周りの毛と耳の周りの毛を短くカットしました。

いつも前髪で隠れていたアンの目が、短くなった前髪から見える様になると、
『アン! チベタンテリアじゃない・・・』
って思ってしまいます。

               

シャンプー・ドライしてあげると、毎回マリーは元気になります。

いつもおトイレに行くと、走って戻って来るマリーが、シャンプー前には走らなくなっていました。

『歳を取ったって事なのかな?』
『いつもおトイレから、飛ぶ様に走って出て来ていたのに・・・』
『ゆっくり歩いて出て来るようになったんだ。』

そんな風に思って、マリーがおトイレから出て来る姿を見ていました。
なのに、シャンプーしてから2~3日経つと、マリーは以前の様に、おトイレから飛ぶ様に走って出て来ました。

マリーのそんな姿を見ると、とっても安心して嬉しくなります。

まだまだ元気です。

                  

しょうちゃんは、とっても物覚えがよくて・・・とっても食欲があって・・・とっても自己主張が強くて・・・すべて「強い!」って感じのする子です。
そんな所が、私はとっても好きです。

観葉植物を触るので、
「触ったら、駄目!」
「引っ張ったら、可哀想でしょ。」
って言って聞かせると、しっかりと私の顔を見ながら聞いているのに、聞き終わると、またすぐに同じ事をします。

『子育てって、何度も何度も同じ事を繰り返し言い聞かせて、いつか気づかない内に、子供はそれを守れる様になっているものだ。』
と思っているので、言い聞かせるのは苦ではありません。

                  

まだ、はっきりお喋りできないしょうちゃんですが、
「う~ん!」
「あ~ん!」
とかで、私達に意志を伝えて来ます。

しょうちゃんが言っている事は、何となく理解できるので、その度にきちんと返事をし話相手をしていたら、娘が、
「お母さんって偉いね。」
「しょうちゃんのお喋りの全部に返事してあげて、ず~と喋ってあげてるよね。」
「私は、2~3回に1回くらいしか返事してないわ。」
って言っています。

「えっ、そうなの?」
「話している事には、きちんと応えてあげないと・・・」
「お母さんは、そうして彩ちゃんを育てて来たから。」
「だから、彩ちゃんはちゃんと育ってるじゃん。」って私。

「ふ~ん。そうなんだ。」って娘。

                  

『子育ては、根気なのかな?』
『子育てだけじゃなくて・・・何にでも根気は必要だな。』
って思います。

子供の頃、母からあんなに「根気がない!」って言われ続けていた私なのに、今気づくと、こんなにも根気がある人間になっている私に、自分で驚きます。
結婚をして・・・子育てをして・・・日々成長しながら・・・「根気」と喜びと幸せを積み上げて来たのかも知れません。






うだる暑さ

2019年08月14日 11時11分00秒 | 日々の暮らし

うだる様な暑さが続いている毎日です。

お買い物に出掛けるのも・・・ランチに出掛けるのも・・・考えて、考えて・・・になってしまいます。

南側のプランターに植えたルリマツリが、枝を伸ばし、お花を咲かせて、少しずつ私が望む様に、塀に垂れ下がる様に育って来ています。

お花がなかなか咲かないので、
「植えた時には、花をつけていたのに・・・」
「その後、何で咲かないんだろうな?」
「街で見掛けるルリマツリは、咲いているのにな。」
って主人が、毎日の様に言っていました。

               

私は、枝が伸びているだけで嬉しくて、
『早く、垂れ下がればいいな。』
って事に注目しているのに、主人はお花に注目しています。

枝が伸びて垂れ下がっても、冬になると葉が散ってしまって、寂しい姿になるので、
『寒い間、南側の塀が寂しくならない様にするには、どうすればいいんだろう?』
って事を考えています。

『南側の道を通る人達が、少しでも心癒される光景でありたいな。』

               

