まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

大雨でした

2018年08月24日 | 生き物

先日のゲリラ豪雨のような雨が降ったら、溢れだしてしまうと

金魚の鉢に発泡スチロールを載せておきました。

朝見ると、たっぷり、10センチ?くらい溜まっています。ずい分降ったのですね。

鉢の水も増えています。

 

この夏、金魚が3匹死んでしまいました。

猛暑ですし、ここに直接日が当たる時間があって、水温が上がり過ぎたのでしょうか?

かわいそうなことをしました。

でも残った金魚たちは元気で、そばに行くと餌をちょうだいって口をぱくぱくしてます。

 金魚たち、少しすれば過ごしやすくなるからね。

 

                                

       

 

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鈴虫鳴く

2018年08月23日 | 生き物

今年鈴虫は玄関の隣の部屋に置いてあります。それでも鳴声は離れたここまで聞こえてきます。

夜、鈴虫の鳴声を聴くと、高校生のとき好きな科目の宿題は終えたのに、苦手なものはもうちょっともうちょっとと取りかかるのを先延ばしにして、この時期がくるといよいよタイムリミットがきたと机に向かわざるをえなかったことを思い出します。鳴声を聴くとそのときの気分までよみがえってくるのです。

この時期、昼は暑くても夜は涼しくなるので、机に向かって宿題をやったり、本を読んだりに集中できるようになるのです。でも酷暑の今年の夏の夜はまだ涼しくなりませんね。

あと鈴虫の鳴声を聴いて思い出すのは、30年くらい前になるでしょうか、母と父は毎年毎年熱心に松虫を孵化させて育てていました。母は研究熱心で鳴く虫の育て方の本を書いた方が講師の邯鄲(カンタン)の声を聴く集まりに出かけたり、その方の書かれた本を読んだりして、親しくなって、父を連れてお宅に出かけて行ったことも数回あります。

                        まだ小さな鈴虫もいます。

松虫とくらべ、鈴虫は飼い方がかんたんなので父母はたしか別々に飼っていました。

父はかめ(甕)で飼っていて、鳴く時期になるとかめの中で鳴声が共鳴しあって、爆発せんばかりでした。

それを父は枕元にくるよう布団を敷いて寝るのでした。「うるさくないの?」ときくと、いつも「全然うるさくない」との答え。ちなみに父は90歳で亡くなるまで、耳は遠くありませんでした。

私も、枕元には置きませんが、同じ部屋でもうるさいって感じたことはないです。夫や子供たちからも一度もうるさいって、言われたことないです。不思議といえば不思議。初めて飼う人は大抵うるさいって感じるみたいですね。

きっと、毎年数十年間晩夏から初秋に聞きつづけていると季節の音として聴こうとするときは聞こえて、そうでないときは季節の日常の音として耳がスルーしているのかもしれませんね。

今も沢山の鈴虫が盛んに鳴いている声がここまで聞こえてきます。

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鈴虫のケースを増やしました

2018年07月15日 | 生き物

6月11日に孵った鈴虫は、数が多くて、ケース1個ではすし詰め状態になってしまいました。

それで今朝、新しい飼育ケースを1個増やして、赤玉土を入れ、セットしました。

私はずっと赤玉土を使ってます。今日は100均のを1個入れたのですが、これでは少ないです。

竹串を土に挿したら、立ってるくらいの量がちょうどいいです。

このケースの中で今見えているくらいの数を飼えたらいいのですが、土の上とか紙の隠れ家の裏で見えない鈴虫がたくさんいるはず。

最近はもらってくれる人もいないし、そうそうケースを増やし続けるわけにもいかず、どうしたもんでしょうか。

上の姉はケース3個並べてあったと下の姉から聞きました。そう、最大3個です。

最近虫が好きなんて人のこと、あまり聞いたことないです。

そういえば、札幌のクラスメートは「飼ってもいい」って返事がきました。ジャックビーズをもらってくれたり、趣味の合う、いい友だちです。

札幌へは翌日でなく翌々日に届くそうで、この暑さの中どうやって送ったらいいんでしょうか。宅配の冷蔵は3~5度で、これは小さな鈴虫には低すぎます。

いろいろ悩む鈴虫の飼い主です。

 

ここからは鈴虫が写ってます。

今日のご飯は、かつおぶし、煮干し、人参、丸いのはドッグフードです。

ドッグフードだけ食べてないですね。

     

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がまのがっくん参上~~

2018年06月22日 | 生き物

あっ、がまのがっくん発見!

