まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

私がカポックの若葉を見るのは冬

2018年12月16日 | 植物

カポックもほかの観葉植物と一緒に家に取り込みました。

あまり日が当たらなくてもいいそうなので、リビングに置いてあります。ここは日はほとんど当たりませんが、冬にはわが家で一番暖かい部屋です。

外に置いてあると、ほとんど注目することのない木ですが、家の中、しかもリビングですと毎日すぐそばにあるので、目に入りやすいです。

それで今日も暖かい部屋になって、新芽が出たかしら?と見たら、もう若葉になっている葉もあって、大小とりまぜ、こんなに出てました。

真ん中に出ているカポックの小さな新芽って、ほんとに赤ちゃんという感じ。

左側の少し成長した葉はぴかぴかして、ういういしくて、顔を合わせると、「オスッ」ってあいさつしたくなります。

暖かな季節に新芽や若葉に気づかずに、毎年真冬に出会うカポックです。

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ムクゲの枝

2018年12月11日 | 植物

急に寒くなって、さっそく風邪をひきました。テレビを見ていたら、体温が一度下がると、血流がとどこおって、免疫力が落ち、 感染症になりやすくなるといってました。

出窓に置いた鉢に水やりしていて、コップにさしたムクゲの枝に葉が出ているのに気づきました。

取りだしてきて、ぱちり。

根もちょっとですが、出てます。これは生花の配りに使った枝です。

生花を始めるまでまったく注意を払わなかったムクゲですが、逞しい木だなあって驚きます。

それにムクゲの葉ってきれいですね。

また小さな植木鉢に植えても、実際に生花の配りに使えるような枝の木にはなりませんね。

   

来年はまず何本か地植えにして、自分が使う分くらい折り取れる木に育てることを目標にします。

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アモーレフィオーレ引っ越しました

2018年12月10日 | 植物

甲州街道のイチョウは落葉を終えた木があちこちで見られるようになってきました。

9日の夕方近くです。

この信号を渡った、画像でシャッターが閉まっているところに花屋さんのアモーレフィオーレがありました。

12月初めアモーレフィオーレは信号を渡ってそのまま駅方向に1,2分の場所に引っ越しました。

お隣は私が通っていたパソコン教室です。駅のロータリーに面してます。

間口はともかく奥行は倍近く長くなったので、あやこさんは「歩く距離が伸びてやせるかも」といってます。

奥に大きなテーブルがあって、少人数ならリース作りの集まりなどできるみたい。

 

今日のお店の中です。

この前目をつけていた金茶とえんじの縞の花びらの菊は売れてしまっていました。

最近は菊やダリア、トルコギキョウはすてきな色が多くなりましたね。

鉢物はシクラメンとポインセチアですね。

ストックも紫はめずらしいです。残っていた紫の花1本とピンクの花2本を買ってきました。

ストックの香りが部屋に広がります。春の香りです。

ネットに「ブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科のマッティオラ属に分類され、和名ではアラセイトウと呼ばれています」とありました。アラセイトウというとイギリスの児童文学、サトクリフの作品に出て来ましたっけ?それともあれはニオイアラセイトウだったかしら。

 

                                

   

       

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ハカラメに蕾がついています

2018年12月04日 | 植物

春にハカラメの小さ目の一鉢を外に出してから夏と秋がすぎ、大きくなった葉の重みで根が抜けてしまいました。

そのままにしていたら土に接していた茎から根が出て、また上へと伸び始めました。

ほかの観葉植物を家に取り込むとき、これは家にいれるのはやめようと思ったのですが、ふと見たら、蕾がついています

それで急遽大き目の鉢にどさっと適当に移して、2階の出窓に置きました。

支柱と壁でなんとか立たせています。

 

 

ひどい姿ではありますが、ほら、蕾がこんなにたくさんついてるでしょ。

蕾に気がつかなかったら、外に出したままで一貫の終りだったでしょう。

そういえば、春から一度も水やりをした記憶がないんです。

それでも蕾をつけるなんて、すごい生命力です。それとも手をかけないのがよかった?

