まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のこと、ちばわん卒業生ジュリア 元預かりっ子めぐのパパのお便りなど 

最近マイは

2006年06月28日 | マイ
マイは夜、ひとりで寝ます。
でも最近、一回は必ず母の部屋にやってきます。
ドアがしまっているとひっかいて起こされるので、マイが入れるくらいあけてあります。
気がつくとベッドの横でじーとして、なでられるのを待っていたり、ベッドからすこし離れたところで寝ていたり。朝早くやってきて、母が起きて部屋からいなくなっても、ひとりで寝つづけているときもあります。
そんなマイを見て、父は笑って「変わってるね」っていいますが、この変わってるとこがマイちゃんらしくて、おもしろいんですよね。

マイちゃん、あしたはおとうさん、かえってくるよ。


少し前の写真ですが。

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予定通り

2006年06月27日 | 全体
以前からの予定通り、父は昨日から入院しています。
今日治療を終え、今のところ順調なので、木曜日には退院できそうです。

日記は毎日書けないかもしれませんが、2日のフリマには行く予定です。

マイちゃんにはかわいそうな日がつづきますね。昨日は昼間は母を、夜中は父を待っていたようで、ほとんど玄関で過ごしました。
今日父に教えてあげたら、感激した風でありました~。
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待ってるとき

2006年06月25日 | マイ
今日出かけていて、夕方帰ってきました。
家の近くでデジカメをオンにして、ドアを開けた瞬間にシャッターを押してみた写真。

忠犬マイちゃん、なさけない顔してますね。

お留守番、ご苦労さま~。
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くつを履いたわんちゃん

2006年06月25日 | わんこ紹介
マイの足裏はクリームをつけているといいのですが、さぼるとざらざらに戻ってしまいます。きれいに洗って、こまめにクリームをつけてやるのが一番のようです。

そんなとき、こんなかっこうで川原を散歩するわんこ発見。
「くつ下ですか?」
「いえ、くつです。」
「おとなしく履いていて、えらいですね。足の裏を痛がるとか?」
「いいえ、散歩のあと洗うがめんどうなんで。」
「・・・・・」

たしかにめんどうですね。
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お母さんには忠犬

2006年06月23日 | マイ
夕方、休みで家にいた娘が「マイちゃんは、お母さんには忠犬だね。今日、お母さんが出かけている間、ずっと玄関で待っていた」といいます。
そうなんです、最近、母がちょっとでも門から出ると、マイはベランダからじっと見ていて、帰ってくると玄関にいます。長時間外出しているときなど、「マイちゃん、玄関で待っているんだろうな」と考えると、なんだか落ち着きません。

夜になって、父が帰宅したら、サクランボを食べている娘の横にぴったりはりついていたマイはしっぽを振りながら、父をお迎えに出て行きました。帰宅してもいつも無視されている娘は「もうサクランボ、絶対やらない。いったいわたしのこと、なんだと思っているんだろう?」

お出迎えを終えて父といっしょに部屋に入ってきたマイは、迷うことなく娘の横にお座り。それは、もちろんサクランボが食べたいから。
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新しい里親日記 (サンクくん)

2006年06月23日 | お知らせ・お願い
千葉Wan子犬:No404 サンクくんの里親日記。
☆・・我が家のDOG・DOG日記・・☆
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虫愛ずる季節到来

2006年06月22日 | 全体
         
以前にも書いたことがあるのですが、母はかつて、夏になると網と虫かごをもって、虫を追っかけまわす虫愛ずる少女でした。

今年も6月10日ころスズムシが孵りはじめました。
卵から孵った、ちっちゃな赤ちゃんスズムシを初めて見ると、毎年のことながら、ちょっぴり心ときめきます。あとは初めて鳴き声を聞いたときもうれしい。

今では虫愛ずるおばさんも思わず、「わぁっ、気味わるーい」て一瞬思うほどたくさん孵りました~。
とても飼いきれる数ではないので、これからは配るのに忙しくなります。虫をほしいひとなんているの?と思われるかもしれませんが、けっこういるんですよ。

家では母の実家で昔使っていた石臼に水を入れて、ヒメダカを飼ってます。
ヒメダカもホテイソウの根に卵をいっぱい産みつけるので、適当な時期にバケツに移しておきます。(いっしょにしておくと、親が食べちゃうんです。)
今朝見たら、よーく見ないと分からないような、体の透き通った赤ちゃんヒメダカがいっぱい泳いでいました~。やっぱり、うれしい。

