goo blog サービス終了のお知らせ 

 FROM EDITOR・・・・・

航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

佐久バルーンフェスティバル2023

2023-05-09 12:40:10 | 編集長日記


ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたか? 
編集部神野は自宅でのリモートワークと苦闘しながらも、
今年は岩国が4月中に開催されたことから、
5月3~5日に長野県佐久市で開催された、30回目となる佐久バルーンフェスティバルに
10数年ぶりに出かけてきました。

熱気球イベントは気流の穏やかな時間帯がメインとなるため、
競技は朝6時スタートなどということも珍しくありません。
様々なタスク(種目)がありますが、
グリーンフラッグが掲示されてから30分以内に離陸しなければならない朝の一斉離陸などは、
固定翼航空機やヘリコプターのイベントとはまったく違う迫力があります。
また、朝の静けさの中で響くバーナー音や、
離陸してから高度を調整して針路を調整するパイロットの技術など、
感動する場面がたくさんありました。
とくに写真を撮影する人にはお薦めのイベントです。







AirB主催の「2023熱気球ホンダグランプリ」は年間全4戦が予定されており、
今後も秋に残る3戦が岩手、佐賀、栃木で開催されます。
http://www.air-b.com/airb_new/news/news230220_01.html







また、会場では様々なイベントや係留熱気球への体験搭乗なども行なわれており、
佐久では大会メインスポンサーのホンダが運航するASIMOのバルーンや、
佐久の名物鯉をフィーチャーした鯉太郎Ⅱ、
佐久市出身の武論尊氏が原作の人気漫画『北斗の拳』バルーンなどで、
空中浮遊を楽しむ家族連れがたくさんいました。





こうした熱気球体験は各地で実施されており、今週末5月15日の朝には、
埼玉県の所沢航空記念公園で「早起きして『ふわり』熱気球係留体験」も
予定されています。

AirBホームページ
http://www.air-b.com/airb_new/index.html
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あいち航空ミュージアムに行ってきました

2023-04-14 14:00:00 | 編集長日記
先週末の4月8日と9日は愛知県のあいち航空ミュージアムに赴き、
同ミュージアムの開館5周年記念特別企画展
「Always with Blue~大空への憧れをブルーインパルスと共に~」ファイナルトークショーに
参加させていただきました。
8日午前中は赤塚 聡カメラマンのブルーの撮影についてのトーク、
午後は元ブルー飛行班長吉田信也氏と私のブルーの展示飛行や
同館に所蔵された805号機の話をお届けしましたが、
たくさんの人にお越しいただきました。ありがとうございました。





特別企画展が終了してもT-4 805号機の展示は続きますし、
テクノブレインが吉田氏の監修を得ながら開発したブルー4番機の
フライトシミュレーターもゴールデンウィークなどには稼働する予定です。





また、この週末9日には同ミュージアムの第5回フォトコンテストの審査も行なってきました。
今回も選りすぐりの作品が集まりましたが、
入賞作品についてはまもなくミュージアムから発表となるはずですので、お楽しみに。
なお、ゴールデンウィーク初日の4月29日には入賞作品の館内展示が始まり、
私たち審査員も登壇するフォトコンテストの講評トークショーも実施予定です。
ブルーのT-4の見学、シミュレーターの操縦体験もあわせて、ぜひご来場ください。

そしてひとつ、外来機のニュースも。
じつは4月3日から25日にかけて、オーストラリア空軍No.33 SqnのKC-30A(A330 MRTT)が
小牧基地に展開中で、飛行開発実験団のF-2、F-15と空中給油適合試験を行なっています。
第1週の平日の天候が芳しくなかったことから、
私が滞在した8日と9日も試験フライトが行なわれ、その離着陸を見ることができました
(写真はミュージアムの展望デッキから見たタキシングと離着陸シーン)。 (神野)





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

4月13日

2023-04-13 12:00:36 | 編集長日記


『航空ファン』6月号の発表はいつもより一日早く4月20日のため、
編集作業も一日前倒しで進めなければなりません。
ということで、本来なら昨晩すべての材料の最終チェックを終えて
印刷所に引き継がなければならなかったのですが、一部に滞りが発生し、いまも状況進行中…。

まもなく「校了」して印刷工程へと進む予定です。

今月は米海軍大好きスタッフも多い航空ファンらしく、
スーパーホーネットで復活した漆黒の戦闘機Vandy 1(バンディワン)を特集します。
ほかの掲載記事を含め詳細はまた、あらためて本ブログで。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3月9日

2023-03-09 22:35:06 | 編集長日記


まだまだ仕事をこなしきれず、「編集長日記」のカテゴリーでブログを書くのは
月イチ程度となってしまい恐縮です。

そんなわけで、現在5月号の校了作業の真っ最中。
今月はなんと17日(金曜日)の発売と、おそらく航空ファン誌上最速の発売日です。
そのため印刷所にデータをすべて渡す「校了」に向けた作業も
いつもより4日近く早いスケジュールで進めざるを得ません。
そうした理由から、いつにも増して余裕の感じられないというのが、今現在の状況です。

次号は中国気球の撃墜に関連して、アメリカの本土防空を特集します。
表紙のF-15はカリフォルニアANG(州兵航空隊)の所属機で、
この部隊も本土防空を担っています。
そのほかにも民間人カメラマンでは初となるF-35アグレッサーの空撮写真や
先ごろ開催された小牧オープンベースのリポートなども掲載予定ですので、
いましばらくお待ちください。

まもなく、バイク便にデータや書類を託せる………はずです!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2月10日

2023-02-10 21:27:51 | 編集長日記


『航空ファン』4月号の編集も佳境に入り、
今月はカレンダーのめぐりあわせで、いつもの月より3日ほど早く
校了(編集作業を終えて印刷工程に進むこと)に向けた作業を進行中です。

4月号といえば来年度予算案にあわせた自衛隊航空の特集です。

表紙は夜の三沢基地エプロンに佇む航空自衛隊のF-35A。
百里基地で実施された日印戦闘機共同訓練「ヴィーアガーディアン」の詳報に加え、
厳冬の三沢で訓練に励む第3航空団のF-35Aの姿を、
徳永克彦カメラマンに取材していただきました。
そのほかにも自衛隊関連の記事がたくさん掲載されますので、お楽しみに。

また「ヴィーアガーディアン」に関連して
今回も航空ファンオリジナルデザインの記念パッチの誌上販売を用意しています。

発売は21日火曜日。
もうひと頑張りして、今週のうちに校了を迎えたいと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カレンダー

2025年8月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

バックナンバー

プロフィール

プロフィール画像
自己紹介
毎月21日発行の月刊誌『航空ファン』、奇数月30日発行の『世界の傑作機』は共に文林堂の定期誌です。このブログでは、編集部による耳よりな情報を随時発信していきます!
  • RSS2.0