まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のこと、ちばわん卒業生ジュリア 元預かりっ子めぐのパパのお便りなど 

除湿

2010年06月30日 | マイ
最近、マイはこうして床に寝ていることが多く、散歩もかるーくひとまわりのことが少なくない。
食欲はあるのだけれど、だるそう。

ももははさんへのメールにそう書いたら、お返事、

「湿度が高いと熱が体内こもりやすいです (熱中症の手前段階)
また 湿度が高いと熱を消費しようと 呼吸が多くなるので 心臓に負担がかかります

マイちゃん 涎を出さないから 熱がこもりやすく それで だるそうにしてるのかもしれません
心臓の薬よりも まずは除湿で様子をみても良いように感じます」


暑くても口を開けない、よだれも、肉球から汗も出さないマイは、熱中症になりやすいようです。
(たまに1センチくらい口を開けて、ハアハアしてることはありますが。)


ジュリアは大きな口を開けて、舌を出していることが多いです。
きれいなピンク色で、とっても長い舌だって分かります。
そういえば、マイが舌をぐーんと出したら、どんな形になるのか見たことないな~。



         今まで舌を出してたのに、カメラを向けると、口を閉じてしまうジュリアです。
         暑くても、ジュリアはまだ床にじかに横になれず、ベッドです。
              

            
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鈴虫

2010年06月26日 | 全体
      上の大きな葉が葛です

数日前、上の姉がちょっと寄った。鈴虫がたくさん孵ったので、川原に葛の葉をとりにいくのだそうだ。庭でしゃべっていたので、もちろん、ジュリアはでっかい声で吠える。

「ちょっとジュリちゃんにあっていこうかな?」とジュリアの庭の木戸を通り、部屋をのぞいた姉に
ジュリア、今度は唸りつづける。

「かわいくないの」と姉一言。

吠えないということは、危険人物ではなく、わたしと知り合いだとわかっているということなんだけどな~。


姉の家で鈴虫が孵ったと聞いて、今年はもうだめかとあきらめていた、家の鈴虫のケースをあけてみる。

いる、いる。いる。

黒い1ミリくらいの赤ちゃん鈴虫が無数孵っている。

(虫がきらいなひと――最近の若いひとはほとんどですね――が見たら、ぞっとすることだろう。)


かつての虫愛ずる姫君、つまりわたし〈笑)は「今年も生まれてきたんだね」って、うれしい気持ちで、さっそく葛の葉をとりにマイといっしょに川原に出かけた。
葛の葉はべつに必要なわけではないけれど、隠れ場所になるし、えさにもなるし、ふるくなったら新しいのといれかえればいいので、じつに具合がいい。これから当分散歩のときには葛の葉とりがお仕事になる。
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トイレ事情

2010年06月22日 | ジュリア
庭に出はじめたころは天気に関係なくいそいそと庭にとび降りていたジュリさん。
最近は前ほど出なくなりました。
雨が本降りで、下がしっかり濡れてしまっているとトイレにも出ません。

6月に入ってから、雨降りの日、シートも2階のときと同じようにしいてあるのだけれど、ラグにおしっこをしてしまったこと2回。わたしが部屋を出たちょっとしたすきにしちゃうんです。がまんしていたことの分かる黄色いおしっこ。シトーには一度もしない。

犬用の洗濯機は外に置いてあるので、雨の中大きなラグを持ち出して洗濯して、家の中に干す。わが家はなかなか快適ライフを楽しむとはいきません(笑)

「外で暮らしていた野犬だったのにね~」ってジュリアにいいながら、後始末。
でも野犬だって雨の中、隠れ家からトイレに出て行かないのでは?と考え直す。
人に飼われたことのない犬が自分たちだけ群れで暮らしている場合、その子たちはどんな暮らしをしているのだろうか。
出産経験が1回はあるというジュリアの天真爛漫さから、しいたげられた暮らしはしていなかったのではないかと思う。
でもうちにきて何ヶ月かたって、3ミリくらいの厚さの黒い皮でおおわれていた肉球から、ぼろぼろとそれがはがれ、野犬生活が楽なものではなかったことが想像できた。

過去はともかく、今、ジュリアは野犬ではない。れっきとしたうちの預かりっ子だ。もう2年以上雨に濡れたことがないのだから、雨をいやがるのは、当たり前のことかもしれない。


