まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

生け花教室 自由花 「春を活ける」

2020年03月04日 | いけばな

           

新型コロナウィルス拡大の影響か欠席された方数名。生花は時間がかかるので、早くすむよう自由花にしますね、と先生。木苺の方でも石化エニシダの方でも、好きなのを選んでくださいとのことで、私は石化エニシダの方にしてみました。

みな、先生の手直しのあとです。

Uさん。すっきりしていいですね、と先生。

          

      Iさん。

          

    Oさん。上も横も切れてしまって、すみません。

    

    この組み合わせは、意外とむずかしい?

私はどうもごちゃごちゃ活けるのが好きみたいで、また「生け花は引き算」みたいなことをいわれちゃいました~

         

いまさらですが、生け花に向かない?(笑)

カルチャーセンターは3日から9日まで全講座休講とのことで、コサージュの1日講習は4月末ということになりました。狭いお教室だったので、ちょっと心配でした。延期でよかった!

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ジュリア、ベッドに入ってました

2020年02月29日 | ジュリア

夫が「ジュリアがベッドに入っているよ」というので、見たら、入ってました

お約束通り、初めてベッドに入ったジュリアを撮ろうとしたら、暗いし、ちょっと手こずっていたら、怒ってうなっていまーす(笑)

   

ジュリアでなく、タオルケットにピントが合っちゃいましたね。

やっぱり、ベッドは小さかった?

 

ベッドに入っていたのを見つけてから、2時間たちました。

あれから一度もベッドから出ることなく、今はぐっすり眠っています。

小さすぎる気もしますが、どうやら、気に入ったみたいで、よかったです♪

 

 

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3月1日のちばわん 八王子プチいぬ親会は中止です

2020年02月29日 | ちばわん八王子いぬ親会

 

3月1日(日)のちばわん 八王子プチいぬ親会は、新型コロナウィルスの拡大予防のため中止します

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ジュリちゃんの新しいベッド

2020年02月27日 | ジュリア

ジュリアに新しいベッドを買いました。

買うときにLにしようかLLにしようか、迷ったのですが、結局Lにしました。

届いたベッドは少し小さい気もしますが、丸くなればちょうどいいかな。

ジュリアは警戒してキッチンに逃げていたのですが、カメラを向けたら今度はこちらに逃げてきました。

上目づかいに見てますね。なんだこれと思いつつ、自分のベッドって分かっている?

ジュリアがめでたく、ベッドに入ったら、写真を撮って、アップしますね。

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今年もカランコエ(胡蝶の舞?)のベル型の花が咲きました

2020年02月22日 | 植物

2階の出窓に置いてある観葉植物に水をやっていたら、今年もこのベル型の花が咲いていました。折れてしまった茎が自然に土について、根づいています。

      

見るからに手入れをしていないのが分かりますが、それでも花を咲かせてくれて、ありがとう

1階のリビングにもってきて、ときどき眺めては、愛でています。   

 

去年のちょうど今頃も咲いていました。あら、ハカラメも満開だったんですね。          

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生け花教室 生花 サンシュユを活ける

2020年02月22日 | いけばな

2月20日先生のお家でのお稽古でした。花材はサンシュユの一種活け。

いつものようにまず、配りをつくり、先生が説明しながら活けられたものをばらして、自分で活けます。

またしても、劣等生ぶりをおおいに発揮して、先輩のYさんに助けてもらって、なんとか配りに枝を順番に押し込んで、先生に手直ししていただきました。     

先輩は桜です。咲いたら、はなやかでしょうね。      

お昼は先生があっという間に菜の花ずしをつくってくださいました。(写真を撮ればよかった。)ごちそうさまでした。

帰りは先生が3人をモノレールの駅まで送ってくれました。明るくてパワフル、前向きの頑張り屋さんの先生を私は尊敬しています。

立川では、Uさんとカルチャーセンターへいって、一日講座のコサージュづくりを申し込んできました。会員料金で3,300円。いまのところ、生徒は私たちを入れて、6人だそうです。

疲れ果てて家に帰り、夕食後再度サンシュユの一種活けにチャレンジしましたが、むなしくもアウト。

持ち帰った余りの枝と一緒に今もこうしてさしてあります。

     

 

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ミスミソウにつぼみが!