今年ずっと会ってないので、ことのほか厳しかった今年の冬をのりこえられなかったのか、

カエル合戦帰りに道が分からなくなってしまったのか?心配していました。

今朝玄関前に姿を見つけ、今日は一挙に心弾む日となりました~ (年をとると心は幼き日にもどる?)

ご挨拶しようと、玄関にでてゆくと、

「わたしめ、がまのがっくんでござるぅぅぅーっ。

ことしはごあいさつがおそくなりましたが、ただいま参上つかまつりました~」

といったかいわないか不明ですが、たしかに言ったと勝手に決め込んだ

2018年夏至の翌日6月22日朝のうれしい再会であります

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今年も鈴虫が孵りました

2018年06月12日 | 生き物

上の姉が5日くらい前「鈴虫が孵ったわ」といっていたのですが、家のは孵っていません。

昨日(11日)肌寒いし、孵っていないだろうとケースをのぞいたら、黒い小さな赤ちゃんがいっぱい!

さっそくジュリアが食べない犬用のおやつの煮干しとドッグフードとニンジンの皮とレタスをやりました。

すぐに餌にかぶりつく?元気な赤ちゃんもいます。

紙の上でない、つまり土の上には見えないけど、うじゃうじゃいます。ぴんぼけでちょうどいいですね。

鈴虫を飼っていて、一番うれしいのは「今年も孵ったんだね」ってちびたちに話しかけるときと

下手くそな初鳴き耳にしたときです。

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花粉症の春はもう来ない?

2018年03月16日 | 生き物

本物の春が来たようです。あまりに寒かった今年の冬の印象がつよく、まだまだと

はずさずにいた外の水道をぐるぐる巻きにしていたおおいの毛布をはずしました。

            バイモがいつの間にか咲きはじめています。

陽気はよくなっても、テレビで「花粉非常に多い」と出ると無駄には❓外出しないようにしています。

そのせいかどうか、今年は花粉症の症状がとても軽いのです。

友人にそうメールしたら、「年齢(とし)のせいだと思う。つい最近まで母がいた老人の施設で花粉症にかかっている人など見たことなかったもの」と返事がきました。

今までずっと年をとったら治るかも?と期待してきたのに、それが現実となると、うれしいような、ちょっとショックなような複雑な気持です。

         八重のクリスマスローズの鉢を門柱の上に置きました。「どうだっ、きれい?」の気分も少しあったのですが、ふだん目をやることのない場所のせいか、他人の目はおろか、自分の目にも入らなくなりました。

春を実感しているのが、金魚たちです。急に動きが出てきました。

のぞき込んだら、集まって来るので、今日から餌をやりはじめました。餌はやらなくても

いいのでしょうが、金魚も楽しみに待っていますし、私の楽しみでもあります。

ジュリアは盛んに庭に出ては春を満喫してますが、家に入るとき花粉をはらわれるのをいやがって逃げてゆきます。

「ジュリちゃん、きっと花粉がいっぱいついてるよ。」

「もう花粉症にかからないとしになったんだから、いいでしょ」という目をしてますね。

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永久凍土から絶滅したホラアナライオンの赤ちゃんが

2017年11月21日 | 生き物

メディアでとりあげられましたので、ご存知の方も多いと思いますが、

シベリアの永久凍土から約1万年前に絶滅したホラアナライオンの赤ちゃんが発見されました。

ホラアナライオンはマンモスと同じ時代に生きた元始的なライオンだそうです。

まず、2015年夏ににきょうだいと見られる2頭が発見されました。この2匹は5万年以上前の1カ月くらいの赤ちゃんだそうです。

つぎに今年9月にヤクートのサハ共和国で永久凍土の中から生後8週間と見られる赤ちゃんを農民が発見しました。

この3体とも毛がはえた生きているときの状態を保っていますね。

ニュースは下記です。

https://najimuman.com/2070 

ロシアのニュース http://www.mk.ru/science/2015/11/18/v-yakutii-naydeny-pervye-v-mire-zamorozhennye-detenyshi-peshhernogo-lva.html

発見した農民と一緒の写真もありますが、こんな扱い方していいのかな?