マイは8年前家にきたころ、小雨はもちろん、雨が上がって下が濡れていると、断固、散歩拒否だった。かといって、家の中ではなにがなんでもしない。草をぬいてきて、具合よさそうなトイレ場まで玄関につくったこともあった。だっこしていつも散歩にいく川原まで連れて行ったこともあったけれど、一歩も動かず、立ちんぼ。

結局、マイにシートを覚えさせることはできなかった。
今は雨だと散歩に行かないときも多いけれど、行くこともあるし、本降りでも出かけるときもある。小雨になったとき声をかければ、大体出かける。


↓ここはジュリアがおしっこをしているトイレ場。"ジュリアの庭”の木戸のある側の反対にあたる。

           

おしっこは砂利のところでする。ももははさんに教えていただいて、木酢液をじょうろの水にまぜ、おしっこを洗い流す。
うんちは、最近はほどんど向かって左側のもっと奥やブロック塀の角の木の枝など積み上げたところでする。ここは道に面していて、まっ直ぐ南にゆくと5,6分で駅なので人通りも少なくないけれど、ジュリアは意外と平気。

どうやら、道も自分ちだと思い込んでいる節があって、なにかと反応してはどでかい声でわんわん吠える。吠えてよいこと、いけないことを教えようとしているのですが、意外とむずかしい。
そのうち犬の吠え声がうるさいって苦情がきそう・・・・・


ジュリちゃんのトイレ場のそばでクチナシの花が咲きはじめた。

     
             
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クランベリー

2010年06月18日 | 全体
               6月6日 満開をすぎたころ

2007年秋に鉢植えで買ったクランベリーは、2階のベランダに置いて、一度も植え替えをしませんでした。

それでも季節がくるとアメリカでは鶴(クレイン)の頭に似ているといわれる花を咲かせ、数が多いとはいえませんが、秋には赤い実をつけてきました。

今年は1階にいることが多いので、自然と”ジュリアの庭”部分の土いじりや、植木の剪定などすることが多くなりました。こんなせまいところでも、けっこう楽しめます。
クランベリーの鉢もベランダから庭に移動して、植えかえを初めてしました。
気のせいか、花も多いような・・・・

花が終わりかけようとしているころ、パチリ。
花にまじって、若草色のちいさな実があるのが分かりますか。
これが、6月15日。




今日(18日)



花はほとんど終わって、実がはっきり見えてきました。


中部ロシアでは夏至(21日)がすぎると、ベリーカレンダーの一番手・ワイルドストロベリーのシーズンです。

夕焼けが終わるや、すぐに東の空が明るんで、朝焼けになる季節、森に出かけると、森辺や森の空地でワイルドストロベリーの甘い香りがしてくるとロシアの本で読んで以来、日本のじめじめした梅雨どきは、ロシアでわたしが一番すきな季節になりました。

クランベリーはベリーカレンダーをしめくくる秋のベリーです。
今年は一昨年、去年よりたくさん収穫できると思います。
いうなれば、ジュリちゃんのおかげ?


ここまでのんきに書いてきて、なんだか落ち着かない・・・・
そうなんです、昨日の早朝から迷子になっているのに、目撃情報がまだ1件もないチャビーのことが気になっています。
雨も本降りになってきました。

チャビーはセンターから出たばかりの、びびりっこだそうです。
預かりさんも犬は初めての預かりとのこと、どんなにか不安なことでしょう。

ブログへの掲載、ポスター、チラシの印刷 http://maigowanny.exblog.jp/ のご協力をどうぞ、お願いします。
ポスター貼り、チラシ配布にご協力いただける方は連絡先へご一報をお願いします。

わたしも自分にできることをしないと・・・・



チャピーは板橋警察署に保護されて、預かりさんが無事を確認したそうです!
ご協力をありがとうございました!
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チワワ、よろしく~

2010年06月14日 | わんこ紹介
日曜日、ERIさんと一緒にわが家に2匹のチワワが・・・・。

特設ページが作られ、いぬ親さま募集が始まった、ブリーダー廃業にともないレスキューされたチワワです。

大半が10歳以上とのことですが、
ERIさんが預かったのはこの2匹の男の子です。


          



