Reflections

時のかけらたち

夏大島 ・・・ Natsu-Ohshima

2016-06-30 23:59:09 | my favorite
6月も今日で終わり。今 You Tubeでルノー・キャプソン(カプソン)のFauré - Piano Quartet No. 2
をバックで聴きながら・・
昨日の真夜中までマンションの広報誌のやり取りが続き、やっと今日発行されました。

先週の土曜日に着付け教室があったので、家から夏の着物を着て出かけました。
伊勢型紙のギャラリーで扱っていた夏大島とKさんからいただいた白の献上博多織の帯を仕立てたので
合わせてみたものです。リサイクルなので少し袖が短く、なんとなく幅も狭いのですが、ワンピース感覚で
着ることができました。着付け教室も今回でthe end. 明後日で最後で修了式が7月10日。ひもの締め方とか
なるほどと発見することが多かったけどきりがないので。行っていればヒントってありますよね。

今日もとみひろへ長襦袢の寸法のことで、仕事、病院2科受診の後で行ってちょっと疲れたけれど
着物を見てまた感心して帰ってきました。貝紫のそれぞれ違う紫色とか・・
着物のテキスタイルって世界で最高じゃないかと思った。オートクチュールなんて言ったって日本の和服の生地には
負けるよね。来年の予算まで使ったので、もう再来年まで大きなものは買えないし、それから先も買えるかどうかは
わからないけれど、今持っているものも着れるようになんとかしなくちゃ。



こげ茶の深いような色と模様が全く私の好みだったので求めました。
またしても半襟が片一方見えていまえん。




帯締めは昨年コードを編んで作った一応レース帯締めと呼んでいるもの。ちょっと涼しげになるかしら?













袖はもともと短いのですが、なんだか右が長襦袢が出てしまい安全ピンで着てから留めるのが
大変だった。この写真ほど短くないけれどかなり・・
着ていてとても気に入ったら、裄や身幅を出してみようかな。

土曜日の帰りにメルサでやっていたとみひろ祭を見て、三越によってから帰りました。
ゼペットおばさんがいいと言っていた縞の着物はもうなくなっていたとか・・
船堀で見た松原さんが見えていました。


June 25  2016  Ginza


今日のおまけはルノー・カプソンのベートーヴェン ロマンス




スプリングソナタもいいけど、好きな曲です。
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優美なヴァイオリン ・・・ Renaud Capuçon

2016-06-29 23:51:00 | music
また一人、素敵なヴァイオリニスト登場です。アメリカのヒラリー・ハーン、ドイツのフランク・ペーター・ツィンマーマン
フランスのルノー・キャプソンといった感じでしょうか・・ツィンマーマンはいかにもドイツといった感じでバッハがとても
良かったけど、カプソンは花がある感じがしました。フランス的です。

アンコールのタイスの瞑想曲がYouTubeでありました。
ブロッホのコンチェルトの後で、うっとりとしました。








圧倒的な美音と類まれな叙情性で、現代フランスのトップをひた走るヴァイオリニスト、ルノー・カプソン


フランス国立リヨン管弦楽団コンサート

6月28日(火)
東京文化会館

アーティスト
指揮:レナード・スラットキン
ヴァイオリン:ルノー・カプソン


    



曲目
ブラームス:悲劇的序曲
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 アンコール マスネ―  タイスの瞑想曲
ラヴェル:スペイン狂詩曲 ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ
ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲
 アンコール オッフェンバック ホフマンの舟歌
       カンカン(アメリカン バージョン)

今回の発見はとにかくルノー・カプソン。 
ストラッキンはポピュラーも得意らしく、楽しませることを知っている指揮者のような。
オケもフランスだし、ラヴェルが感覚的に良かったかと思いました。風や水を感じる
音の響き。

いつもとは違うコンサートでこれはこれで面白かったです。
あまり期待していなかったのだけど。ブルップもあまり好きでないと思ったけど
良かったです。
忙しく、悲しいお別れもあった日だったのでちょっと疲れて・・
その日はちょうど手術が終わったばかりの友人を含め久々に友人たちに会うために休暇を取って
いたのだけど、前日のお通夜に続き、告別式に午前中に参列、午後に友人に会い、夜はコンサート。
前日は仕事の後でヨガに行ってお通夜。ヨガで瞑想しているとき、母がものすごく私の近くに
現れた感じがして驚きました。妹のことを思ってきたのでしょうか? (なくなった叔父は母の妹の夫に
当たる人です。)