しょうちゃんのお昼寝の姿(↑)です。

いつもこんな風に、うつ伏せで眠っているので、
『しんどくないのかな?』
って気になります。

今まで、ぬいぐるみにまったく興味を示さなかったのに、
「くまさん、可愛いね。」
って言うと、くまさんの頭を撫で撫でして、くまさんに顔をくっ付けます。

そのしぐさが、とっても可愛くて・・・とっても優しいんです。

               

ワンちゃん達がソファに乗ると、ホリホリしたり・・・水で濡れた顔を擦りつけたり・・・白のキルトカバーは、すぐに汚れてしまいます。

キルトカバーは嵩があるので、洗濯するのが大変です。
で、キルトカバーの上に大きなバスタオルを敷いてみました。

マリーはバスタオルが敷いてあっても、ちっとも気にならないみたいなのですが、アンはバスタオルが嫌みたいで、バスタオルをホリホリして、退けてしまいます。

どんな所にも、2人の性格の違いが出ます。

               

この間、シャンプー・ドライしたところだと思っていたのですが・・・。
すぐに、2人は薄汚れてしまいます。

『そろそろ、またシャンプーしてあげないと・・・』
って思っているのですが、なかなか実行には移せません。

ワンちゃん達は冷房の中で暮らしているので、うだる暑さに負けていません。

『ワンちゃんって、冷房病にはならないのか?』




しょうちゃん1歳に

2019年08月04日 14時15分00秒 | 日々の暮らし

毎日、異常な暑さが続いています。

南側のプランターにお水遣りをした後、葉に水滴がついて輝いているのが、とってもきれいで・・・写してみました(↑)。

               

「去年は、こんなに暑かったのかな?」
「去年は、こんな暑さの中どうして過ごしていたんだろう?」
って主人と話しました。

そして、気がつきました。
「去年の今頃は、しょうちゃんが生まれて、娘が退院して来た頃で、ほとんど家の中で暮らしていたから、暑さなど感じている暇がなかったんだよ。」
って。

で、去年のブログを読み返してみました。

『お台所のDIYをしたんだ・・・』
『あぁ、そうだったな。食器を全部運んだな。』
・・・・・
『去年は、そんな元気があったんだ・・・』
って事に驚きました。

                  

あれから1年。
しょうちゃんは、1歳のお誕生日を迎えました。
「おいちい~!」の次に覚えた、はっきりと言える言葉は、「あっちゅっ!(暑い)」です。

「お母さんが、いつもあっつ~い!あっつ~い!って言ってるからだよ。」
って娘に言われました。

しょうちゃんは、夜中に寝返りを打つ時も、
「あっちゅっ!」
って言いながらだそうです。

何か可笑しいです。

                  

「おとうたん」「おかあたん」って、ちょっと前は言っていたのに・・・今は、みんなを「ママ~」って呼んでいます。

しょうちゃんを連れて主人と娘と私の4人で出掛けた時、私が用事があるので先に歩き出して、後からバギーを押しながら2人が歩いて来た時もずっとバギーの中から
「ママ~! ママ~!」
って私を呼んでいたみたいです。

                  

しょうちゃんは、歩ける様になって来たので、出掛けた時には涼しい場所で、主人と娘がしょうちゃんと手を繋いで、歩かせています。
そうして歩くと、いくらでも歩けるみたいで・・・歩くのが嬉しいみたいで・・・延々と歩きます。

「この体力、誰に似たんだろう?」って娘。
「こんな体力の持ち主は、K(私の名前)のお父さん似だな。」って主人。

でも、哲君のお父さんも体力のある人なので、その2人の相乗効果で、しょうちゃんにはすごい体力があるみたいです。

               

ワンちゃん達は賢いので、エアコンの風が一番よく届く所で、寝そべっています。
あまりにも静かに眠っているので、心配になって・・・時々声を掛けて、お腹の動きを見ています。
みんな、この暑さは大変です。

お買い物に出掛けるのも、億劫になってしまって・・・なかなか、出掛ける勇気がでません。

エアコンの効いたリビングにいるのが、一番の毎日です。
去年の様にDIYする元気もなく・・・ただただソファに寝転んで、本を読んでいます。

去年のブログだと、19日頃にはちょっと涼しくなっているみたいなので、その頃を楽しみに、この猛暑を乗り越えたいと思っています。




 