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植木屋さんとジュリア

2018年11月27日 | 植物

26日植木屋さんが来ました。

どの木の枝も伸びに伸びていたので、刈りこまれて、すっきりしました。

ユズと夏ミカンの実は刈った枝に何個かついていたものです。大きいのはオニユズで、これは自然に落ちました。

毎年植木屋さんは朝8時すぎにくるので、その前にジュリアを庭に放して、トイレをすませました。

あとは夕方まで大丈夫と気にしないでいたのですが、今回は生垣の竹垣交換も頼んであったので、いつもより時間がかかりました。4時ころ、畳の部屋に大量のおしっこがしてあるのを発見。

ジュリアは 野犬だったにもかかわらず、二階にいた時にはちゃんとペットシートですませて、失敗したという記憶がありません。

だから今日は我慢に我慢をしたあげくのことだったと思います。ずっと植木屋さんにわんわんほえ続けていたので、気づいてあげずに、かわいそうなことをしてしまいました。

ちょうど畳がえを頼んであって、明日畳屋さんが来ます。畳は表だけ変えることにしてあるのですが、どうでしょうか? 一枚だけ畳床も取りかえるようになるかもしれませんね。

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ノブドウとユズ

2018年11月16日 | 植物

家から出て駅方向へ行くことが多いので気づかなかったのですが、

道側から見たら、ユズの木にノブドウが絡まって垂れ下がっています。

ユズはこんなに早く色づくのでしたっけ? これは1才ユズです。種がいっぱい入っているので、

薬味に皮を使うのと冬至のときにご近所のお年寄のお家などへおすそ分けしてます。

ノブドウはこんなに実がなっているのを見るのは初めてです。

泰山木、ユズ、ノブドウと、よゆうのない庭から道にはみだしちゃってます。

ノブドウは毒性があると思っていましたが、そんなことはないようですね。

きれいなので見てくださる方がいるかもしてませんから、しばらくこのままにしておくことにします。

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シラー・シベリカの球根 あった!

2018年11月08日 | 植物

シラー・シベリカが好きです。

早春に雪のある地面からコバルトブルーの花を咲かせるポトスネージニク。

学名はシラー・シビリカ(シベリアのシラー)だったのに、今はシラーシベリカ(シベリアからのシラー)が正しいんですって。ロシア名は今でも「シビールスカヤ・プロレースカ(シベリアのシラー)」です。日本でもシラー・シビリカって思っている人が多いですね。

でも、現在、国際的に標準とする学名は<Scilla siberica>です。これで検索してみたら、シベリアツルボという和名があるのを知りました。

ちなみに、シベリアには自生しないんです。学名をつけるのも、このようにいろいろ誤解があるんだそうです。

なにはともあれ、あのコバルトブルーの雪の寒さをはねのけて咲く小さな植物が好きです。ロシアでは群生しているところがたくさんあるようです。

この植物は冷涼な気候がすきなのですが、家でも植えてみようと生協で球根を2箱(20球?)買いました。

秋には植えなければならないのに、見つかりません。(買うのはかんたん?)

あきらめていたら、ありましたぁ~

                  整理整頓しましょう

分かりやすいからってここにしたんでしょうに、見つからないなんて・・・・。

箱に「9月末に植える」と自分で書いてありました。

箱を開けると。球根、大丈夫だったみたいです。

夕方、プランターに植えました。

来年、2月か3月に花と出会えるのが待ち遠しいです。

 咲いたらUPしますね。

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白いハヤトウリと甘柿

2018年11月06日 | 植物

「今年はハヤトウリはだめだった。これだけ」と帰って来た夫から受け取ったのは

白いハヤトウリ、5個。数が少なかった分、みな、大きい。

今まで黄緑色のハヤトウリばかりで、白いのは初めてです。

ネットをみたら、白い方がやわらかくて、あくがなく、味もマイルドらしい。

黄緑色のが1個180円、白いハヤトウリは3個で1,200円とある。随分値段がちがう。

黄緑色のハヤトウリは色が大好きなので食べるまで飾っておくのですが、白いのもピカピカして、やわらかな白で、酒饅頭みたい。

柿は一般的には生り年だったようだけれど、この木は10個たらずだったみたい。これは甘柿です。

コーヒーカップはミニチュアです。私はみかけによらず?可愛いものが好きで、ミニチュアの陶器のお茶セットなどは大好き。これはカップとソーサー1個だけ、スコットランドで買いました。ずい分前のことです。ずっと誰も見ない棚に置いておくのは気の毒なので、ときどき、こうして出してきています。