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穏やかな死 ・・・peaceful death

2016-06-28 23:56:43 | thoughts


叔父が89歳で老衰で亡くなった。
痩せこけていたが、みんななくなる前は仏様のようなお顔になる。
フロモン神父様の亡くなった時に似ていた。父も。
そういう風に人間の最後のプログラムは組まれているのかと思うけど
だんだん穏やかな死も貴重なものになってくるかもしれない。

家族に見守られて、自然な死を迎える。 そんなことも難しくなってきている時代かも。
テロや自然災害やいろいろなことが起こる。大地震の起こる周期もどんどん短くなってきていると
いう話もあるし、戦禍に巻き込まれる時代だって来るかもしれない。

そんな時代の変化の兆しの中で、家族を愛し感謝して人生を終えることができる人は幸せだと思う。





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Yokohama in the dusk of twilight

2016-06-26 23:56:22 | a day in the life
夕暮れ時に馬車道から赤レンガ倉庫に向かって歩く。
ほんの少しだけ受付までに時間があるから、港の景色を撮ってみようかと
重たいカメラを久しぶりに持って出る。途中まで気が付かなかったのだけれど、なんと
レンズを間違えて持ってきていた。キャノンのEF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
このレンズはある距離で焦点が合わなくなるのでその時やっと気が付いた。
一度修理に出したものの比較的すぐまた同じ状態になった。次のカメラを探しているときに
Shopでこのレンズは評判が悪かっただって。それでも撮ってきた写真を見ていたら
結構好きかなと思いました。遠景しか焦点が合わないのだけど。























































































































































June 23 2016 Yokohama

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Hamaguchi in Motion Blue "Blues Voyage"

2016-06-24 23:45:13 | music


昨日の夜は横浜赤煉瓦のMotion Blue でタイムリーな濱口祐自のコンサート、
今日はオフの娘と仕事の後で目黒雅叙園百段階段で和キルトの展示を見に行ったけれど、参考にあまり
ならなかった。着れなくなった和服地でパッチワークを考えていたので。
この二日友人からの誘いがあったけれどスケジュール埋まっていてごめんなさい。

今週、来週と結構予定が入っている。今日は理事会レポートに写真をはめ込んで終わりにしようかと
思っていたけれど、濱口祐自のリサーチしていたらハマってしまいました。






ライブは7時半から10時まで続いて、途中30分くらいの休憩。6時から受け付け、順番にお店に入り、席について
飲み物と食事をオーダーする。結構一人で参加する人も多く、近くの席の人とお話をしたり、とても楽しかったです。
偶然周りにはオペラ好きの方が多く、いろいろな話が飛び交いました。私の斜め前に座った老婦人はとても素敵なカメオを
着けてジャケットを羽織っていました。反対側の隣はカップルでした。そちらはイタリアのヴェローナでアイーダを見たといい、
老婦人はウィーンによく行ってオペラが安く簡単にチケットが手に入ってみることができたと話していました。
発端は店の音響の話しからオペラに飛んでしまったのだけど。鎌倉から来た80代くらいの女性でした。帰りにお名前でも交換しようかと
思っていましたが、早く帰りたい一心で失礼してしまいました。

演奏は想像以上に素晴らしく感動しました。涙が出そうになったこともしばしば。
また一つ音楽の世界が増えました。心にグサッと来る音楽。心に響く音楽。心と心が直接つながる感動です。
珍しく男性が圧倒的に多いライブでした。すてきな女性がチラホラ。
曲もしっとり系からブルースや楽しい曲とどんどん展開していくので、気持ちが途中で変わったりして。
やっぱりこれは那智勝浦の空気が運んでくるものもあるかしらと思いました。ちょっぴりアメリカの心も
入っていましたが。ブルース。

自作の曲もいくつかあり、ボーカルもなかなか素朴で良かった。
曲はほとんど自分のアレンジ、アドリブ。
ふるさと、テネシーワルツ、禁じられた遊びは本当に素晴らしかった。
テクニックもすごいけれど、そのギターの音っていうのは直接心に入ってくる。それだけプリミティブな
楽器なのかしら?

