
カレンダーの関係で7月20日(土)の発売となる『航空ファン』9月号
(一部発売の遅れる地域があります)の第1特集では、
F-35欠陥機説の真偽を探る(パート2)をお届けします。
4月に発生した航空自衛隊第302飛行隊のF-35Aの事故は、
同型機としては世界で初めての墜落事故であり、その原因究明のなかで
F-35が開発当初から現在に至るまでに報じられてきたさまざまなトラブルを
事故原因ではないかとする論調も少なくありません。
7月号(5/21発売号)でこうした事実関係をおさらいしたものの、
データリンクや聞き取りなどをもとに航空自衛隊がまとめた事故の報告が出たことで、
またトラブルの隠蔽説などをが聞こえています。
そこで本号では発表されてきた問題点や対策などを列挙、
現在も解決に至っていない問題点やこれまでに解決されたとされる部分を確認しながら、
それらが事故の原因となった可能性を客観的に探っていきます。
なお、カラーページでは米英など各国のF-35が参加した複数の演習についても紹介します。
そして第2特集ではパリ航空ショーでデビューした三菱SpaceJetと同ショーについて、
徳永カメラマンのリポートと青木謙知氏の連載取材で解説していきます。
表紙と巻頭は空自F-2Aの北米初上陸となったレッドフラッグ・アラスカ19-2、
そのほかトルコの国際演習アナトリアンイーグル、
ロシア軍が主催する見本市ARMY2019、レッドブル・エアレース第2戦カザン大会リポート、
B-2が飛んだ米ホワイトマンAFBエアショー、日本初の女性飛行艇機長誕生、
横田基地にCV-22Bオスプレイの特殊作戦飛行隊21SOSが正式発足、
ベルリン大空輸70周年、河口湖飛行舘の8月公開の見どころ、
JAL初のエアバス機A350-900羽田に到着、対米措置を強めるイランの航空戦力など、
今月も幅広い航空関連情報をお届けします。
『航空ファン』、『世界の傑作機』など、
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