2020年02月18日 | 植物

ミスミソウのことは4日前にのせたばかりですが、今朝見たらつぼみが開きかけています。

真ん中あたりで茎が交差している下にピンク色に見えるのがそうです。

その右側では白い花のつぼみが3個でしょうか、出てきています。わかりますか? 株の中心です。

わが家では梅や沈丁花の花を別にすれば、まずフクジュソウが咲いて、次にミスミソウということになります。

鉢に植えたシラー・シベリカは芽を出しはじめました。

花が咲くのはいつでしょうか。早くあの濃いブルーの花が見たいです。

シラー・シリカは学名で、「シベリアからの」シラーという意味です。以前ロシアでは学名はシラー・シリカ、「シベリアの」シラーでした。日本でも通称で呼んでいたのかもしれませんが、シラー・シビリカといってましたね。

今はロシアでも日本でも欧米と同じように学名は「シラー・シベリカ」です。和名はシベリアツルボ、英名はSiberian squilll。学名をはじめ、どの名前にもシベリアってついてますが、シベリアには自生していないんだそうですよ。

亡くなった翻訳家の三浦みどりさんはヴォロネジで働いていた若い時、町じゅうの人たちがこのシラー・シベリカが群生する場所へと出かけて手に手にこの春告げ花パトスネージニクをもって家に帰っていったと書かれています。ずっとあとまで三浦さんはシラー・シベリカが好きで、なつかしんでられました。

土地によってはミスミソウをパトスネージニクって呼んで、摘みに出かけるところもあるそうです。

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生け花教室 生花 アマリリスの一種活けと一日講座

2020年02月18日 | いけばな

2月3日の教室はUPしなかったのですが、チューリップの一種活けでした。

今日はアマリリスの一種活けです。花のついた茎は中空なので、細いむくげの枝を入れます。

私のような初心者は先生がまず見本を活けてくださって、自分でそれをばらして活けて、手直ししていただきます。

       

横から。   

 

自由花だけやられてる方はこの教室ではTさんひとりです。それで自分のが活け終わってから、「私も自由花にもどろうかな」なんてお喋りしました。それを一緒に生花をはじめたUさんが聞いていたようで、私がやめるなら月1回の先生のお家での生花のお稽古を自分もやめるといいます。Uさんは生花が性格的にも合っていて、むしろ得意なのに。

そんなこんなで、私も始めたことではありますし、とりあえず3年間、つまりあと一年半はつづけてみようと思いなおしました。月に一度ですしね。おしゃべりもたのしいですし。

今日、カルチャーセンターに来た時、入り口に3月の「1日講座」で「イギリスのお繕い 装飾ダーニング」のビラがはってあるのを見ました。つい最近テレビでダーニングというものを知って、私も興味をもったところでした。ダーニングというのは靴下や洋服にできた小さな穴や傷みを繕うイギリスの技術なのだそうです。私は以前ロシア人に洋裁をならったときに教えてもらったことがあります。それでこれなら自分もできるとおおいにその気になっていたのでした。(でも、テレビを見てそう思ったのは私だけではなかったようで、講座はもう満員でした~。)

        

一日講座のビラで「シロツメクサのコサージュと耳飾り」というのがダーニングと並んで置いてありました。今までも展示ケースに講座で作るミモザやスミレなどのコサージュが見本に飾ってあって、抑えた地味な色合いですてきなので、やりたいとは思っていたのですが、思うだけでした。それが一緒に見ていたUさんと帰り道でやってみましょうかということになりました。

かえりみるに、一緒にやっているひとがやめるから自分もやめるということは私はあまりない気がするのですが、ひとりではなかなか決心がつかないのに、いっしょにいることで思いがけずやってみることはあるのですね。

コサージュづくりの講習、また、ご報告します。3月7日(土)です。

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姉の俳句

2020年02月17日 | 全体

日曜日、朝刊の俳壇に上の姉の句が載ったと、姪がしらせてきました。     

  

    八十を省きて三粒年の豆 石川みえ子

姉は私より5歳上ですから、満八二歳なのですが、3粒は三は数え年の八三でもあり、さらなる年のことでもあるのでしょうか。選者の評に「十句目。鬼も恐るる永遠の三歳?」

娘と、ついでに?ももははさんにも知らせました。

ももははさんから、「ユーモアがあって、心が和む句ですね」ってお返事がありました。

(ちなみに、石川みえ子は本名ではないです。)

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暖かな日に

2020年02月14日 | 植物

寒いと、なかなか写真を撮ろうと外に出る気になりません。

それが昨日、今日と春本番かと思うほど暖かいので、カメラを持って庭に出てみました。

あっちにもこっちにも生えているのはハコベです。ここにも。

バイモもこんなに勢いよく葉を伸ばしています。すてきです。

↑右上に見えるのはミスミソウの鉢なのですが、買ったときから一緒に植えてあったコクリュウを去年全部ぬいて以来、どうも元気がないのです。冬になってから、なおさらしなーってしてしまって、だめになってしまうかなと心配してました。

それが、ほら、この株の中心を見てください。丸い花芽が3個出ています

うれしいです。(コクリュウもちょっぴり残ってますね。)

                          

         

     https://chibawan.net/event/20200301-hachiouji-dog 

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