おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーションの長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日の続きです。外国人人材を活用するためにはどのようなことに取り組めば良いのでしょうか。
2011中小企業白書には「外国人人材を活用するために中小企業が必要と感じる取組」というグラフがあります。

これを見ると、「外国人に日本の職場環境・文化について学ぶ機会の提供」、「外国人に対する日本語研修への助成」を挙げる中小企業の割合が高くなっています。
その一方、「自社の日本人社員の外国人研修への助成」を挙げる割合も高く、最近の社内公用語を英語にするのもこの流れなのでしょう。
いずれにせよ、外国人人材に日本の文化について知ってもらう取組が重要であると感じていることが分かりますが、以前に弊社が調査した企業の中に、「外国人に日本の職場環境・文化について学ぶ機会の提供」をしたが、帰国後に日本語が堪能な技術者として競合他社に引き抜かれたという苦い経験を持つ企業がありました。
日本人にとって当たり前の日本の職場環境・文化を外国人に浸透させることは想像以上に難しいことを覚悟する必要があります。
昨日の続きです。外国人人材を活用するためにはどのようなことに取り組めば良いのでしょうか。
2011中小企業白書には「外国人人材を活用するために中小企業が必要と感じる取組」というグラフがあります。

これを見ると、「外国人に日本の職場環境・文化について学ぶ機会の提供」、「外国人に対する日本語研修への助成」を挙げる中小企業の割合が高くなっています。
その一方、「自社の日本人社員の外国人研修への助成」を挙げる割合も高く、最近の社内公用語を英語にするのもこの流れなのでしょう。
いずれにせよ、外国人人材に日本の文化について知ってもらう取組が重要であると感じていることが分かりますが、以前に弊社が調査した企業の中に、「外国人に日本の職場環境・文化について学ぶ機会の提供」をしたが、帰国後に日本語が堪能な技術者として競合他社に引き抜かれたという苦い経験を持つ企業がありました。
日本人にとって当たり前の日本の職場環境・文化を外国人に浸透させることは想像以上に難しいことを覚悟する必要があります。