まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

ジュリア落爪群?

2018年12月17日 | ジュリア

本日新たにジュリアの爪2個発見! 黒い方です。

ふたご座流星群ならぬ、ジュリア落爪群??

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私がカポックの若葉を見るのは冬

2018年12月16日 | 植物

カポックもほかの観葉植物と一緒に家に取り込みました。

あまり日が当たらなくてもいいそうなので、リビングに置いてあります。ここは日はほとんど当たりませんが、冬にはわが家で一番暖かい部屋です。

外に置いてあると、ほとんど注目することのない木ですが、家の中、しかもリビングですと毎日すぐそばにあるので、目に入りやすいです。

それで今日も暖かい部屋になって、新芽が出たかしら?と見たら、もう若葉になっている葉もあって、大小とりまぜ、こんなに出てました。

真ん中に出ているカポックの小さな新芽って、ほんとに赤ちゃんという感じ。

左側の少し成長した葉はぴかぴかして、ういういしくて、顔を合わせると、「オスッ」ってあいさつしたくなります。

暖かな季節に新芽や若葉に気づかずに、毎年真冬に出会うカポックです。

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「お酒を飲まない」が40% 「毎日飲む」は1%(全ロシア世論調査センター)

2018年12月14日 | ロシア

12月12日(水)付の日本経済新聞の夕刊の<グローバル ウオッチ>でロシアの酒事情を紹介していました。

どの程度信頼できるかどうか不明ですが「全ロシア世論調査センター」が今年9月1600人に調査した飲酒頻度がグラフで載ってます。年代も地域も分かりませんから、この結果がチョクにロシアの現状というわけではないですね。一応の傾向と考えましょう。%が多い順にいきます。

「飲まない」   40% 

「月1回以下」 24%

「月1回」ほど 16%

「月2,3回」  14% 

「週数回」   3%

「毎日」    1%

「答えられない」2%

「飲まない」が40%には驚きました! ちなみに記事によれば2009年には26%だったといいますから、飲まない人は急激に増えていることになります。今回18~24歳の若い人では40%どころか57%が飲まないのだそうです。(ロシアでは18歳で飲酒できます。)ちょっと信じられないし、それにちょっと寂しさを感じずにはいられない・・・。でも喫煙も90年代の中頃?久しぶりに行ったモスクワの街でタバコを吸っている人がいないことにびっくりしたことがありますから、ロシア人はやるとなったらやる?(禁煙したというわけではなく、私たちが吸う部屋などでは一緒に吸ってました。)

日本の飲酒頻度についてはどの統計が信憑性があるか分かりませんが、例えば国税庁のではhttps://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/sake/topic/ques/tpc-freq.htm

全体では毎日31.3% ほとんど飲まない12,3% 日本では毎日飲むが一番多いのだー 

 ロシアとは大違い。ふつう、この反対だと思っているのではないでしょうか。

日経新聞によれば、ロシアの飲酒頻度、飲酒量の減少の背景には健康的なライフスタイルへの憧れ、また政権の方針があるそうです。プーチンって飲まないんそうです。スポーツをする人の数が増え、また都市部では菜食主義の人が増えて、肉魚だけでなく乳製品もさける完全菜食主義「ビーガン」向けのメニューを提供する飲食店も多いとあります。(ロシアでは革命前には一年のうちひんぱんに斎期があったので、アルコール、肉魚など断つことに耐性があるのかもしれません。) 

参考までに。ロシアでベジタリアンでいることに関する6つの質問 (ロシア・ビヨンド)https://jp.rbth.com/lifestyle/81313-roshia-de-bejiterian-de-iru-koto-shitsumon

ロシアも大分かわりつつあるのです。

菜食主義ということもあり、特に若い人は伝統野菜に関心を持ち始めたようです。前にカブはお話で知っていても、実物を知らない子供が多いと書いたことがありますが、今は伝統野菜として見直されています。地方で自分たちで栽培し、ペーチで料理するレストランを若者たちが始めたと読んだことがあります。かれらのレストランは飲まないのかな?さびしい・・・。

