まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のこと、ちばわん卒業生ジュリア 元預かりっ子めぐのパパのお便りなど 

生け花教室 生花 一種いけ(ホトトギス)

2018年10月15日 | いけばな


今日は生け花教室でした。

センダンの実を間近で見るのは初めてで、興味をひかれました。

 あのうす紫の花からこの実がなるなんて、おどろきました。

自由花のTさん、実の枝を真っ直ぐ立てたのですが、

先生に手直ししていただいたら斜めになってました。

 まっすぐでもよかったんではないかなぁ。そのまますぎるかな?

私だったら、きっと実の上にでている枝を切って、下の枝を残して、まっすぐ立てたことでしょう。

もう一本は下を短く切って、キクをアトランダムにさしたでしょう。

そして、たぶん、お得意のとりとめのないものが出来上がったかな?

 

今日は ホトトギスの一種活け。

注意点としては、「葉も愛でる」ため、葉の省略は適度にすること。

先生に手伝っていただいて、出来上がりました。

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生け花教室(生花 小菊の一種いけ)

2018年09月17日 | いけばな

私は気がそぞろの所があって、自分で持って行った花器を上下ひっくり返しに使っていました。花器は上から読んでも下から読んでも同じの回文ではありません。上下があります。間違える人はそうそうはいないでしょう。

「こんなことする人っていませんよね?」って先生におききしたら、「いますよ」と先生やさしい。

最初に大失敗したあとは、配りは上手に作れたとほめられ、ほかもまあまあでした(私にしては)。

でも「もういちど」といわれ、やり直したら、配りがどうしても動いてしまって、きちんと菊をさしこめず、ぐずぐず。

これは先生に手伝っていただいたものです。あれ?一種いけではないみたい。

 一種いけの型はこう↓です。(これは先輩のいけられたものです。)

先は遠いです。

生きてるうちにひとりで活けられるようになるんでしょうか。

 

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生花はむずかしい

2018年09月13日 | いけばな

生花(せいか)をはじめてから、なかなか思うよう活けられず、UPもしなくなりました。

生花は筒形の花器の口に「配(くば)り」といって活ける枝や花を支えるものを作るところからはじめます。まだ慣れていないので、時間がかかります。とくに私は不器用なので、下手なうえにのろくさいです。

カルチャーセンターは2時間という制約があるので、誘われて7月から先生のお家に月一回通うことにしました。

今日はその日です。立川からモノレールで10数分の駅でおなじ教室の方二人と待ち合わせ、Oさんが運転する車に拾ってもらいます。車に乗れば、先生のお宅はすぐです。

私たち4人のほかに、自由花のふたり、計6人が生徒です。10時からですが、間に昼食を食べて、自由花の方は帰宅され、生花の4人は2時くらいまで。昼食はいつも炊きたてご飯のおにぎりに海苔をまいたもの。あとは先生が作られた煮物や漬物、みんなで持ち寄ったあれこれです。今日、私は花豆の甘煮(買ったもの)を持っていきました。

みなさん、手慣れたもので、あっという間に昼食はできあがり、おしゃべりしながら、30分くらい。これまた、私が感心?している、あっという間に片づけ終わり、お稽古の再開です。

今日の花材は、以前垣根によく使われていたマサキに、中菊。ムクゲの枝で作る配りは、割合うまくできました。

枝を真、後くばり、前くばり・・・と相応しい枝を決め、長さを決め、不必要な葉や節を除き、ためて(撓めて)かたちをつくり、配りに押し入れます。とてもむずかしいです。

万が一、「よくできた」と思っても、枝が倒れてきて、うまく立っていてくれません(涙)よくできてない証拠ですね。

     先生がほとんど手直しされたあとです。

          

先輩(生け花の)たちは本部の研究会用の石化エニシダと小菊を使って。

     

 

家に帰って水盤に活けてみました。これは実にかんたんです。

まんなかに置いてあるのが配り。右は余った花材のマサキ。たくさんある花材の中からどの枝を選ぶかも大事です。マサキの枝は他に使うこともないのですが、捨てるのがかわいそうな気がして、もちろん、全部ではないのですが、持ち帰りました。

