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まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

水栽培だったモンステラを鉢に植えました 

2023年11月18日 | 家の植物

最近、観葉植物の植え替えをいくつかしました。

今の時期が植え替えに向いているはずはないのですが、

霜が降りる前に室内へ持ち込まなければならないからです。

植え替えの大小の鉢のやりくりもあります。最近は植え替えしやすいか、かびやすいかどうか、扱いやすいかなどから、どちらかというとテラコッタを敬遠するようになりました。

見栄えは悲しいばかりに気にしなくなってしまいました。(あっ、ちょっとは気にしてるかな。色は濃緑、なければこげ茶色のプラの鉢を選んでます。)

↓この鉢はテラコッタですが、ちょうど空いていたのと大きさがちょうどいいので使いました。

  

このモンステラは花瓶にいれておいたら葉が出てきて、水栽培をしていました

数週間前に鉢に植えました。こちら向きの一番大きなすべすべの葉は鉢に植えてから成長しました。

私は、毎年モンステラがパソコン机の横の出窓で葉を展開させる様子を夜中にながめます。この世にはじめて現れたモンステラの葉はくるくるまいた筒状になって真直ぐに立っています。それがだんだんに水平になって葉をほどいていきます 

最後にぴかぴかの若草色の葉はぱっと広がった状態になってぴたり茎と合わさります。この間、10日くらいです。

それが夜中だけに展開されているわけではないのですが、日中はモンステラの葉に注目することがほとんどないから、私の中ではモンステラの葉の誕生は夜中と結びついています。

その後、自分の茎と合わさったモンステラの新米の葉は少しずつ茎からはなれていつも私たちが見ているような位置になってゆくのです。

          今は少しだけまた茎と離れはじめた新たな葉。葉の裏側から撮ってます。

  

 

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コップにさしておいたカラミンサから根が出てます

2023年11月18日 | 家の植物

道端で咲いていたカラミンサの小枝を数本折りとってきて、コップにさしておきました。

そう、あれは10月31日のこと。

   

今 見たら、根が出ています。

       

夜中にこんな発見?をしてうれしくなっているなんて…のうてんきなことだと

笑ってしまいました。

 

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今、仙女の舞はどんな姿?

2023年11月07日 | 家の植物

ちょうど一年前に「仙女の舞はこんな姿に変わりました」をUPして以来、仙女の舞は登場していませんでした。

それが、一年たって、こんなにしっかり成長しています。

     

ひょろっと一本立ちでしたが、こちらは2本とも下の方で分岐しています。

(一年前すでに分岐しているって書いてありました。)

               

一年後の来年にはしっかり分岐した、姿のいい仙女の舞(Kalanchoe beharensis)になっていると思います。

乞ご期待!

前方の2鉢は万年青(おもと)です。さえないくちゃくちゃってしたものと思われるでしょうが、

5年位前に多摩の万年青同好会の展示会で苗をいただいた、由緒正しい万年青です。

とてもそうとは思えない?

仙女の舞も万年青も私の好みというわけではありません・・・・・

でもそう言ってしまうとかわいそうな気持がしてきます。育てているとその植物への親愛感が

生まれてくるようです。

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月下美人はそれなりに成長しています

2023年10月31日 | 家の植物

月下美人は猛暑の時期に西日のあたる濡れ縁においておいたら、葉が部分的に溶けてしまいました。

それからは玄関前に場所を変えたので猛暑つづきの夏をのりきって、それなりに大きくなりました。

新しい葉も出ています。

   

今年4月成長をはじめたころは こんな でした。

 

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オニユズの実が黄色くなりました

2023年10月25日 | 家の植物

朝晩気温が低くなるのにともなって、緑と黄色がまじりあっていたオニユズの実が黄色一色になりました。

  

写真ではあまり大きく見えませんが、けっこう大きいです。

それに表面がごつごつしているので、オニユズの名はぴったり。

シシユズともいうそうですが、ユズではなくてボンタンの仲間だそうです。

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オカワカメ(雲南百薬)の和名はアカザカズラ

2023年10月08日 | 家の植物

庭でオカワカメの花が咲いています。

   

オカワカメが雲南百薬とも呼ばれることは知っていましたが、

和名アカザカズラは、今日初めて ウィキペディアで知りました。

アカザカズラって、この花とはイメージが合わないような・・・

 

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わが家の気根 (モンステラとクッカバラ)

2023年09月23日 | 家の植物

モンステラの気根。何か意図があるようで、気持ちいいものではないですね。

切らないでいる間にこんなに伸びて、床についてます。

     

クッカバラの気根はたくさん出ます。たいてい切ってしまうのですが、

なかでこんな気根が・・・。よその鉢から栄養をとる? 