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お茶の花

2018年11月02日 | 植物

今、庭でお茶の花が咲いています。

ふっくらといい花ですね。

つぼみもやわらかなまん丸でとってもかわいいです。実もつるつるで丸くって、割れると

茶色い大きな種2,3個でしたか、はいっているのでしたね。

うちの庭のこの木にも実がなるかしら? 今までこの木に実がなった記憶がありません。

チャノキは、おどろいたことに、ツバキ科ツバキ属ですって。たしかに椿の花に似てます。

一番小さなツバキ属の花でしょうね。

ロシアでの名? チャイです。チャイってお茶のことです。チャイ・クスト(潅木)とも。

キタイスキイ・カメリア、つまり「中国の椿」ともいうんですって。

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「わが家のティッコ」(ヨウシュヤマゴボウ)はどうなったか?

2018年10月31日 | 植物

まだ10月なのですが、「わが家のティッコ」こと、ヨウシュヤマゴボウはあまりに大きくなってしまい、

今年は雨の日が多く、そばを通ると実の赤い汁がつくようになり、キッチンの窓も汚れるので、

思い切って10月初めでしたか、根元からばっさりと切ってしまいました。 

今はこんなです。

 

今年の5月11日です。この中空の茎が上の画像で黒くなって横たわっている部分です。 

去年のは腐ってしまうのですね。株が大きくなるというのともちがう?

でも、クローン?

根はどんなになっているのでしょう? 興味がわきます。 

来年のお楽しみです。

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ムクゲの枝を鉢に植えました

2018年10月19日 | 植物

生け花で私たち自由花のふたりが生花(せいか)に変わったからか、教室で最近ムクゲの枝が貴重になっています。

配り以外は細い枝や前に使った枝を使うことも増えてきました。それで家でも生花で使えるような枝がとれるムクゲの木を育てようかなという気持ちになっています。

とりあえず、コップにさしておいたムクゲの枝2本、根も出ているし、鉢に植えました。

この鉢で根づくでしょうか。根づいたら、じか植えにしようと思います。

以前プランターに挿しておいたムクゲの枝、こんなに↓大きくなって、今年は花をけっこうたくさん咲かせました。(後ろで高く伸びているのがムクゲです。)

でも細い枝ですね。 これではまだまだ生け花で使えません。

ムクゲの枝はたくさんあるところにはあるでしょうから、こんど探しに

行ってみようと思います。 

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センダンの木

2018年10月17日 | 植物

肌寒いです。

ずっと家から出なかったので、夕方、センダンの大きな木があると記憶している場所に行ってみました。

ありませんでした。

川原の道に出て、公園の入口に、高さ6,7メートルくらいかな、センダンらしき木を発見しました。

近づいてみたら、なっています、センダンの実が。

大木にならなくても実をつけるのですね。

来年花を見るのが楽しみ。5,6月です。この実がなるとは想像できない花です。

実を知ったので、花もまた今までとは違って見えるのでは?

