Reflections

時のかけらたち

イタリア語で頭の体操 ・・・learning Italian language to prevent dementia 

2018-05-20 23:14:22 | my favorite
昨日は前日寝たのが3時過ぎだったので、朝寝坊して、ヨガのキャンセルに間に合いませんでした。
ぼーっとした一日でイタリア語でリハビリをという感じで出かけたけれど、なんだか地下鉄の降りる駅を
まちがえて一つ手前で一度降りてしまって慌てて飛び乗りました。
宿題がなかったので一度も開くことがなかったイタリア語。数字もぼーっとしていたけれど
なんとか出たのでよかったです。意識がぼんやりしている中でできてくれば身につきはじめたということなのか・・

小学校の京都でのミニクラス会が近づいているので、家事とか食事つくりに追われて、何かと気忙しい。
おまけに左の足腰がまた痛くなってきていて、肝心な時にもやもやしてきたけれど、今日の午前中のヨガで
すっきりしてきてほっとしています。今日の先生はベテランでプログラムの組み方がすごくよくて
何時も終わった時に効果が出ています。




イタリア語終了後のモグモグダイムではシエナのお菓子と和菓子をいただき、久しぶりのSさんの話を聞きました。
風の強い日に自転車で出かけて、片手を放して何かしようとしたところ、転倒したとのことです。鎖骨など
骨折して数回お休みでした。
私は姿勢が悪くて、歌を歌う人は姿勢がいいからいいですよねとお話したら、九段下生涯学習会館で月2回
オペラの歌手が教えているから来てみたらと誘われました。彼女は声楽をやっているので、先生のレッスンも
受けているのですが、こちらにも来ているとのこと。先生と同じ舞台に立つ人が教えていて
イル・テアトロ音楽院というところのがやっています。月2回で3000円のレッスン料も嬉しいです。イタリア語
の発音とベルカントの商法を学ぶことができます。彼女はインド大使館でヨガも習っているし賢いですね。
リタイアすると合唱をする人も多いけど、声を出したくなります。
いつか覗いてみることにしました。土曜日なので調整可能です。





今年は新しい風が吹いています。

フェリチッシミのトドちゃんの入籍も嬉しいニュースでした。
熟年で結婚していたのですが、二人で撮った写真が幸せそうでした。
彼女の和服姿・・帯を下の方でしめて素敵でした。
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こいのぼりなう ・・・Koinobori Now

2018-05-20 02:14:00 | art
須藤玲子 × アドリアン・ガルデール × 齋藤精一 によるインスタレーション


国立新美術館で国展をみたあとで、皆さんのご希望の鯉のぼりの作品を見に行きました。
これは初めての無料の試みということでした。

環境音楽の流れる中、海の底にいるような心地よい感覚でした。
椅子に深く沈んで、ゆっくりしました。
皆様からの話を聞いてブループラネットをビデオを撮りました。
ディープ・ブルーは子どもが小さい頃見に行ったことがあります。






























いつも素敵な着こなしのあるばとろすさんとご一緒に仕事帰りの私です。


最後にミッドタウンのリッツ・カールトンでお茶をして、織や染の話し、クルージングや
釧路湿原のお話などで新しい世界にワクワクしました。
何時もスタバとかでこんな高級なところに行ったことはないのですが、ケーキおいしかったです。
国立新美術館に行った時はwestに行くのが通常ですが、すぐ入れないのが問題です。





織の楽しみを思い出した貴重な一日でした。


May 10  2018  Roppongi


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染織を楽しむ ・・・  90th Kokuten , Craft

2018-05-19 23:54:15 | art
5月10日

あるばとろすさんに誘っていただいて、国展の工芸部門を見に行きました。
あるばとろすさんの知り合いの織物作家、山内明子さんと国内外に和の文化を広めて、またクルージングの
楽しさも紹介しているマルチなタレントを持っていらっしゃる福山しのさんと久しぶりにお会いする
yukamさんとご一緒して、染織に触れ、楽しいおしゃべりの時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。あるばとろすさんのブログにご一緒した方たちの写真とともに
まとめが載っています。
特にご自分で織った帯を締めて素敵な上田紬を着ていらしたYさんにはひとつひとつの作品の前で
技法なども説明していただき、理解も深めることができました。
子どもができるまで習っていた織を再び挑戦したい気持ちが湧いてきました。
糸紡ぎも一度も車を家でひいていないので、全部地下の倉庫から持ってくるにはどうしたらいいかと
思ったりしました。また帯揚げの藍染の発酵させないで染めたのもさわやかで素敵でした。
染や織のことをたくさん思い出しました。