わんこはもちろんですが、生き物が身近かにいることは今でも楽しいですね。

しゅうたくーん、スズムシ飼いますか? 欲しかったら、もう少し大きくなったら送りますよ。

もしスズムシを飼ってみたいという方がいらしたら、7月2日の千葉わんフリマに持って行きますので、お申し出ください。



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ムックン

2006年06月21日 | わんこ紹介
ムク父さんの撮られた里親会当日のムックンです。
お手入れもいいのだけれど、きれいですてきなわんこです。
今回ひさしぶりに身近かで見て、耳の立ち方、傾き加減、そして飾り毛のかっこよさがすっかり気に入ってしまいました~。

里親募集の成犬はみんな、それぞれの物語をもっています。
娘は「マイちゃん、現地にくるまでどこでどうしていたの?」ってよく話しかけています。母も知りたいけれど、マイの物語のはじまりはだれにも分からない。

おだやかでお人(犬)よしのムックンの場合、1歳前に現地にきたときお守りをしてたこと、ボランティアさんがつかまえようとすると逃げ回っていたこと、そこからムックンの物語のはじまりを想像するしかない。

なにはともあれ、こうしておだやかな性格のまま、里親さんに愛され、美しいしあわせわんこになっている。
ムックン、よかったね。
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里親会で

2006年06月21日 | マイ
ムク父さんが里親会の写真を送っててくださいました!

母には絶対撮れそうにない表情もあって、「これは里親会のいつ、どんな場面かな?」って思わず想像してしまう写真です。さすがですね。




  「いったい、ここはどこ? あれはなに?」(マイ)




   見渡せば、「雨のなかわんこと人間がけっこういますね~」(マイ)




   マイちゃんお得意の無表情顔でーす。



   「見慣れない子だね、くんくん」(ジャックくん)
   「うっっ、突然においかがれたぁ~」(マイ)



   ちょっと心細そうなマイ。
   「かわいいですね~」(母)




  ムックンといっしょに。ムックンの毛は細くてふかふかで、とってもさわり心地がいいんです。
  「おとうさん、このおばさん、だれ?」(ムックン)
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新しい里親日記 (キョンちゃん、ユイちゃん)

2006年06月21日 | お知らせ・お願い
一年前千葉ワンを卒業した、猫の親子

千葉Nyan:No.50【愛称】 きょんちゃん
千葉Nyan:No.51【愛称】 ユイちゃん
        
里親さんがブログキョン&ユイ 甘えん坊日記を開設しました。 
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おうちはいいなぁ

2006年06月19日 | マイ
今朝マイの声がするので見たら、へそ天して気持ちよさそう。


「マイちゃん!」ってよんだら、笑ってます。
やっぱりおうちがいいんですね。



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里親会に

2006年06月19日 | マイ
             車のなかのムックン
             (母が撮った唯一の写真です)

マイといっしょに里親会に行ってきました。正確にいうと、ムク父さんに連れていっていただきました~。
お迎えにきていただいて、ムックンと久しぶりの再会。ふわふわむくむくで立派になったムックンだけど、控え目な性格はそのままです。でもムク父さんによると、最近ちょっぴりわがままをいってくれるようになったとか。マイとムックンはお互いおすましでした。(晴天のもと一日広々した原っぱで過ごしたら、プロレスごっこでもするようになるのかもしれませんが、あいにくの雨でした。

渋滞もなく一番に会場に着いて、待機していたら、mikiさんとこだま姉さん到ちゃーく。ふたりでテント張りを始めました。おお、たくましき乙女たちよ!であります。もちろん、ムク父さんがかけつけて、準備オーケー。

雨のなか三々五々参加わんこたちと里親希望者さん、物資を持ってきてくださる応援者の方たちが集まってきて、テントのなかはとってもにぎやか。ムク父さんはカメラマンのお仕事があるので、ムックンは途中で大好きな車のなかへ。(預かりのときは車酔いしていたのですが、今やその気配なしです。)
母のそばにいた日向ちゃんが人気でしたね。静かでほんとにいい子ですものね。
akiさんのもうひとりの預かりっ子、イングリッシュセッターのタイーナちゃんは絶えず活発そうに動いていましたが、痛々しいくらいにとーってもやせています。
テンションの上がらないマイは腰掛にお座りして、かたまっておりました~。