前日姉たちと大坂なおみ選手の決勝戦のビデオを観る会だったので、ジュリアは連続で大嫌いなお留守番でした。

今日はずーっと家にいるからね。

 

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生け花教室(ニューサイランとバラの洋風花材の根締めいけ)

2018年08月21日 | いけばな

今日の生花(せいか)は全員水盤で活けます。

まず新人の私には先生が全行程、お手本を見せてくれました。

バラの葉は前にちぎると家ですぐ枯れてしまうのでちぎらないでと私がいったので、

そのまま。やっぱり大きすぎますね。

 

横から。向かって左側。

先輩↓

右側。

 

「ではぬいてご自分で活けてみてください」といわれ、やってみました。

ぜんぜんだめでした。再度やりなおし。

まず、中心の「真(しん)」の葉先は剣山の真ん中にくるように活けないといけません。

私はそれができていませんでした。(先輩です↓)

 

なんとか、先生に手伝ってもらって、やりなおし。バラがしおれてしまってます。

 

楽しく5年間一緒にやってきた3人組だった、2人はやめてしまいました。

それで自由花は今、先輩のTさんひとりです。

先生の手直しなしです。

 

私は70歳で、何か手を使ってやることを、とはじめた生け花を今までも多分これからも頑張ろうと思ったことないんです。

それでも今日は自分が先生の何を見て聞いているのだろう?と自分にがっかりしました。

帰りの電車に乗って、あーあ、いやになっちゃうなと思っていたら、うとうとして、

一駅乗り過ごして高尾まで行ってしまいました。なお、落ち込みました。

 

それでも、今日になったら、わたし、がんばれ!って気分に少しずつなってきたようです。

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生け花教室 月1回先生のお宅でお稽古することにしました

2018年07月19日 | いけばな

生花は時間がかかるので、今月から月に1回先生のお宅でお稽古することにしました。

今は全部がむずかしいのですが、なかでも一番私が手こずっているのは「くばり」です。

ムクゲの枝2本に切れ目を入れて針金で括り、花器の口にしっかり取り付けるのですが、これが難しい。

 

先生に手伝っていただいて、出来上がり。

今日も花材は朝鮮まきと中菊です。

先生に「時間があるから、活け直したら」といわれたのですが、

「私は1回勝負です」なんて偉そうなことをいって、やらないのでした

梅肉をいれて炊いたご飯を先輩がにぎって、お昼ごはん。

おしゃべりをして、先生に駅まで車で送っていただいて、帰ってきました。

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いけ花教室(根締めいけ3回目)

2018年07月03日 | いけばな

花材(朝鮮まき 中菊)

前回、家に帰ってくばりに花材を入れようとして諦めて、水盤、剣山に活けたと先生にいったら、

順番や長さなどを覚えるのを先にして、くばりはあとにしましょうということで、今日は

水盤、剣山をつかってのお稽古となりました。(Uさん、お休み)

まず、私の苦手な真の枝のため方を先生に手とり、手とり教えていただきました。

こう握って、お腹に力を入れて、曲げてゆきます。

意識して握っても私はなかなかできないのでした。

写真を撮ろうとしたら、先生が「シミだらけの手で・・・」といわれました。

働き者の手、生け花では魔法の手かな。

あと、撮ってきた順番に一応UP.

活け終わりました。菊の葉は大きすぎるのですが、ちぎると家で活けてから早く枯れるので

そのままにしてとお願いして、先生びっくり。

下の出来上がりを横からみると、

先輩の根締め一種活けと並べて。

根締め2種活け

自由花。

 

水盤と剣山ですから、家ではすぐに活け終わりました。

 

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いけ花教室 生花(せいか)をはじめました

2018年06月19日 | いけばな

6月から生花(せいか)をはじめました。

先輩が今日活けた、↓こういうのです。

これは「根締め2種いけ」。

今日、私たちは生花の2日目。「根締めいけ」です。

私たちというのは、最近教室に入って来られたUさんと私です。Uさんは若いころ龍生派で生け花をされていて名前ももっています。

 