  ロシアの画像一覧はこちら

    (https://www.google.co.jp/search?q=%D0%9F%D0%B5%D1%89%D0%B5%D1%80%D0%BD%D1%8B%D0%B9+%D0%BB%D0%B5%D0%B2%E3%80%80%D1%81%D0%B0%D1%85%D0%B0&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiqgNTjnM7XAhXIH5QKHbWBCKYQ_AUICigB&biw=1287&bih=923

5万年前、考えると気が遠くなりそうです。これも古生物学でしょうか。(シュミットの専門は三葉虫ですからもっとずーっと億単位の昔です。)

わくわくする一方で、永久凍土から見つかるということは、溶けているということで、温暖化がすすんでいるのですね。

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鈴虫鳴く

2017年09月26日 | 生き物

 夜、外ではアオマツムシやカネタタキの鳴声が聞こえますね。

家の中では鈴虫の鳴声がひびきます。

うるさくないんですか、と訊かれることもあるけれど、うちの家族にとってはもう30数年

夏の終りから秋にかけて、くりかえしくりかえし聞いてきた音なので、音と認識していない

のかもしれません。

生前私の父は甕で鈴虫をそだてて、鳴くころになると、枕から50センチくらいの位置にそれを

置いていました。いくらなんでもうるさいのでは?と思いますが、全然うるさくないって

いってました。

今年はいろんな事情で、まばらにしかいません。それでも3、40匹はいるでしょう。

これくらいが鈴虫にとってはいい環境なんだと思います。

葉っぱは葛です。今日の食事はドッグフードとかぼちゃ。

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いなくなった?と心配していた庭のヒキガエル、いました!

2017年09月22日 | 生き物

植木屋さんがきた日の朝、玄関脇で見かけたわが家のガマガエル、以来一度も会っていません。

たくさんの枝や葉っぱと一緒に植木屋さんにもっていかれたのでは?と心配していました。

そしたら昨日(21日)家のうらで発見。

あれから約一月、なんだか大きくなったような・・・・ 大きなおなかをしてます。

虫がいっぱいいる庭ですものね。

ヒキガエルは長生きで、15年くらいはふつうのようだ。

あなたは、今、何歳?

会えてよかった。

がまちゃん、会えてうれしいよ。

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Jellyfish が クラゲって知ってました ?

2017年08月04日 | 生き物

図書館に調べ事があって、出かけました。最近はほとんどネットで用が済んでしまうし、図書館にない本はアマゾンから買えるし、図書館は2カ月ぶりくらいです。

児童書の新刊書あるいは夏休みのおすすめコーナーにあった本を、児童でないのに夏休みに借りるのは申し訳ないけど、借りてきました。

アリ・ベンジャミンというひとの『ジェリーフィッシュ・ノート』(講談社、2017)

アメリカで2015年に出版された本です。

12歳の思春期の入り口の生意気な少女、スージーが主人公。「…少女たちのヒリヒリした心の葛藤」のお話。

児童文学者の清水真砂子さんの『幸福の書き方』によると児童文学は「いかに幸福になるか」を描く文学です。一般的な幸福でない、その環境のその状況でのその子だけの幸福を。

「児童文学を読んで救われることもある」っていった友人がいましたが、優れた児童文学はそれを目的にしてるわけではないけれど、結果的にそうなるんでしょうね。

スージーは親友を深く傷つけ、そのあと、それが理由かどうかは不明ですが、親友は海の事故でなくなってしまう。

スージーは口をきかなくなります。でも生意気な子だから、クラスでいじめられそうになるのに、いじめられない。でも傷ついてる。彼女がすがったのは(意図しないで)Jellyfish。

Jellyfish がクラゲって、常識なのかもしれませんが、私は知りませんでした。

クラゲによって、彼女が再生する(=幸福をつかむ)お話です。読んで、よかったです。

――中学生時代に理科室で見た、理科の教師が水槽で飼っていた淡水クラゲを昨日見たように、

はっきり思い出していました。

墨田区の水族館にもクラゲの水槽があるそうですね。行ってみようと思います。

 

       

           庭から道側に出て咲いているストケシアの花。葉は雹でやられて傷だらけです。

 