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ムクゲの枝

2018年12月11日 | 植物

急に寒くなって、さっそく風邪をひきました。テレビを見ていたら、体温が一度下がると、血流がとどこおって、免疫力が落ち、 感染症になりやすくなるといってました。

出窓に置いた鉢に水やりしていて、コップにさしたムクゲの枝に葉が出ているのに気づきました。

取りだしてきて、ぱちり。

根もちょっとですが、出てます。これは生花の配りに使った枝です。

生花を始めるまでまったく注意を払わなかったムクゲですが、逞しい木だなあって驚きます。

それにムクゲの葉ってきれいですね。

また小さな植木鉢に植えても、実際に生花の配りに使えるような枝の木にはなりませんね。

   

来年はまず何本か地植えにして、自分が使う分くらい折り取れる木に育てることを目標にします。

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ジュリアの爪は自然にぬけるので、ジュリアまかせ

2018年12月10日 | ジュリア

ジュリアの爪が落ちてました。

な、なんと、この爪には爪切りをした痕跡がある!

歯を立てられるのもおそれず、がんばって爪切りしたんだ。えらいぞ、その頃のわたし!

今、爪は自然に抜けるので、ジュリアまかせです。

ジュリアの前足です。毛が伸びすぎて、爪が見えない。

伸びすぎた毛はきらないといけませんね。

 

ジロリ。

「切れるなら、きってみ」(ジュリア)

「あ、ジュリちゃん、あんまり伸びてないみたい」(わたし)

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アモーレフィオーレ引っ越しました

2018年12月10日 | 植物

甲州街道のイチョウは落葉を終えた木があちこちで見られるようになってきました。

9日の夕方近くです。

この信号を渡った、画像でシャッターが閉まっているところに花屋さんのアモーレフィオーレがありました。

12月初めアモーレフィオーレは信号を渡ってそのまま駅方向に1,2分の場所に引っ越しました。

お隣は私が通っていたパソコン教室です。駅のロータリーに面してます。

間口はともかく奥行は倍近く長くなったので、あやこさんは「歩く距離が伸びてやせるかも」といってます。

奥に大きなテーブルがあって、少人数ならリース作りの集まりなどできるみたい。

 

今日のお店の中です。

この前目をつけていた金茶とえんじの縞の花びらの菊は売れてしまっていました。

最近は菊やダリア、トルコギキョウはすてきな色が多くなりましたね。

鉢物はシクラメンとポインセチアですね。

ストックも紫はめずらしいです。残っていた紫の花1本とピンクの花2本を買ってきました。

ストックの香りが部屋に広がります。春の香りです。

ネットに「ブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科のマッティオラ属に分類され、和名ではアラセイトウと呼ばれています」とありました。アラセイトウというとイギリスの児童文学、サトクリフの作品に出て来ましたっけ?それともあれはニオイアラセイトウだったかしら。

 

                                

   

       

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時間がたつのが早いってどういうことなんでしょう?

2018年12月06日 | ロシア

ロシアのなぞなぞに

  思うより早いものなんだ?

というのがあります。

答えは「時間」です。

もう12月、あと1月で今年も終わりとついちょっと前に思っていたばかりなのに、もう1週間たってしまいます。

時間が立つのが早い。子どものころはゆっくりでした。永遠に大人にはなれないと思ったこともあるような気がします。

でも今の子はやることがいっぱいあって、きっと時間がたつのが早いのではないでしょうか?

90年代に日本にきたロシア人が時間がたつのがロシアにいるときより早い、早いといってました。

今のロシア人は多分早いっておもっているのではないでしょうか?

時間がたつのが遅い、早いってなんでしょうね。老人になるとおそいって、昔はいいましたけど、今の老人(つまり私です)は、時間がたつのが早い! 

子どもも大人も老人も、時間がたつのが早いってどういうことなんでしょう? 