ギターといえばクラシックでは荘村清志、クリストファー・パークニング それとパコ・デルシア
は確かでないけれどむかしむかし聴きに行ったかしら? パークニングのモーツァルトの魔笛の主題による変奏曲を聴いたのが
今でも印象に残っている。学生時代にはブルースも好きでゴールデン・カップスをジャズ喫茶に聴きに行って
ブルースメッセージというLPを持っていた。彼らのギターテクニックもすごかった。ルイズルイス加部というハーフの
子のベースギターが好きだった。
就職して同僚にギターを教えてもらったけど、弦楽器に不慣れな私はものに全くならなかった。ピアノみたいに音が並んでいないと
だめ。

ブルースにのり、また一方しっとりと聴かせ、自然を感じさせる濱口。
何もないラブソングでは「何もない」が何度もリフレイン。自然がある。他は何もないけど君が好き。
ラブソングは経験がないのであまり得意でないとどこかに書いてあった。自然を歌うことが多いと。
とにかく追い打ちをかけるとトークにあった通り、どんどんいい曲が表れるコンサート。
大サービスで最後に「しあわせ」を歌って(これは今あることの幸せ)最後にすごいエレキギターで
公開では初めてという激しい曲をアンコール。
終了かと思ったけれど再び現れて、サティを弾いてくれました。アンコールしてくれてありがとうと話して
弾き忘れていて、このままでは帰りの電車で悔やむところだったと笑わせました。曲はしっとりと
グノシエンヌ。




帰り道。月が出ていました。





とにかくいろいろな曲が出てくるのだけれど彼はほんとうに音楽が好きなのだと思う。
音楽に人生を捧げる。

インターネットでもまだあまり出ていないのですが、コンサートのセットリストを探しても何も出てきません。
プログラムもないので、記憶をたどって順番不動で下に挙げました。

ネットでフォトグラファーがグレン・グールドと共通していると書いてあったので興味深く引用しました。
ここの所毎日グールドを聴くのが私の楽しみになっていたから。

「当時僕は体調を崩していたんです。グレン・グールドが弾くバッハの〈ゴルドベルク変奏曲〉ばかり聴く
日々を過ごしていて、刺激の強い音楽を身体が受け付けなかった。そんなときに聴いたユウジさんの音楽に、
グールドとすごく近いものを感じて。グールドの演奏って雑なところがひとつもないというか、左手の低音の
ラインだけとっても完璧。ユウジさんのギターもベースラインだけとってもまさしく完璧で。まったく妥協を
知らないところがとても似ている気がして。」

「フォトグラファー、平間至はいったい濱口祐自のどこに惹かれるのか? 彼は言う。濱口には「どこか
(グレン・)グールドを思わせる演奏力と生と死の間に立っているかのような音楽性」があると
(2月に東京・ニコンプラザ新宿で行われた〈濱口祐自と那智勝浦〉展での平間のコメントより)。
平間に感銘を与えたのは、濱口が心身共に擦り切れる寸前まで自身を追い込んで作り上げた渾身の一枚『竹林パワーの夢』。
牧歌的な雰囲気のなかに胸が締め付けられるような寂寥感が漂うこの処女作の向こうに、彼は彼岸と此岸の境界線をみたの
かもしれない。」



アルバムについては
「フィンガー・ピッキングとか、自分のスタイルに影響を与えてくれた先人達へのリスペクト、そして、ライ・クーダー
からも感じるんだけど、曲を慈しむ気持ち。『この曲が好きだ』という想いを全曲に込めました。そうしたところが
リスナーにも伝わるといいな、と思いますね」 と語っています。音楽を愛する気持ちと、自由な精神が生んだアルバム。