どうなるのか切らずにほってあります。

     

気根について書いてあるサイトを見つけました。

「根を楽しむ」 https://ki-do-ri.jp/contents/peaple/1773/

そこから引用させてもらいました。

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気根

  気根とは、空気中に茎や幹から伸ばされた根のことです。

湿った空気の環境だったり熱帯の地域に多くみられます。

この根の役割はいくつかあります。

 高いところから根を地面へ向けて垂らし自立する役割。

つる性植物が何かに巻き付いたりはり付くための役割。

空気や空気中の水分を取り込むための役割。

 種類によってもともと太い根を伸ばす種類や細い根を伸ばし太くなるものなど様々です。

その気根が作り出すフォルムは塊根植物とはまた違った魅力があります。

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気根とは別に「根上り」というものについても書いてあります。

載っている画像がみごと!

 

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大きな葉を伸ばすけれど、花をつけない極楽鳥花(ストレルチア)

2023年09月20日 | 家の植物

外に出してある極楽鳥花(ストレルチア)の葉は長さ40センチ、いえいえ、測ってみたら50センチを越えています。

      

隣の姉はこれを見ると温泉旅館の廊下を連想してしまうといってます

家の中からこの葉が風に揺れる様子に、私は「天狗のうちわ」と呼んでいます。

ちなみに極楽鳥花の派手ながらきりっとした花がすきで鉢植えを買ったのに、一度も咲いたことがありません。

王と王妃の植物 極楽鳥花は、やぱり私とは縁遠い植物だったのでしょうか。

ネットで調べてみたら、日を浴びつづけないと咲かないそうで、これこそ真夏の灼熱の日が注ぎつづける濡れ縁におくべき鉢だったようです。

今から移せばいい? これからは太陽が低くなるので濡れ縁には一日中ずっとは日があたりません。

これからわが家で一日中日があたる場所? 2階のベランダでしょうか。 

今は床?が木製でなく金属なので、朝9時すぎでも裸足では熱くて踏み出せません。おそまきながら酷暑とか真夏日と聞かなくなったら、移してみましょうか。

 

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灼熱の西日を夏中浴びたエケベリアは?

2023年09月19日 | 家の植物

西向きの和室の濡れ縁にのせたまま、あまり水もやらなかったエケベリア。

7月、8月の猛暑の西日を浴びつづけました。枯れた下葉をとって、

   

今日、家の前の夏ミカンの木の下に並べました。もっと早く移動してあげればよかったのですが、

片付けをしたので、ここに移動できました。自慢できるような場所ではありませんけれどね。 

         

天気予報で猛暑日と聞かなくなったら、植えかえようと思います。

茎を切って、上の部分だけ小さな植木鉢に植えた真ん中のエケベリアは、しっかり根も出て、

けっこうかっこうがついてますね。

 

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おそるべしヘクソカズラ

2023年09月15日 | 家の植物

庭の植木の枝が伸びすぎたので、植木屋さんをお願いすることにしました。

それでここ数日毎朝家まわりの片付けをしています。ジュリアのいるころはひとり散歩できるように草とりをして道をつくっていたのですが、今年の夏は暑さもあって、家の東側と北側にはほとんど行かなかったので草ぼうぼう。

場所によっては私の背丈ほども伸びた草を引き抜いてみじかく切って、ほかの草といっしょにビニール袋に詰めました。すごい量で2日に分けて、草・落葉ごみに出しました。

残ったのが2階の高さにはいのぼったヘクソカズラです。

   

地面からでている木質化した茎は直径1cmほどもあって、私の力では引き抜けず、根元で切りました。

外パイプにはこれまた木質化した複数本の茎がぎりぎりとからまって、引っ張ることもできません。仕方がないので、5,6センチずつハサミで切ってはずしました。結局ここから上は届かないので、あとは植木屋さんにまかせることにしました。

川原で見ているだけだと「こんなにかわいい花を咲かせるのにヘクソカズラなんて名をつけられて、かわいそう」なんて思っていましたが、今はおそるべしヘクソカズラです。

そういえば、においはどうだったかな?    → → あとからたしかめたら、青臭いにおいはしますが、ヘクソカズラを思わせるにおいはしませんでした。

 

9月17日 朝 家の前の生垣の下にたまっている枯葉をかき出して草・落葉用ゴミ袋につめました。

垣根近くにヘクソカズラがからみついて、たくさん実をつけています。

     

上を見上げると、金木犀の木にはヘクソカズラが上まではいのぼり、緑の実をびっしりつけています。

9月半ばを過ぎたのに、今日も暑い!