また国展の展覧会の染織が本当にクラフトと言った感じで、自分の求めているのに近いものを
感じました。













































高校の同級生綿貫倫子さん作品です。







































































頭の中がもう織のことで一杯になってしまい、くらくらしてしまいました。
先週の水曜日には藍染の型染め松原染織工房の作品展に行って、そこで習っている着付けで知り合ったNさんと
染について話をしてきました。 その藍染の魅力は清々しく惹きつけるものがあります。

この国展のテキスタイルの部屋でなんとトントンに出会ったのも驚きでした。彼女はリトのところから
回ってきたところでした。

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5月のバラの香り溢れて -3 ・・・ ‎fragrance of roses in May -3

2018-05-18 23:39:14 | seasons
秋のバラは秋の空気の中でしっとりして素敵だけど、春のバラは生きる喜びを
感じます。









初恋















琴音














ライラックビューティ






クリスチャン・ディオール







クィーン・エリザベス




ニュー・ドーン




























ここから下が、娘のミラーレスの写真。私はマクロしか持って行かなかったので、建物と花がうまく入りませんでした。
バラの花がよく似合う、素朴で重厚な外観。建物はジョサイア・コンドルの最晩年の設計。
ここは陸奥宗光の邸宅があった場所でしたが、次男が古河家に養子に行った際に古河家の所有となり、その後次の代で周辺の土地を
買収して広くして建てたものということです。
洋風庭園に続く池泉回遊式の日本庭園は植治の名で知られる京都の庭師、小川治兵衛(おがわじへえ)が作庭ということを
初めて知りました。最後に京都に行った時、無鄰菴で彼の庭のことを知りました。




















May 6  2018   Furukawa Gardens


新年になってからあっという間に5月になってしまいました。
やっと家計簿の当座表はレシートから1ヶ月ずつつけて追いついたのですが、
引き落とされる光熱費や信託銀行からくる通知を整理しながら、ホセ・カレーラスを
PCで聴いていたら、なんとScott Walker と同じ”What Are You Doing The Rest Of Your Life”を
歌っていて、声の質やパーソナリティでこんなに違うものになるのかと驚きました。そのまま続けてScottで
I Still See You を聴いていたら、とても心が痛みました。どこかでフィリップスとの決別したときの
レコーディングと聞きました。自分のやりたい道のために、商業路線を捨てたときです。その後何度か
歌いたくない歌も歌って、自分のやりたいことするということが何回か繰り返しがありました。

この前、法事で従弟に会った時も子供が芸能界に入って、いとこは普通の世界での仕事に戻るなら27歳くらいまでに
結論を出さないといけないと話していましたが、母親は好きなことをやっている娘を見ると安心すると話していました。

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5月のバラの香り溢れて -2 ・・・ ‎fragrance of roses in May -2

2018-05-16 23:52:16 | seasons
薔薇の名前を見ながら、そのイメージに思いをはせながら花園の中を
まわりました。



スヴニィール・ドゥ・アンネ フランク












マスケレード





















ブルーライト






















カトリーヌ・ドヌーヴ




ダブル・デライト




黒真珠




春芳




白鳥


















May 6  2018   Furukawa Gardens

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5月のバラの香り溢れて -1 ・・・ ‎fragrance of roses in May -1

2018-05-15 23:31:24 | seasons
5月6日、連休最後の日は古河庭園のバラを見に行きました。
連休後半もずっと仕事だった娘も最後の日は休みをもらえて、ミラーレスの
カメラを提げて、出かけました。私一人だと仕事が終わって午後に行けるので
その方がすいていていいのだけれど・・・
古河庭園には時々みどりの日とかに行っていたけど、今までになく入るのに
時間がかかりました。バラの季節も今年は早まっていたのか、ブルームーンはもう
終わっていて、ほとんどのバラが見ごろ、ピークを迎えていました。




















































ブルームーンに近い紫色のバラ シャルル・ド・ゴールだったかしら・・  


















 