濱口祐自(はまぐち ゆうじ)プロフィール 

なんだか大学の体育学部を出て先生をしていたという説もある。 
     
1979年 渡米
1981年 パプアニューギニアの音楽文化に出会う
1991年 ヨーロッパ(ドイツ、スイス、オランダ、フランス)各地でストリート演奏
1998年 ソロギターアルバム「竹林パワーDream」を発表
2001年 全国フィンガーピッキングギターコンテスト会場投票1位のオーデンエンス賞を受賞
2007年 地元で本格的に演奏活動を開始。


彼がギターと出会ったのは、小学生の頃。

「隣に住んでた四つ上の兄さんがウクレレをやっていて。ウクレレの高音の3本の弦って、ギターと同じでしょ?
その3弦で《禁じられた遊び》とか練習していたんですよ。その後、一緒にギターを買いに行ったのを憶えてえていますね」

 そして、19歳の時にブルースと出会う。

「B.B.キングの演奏を見てすごいなぁ、と思って。後にミシシッピ・ジョン・ハートや、ステファン・グロスマンの
フィンガー・ピッキングに惹かれましたね。東京の大学に入ってサッカー部に入ったんですけど、夏の合宿の時にもギターを
持って行って練習していました。一日十時間くらい練習してましたね。今思うと、そんなのよく許されたな、と思いますけど(笑)」


 大学卒業後は、マグロ漁師である父の生業を継がず、自由に生きることを選択。

「それでも一回くらい乗っておかないと」と遠洋マグロ漁船に乗って立ち寄ったパブアニューギニアで買い集めた現地のカセット
テープ、また、70年代末に渡米して触れた最盛期の西海岸の空気。さまざまな体験が、濱口の音楽観を広げていく。
1985年から97年まで、自ら林に分け入り採ってきた竹で古い民家を改造したクラブ〈竹林パワー〉を経営しながら演奏活動も始めた。
実は竹を扱わせてもプロ級の濱口。インタヴュー場所には自作の竹スピーカーが置かれ、ギターを見せてもらうと、ピックガードの
補強など、ところどころに竹が使われていたのが印象的だった。

濱口祐司フロム・カツウラにインタヴューが載っていました。


セットリストは ブルースっぽい曲は似た曲が多くて タイトルとかよくわかんないけど
以下の感じ。 順番も覚えていない。休憩前、あとも違うかも。
プログラムもセットリストもなし。とにかく本人の気ままに進められて
いくすてきなライブ。どこかにリスト掲載されないかな~

6月23日 モーション・ブルー

1 Motion Blue Blues
2 Amazing Grace
3 Tennessee Walts
4 ふるさと
5 おじいさんの古時計
6 Hard Times Comes Again No More
7 エンタテイナー
8 ヤシの実
9 ジムノペティ
10 春が来た
11.Dr.O's Rag
12.Hexagon Blues
休憩
13 Welcome Picking Caravan
14 Great dream from heaven ?
15 浜辺の歌
16 Big city farewell
17 禁じられた遊び ロマンス
18なにもないラブ・ソング
19 Spring Power
20 Mississippi Blues
21 黒いオルフェ
22 しあわせ


アンコール
 何か爆音系
 グノシエンヌ


ネットで友人たちが死んだときに演奏した曲を話していたら自分の時は
これにしてとあげた曲。JoplinのSolace.
Solaceはconsolationと同じ意味。
どこかでショパンのワルツやコンチェルト、リストのConsolationが
いいと話していた。。




最後にこんな素晴らしいブルースギタリストに出会えたのもディーン・フジオカのFMcocoloという関西のFM
を聴くようになったから。DJマーキーにも感謝。
次回はピーター・バラカンのプロジェクトに秋に出演。ミッキー吉野も出るけどどうしようかな~
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ピンク色のやまあじさい

2016-06-23 23:53:25 | seasons
昨日はおとといに続いて大学病院まで行ったので、病院から歩いて小石川後楽園に蓮や睡蓮、菖蒲
オカトラノオを見に行きました。雨が止んできて、あじさいを見ながらの行き道も良かったです。
そこから今度は神楽坂まで歩き、地下鉄に乗って帰ってきました。

今日は今横浜の赤煉瓦倉庫から帰ってきたところ。
最高のコンサートで楽しかったです。帰りに寝過ごして渋谷で降りれなくて、新宿3丁目まで行ってしまいました
新宿の地下通路は11時になると通行できなくなることを知りました。夜の新宿駅は若い人たちでごった返しています。
久しぶりに若者を見た感じ。昼間動いていると老人しかいません。
しあわせを感じるコンサートでした。