この暑さに耐えきれず、生垣のヘクソカズラは植木屋さんに丸投げすることに決めました。

 

9月18日

夕方買い物帰りに見たら、このとおり。

   

 

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オニユズ成長中

2023年09月12日 | 家の植物

8月22日にオニユズの実のつけ根の茎が折れてしまったのに大きくなっていて、折れた傷口がなおった?

ようだけど、こんど写真をちゃんと撮りますと書きました。

やっぱりなおっていますよね?

すごーく重いです。

  

実ははじめたくさんなるのですが、成長とともに次々落ちてゆきます。実は重いので、オニユズの木は

自分がどれくらい実の重さに耐えられるのか分かっているみたいです。

実はこれひとつです。最後の1個は茎が折れても守ろうとのオニユズの心意気が茎を再生させたのでしょうか??

黄色く熟れた実を12月になったら、収穫しようとおもいます。

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鉢植えのオニユズの木にひとつだけ実がなりました

2023年08月22日 | 家の植物

オニユズの登場は久しぶりです。

              

じつはこのオニユズについては大失敗しました。

お米のとぎ水の利用法を考えていて、自然農法の本でぬかを畑にまくと効果的とずーと以前に読んだことがありました。それで、お米のとぎ水も同じではないかと思い、植木鉢や庭にとぎ水をやっていた時期がありました。

その結果・・・・・大切にしていた雪割草(ミスミソウ)をだめにしてしまいました 金平糖のような種の莢や実生の芽生え、その成長・・・・・本当に残念でした。

けっこう、毎年実をつけていたオニユズにも栄養をつけてあげようとせっせととぎ水をやってました。そしたら、元気がなくなってきて、実もならなくなり、木自体がよわってきてしまいました。

そうなんです、お米のとぎ水を直接やってはだめなんです。そう分かったあとは、もちろんやめました。

未だに雪割草のことは残念でたまりません。

とぎ水は庭なら植物に直接かからないところにやればいいのでしょうか。発酵させるとかすればいいのかな?

オニユズは土を入れ替えて植え替えてから、何年かたつのに、弱っているとアリマキがつきやすくなってやられたりもして、まだ完全復活していません。

弱ってしまったあと、実がなるのも、多分今年初めてです。今年は5,6個なりました。

オニユズってかしこくて?今の自分が最後まで何個ならせることができるか、わかってるみたいなんです。

花のあとたくさん実がついて、育ってきていても、だんだん落としてゆくんです。

今年は1個でした。その1個、下の方になってます。

       

あまり大きくみえませんけど、けっこう大きいんですよ。今夏ミカンくらい。

  

でも、これは弱っているからではないと思いますが、枝分かれの所にはまり込んで1か月前くらいでしょうか、実が本体につながる部分の枝が折れていました。

これはもういつかは落ちてしまう、残念!と思っていました。

それがね、落ちないんです。枝わかれ部分にはさまってしまったのかな。

昨日見たら、折れた傷がなおっているように見えるんです。この撮り方では分からないかな?

      

また取り直して、UPしますね。

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昨日咲いていたコーヒーの花のあとにもうちっちゃな実ができている!

2023年08月20日 | 家の植物

昨日花が咲いていた下の方の枝です。

おしべがついているのに、もう実の赤ちゃんができています。(一番右側の実は昨日の花ではないですね。)

コーヒーの花は芳香がするのは、受粉するための虫を呼び寄せるためかと思っていたのですが、

この部屋にそんなに虫がいるとは思えません。

コーヒーは自家受粉なのでしょうか?

それとも虫で受粉するのが基本で、それができない場合は自家受粉するのでしょうか?

   

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コーヒーの花、咲きました

2023年08月19日 | 家の植物

朝 見に行ったら、咲いていました。

この枝は大体の所、全部咲いています。

   

 こんな咲き方の枝もあります。

     

コーヒーの花が一斉に咲くのは受粉して、実をむすびやすいからでしょうか。

今年は一斉に咲かなかったけれど、来年実は赤く完熟するでしょうか? 

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コーヒーの花はいつ開くのでしょう?

2023年08月17日 | 家の植物

どこに白いつぼみがあるのか分かりますか?

3本の枝にばらばらついています。

いつ開いてもいい状態になっているのに、今日は開きませんでした。

   

開くには条件があるのかもしれません。

日光とか、湿度とか。温度は35度こえたら高すぎるとか・・・・

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