元気いっぱいの新老人の ツッパリ発言

団塊の世代のちょっと先輩。75歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこめての前向き発言

斉藤元章(ペジー社)につづき、齋藤ウィリアム浩幸政府参与の不明な履歴

2017年12月21日 13時45分37秒 | 日記
 「ペジーコンピューティング」を巡る助成金詐欺事件で、逮捕された社長の斉藤元章容疑者を一昨日のこのブログで紹介したが、またもや怪しげな人物が、安倍政権内部の参与だけでなく日本航空社外執行役員に就任し、その他大手企業のアドバイザーなどしている。

 その人物は齋藤ウィリアム浩幸氏という名前だ。もちろん両者とも斎藤だが関係はない。(笑)

 この人も米UCLA医学部卒と呼称しているが、卒業も就学の履歴も見当たらないという。学歴詐称だ。

 斉藤元章氏もそうであったが、米国での活動は日本では詳細に調べるのに時間もかかるし、本人が堂々と経歴を話されると、信じ込まされるだろう。

 この齋藤ウィリアム浩幸氏がよりもよって、政府のサイバーセキュリティの専門家として登用されているという。

  斉藤元章氏といい齋藤ウィリアム浩幸氏といい、なぜこういう人物が安倍政権の中枢部に信用されていくのだろうか?

 日本の大手メディアが安倍政権に忖度しているために、怪しげな人物が政権の近くで跋扈する。

 批判精神をメディアが失い、政権に寄り添う結果、メディアの政権チェック機能が失われるのだろう。

 待ってましたとばかりに、怪しげな人物が政権を危機に陥れる。

 添付した山本一郎氏の記事をぜひお読みください。 厳しい告発調ではありませんが、克明に家の人物を調査して問題点を指摘しておられます。


(Yahoo ニュースより貼り付け

閣府・経済産業省参与の齋藤ウィリアム浩幸氏の問題続々、この状況で国家機密は本当に守られるのか
山本一郎  | 個人投資家・作家
12/15(金)

 公式のプロフィールや役職を見るならば、齋藤さんは政府が認めたサイバーセキュリティの専門家のはずです。にもかかわらず、彼のセキュリティ関連の話があまりに的を射ていないことが多かったので、疑念を持ち調べてみるといろいろな事実が浮上してきました。2年ほどの調査の結果、その内容が具体的に分かるにつれ「まさか」と何度も息を呑み、私はただただ呆然となりました。

 これらの情報を著者である私が公表すれば、今まで齋藤ウィリアム浩幸氏を重用されてきた方々からの反発で私の方が叩れたり潰される可能性が高いとも思いましたし、調査を進め前回の記事を公開する前から私に関する怪文書が流されたり、この問題から手を引くようにと促す匿名の電話を頂戴するようにもなりました。
 しかし、これらの日本の安全にかかわる重大な要素について「みんな騙されていました」と笑ってもみ消して済むような問題ではないと私は思ったのです。

 齋藤ウィリアム浩幸さんは、現在内閣府や経済産業省の参与です。参与は、国の正式なアドバイザーであり、国家機密に直結しています。それにはサイバーセキュリティも含まれます。そんな重要なポストを数々の問題点が浮かび上がる齋藤さんが率いるとなると、日本社会全体の安全に影響する事案に発展する可能性さえあります。

(原文には、この後に詳細な調査内容が公表されている。筆者の独断で以下省略します。)
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