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少女の死から

2010年02月08日 | 2010年 映画 レビュー
1日のことだが、映画「ラブリーボーン」を鑑賞しました。

少女の死から始まるサスペンス
少女の天国(中間の地)からの描写のファンタジー
残された者たちの ドラマ

1つには括れないジャンルの作品

私的には引き込まれました
サスペンス性の上手さ、天国描写の美しさ、家族愛のドラマ 
全てが上手く機能していて

俳優陣も皆 良くて
特に犯人役のスタンリー・トゥッチの不気味さは圧倒でした
数々の賞にノミニーされてるのも納得

スーザン・サランドンの役も良かったですね
さすが 名女優です

ただ、恋人の彼や同級生の霊に気づく子などをもう少し ストーリーに上手く絡めてほしかったり
犯人の最期ももう少し工夫が・・・ などもありますがね

とはいえ、総じて おもしろく
良く出来た作品でした

パンフレット:700円
      内容もしっかりあって
      作りもこの映画らしくて良い

私的好き度:5-
     さすが、ピーター・ジャクソンといった感じ
     早くもですが 今年 上位の予感

原作も読んでみたいですね
ちなみに、エンドクレジットがかなり長かったです


それでは、また

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4 コメント

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こんばんは (はらやん)
2010-02-23 19:54:05
リバーさん、こんばんは!

そうですね、一つのジャンルに括れない作品だったと思います。
サスペンスとしてもハラハラしましたし、家族のドラマとしても切なくなりましたし、ファンタジーとしても豊かなイメージに目を奪われました。
スタンリー・トゥッチは、映画ごとに全く違った人物を演じられる名バイプレイヤーですよね。
僕も好きな俳優さんの一人です。
はらやん さんへ (リバー)
2010-02-24 18:55:51
コメント ありがとうございます。

スタンリー・トゥッチは良いですよね
まさに 欠かすことのできない名脇役ですね
トラコメありがとうございます! (たお)
2010-09-14 14:09:49
こんにちは!
普通の映画だったら何かしてくれそうなキャラや状況をわざわざ設置しておきながら、わざわざスカして観客の期待を裏切る。そこを徹底してテーマを浮き彫りにしている分、予想を裏切る展開に慣れない方々には概ね不評な作品となってしまいましたねぇ。。。良い作品なのに。
たお さんへ (リバー)
2010-09-14 17:53:34
コメント ありがとうございます。

不評なんですか・・・
まぁ たしかに好みが分かれそうではありますが

ホント 良い作品でしたよね

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