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フナオの金魚

2017年07月02日 | 生き物

姪の、小学3年生の子と前からの約束通り金魚を買いに行きました。

どれがいいか悩みましたが、結局、コメット1匹(400円)と金魚すくいしたらどんどんすくえて

しまいそうなのを10匹(600円)買って、帰ってきて、放しました。

ずっと飼っていたコメットはとても大きくなったのに、冬、猫に食べられてしまったので、今度は

両側にレンガを置きました。

金魚を見てたら、児童文学者の石井桃子さんのお家でずーっと飼って大きくなっていた金魚を作家の

井伏鱒二が「フナオだね」といったという話を思い出しました。

鮒の尾をした、つまり一番安い金魚ってことです。これは大きくなるんです。

買ってきたのは、まだマスオだかフナオだか、分からないくらい、ちびの金魚です。

        

元気で大きくなってね!

 

 

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今年も生まれてきました

2017年06月26日 | 生き物

2週間前くらいになるでしょうか、上の姉が電話で、今年鈴虫がすごくたくさん孵化したので、

うちの鈴虫が孵化しなかったら、いくらでもあげるからとのこと。

もう今年はむりかなと思っていたら、孵りました、孵りました、わが家もすごーくたくさん。

虫の嫌いな方は見ない方がいいかもしれませんね。

私は先週ケースをのぞいたら、その日に孵化したばかりの鈴虫を見て、少々落ち込んでいたのが、

リフレッシュされた気分になって、さっそく川原に葛の葉を探しにでかけたくなりました。

右下の葉が葛です。茶色いのはドッグフード。

昨日第四日曜日で例会。帰りにアモーレフィオーレの前を通ったら、ayakoさんがまだいたので

「鈴虫がすご~くたくさん孵化して、困った」っていったら、市場でほしいといってるひとがいるので、

ちょうだいとのこと。よかった!

↓今朝、夫が見つけました。

なかなか大きくなりません。でも、いてくれてよかった。

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ツバメ4兄弟勢ぞろい

2017年06月09日 | 生き物

餌を持って帰ってくれるお母さん、お父さんをお行儀よく待つ4兄弟です。

巣立ちも近そう。(6月9日)

巣が空になっていました。(6月10日)

ツバメが無賃で間借りしているのは、↓左側の小さなビルです。

正面の小高い山のような木立は左側にずーっとつづいていて、ここが迷子犬ケビンの潜伏場所でした。

この部分以外は住宅地ですから、ここに逃げ込んだことはとても幸運でした。

山が目に入ると気がかりでしかたなくなってしまって、ときどきいってみました。

あまり人間を恐れず木々に囲まれた山?の上に姿をみせる、ドッグレース犬のようにやせたケビンに

だんだん情がうつってくるのでした。無事保護、とてもうれしいです

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ツバメのヒナ育っています

2017年06月06日 | 生き物

6月5日午前中です。

こんなに育っています。右側のヒナは盛んに羽を動かしていました。

ケビンは状況変わらずです。

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ツバメたちの巣立ち

2017年05月24日 | 生き物

駅に向かう道の不動産屋さんの緑色の日よけシェードの内側にツバメの巣があります。

わが家から2,3分のところで、毎日買い物で通るのですが、ほとんどの人は気づかずにいます。

私は数週間前、親ツバメが入っていくので気づいていたのですが、ほとんど忘れてました。

どうなったかしら?と昨日(23日)のぞいてみました。

いました、いました! しかもこんなに大きくなって!

カメラを向けていたら、「なあに?」とのぞくひともいて、「あら、気づかなかった」。

となりの定食屋さんのご主人が出てきて、「昨日2羽、巣立ったんだ」とのこと。

そういえば、この子ツバメもさかんに羽ばたきしては、疲れたようにおすましになったり、してます。

親ツバメがすぐそばにやってきたけど、人だかりを見て、Uターン。

「あら、ごめんさい」というわけで、ばいばい  

元気でね

道をへだてたお家でエゴノキが満開です。

24日夕方、まだ子ツバメたちは巣にいます。 

25日夕方、買い物にいくときのぞいたら、子ツバメたちはいませんでした。

 今日、巣立ちました。天気が今イチ、よくないので、ちょっと心配。

 でもそんなこといってたら、渡り鳥になれませんね。

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