最初バラの名前にはあまり興味がなく、この辺はプリンセス・マサコやサヤコ、ミチコと並んでいました。
マサコはピンク、ミチコとサヤコはオレンジ系でした。



この辺から薔薇の名前も一緒に撮るようにして、これはプリンセス・オブ・ウェールズ、ダイアナ妃にささげた薔薇です。
その鮮烈な生き方が心に残る人です。










ゴールデン・メダイヨン














サハラ



















シンデレラ





May 6 2018 Furukawa Gardens

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butterfly

2018-05-14 23:40:11 | seasons
先週の土曜日、朝のヨガからの帰り道、家の近くの心身障害者施設の入口で
今年初めてのキアゲハを見ました。

近寄っても全く逃げなくて、生まれ変わったばかりの蝶なのかしら?
さなぎから蝶になるって本当に不思議な現象ですね。






















蝶々は生まれて一人で生きているのよね。

butterfly で思い出すのは ショパンのエチュード、シューマン、Scott Walker、 中学か高校の頃家でTVで見た
映画「慕情」のラストシーン、ヴィクトリア・ピークの公園で飛んでいた蝶々。
大学生の頃、よく上智大学の先輩のところに行っていたけれど、その庭で見た蝶々。

YouTubeで探していたらケンプやアシュケナージ、リヒテルなどかなり古いのもあったけど、ブーニンやランランのも入っていた
11人のピアニストによる蝶々。





Scott Walker の butterfly に出会ったのも学生時代だけど、この青い海をバックに
飛ぶ蝶の孤独感が何とも言えなかった。





There's a butterfly circling the beach
Searching the rocks where you are
He chooses your hair, and that's where he belongs
For he's lost like a star

Head down, reluctant and warm
You give your thoughts to the sea
Dark rivers your eyes belong to no-one

Like a star
Like a butterfly


May 12  2018 
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大切な時間 ・・・ precious time

2018-05-13 23:28:47 | thoughts


今日は母方の祖母の33回忌、祖父の23回忌、叔父の17回忌法要が
朝早くから西多摩の霊園で行われました。

祖父母のおかげで、祖父母を偲び、多くの親戚が集まり、久しぶりの再会です。
改めて祖父母への感謝の思いがよみがえり、近くにいてくれている感じがしました。
いつも見守っていてくれる大好きな人たち。





叔父たちは少し小さくなった感じがして、いとこの子供たちは大きく成長して
就活だったり、高校受験だったり、中学生生活を楽しんでいたり、時代が移っていって
います。

もともとやさしい叔父は認知症になった叔母の手を繋いで、細かく面倒を見ていました。
どの家族もみんなで協力して支え合って生きています。
母の記憶がない頃にお母さんを失くした従弟の子供は吹奏楽でフルートをやっていて
今日も来ていませんでした。なんでも叶えてくれるパパと二人暮らしでしたが、
とうとう近くに住むおばあちゃんである叔母と一緒に住むことになったそうです。
久し振りに会って、話が弾み、近況がわかりました。
野鳥の会に入っている高校の時からバード・ウォッチャーのいとこは、とうとう仕事を止めて
来年から軽井沢に住むことにしたとのこと。毎夏タイミングが合えば軽井沢で会っていました。
軽井沢は私たち孫たちにとって、特別な故郷のようなもので、祖父は生前贈与で子供たちに土地をわけ
与えていました。その恩恵を受けている私たちです。
そのいとこが私が織ってあげたマフラーを今でも一番合うからと使っていてくれていると
嬉しいことを話してくれました。軽井沢で生活したら、織もやってみたいと話していました。

私は国展に行って、工芸部門の織が何か私が求めているものに最も近く、とても刺激を受けて
やりたい気持ちがすごく増しています。そのためには地下から織り機を上にあげる手立てと
部屋のスペースを作らなくてはならないという難問が。そしておそらく金属製の綜絖はダメになって
いるだろうから買い替えが必要となるでしょう。

そして久々に林辺先生のことを思い出していました。定年退職をしたら再びやりたいと思っていた織物。国展に行って
その思いが広がりました。
林辺先生はもともと哲学を勉強しに外語大を卒業後スウェーデンに留学した方ですが、織にはまってしまった人です。朝日クラフト大賞も
取った才能にあふれていた人でしたが、やっぱり哲学的で最後は立体造形に向かいました。
その先生の記事を改めて読んで、出産によって勉強会などに行けなくなったことを残念に思いました。