5年間3人で自由花をやってきたFさんとKさんは今日で教室をやめられます。

ふたりがいたおかげで、なにより楽しく活けられて、発想のちがいに驚いたり、教室に通うのが楽しみでした。

ありがとうございました

自由花の「梅雨空に似合う花」 Kさんです。

自由花をずーっとつづけられているTさん。

Tさんがいうには、先生が真ん中に葉を入れたら、まるでちがう雰囲気になったんだそうです。

自由花はいいですね。

 

さて、私の生花(せいか)のはじまり、はじまり。

まず くばりをつくって、最初の「真」の枝。

あらら、なんか変・・・・

つづいて、・・・・・

あとは省略(笑)

ほとんど先生にお手伝いしていただいてですが、完成~

もっとためて、形をつけないとね。

ためるのが苦手なのが、丸出しの2回目の作品です。

 

家に帰って、やってみましたが、くばりに入れる(押し入れる)のがうまくいきません。

水盤に剣山をもちだし、順番だけおぼえるために挿していきました~。

ちょっとおみせできません(笑)

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生け花教室(5種類の花材を使って)

2018年05月22日 | いけばな

花材

今日は全員が同じ課題です。

全部、手直ししていただいたあとです。

生花でも早いIさん。今日も一番に活け終わりました。

私と3人仲間(同期)のKさん。

ナルコユリが水盤の水の上にかかっているところがすてきです。

若いころずい分やられていて、時間を開けて再開されたUさん。

ユリの花を1個だけこうして使われるって、勇気がいる?

問題は私です。

ウリハウリハダカエデの天辺を2本とも切って使っていたのは私だけで、カスミソウをぱーっと広げ、

しかもしっかり刺さってなくて、先生、ちょっと(大いに?)呆れ気味。

ウリハ ウリハダカエデの先を切って使うなら、造形的に活けないと、バランスがとれませんよ」

すべて、先生が活けられました~

はあ、なるほど・・・・

↓先輩です。イタヤウリハダカエデ、短いけど、ちょんぎってないですね。

 

  本日も撃沈でありました~ 

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生け花教室(初夏を活ける)

2018年05月07日 | いけばな

花材 ニューサイラン ひまわり ブプレウルム 

今日は(三人組の)Kさんがお休み。

UPしたのはみな、先生に見ていただいたあとです。

↓Fさんはいつものびのびと活けます。

 

私です。結ぶのに苦労しました。

ブプレウルムを使うのは初めてです。

調べたら、和名が面白いです。ツキヌキサイコ。茎が葉をつき抜いているように見えることに由来するそうです。

↓先輩(年齢でなく、生け花歴がです)Tさん 花器の選び方にいつも感心します。

それに、やはり、ツキヌキサイコの使い方とか、ひまわりの花の配置など一味ちがいます。

生花(せいか)の花菖蒲の一種いけ。

きりりと涼し気。活けたOさんもそんな方です。

じつは、6月から私も生花にチャレンジすることにしました。

不器用なばかりか、力もないから、どうなりますか・・・

失敗談は笑えるかもしれません 

 

      家で活けました。 

  

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龍生派多摩地区いけばな展 

2018年04月29日 | いけばな

私がカルチャーセンターで習っている龍生派の多摩地区のいけばな展です。

知っている方が多いのでたくさんUPしました。(UPしたかったのに撮れていないのもありました。ごめんなさい。)

入口の迎え花。画像だとよく分かりませんが、大きな作品です。

これにすると決め、花器、花材を揃え、運び込んで、活ける、これには気力、体力が必要です。お花をずっとやってこられた方が年をとられてもお元気な理由が分かる気がします。

会場に入っていくと「カフェテーブル」コーナー。

カルチャーセンターの先輩おふたりの作品。

中に丸く平たいガラスが入ってます。

名前に「暲」とつくのは先生に学んで名前をいただいたお弟子さんということです。

「ワイドワイド」コーナー

これもお教室の先輩の作品です。

「古典華」

これは私の先生、才郷暲紅先生の作品です。

先生のたくさんの弟子たちが出品しています。若い方が多いのも特徴かもしれません。

先生は花展のとき、弟子たちが何をどう活けるのかを一緒に考え、花器やら花材の手配などなど当日前も大変ですが、当日も先生は腰が痛いのに八面六臂のご活躍でした。バイタリティー溢れる先生を拝見して、私も及ばずながら頑張らなくてはと思ったことです。