今日は山アジサイの続きを載せるだけでおやすみなさいです。





やまあじさい くれない





















































やまあじさい 紅てまり











Photo May 28 2016 Rikugien
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あじさいの世界 ・・・ world of Yama-ajisai

2016-06-22 23:31:42 | seasons
この頃通勤途中で出会うスズメがすごく元気がいい。
もっと珍しい鳥に出会いたいけど、朝も早く目が覚めれば、かわいいさえずりは聞こえるけど・・
なかなかお目にかかれない。それでも茶色いスズメは結構かわいい。
割と平気そうに目の前を移動している。

今朝は半年に1回の無呼吸の在宅での検査のため、朝早く目が覚めてしまった。
昨日は早めで1時には寝る体制に入れたけれど。寝る前に聴くグールドのブラームスが
楽しみな時間。眠るときには本でなくて、音楽が必要な私。少し前までは何回もリピートの
ヒラリー・ハーンのバッハ。
昨晩はマンションの理事会レポートを途中まで書いてから、紫陽花の写真をピックアップしていたけれど
睡眠中の検査があるので途中でストップ。今日は休暇を取って、病院に検査器を返しに行って、
もろもろの銀行での振込み(また固定資産税や初めて切り替えた国民健康保険やら・・)をしに出かけます。
合間で花でも見たいけれどどうかしら? 今回は締切がタイトなレポートを少しでも完成に近づけないと。
定期総会の質疑が入るのでやっかい。
うちの周りのクチナシがいい香りがして・・大好きな花。いつごろ咲くのだったかなと思っていて、つつじと
あじさいの間くらいから咲きはじめていたのね。

梅雨らしい一日の気配。雑用を片付けつつ、自然の中で息をしてリフレッシュしたいという希望を持って
カメラの充電を始めた。

昨日仕事のまた半年継続が決まりました。10月から3月まで。新宿区の臨時職員は継続する場合
1か月の空白が必要ということですが、9月は子ども園も忙しいので8月分の出勤日を8,9に分けて
出勤してほしいとの縁からの要望。わーい9月は予期せぬバカンス。パートでもいっぱしの勤め人モード。
仕事をするとは束縛されることです。臨時職員なので私もそんなに長くというつもりもないのですが、
要請があれば他に興味ある仕事がなければつづけることに。どこに行っても人間はいろいろいるから
対処法を習得して自分の気持ちを切り替えることが必要だし。



やっと六義園のやまあじさいが載せられます。

















































































































Photo May 28 2016 Rikugi-en
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力をもらって ・・・ receiving power from pictures

2016-06-20 22:30:01 | a day in the life
問題を解決するにはどうしたらいいかが
社会に出ていると常に迫られること。
手を動かして作るだけでなく、いろいろなことがリンクして
作業が進められる。
子ども園は季節感があっていいかも。今は七夕と夏祭り、プール開きの準備で
忙しい。新入生の作品入れも手作りで作っている。認知症予防にはいいかもしれない。
子供たちは成長していって・・

昨日はマンションの総会がやっと終わり、あとはそのレポートを作れば
2年間の任期が終了します。500世帯近くあるのでいろいろな意見も出ます。
事前に各議案Q&Aも作成して、備えます。打ち上げが会費制で行われました。
組合員との意見調整にマンション管理士を交えて相談したこともあり、
管理費滞納者に対しては訴訟を起こして、解決したこともありました。
民泊してしまったところにはやめてもらったり・・
建築関係や法律に詳しい方もいたので、助かりました。
先月だったか防災会議には新宿区の広報から取材がありました。
近くにも高層マンションが建ったので、そこの防災体制も見学させていただく
ことになっています。防災とエレベーターの耐用年数期限が近づいているのが
問題です。





Aicoさんの絵が昨日届きました。寝室か電話の上と思っていたのですが、長くいる居間の
電話の上にしました。エナガちゃんの隣です。
両方から心にパワーもらって過ごしています。













