元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

NHK紅白歌合戦は迷いが多い編成だなあ。

2017年12月31日 21時08分09秒 | 日記
 昨日で今年のブログを終わろうと思いましたが、年越しの蕎麦を食べて、例年のようにNHKの紅白歌合戦がTVで流れています。

 しかし、なんだか出だしからしてつまらないPRビデオが流れたり、NHK番組スーパーバイザーなんて変な人物を出したりと、もっと素直に番組作りができなかったのだろうか?

 この男が番組途中でも変に出演者の批判めいた事をしゃべったりする。 これで番組作成者は笑いが取れていると思っているのだろうか?

 若いグループの歌が増えているせいだろうか、どうも番組を楽しめないなあ。仕方ないか。こちらが年を取ったからなあ。別に演歌をばかリ希望しているわけではないが。

 おー島津亜矢さんは演歌歌手だと思うのだけど、The Roseというポップスを歌ってるぞ。もっとも美空ひばりさんなども、ジャズやポップスを歌っていたからなあ。

 まあなんとか、紅白歌合戦の殻を破る試みをしているのだろうが、なんだか番組に流れがないのが気になる。 相変わらずのごった煮であるのが鼻につく。

 ここまでが全般の印象。

 それでは佳いお年をお迎えください。 

 

 

 
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今年もあと二日で終わります。

2017年12月30日 18時50分44秒 | 日記
 今年もあと二日で終ります。

 このブログを読んでくださった皆様の一年はいかがでしたか?

 筆者は、幸い健康にも恵まれ、週に3~4日の仕事が、適度な緊張感を身体に与えてくれたせいでしょうか、後期高齢者の運転免許講習で受けなければならない認知症の診断テストも無事OKでした。

 年末には、来年度の仕事の契約書も会社と交わしました。 一年ごとの期間契約ですが、来年も仕事を継続したいと思います。

 筆者の身障者の妻も、幸いに病気の進行も少なく、週に数日のリハビリを受けて一年を無事に送りました。

 子供たちは自分たちの生活基盤を持っており、我々老夫婦は自宅介護もこなしながらの二人の生活を続けている次第です。

 ただ筆者には、縁あって気心の合った相談しあえる女性がおり、彼女が独り身だけに彼女の将来についても、気働きが必要なことから、筆者が精神的に老けられない要因になっているのかもしれません。(笑)

 筆者が一番注目している政治の世界は、残念ながら筆者の理想とは程遠い方向に進んだ一年間だったと思います。

 森・加計問題が一向に解決しないまま、安倍政権が仕掛けた総選挙で、結果的には与党の圧勝に終わらせた結果もあるのでしょう。

 メディアは、どう見ても安倍政権の圧勝を忖度した結果なのでしょうが、政権批判の態度が引っ込んでしまっているように見えます。

 与党の圧勝とはいえ、有権者の投票数を分析すれば、決して与党に多くの票を与えた訳ではありません。ただ小選挙区制度というシステムが、与党に大いに有利に働いてしまっただけなのですがねえ。

 まあ野党の分裂状態や、野党第一党の民進党が希望の党などに分裂した結果も、大いに影響したでしょう。

 来年は野党の結束が順調に進むでしょうか? 各野党が政策の少しの違いを理由にして、結束できないほど馬鹿なことはありません。

 与党の自民党と公明党を見ても、どうひいき目に見ても同じ方向を向いた政党とは思えないのですがねえ。

 皆様 良い年をお迎えください。
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政治ネタ漫才が、今話題になっているという。

2017年12月28日 10時43分58秒 | 日記
今朝28日のTV朝日モーニングショーで、お笑い芸人 ウーマン村本漫才コンビの政治ネタ漫才が、話題になっているとの紹介があった。

 村本さんは福井県の原発のある街の育ちだとの事で、子供のころから住民の間に政治的な話が飛び交う環境にあったという。

 そして彼がお笑い芸人で舞台やTVに出るようになり、日本の芸人たちが取り上げる話題に、全く政治的な匂いがない事に疑問を持ったとの事だ。

 米国でも欧州でも、芸能人が厳しく政治批判をすることが普通であり、日本の芸能人があまりにも政治問題を取り上げないのに違和感を感じたという。

 彼らの早口漫才で取り上げている高座のビデオも紹介されていたが、福井の原発問題から沖縄の米軍基地問題、地震被害のあった熊本県の被災地住宅問題などを取り上げていた。これらは日本人皆の問題であるのに、あえてこれらの話題から目をそらしている人たちに、あなたたちの問題なのだと指摘するという漫才ネタの運びだった。

 そしてこれには、TVが視聴率を取ることに執着して、不倫の話題や相撲界の話題にばかり時間を割いていることに原因があると指摘していた。

 まさにTVメディア批判が、その中で仕事をしている人から出たことだ。

 筆者も思うのだ。まさにその通りで、日ごろTV視聴に時間を割いている人たちは、政治的な話題に入ろうとしなくなっているのだろう。

 しかし、一方でそういう国民になることを、あえて望んでいる政治家どもがいることも事実であろう。

 いつの間にか、日本の軍備が増強され税金の使途はそちらに優先されている。そして福祉厚生に回される税金は減り、庶民の税負担はじりじり増えるが、企業の法人税は大幅な減税措置が取られていく。