才郷先生が通われている先生の作品です。↓

拝見すると気持ちまでしゃんとします。

「大作」

こうした大きな作品は前から計画し、用意し、会場への運び込みなどなど、思い入れと情熱がなければ、できることではないです。「情熱の対象としてのいけばな」なんだって新米は驚いております。

お教室で一緒の先輩です。ご主人とお家で準備されたそうですが、とくに竹を立てるのが大変だったそうです。当日もご主人がいらして、周囲の方のもお手伝いされてました。

↓とっても大きなシュロ?の葉をたくさん見たときはどう使われるのかしら?と思ってました。

ぐるぐる巻き、これは意外でした。

「フレーム」

「アンダーライト」

「掛花」

「宝石箱」

テーマが面白いですね。あなただったら、どんな宝石箱にしますか。

私もチャレンジしたい気がします。

 

両側の白いボンボンみたいのは太めのストローでつくられたんですって。

「応用花器」

「バードアイ」

 いつもユニーク、今回も会場で一番ユニークでした。

中央に万年青の葉が入っているそうです。先生の男性のお弟子さんです。

鳥の巣のイメージですね。

 苔は100円ショップの人口苔だそうです。

いろんな形状の苔があるんですって。どんな苔かまだ分かりませんが、いつか私もチャレンジしてみたいです。

「カラーステージ」(ピンクと白)

右がカルチャーセンターの先輩、左は先生のお弟子さん(男の方で大学院生ですって。)

下方のカスミソウを囲んでいるのは先の方を結んだ紙縒り。200本っていわれてたかな?

↓私です。花材はモンステラの茎葉10数本、トルコギキョウ5本。

ちょっと不思議なかたまり。

宝石箱をやってみたいと言ってるひとのできあがりでないことはたしか。

もっと葉裏を出せばよかったとあとで言われました。

 最後まで見て下さった方、お疲れさまでした。

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生け花教室(新緑を活ける)

2018年04月03日 | いけばな

3月はお休みしたので、久しぶりのお教室です。

休むと行くのが億劫になるので、休まないようにしないと。

(新しい方が入られました。)

全員同じ花材で活けます。

私は今月末の花展の試し活けのお稽古が先生のお宅であったのですが、それも休んだので、申し訳ないことに先生が重たい花器をわざわざ持ってきてくださいました。それとモンステラとトルコギキョウも手配して下さっていて、私はこっちをやります。

まずほかの方の作品を紹介します。

手直しは済んだのも済んでいないものも混ざっているかもしれません。

枝はもちろんですが、ヘアグラスの使い方も重要なポイントのひとつのようでした。

Kさん↓

Oさん

Tさん

Taさん

                                                  

花展の計画書がチェックされ、戻ってきていました。

 花材はモンステラ10本とトルコギキョウの緑色5本。

評は「モンステラの面を多面的に使いましょう」です。

多面的って、どうしたらいいのでしょう?

お教室の先生におききしたら、「両面テープを使って、貼りつけて造形的なものをつくってみてください」。

それで、苦心さんたん。全然うまくいかなくて、UPしたくないのですが

まあ、いいか。えいっ!

「お家のモンステラを使うのだから、これとはずいぶんちがうでしょうから。

足を見せるといい」と先生。

両面テープで貼るのはモンステラの大きさ、力強さを隠してしまう気がして、下手くそを棚に上げて、今朝ちょこっと活けてみました。

やっぱり造形的でないか。

 

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生け花教室(シャーペットトーンに)

2018年03月05日 | いけばな

「カスミソウでスイトピーを囲むように活けてください」と先生。

Fさん、いつもながら、早い。「カスミソウに高低をつけるといいです」と

先生が手直しされ、できあがり。元気なスイトピーとカスミソウですね。

Kさん。ふんわりとスイトピーが囲まれてますね。

いつものように3人組だと一番おそい私です。 

めったにないこと(私には)なのですが、先生の手直しなしでした~

先輩。

 