白い長毛の男の子は、レスキューされたチワワの中では若く、8歳以上。
とっても元気です。

         名前は一歩くん。




黒茶のチワワ、頭の毛も白っぽくなっていて、10歳以上。
ERIさんによれば、「以上」なことはたしか。

        名前はタムくん。

ERIさんは、「タムじぃ」ってよんでます〈笑)
「すっごくかわいぃ~」そうです。




2匹とも、

 去勢手術済み、ワクチン済み、フィラリア(-)、血液検査異常なし。


おどおどすることもなく、動き回っていましたが、お散歩をしたことがないらしく、リードをつけるとふんばって、動かなくなってしまいます。だっこも慣れてない様子。

移動はひとつ買い足したというスリングにいれ、夜は別々にゆっくり寝かせてあげたいからとわが家のサークルを手に、預かりERI母さん、車で帰っていきました~
ご苦労さま~。

どうぞ、応援してくださいね!
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白い毛

2010年06月09日 | ジュリア
近所のシロくんは真っ白いわんこだったのが、最近散歩でマイがご挨拶するときに見たら、背中や耳がうすく茶色になっています。
10歳をすぎたら、茶色になってきたんだそうです。年をとったら、毛は白くなるのかと思っていたので、びっくりでした。

このジュリアの写真を見ると、顔の周囲を白い毛が・・・・・
あごの下がやけに目立ちます。

いつからだろう?と1年前の写真を見ると、やはり同じでした。



センターからきたときはどうでしょう?
hanaharuさんのブログからおかりしてきました~。



あごの下はちがうと思っていたのですが、やっぱり、白かったのですね。


あごの下が白いのは不自然な感じで、若いジュリアが気苦労のあまり、白くなったのではないかとずっと前から思っていたのです。
少なくとも、わが家ではなかった・・・・
すでにセンターからきたときは白かったとすると、捕獲されてからの1ヶ月の間かも?

捕獲前も、ジュリアのあごの下が白かったとは、今も信じていない預かり母であります。


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改造犬?

2010年06月07日 | マイ
マイは洗わなくてもあまりよごれず、においもしませんし、吠えません。毛もジュリアのようには抜けません。
それで娘は「マイちゃんは、人間が飼いやすいように改良した改造犬」といいます。
マイは、本当に飼いやすい子です。

ジュリアを見ていて、あとひとつ、マイ「改造犬」説の有力証拠発見~。

よだれをたらしません。

暑くなったからか、ジュリアが口を開けて、歩き回ったあとにはよだれがぼとん、ぽとんと落ちています。
マイは夏の散歩の最中でも口をほとんどあけません。だから、笑うということもほとんどないです。
改造犬なら、笑う改造犬の方がいいのだけれど

      
        

         「わたし、よだれたらすけど、笑いまーす」(J)


もうひとつ、気づきました。

ジュリアは肉球が少々湿っているらしく、床に足あとがつきますが、マイの肉球はいつも乾いています。


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行けるのはいつ?

2010年06月03日 | ジュリア
八ヶ岳の庭で咲いていると夫が持ち帰ったキングサリとテマリカンボク。

「ジュリちゃん、早く散歩して、車で行こう」と夫。

庭にひとりで出られるようになって、わたしが庭に出るとジュリアもくっついてきて、
家族にいつもしっぽをゆらゆら振っているジュリアを見たら、だれでもすぐにも行けそうって思うでしょう。

          


でも、今励んでいるのは、毛がぬけることもありますが、体にさわってもこわがらなくなるようにブラッシングすることです。
50肩になって、パソコン机の奥のジュリアにブラシをかけるのがむずかしかったので、慣れてないんです。
最初は逃げるか、キバをむき出して(これがけっこう、こわい)、唸ってましたが、今は気持ちよさそうにするときも多いです。これも慣れるのが早そうです。
まだしっぽにブラッシングすると、大体逃げます。


多分ジュリアは、いやなことはされないって思っているので、むりせず、少しずつですね。
(ほんとは、キバがこわい?)


最近のジュリアを見てると、1年後は八ヶ岳に行けると思います。


          

           「ジュリちゃん、ほんと?」(M)

           「・・・・・・?」(J)

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