ブルーも暑そう・・ 毛をなめてばかりいるので塊を作って、切ってあげたりしてすっかりスリムでみじめっぽくなって
います。ロングヘアではなくなっていました。
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やまあじさいを求めて ・・・ looking for tea-of-heaven

2016-06-19 02:01:44 | thoughts
借りてきたブラームスとビートルズを聴きながら
洗濯物や部屋を少し片付けて、片付けていると昔が急に現在に近づいて
そこに引き戻されてしまうようなものに出会ってしまう。
Tが入院中のメモも見つかって、ほとんど通っていたけれど私が行くのを
いつも待っていたみたい。汚いと思っていた字もきれいだった。
私の結婚生活ってほとんどが病院とのお付き合いだったと思い出しました。

今、私の人生のセカンドサイクルは父が亡くなり、母が亡くなり、主人が亡くなり
定年が来て、子供が成長して社会人になって始まった。
大きな人生のリセット。

今一日は長く有効に使えるけれど、日にちが飛ぶように進み、一年の半分が過ぎて
ほんとうに驚く。

今少し仕事をしているので1週間の感覚はあるけれど、もし仕事を止めても
1週間の感覚を持って行けるようにしていきたい。少しずつ時間が上手に使えるように
なるといいね。

block.fm「Smooth Navigation with EMPORIO ARMANI」でちょっと似たようなことを
してしまったけれど、今度ディーンもミュージックポートレイトに出ると思う。
その時の相手は寺尾聡しかいないなーなんて思ったりして。日本でのキャリアが少ないので
そんなに出会いってないから。寺尾聡との単発ドラマがオンエアされる頃、こちらも進むかもしれない。

この前放送されていた藤原竜也×吉田鋼太郎はちょうど蜷川さんのことを語っていた1回目収録の後で
蜷川さんが亡くなられたのだった。

ブログが写真とメモになってきてしまっています。
写真は5月28日の六義園です。








梅雨に入る前の緑の美しい季節です。



















六義園、枝垂桜で有名ですが、今回初めていいお庭だなと思いました。
人も少なかったのですが、海外からの観光客も目立ちました。数少ない都心のオアシス。
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不変 ・・・ constancy

2016-06-17 22:46:23 | art


ディーンと桜田氏のコラボ作品。「サーカスの見世物小屋に捕らわれている自分が虚像を破り捨てる」
というイメージで制作

俳優のディーン・フジオカと漫画家・桜田雛氏のイラストがコラボレーションしたアート作品『不変』

大手芸能事務所アミューズに所属するアーティスト8組と新進気鋭のクリエイター8人がコラボした
アートプロジェクト『しろといろ』シリーズ作品。「まだ誰も手にしていない物語の挿絵」をコンセプトに、
白い衣装を着用したアーティストの写真にクリエイターが作品を重ね、それぞれ4枚の連続したアート作品に
仕上げる。

しろといろ展 渋谷Loft 1F 8月4日~17日開催


なんとなくフランス革命前の時代のメロドラマチックなものや、「天井桟敷の人々」や
ジェラール・フィリップの映画「パルムの僧院」を思い出した。
高校生の頃、一番感動したのはドストエフスキィのカラマーゾフだったけれど
スタンダールの赤と黒やブロンテの嵐が丘も夢中になって読んだのを
覚えている。そのころ読みたくて読まなかったものにロマン・ロランの「魅せられたる魂」。
プルーストの「失われた時を求めて」にも魅力を感じたけれどとても手におえるものではないと
思い、読んでいない。

昨晩そのメイキングをストラボ東京から生番組をやっていたけれど、アクセス多数で混み合って
繋がらず、ツィキャスでやっとつながった。今月から始まるコメディはamazonから配信となって
時代は変わりますね。

小学校上級から中学生の頃までに父が買ってくれた本や、クラシック音楽の全集を思い出していて
私はその中でガヴァレリア・ルスティカーナの開幕の歌や、グリーグのピアノコンチェルトが
すごく気に入っていたけれど、先ほどYouTubeでカラヤン指揮のカバレリア・ルスティカーナを
大きな画面にしてみていました。間奏曲が一番有名になってしまったけれど、激しさの中で
安らぐ曲です。
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