 

 

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ハカラメに蕾がついています

2018年12月04日 | 植物

春にハカラメの小さ目の一鉢を外に出してから夏と秋がすぎ、大きくなった葉の重みで根が抜けてしまいました。

そのままにしていたら土に接していた茎から根が出て、また上へと伸び始めました。

ほかの観葉植物を家に取り込むとき、これは家にいれるのはやめようと思ったのですが、ふと見たら、蕾がついています

それで急遽大き目の鉢にどさっと適当に移して、2階の出窓に置きました。

支柱と壁でなんとか立たせています。

 

 

ひどい姿ではありますが、ほら、蕾がこんなにたくさんついてるでしょ。

蕾に気がつかなかったら、外に出したままで一貫の終りだったでしょう。

そういえば、春から一度も水やりをした記憶がないんです。

それでも蕾をつけるなんて、すごい生命力です。それとも手をかけないのがよかった?

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紅葉の荻窪 太田黒公園へ

2018年12月03日 | 全体

12月2日(日)お散歩の会で杉並区荻窪の太田黒公園へ紅葉狩りに行ってきました。 

今回の参加者8名。

荻窪駅に集合、歩いて10分くらいで到着。

入口からは黄葉したイチョウの短いながら並木が庭園へと通じています。

まだ緑色の葉も混じって、とてもきれい。

 

2日と決めたときは、紅葉にはおそいのでは?と思いましたが、ちょうど、見ごろでした。

ここは音楽評論家の太田黒元雄さんのお邸だったところなので、こじんまりとして「手頃に紅葉を楽しめる日本庭園」として人気があるようです。

日曜日でしたし、紅葉を楽しむ方たちでにぎわってました。

 

 

水槽が置いてありました。メダカかと思ったら、この春にここの池で生まれたコイの赤ちゃんだそうです。個人の方のお屋敷だっただけあってこういうところも家庭的ですね。

今年最後の(多分)の紅葉狩りを楽しくおしゃべりしながら、楽しみました。

ちょうど、2日までライトアップとのことでした。ライトアップされたお庭もこれとはまったく違った雰囲気なのではないでしょうか。またいつか来てみたいです。 

ちなみに入場無料です。

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犬のうた(エセーニン)

2018年12月02日 | ロシア

 

  犬のうた  エセーニン作

黄ばんだむしろの下の

赤錆びた穀物小舎で 朝早く

牝犬が七匹の仔を生んだ

にんじん色の仔犬七匹。

 

夕闇が降りても 母親はまだ

なめずりまわし 毛並みをそろえてやっていた。

あったかい葉は犬のおなかの下で

雪が溶けちっちゃい流れになっていた。

 

夕闇ふかく めんどりたちが

とまり木にじっと並んだとき

ご主人がしかめつらで出て来て

七匹を一匹のこらず袋にしまいこんだ。

 

母犬は ご主人に おいすがり

雪だまりとみれば駆け込んでいた。

さて そのとき ながくながくふるえたのは

まだ凍てついていなかった水の鏡だけ。

 

辛うじて足をはこぶ帰りみち

脇ばらの汗をなめる身には

わが家にかかる月も

わが子の一匹かと見えた。

 

ぐんじょうの中空を 音高く

歯をむいて牝犬が仰ぐ。

と かぼそい月はするするっと辷り

野末の丘にかくれてしまった。

 

ひとさまがなぐさみに投げつける石、

そのおめぐみに 音もなく

雪中へ転げ込む犬の 二つ目は

黄金の星 星……(1915)

     『エセーニン詩集』内村剛介訳 (彌生書房 昭和43)

 

エセーニンの詩はすでにUPしたことがあります。https://blog.goo.ne.jp/maipan/e/da9fc4b45d7dcd2469d6e356701b9c48

これを書いたのはまだまだ若かったエセーニンです。

だれの関心もひかない哀れな母犬を詩によむことは当時としては意外で、新鮮だったのではないでしょうか。

 画像は、ありょははさんがロシアで先生について習って作られた塗りの箱です。

この箱を見るといつもエセーニンの「犬のうた」が思い浮かびます。

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