素直な心を持ってる人って

2019年07月24日 10時59分00秒 | 日々の暮らし

家の中にいると、お外の異常な蒸し暑さを感じずに過ごせます。
居心地のいい家から、1歩お外に出ると、異常な蒸し暑さが襲ってきます。

『この蒸し暑さの次は、歩いているだけで日焼けしそうな・・・皮膚が日焼けしているのが分かるような・・・暑さに変わるんだろうな。』

               

ワンちゃん達は、毎日いろんな場所で寝そべっています。

思いもしない所にいたりするので・・・驚かされている毎日です。

『ちょっとソファに腰かけたいな。』
って思ってソファを見ると、マリーが寝そべっています。

『起こして退かせるのは可哀想・・・』

そう思うと、私の居場所がなくなってしまいます。
ちょっと寝転びたくても、寝転べなくて・・・寝室に行く事になってしまいます。

               

毎日、主人も居場所を求めて、移動しています。

『何だろう?』
『夫婦が居場所を探して、ウロウロしてるこんな光景って・・・可笑し~い。』

居心地のいい場所には、必ず先にワンちゃん達がいます。

「居心地がいい!」って思う場所は、みんな同じって事です。

                

マリーがこの頃、お台所に入って行く事が多くなりました。

以前は、お台所に中には入らず、入り口にお座りしている事が多かったのですが、
『どうして、お台所に入るんだろう?』 って思っていたら・・・分かりました。

朝ご飯の時、マリーはすぐに食べるのですが、アンはなかなか食べません。

アンのご飯をマリーが食べると困るので、アンが食べたそうにした時、アンだけお台所に入れて食べさせています。

アンが食べ終わった頃、マリーがお台所に入って来て、アンのフードボールを舐めます。
そんな習慣がついたので、マリーはお台所に入って来るようになったのです。

               

お料理を作っている時、ワンちゃん達がお台所に入って来るのは、とっても危なくて困るので、
『アンをお台所でご飯を食べさせるのを止めないと。』
って思っています。

よく考えてから、習慣づけないと、後々困る問題が出てきてしまいます。

本当は、決まった時間に2人が同時にご飯を食べてくれるのが、一番なんですけれど。

               

素直な人を見てると、何故だか分からないのですが、何か嬉しくなります。

『いいなぁ~!』
って心の底から思います。
(こんな事、以前のブログにも書いた様な気がします。)

『大人だから、いろんな事を経験して生きてきた筈なのに・・・こんなに素直な気持ちをずっと持ち続けていられるなんて、何て素敵なんだろう。』

素直な人が話している姿は、その人の心の奥底にある温かさを見ている様な気がして・・・とっても好きです。

               

『そんな素直な心って、その人が持って生まれて来たものなんだろうか?』
『育った家庭環境なんだろうか?』

いつも、そんな風に考えるのですが・・・きっと、その人が持って生まれて来たものだと思っています。

いろんな出来事があって、心が折れそうに揺れ動いても、必ずいつもの素直な心の居場所に・・・素直な心の定位置に・・・戻って来れる心を持った人って、とっても素晴らしい人なんだと思います。

『心の中に、真っ直ぐに伸びてるしっかりとした芯に、強い柔軟性があるって事なのかな?』
って思います。

                     

もうすぐ、1歳になるしょうちゃんです。

自己主張が強くって・・・何でも自分の思うままにしょうとするので・・・見ていてとっても面白いです。

主人が、絵本を読んで聞かせていても、動き回って聞こうとしません。
主人は追いかけて読んで聞かせているのですが、しょうちゃんは絵本に、まったく興味がないみたいです。

それよりも、おもちゃを踏ん付けたり・・・投げたりするのに凝っています。

しょうちゃんも「素直な人」に育ってもらいたいと思っています。
持って生まれたものの上に、「素直な心」をきちんと積み上げて行ける様に育ててあげたいと思います。