   センダンの花 一覧 https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3%E3%80%80%E8%8A%B1&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwj_s_Htj43eAhVPFogKHXZiCQ4Q_AUIDigB&biw=1282&bih=725

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カリーナの実とセンダンの実

2018年10月16日 | 植物

昨日お花の教室のごみ箱からセンダンの実をひろってきました。

実といっても対照的です。センダンの実は種が大きく固く、カリーナの実は液果というのでしょうか、果肉部分の水分が多いです。

それで冬の早朝、カリーナの実はかちかちに凍って、日中太陽に暖められてとけ、夜になるとまた凍ります。

日の光を受けてかがやくカリーナの実はルビーのようです。

ちょうどウィキペディアに雪をかぶった実の画像があります。 

「果実は雪を被る季節まで枝に残る。」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%AF#/media/File:Viburnum_opulus_PID1797-4.jpg

 ちなみに、日本のカンボクはロシアやヨーロッパのセイヨウカンボクの変種です。(樹皮と葯の色が違うとウィキペディアに書いてあります)

テマリカンボクは園芸品種で、花序全体が装飾花になっているので、実はなりません。

 

センダンの花、ご存知ですか。すてきですね。葉もすてき。

実は大きな木にならないとならないのでしょうか。今まで花しか気づきませんでした。

近所の、川原近くセンダンの大きな木があるのですが、マイが亡くなってから花さえ見ていません。

今なら実がなっているのでしょうね。見に行かないとね。

冬に実は黄褐色になるみたいですね。

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赤いカリーナ

2018年10月14日 | 植物

カリーナ、和名はカンボク(肝木)、実のついた枝を夫が持ち帰りました。

ロシアでは「赤いカリーナ(クラースナヤ・カリーナ)」とよく呼ばれます。「赤い」はロシア語では「美しい」の意味もあります。

クラースナヤ  カリーナとネットで検索すると、オンラインの映画フィルムの『カリーナ・クラースナヤ』がまず出て来ます。1973年に作家のワシリー・シュクシーンが自らの作品を監督、主演した映画です。完成後に彼がロケ地で急死したこともあって、今でも人気のある映画のようです。

       カリーナの実の中にはハート型の種が入っています。

       

北杜市にはたくさんこの木があって(うちにも2本あります)、真冬でも赤い実をつけています。

鳥にも食べられずに残っているということは、おいしくないんでしょうね。

ロシアの田舎ではライ麦の練粉にねり込んで、ピローグの形にして食べたそうですが、最初はおいしくないと思ってもくせになると書いた文章を読んだことがあります。そういう食べ物ってありますよね。

ネットを見ると果実酒の作り方がでてきて、実は酸っぱくて苦いって書いてあります。

作っても私はきっと飲まないから、作りません。

でも味でなく、この赤色を残すためなら作ってもいいかな?

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ロシアでコルチカムは「秋の雪割草」とも呼ばれてます

2018年10月12日 | 植物

 昨日のコルチカムです。

外に出した球根の2番目の花はうすいむらさき色になりました。やはり日光が関係しているのですね。

皮の間で押されていたのか形がくずれています。

白い貴婦人はまず一番下の花びらが咲いて、すーっと蕾が伸びていったのですが、

これはふつうの八重です。(若いころは八重の花は好きでなかったのに、年をとったら八重が好きになりました。きっと、八重のコルチカムというので買ったんですね。)

↓家の中のです。

白い貴婦人とは違います。ふつうの八重ですが、やっぱりすてきです。

(左側のビンにさしてあるのは、生花の配り用のムクゲの枝です。もうこんなに細かな枝が出てます。)

 

ロシアでコルチカムは、<ベスヴレーメンニク  オセンニイ> といいます。

時のない草、つまり時知らず草でしょうか。オセンニイは「秋の」の意味です。ほかの草花が枯れて、冬支度をする時期になって咲く花ということでしょう。

「パトスネージニク オセンニイ」とよばれてもいるようです。パトスネージニクはロシアで春の雪融けの時期に咲く花のよび名です。

以前にもこのブログ書いたことがあるのですが、パトスネージニクは日本の雪割草とよく似たよび名の使われ方をしています。今度会で出した本『ロシアの歳時記』ではパトスネージニク(文字ではポトスネージニクと書く)はほかのメンバーもふくめて「雪割草」で統一しました。

それにならえば、「ロシアでコルチカムは<秋の雪割草>のよび名もあります」ということになりますね。

ほんとうにうっすら雪におおわれた地面から顔を出して咲いている<秋の雪割草>の画像がここにありました。

https://7dach.ru/MaSogetsu/bezvremennik---naperekor-prirode-1740.html

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