 国民の生活の困窮は消費減となり、結果的には企業の収益に影響するのだが、当面の減税に喜び福利のカットに企業は文句を言わない。

 かっては世界2位のGDP大国であった日本は、中国やインドにも抜かれていく老大国になりつつあるのだが、果たして大国の存在でいれるかどうかは疑問の残るところだ。 貧困が国民のなかにじわじわ浸透しているように、筆者は感じてならない。
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建墓アドバイザーの仕事も、今年は昨日で終わり。

2017年12月25日 14時27分54秒 | 日記
 霊園で墓石販売のアドバイスをしている仕事も、今年は昨日で終わりました。

 最近、お客様と話して感じるのは、数年前と違ってきて建墓をする気持ちになっている人たちが減ってきているという事です。

 たとえ跡継ぎの子供さんがおられても、最近は永代供養墓など、13年限度などの縛りがある簡単なお墓を求められる老夫婦もおられます。

 家系をつなげていくという考え方が、明らかに変質してきているように感じるのです。

 自分たち二人だけで、とりあえず埋葬してもらえれば良いという考えなのでしょうか?

 中には明らかに息子さんや娘さんが、まだ生存されている片親を連れて、永代供養墓を求めに来られる事もあります。

 自分たちが生を終えたときにはどうする気なのでしょうか? 私がお客様とお話しするときには、その辺りの事をお尋ねはするのですが、、、

 最近は子供さんがいらっしゃらないご夫婦もおられるので、そいう言う方々が永代供養墓を求められるのは、理にかなっていると思います。

 あと感じるのは、やはり将来の生活への不安なのでしょう。お墓を建てたいけれど当面利用できる資金も建墓に回せないいという話も伺います。

 決して日本人は豊ではなく、徐々に貧困に向かっているのではないのでしょうか?

 
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松山地裁で「加計裁判」が始まったこと、知ってました?

2017年12月24日 10時27分11秒 | 日記
 加計学園問題を追及するジャーナリスト田中龍作氏が訴えている。

 20日に松山地裁で「加計裁判」の第1回口頭弁論があったことを、どれだけの人たちが知っているのだろうか?と。

 多くの国民が見ているTVのニュースショーも、一言もこの情報を知らせていない。 ただやたらと筆者が前のブログで書いたように、相撲界の内情など微に入り細に入りの報道は執拗に行われている。 しかし本来知る必要がある重要な項目がはずされている。

 もちろん第一回の口頭弁論では、まだ確信的な話には到達していないともいえるが、完全に無視するにしては、筆者はメディアの在り方として疑問を感じる。

 いま本当に必要なのは、相撲業界の内情なのだろうか? 記者クラブという政権忖度システムによって、報道が規制されているとするならば、これこそ日本の報道の自由が蝕まれている証拠になるのだが。


(田中龍作ジャーナルより貼り付け)

加計裁判があったことを知っていますか? 記者クラブという情報隠蔽装置
2017年12月21日

 20日、松山地裁で「加計裁判」の第1回口頭弁論があった。今治市民が、菅良二・今治市長を相手どり加計学園への補助金支出の差し止めを求めた訴訟だ。

 被告は今治市長なのだが、準備書面は計画が「アベ案件」であったことを冒頭から厳しく指摘する―
 本件は安倍晋三が長年の友である加計晃太郎(加計学園)に利益を与えるために、恣意的に加計学園を国家戦略特区区域計画に認定した案件である。
 安倍晋三が「私的利益」の為に恣意的に加計学園に開設を認めた学校法人への寄付などは地方自治法232条の2の「公益上必要がある場合」に該当しない。安倍晋三、加計晃太郎の「私益」の為の寄付、補助金の交付決定であり違法である。―ここまで準備書面

 裁判では、「補助金水増し請求」の物的証拠である獣医学部棟の設計図も審理の俎上に載る。「補助金詐欺」の民事責任を問うのである。

 報道すればするだけ安倍と加計の補助金詐欺が明らかになる。20日の第1回口頭弁論で原告団が裁判所に提出した準備書面を見れば一目瞭然だ。

 安倍を窮地に追い込むような裁判を、マスコミが報道できるわけがない、と思っていたら案の定そうなった。

 口頭弁論の後、弁護団が裁判の要点などを解説したのだが、場所は松山地裁内の司法記者クラブだった。
 加計裁判を新聞・テレビが報じるならまだしも、彼らが全国版で伝えた気配はないのだ。

 加計裁判に限ったことではない。国民の利益に関わる重大な事件であるにもかかわらず、新聞テレビが報じない。珍しくも何ともない。
 情報を独占し、あげくに報道しない。記者クラブという「情報隠蔽装置」は明らかに、国民の知る権利を侵害するものである。

(貼り付け終わり)
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