今週末、18日は静岡県の航空自衛隊浜松基地でエアフェスタ浜松が開催されます。
浜松はF-86F時代の初代ブルーインパルスが活動を始めたブルー誕生の地ですが、
昨年は諸般の事情で浜松にはブルーは参加しませんでした。なので今回は
東日本大震災後初めて、ブルーインパルスが浜松で見せる展示飛行となります。

そんな背景もあり、浜松ではブルーインパルス押しのイベント内容となるようで、
以前本ブログでも紹介したとおり、入間基地航空祭で完売となった弊社の
『ブルーインパルス黒澤英介写真集』や『ブルーインパルスカレンダー2013』を含む、
さまざまなブルーグッズの販売ブースも準備されるとのこと。
ちなみに弊社の写真集やカレンダーなどは、エプロンに面した紙飛行機大会会場となる
建物の横、「ブルーインパルスグッズ販売所」のほか、格納庫裏に並ぶ
売店通りの交差点2ヵ所に設置される隊友会のテントでも取り扱っていただく予定です。
入間では売り切れでご迷惑をおかけしましたが、買い逃された方はこちらの機会を
ぜひご利用ください(今回は残念ながら黒澤英介カメラマンの来場はありません)。
なお、ブルーインパルスの展示飛行は1300時過ぎからの予定ですが、午前中には
地元第1航空団のT-4、警戒航空隊飛行警戒管制隊のE-767、浜松救難隊のUH-60JとU-125A、
さらに第6航空団のF-15、飛行開発実験団のF-2、第11飛行教育団のT-7も
飛行展示を実施する予定です。
なお、駐車場は基地周辺と浜松広報館エアーパーク横に準備されますが、詳細は
ホームページの案内をご覧ください。
そしてブルーインパルス関連で、もうひとつお知らせがあります。
これまでにも自衛隊関連のDVDをコンビニエンスストアの流通ルートで販売してきた
リバプールが、このたびセブンイレブン限定販売のDVD
『ブルーインパルス―大空に挑む究極のアクロバット』を11月21日に発売します。
DVDは現在のT-4ブルーはもちろん、F-86FからT-2にいたる歴史やパイロットの装備、
主要マニューバーの紹介など盛りだくさんで、特典映像としてオンボード映像や
世界のアクロチームの映像も収められています。
制作協力はバナプルということで、その内容についても安心感があります。
価格は税込1,980円、コンビニエンスストアで手軽にブルーのDVDが手に入るチャンスですので
ぜひ皆さんも手にとってみてください。
浜松はF-86F時代の初代ブルーインパルスが活動を始めたブルー誕生の地ですが、
昨年は諸般の事情で浜松にはブルーは参加しませんでした。なので今回は
東日本大震災後初めて、ブルーインパルスが浜松で見せる展示飛行となります。

そんな背景もあり、浜松ではブルーインパルス押しのイベント内容となるようで、
以前本ブログでも紹介したとおり、入間基地航空祭で完売となった弊社の
『ブルーインパルス黒澤英介写真集』や『ブルーインパルスカレンダー2013』を含む、
さまざまなブルーグッズの販売ブースも準備されるとのこと。
ちなみに弊社の写真集やカレンダーなどは、エプロンに面した紙飛行機大会会場となる
建物の横、「ブルーインパルスグッズ販売所」のほか、格納庫裏に並ぶ
売店通りの交差点2ヵ所に設置される隊友会のテントでも取り扱っていただく予定です。
入間では売り切れでご迷惑をおかけしましたが、買い逃された方はこちらの機会を
ぜひご利用ください(今回は残念ながら黒澤英介カメラマンの来場はありません)。
なお、ブルーインパルスの展示飛行は1300時過ぎからの予定ですが、午前中には
地元第1航空団のT-4、警戒航空隊飛行警戒管制隊のE-767、浜松救難隊のUH-60JとU-125A、
さらに第6航空団のF-15、飛行開発実験団のF-2、第11飛行教育団のT-7も
飛行展示を実施する予定です。
なお、駐車場は基地周辺と浜松広報館エアーパーク横に準備されますが、詳細は
ホームページの案内をご覧ください。
そしてブルーインパルス関連で、もうひとつお知らせがあります。
これまでにも自衛隊関連のDVDをコンビニエンスストアの流通ルートで販売してきた
リバプールが、このたびセブンイレブン限定販売のDVD
『ブルーインパルス―大空に挑む究極のアクロバット』を11月21日に発売します。
DVDは現在のT-4ブルーはもちろん、F-86FからT-2にいたる歴史やパイロットの装備、
主要マニューバーの紹介など盛りだくさんで、特典映像としてオンボード映像や
世界のアクロチームの映像も収められています。
制作協力はバナプルということで、その内容についても安心感があります。
価格は税込1,980円、コンビニエンスストアで手軽にブルーのDVDが手に入るチャンスですので
ぜひ皆さんも手にとってみてください。

新型機としては、ついに国産の武直10・WZ-10対戦車ヘリコプターが登場。直19・Z-19は10日に飛んでいたとのことです。
デモ飛行は「八一飛行表演隊(殲10)」、「ロシアンナイツ(Su-27)」、「ブライトリンク(アルバトロス)」などのチームが、腕を競いました。
「反日」、・・・ヒコーキマニアに国境はありませんでした。
ただし、ジャーナリスト・ビザだけは我々に発行されませんでしたが、現地で「航空誌の取材です」と言うと、開会前の11日、会場に入れてくれました。詳しくは本誌2月号で。
ブライトリングは2機のボーイング複葉機による空中サーカスも披露。1月号でも筆者担当の「最新・中国航空・軍事ニュース」でさわりとして珠海航空ショーの展示全機を列挙しました。ショーについては、やはり詳しくは2月号で(読者プレゼントもあり)。
助手の平須賀くんが頑張ってくれました。