「このわんちゃんも里親募集犬だったのですか」とマイのことをきかれる方、
募集わんこやマイを見て「ここへくるまでは成犬を飼うつもりはなかったけれど、成犬もいいですね」っていわれてる方もいました。
「成犬は馴れないなんてことはぜんぜんなくて、かわいいですよぅ!」とmikiさんが熱弁。
テレビなどの影響もあるのか、「ペットショップで買ってしまえば楽ですけど、不幸なわんちゃんを減らすことに協力できればと思ってきましたが」と話されている方もいました。里親会は来月もあること、HPも見られたらなど、お話しましたが、すぐほしい感じでした。
こうした思いをもつひとと飼い主を必要としているわんこを結ぶ機会がもっともっとふえるような体制が必要ですね。

マイはテンションの上がらないままでしたが、母はいつもはお会いできない方と会っておしゃべりして(だーとさんもきてくださったんですよ)、行きかえりの車ではムク父さんと楽しくおしゃべりして、元気に帰宅いたしました。

ムク父さん、ありがとうございました。
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ももちゃん便り (28)

2006年06月17日 | ももちゃん便り
ももは、一日3回、1回1時間~1時間半の散歩をしていたので、家から遠くにもお友達がいます。
遠くのお友達には、亡くなったことを知らせていないので、気になりながらも日が過ぎていました。そんな中、先日、偶然お会いできた方にももが亡くなったことをお伝えしたら、
「あんなに良い子が・・良い子だったのに・・・良い子がかわいそうに・・」と何度も何度も「良い子」を繰り返して下さいました。
もものことを、何度も何度も「良い子」って言われたのは、初めてで、家に帰ってももに「もものこと良い子って言ってくれたよ」って報告していたら、ももと暮らし始めた頃のことが浮かんできました。

最初の頃、散歩中にいきなり罵声とともにホースで水をかけらたことがありました。私が声を発したら、驚いた顔で、「これは、野良だった犬よね」と聞かれ、「そうですが、今は私の犬です」と答えたら、「これは、うちの○○ちゃんがお気に入りで、迷惑してるから、うちの前を通らないで。うちの○○ちゃんは血統書付で、何かあったら困るから」と言われました。
別の人には、「こいつは、メスにくっついて、皆が迷惑してたから、俺が、棒で叩いて躾てやった。」と言われたこともありました。
野良時代、エアガンの標的になっていたと聞いていたので、注意はしていたのですが、庭に繋いで外出したら、小屋の周りにたくさんのエアガンの玉が落ちていたこともありました。

もちろん、親切にして下さった方々も沢山います。
食の細いワンコのお宅の方に、「この子、うちの子の残りを夜中にこっそり食べに来てたよ。別の器に用意してもそれには手をつけなくて、いつもうちの子の残りだけを食べてて、家の中でも音を立てると、猛スピードで逃げ出すから、おやつをあげることも出来なかったけど・・」と教えて貰いました。
私がももを餌付けしようとしていたら、「道端では危ないから、うちの駐車場を使って良いよ」と言って下さった方もいました。

「良い子が・・良い子だったのに・・」と何度も言って下さった言葉と当時の様々な出来事が交互に浮かんできたら、涙が止まらなくなってしまいました。
「もも、良い子だって~母さんも、もっと、もっと沢山ももに『良い子だよ』って、言ってあげれば良かったね。ももは、本当に素直で良い子だったよ。『あんな良い子はいない』って、言ってもらえて嬉しいね。」



写真は、お友達を訪ねるもも。↑



ももへ、お花が見えるかな?
ももは花が好きで、匂いをかいだり食べようとしたりして、必ず花瓶をひっくり返すから、お花を飾ることが出来なかったね。
今は、ももの横にお菓子と一緒に飾ってあるから、好きな方を食べて良いよ。
お水は、母さんがひっくり返すから、ペットボトルでごめんね。
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さくらんぼが好き

2006年06月16日 | マイ
  マイは木の下に落ちた小さな桜の実だけでなく、サクランボも大好きでーす。
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日曜日はプチ里親会です

2006年06月14日 | 全体
今度の日曜日は
千葉WANプチ里親会です。
 6月18日(日)12:00~15:00
 【会場】篠崎緑地10号

  昨日の母のコメントを読まれたムク父さんがお迎えにきてくださると
   ご連絡をくださいました。
  ご厚意に甘えてマイと母も参加しまーす!
  ムク父さん、ほんとうにありがとうございます!


                  
    今日も染井吉野のサクランボの実を熱心に食べるマイ
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