生花は、今日菜の花の一種活けです。

撮る位置がまずくて、ばんざいしてるみたいに撮れちゃったんですが、

これしか撮ってきませんでしたので、ごめんなさい。

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龍生派いけばな展

2018年02月27日 | いけばな

もう10日前になりますが、龍生派いけばな展(東京第九(埼玉)地区)へ行ってきました。

写真をたくさん撮ってきました。

よかったら、見て下さい。

                            

受付の後ろでユニークな大作が出迎えてくれます。

お花の間にあるのはダンボールとウレタンです。

テーマごとにわかれているのですが、撮って来たままです。

フレームがテーマの作品です。

このフレームは自転車のタイヤだそうです。

とても大きな棕櫚のような葉が目をひきます。

使われているのはアロエだそうです。

テーマは「葉」

 

 

 

 

 

場所は、県の「埼玉会館」です。広々したいい会場でした。

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いけ花教室(花木ものをいける)

2018年02月19日 | いけばな

今日もびりから二番目に教室到着。

生花は水盤、剣山をつかってのアマリリスの一種活けなので、すでにいけ終えている方もいる。

画像は私たちの「花木ものをいける」、先生に手直ししていただいたあとのものです。

Kさん。レンギョウの枝3本を小枝を整理して、ためて、すっきり活けてありますね。

これは↓自由花の先輩。

枝の使い方がすてき。葉を水盤に入れ込むのは先生がこんなこともできるとやられたものです。

これは↓私です。

小枝を整理せずに多く残していたところ、しかも枝の裏を正面にむけているところをなおされました。

アマリリスは花の長さ、傾け方がよいとほめられました。葉を長いまま活けずにまるくしたり、短く

したのもいいそうです。

(枝は裏表があるので、ふつうは表を出します。前回の桃の枝は緑色の方が裏。)

またアマリリスの花茎には枝を中に通して支えてあります。いけ終えた先輩がやってくれました。

 

  Kさんにはお手製のアクセサリーをたくさんもらって、楽しませてもらってます。

  今日は、お手製のフェルトのマフラーをいただきました。とてもしっかりしたフェルトです。

  

  ベルトが必要なワンピースがあるので、黒い方はベルトにしてみようと思います。

  長さが足りるか

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お正月花を活ける(餅花を添えて)

2017年12月29日 | いけばな

28日、お正月花の講習に行きました。

この講習は一般の方も対象で、今日は参加者10人くらい、いつものお教室からはアシスタントの岡本さんを

ふくめて、3人でした。

UPしてみると、やっぱり餅花をつけた枝垂れ柳のしだれ方がすてきですね。

よく見てから、活ければよかった

こんな風にして、紙粘土で餅花を枝につけてゆきます。

餅花をつくってしまえば、あとは青竹なので、活けるのはすぐおわりです。

上の方のとくらべると、わたしの餅花は大きさいろいろ。

ユリはもう少し下のほうがいいのでは?と先生にいわれたのですが、

咲いてくるときのことを予想して、このままにしました。

これは同じ教室の先輩の作品です。

枝をこんな風にされた方もいます。

前の席の方は対照的ですね。

みんな、活け終わりました。

やっぱり正面の先生の枝の枝垂れ方がすてきです。

最初に枝がこういう枝垂れ方をするようにためたのかしら?

 ももははさんが早速メールをくださいました。

「餅花は 粘土をつけるときに 枝のしなりを 粘土の重さで受け作ります。

(本物は 紅白のお餅、高山のお正月飾りで 名古屋では 11月ころ 販売されます。

ほぼ 当日 売り切れ。祖母が好きで毎年買ってました。今は 買いませんが)」

ありがとう。今も人気があるのですか。あたたかくて、すてきですものね。

おばあさまの思い出の餅花ですね。(まいぱんまま)

みなさん、お家でこれを飾ってお正月を迎えられるんですね。よいお年を!

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