この世における人の命はおよそ70余年。宇宙での年月を言う大プラトン年の一年は地球では25950年にあたる。従って
宇宙の一日はそれを365で割った数値で、これはほぼ人間の一生にあたるとされ、人はほぼ宇宙の一日間にに全生命を
費やすことになる。
・・・再び土となり、やがて宇宙の塵へと戻る人間の一人としてある私は、この世におけるつかの間の存在を可能な限り
尽くせることができたらと願います。


あまりにも短い先生の生涯でした。とても残念です。


いつも法事に行くと甥のvolvoの車に乗せてもらうのが楽しみです。
私は車大好きな人間ではありませんが(主人は大好きで、この私の甥とも車の話をすると止まりません
でした)、このドイツチームも入っているというデザインがとても好きです。
乗り心地もいいけれどこのデザインが何ともモダン。














お墓から会食のフォレスト・インに向かう途中に広がるYokota Air Base。
大きな貨物輸送機が低いところから飛び立ってびっくりするくらい近くに見えました。
朝鮮半島の情勢が少し変わると訓練飛行とかが頻繁になるというということが実感として
伝わってきます。




このグレーはカーキがかったグリーンがかった色です。




祖父が生きていた頃も祖母の法事の後に来たことがある会場でゆっくりと話しながら
食事をしました。


霊園での法要で長いお付き合いの浄土真宗の住職さんのお話で吉田兼好の徒然草からの
言葉が心に残りました。

存命の喜び、日々に楽しまざらんや。――― 徒然草 第九十三段


今日という日がかけがえのない日であるということを。


May 13 2018 Fussa & Akishima
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東御苑のバラ ・・・ roses in the East Gardens of the Imperial Palace

2018-05-11 23:44:28 | seasons
4月30日の5月を先取りしたような東御苑です。
東御苑にはバラの花も少し植えてありますが、
普通のバラ園のような感じではなく、ささやかな感じがします。

サンショウバラも苑のあちこちに咲いていていました。




















キモッコウバラ
 モッコウバラは黄色というイメージだけど そういえば白もあったのだったのね。









































帰りは北桔梗門から











この辺はオフィス街なので、コーヒーを飲むにも祝日だとお店が開いていないので、如水会館まで行ってお茶にしました。







東京会館がやっているのでケーキはおいしいし、とてもすいているのがいいです。
私は定番のアップル・パイ。


如水会館を出たところにも、エゴノキ。
如水会館は祖父とつながりのある会館で、ここで誕生祝か何かお祝いをしたのも
もう何十年も前のこと。
祖父の23回忌、祖母の33回忌、叔父の17回忌が今度の日曜に行われます。
もうこんなに年月が流れています。



















April 30 2018 the East Gardens in the Imperial Palace




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memory

2018-05-10 23:56:50 | music

                                            (5月6日 古河庭園)

今日は国展に誘っていただいて、もう織物とかで頭がいっぱいで
花の写真のアップもできず、今までに歌詞だけコピーしていた音楽のブログにしました。

最近音楽についてのコメントとかいただいていた時に
まだ学生時代か20代の中ごろの頃、フランスソワーズ・アルディやバルバラ
ビリー・ジョエルやオフ・コースを聞いていた頃だったか、NHKFMのクラシック番組
「夜の停車駅」をよく聴いていたことを思い出していました。
ラフマニノフのヴォカリーズに乗せて、江守徹の遠い幻想の世界にいざなうナレーションが
すばらしかった番組です。







そしてまたホセ・カレーラスをYouTubeでかけっぱなして聴きながら仕事をして
いて、お気に入り2曲だけとりこみました。カレーラスのは私の好きな世界の歌を集めた
CD Around the World の曲をウィーンのオーケストラがバックで歌っているのや
スペインでの50周年記念のコンサートなどかけっぱなしでした。

それとは別にカレーラスのミュージカル曲と宗教曲を紹介します。
Memoryは私よっぽど好きなのか前にも詩だけ載せていたのですね。
ミュージカル曲では子供の頃、回転木馬のIf I loved you
も好きな曲で、カレーラスも歌っています。



真夜中
通りからは物音がしない
月は記憶を失ったのか
一人で微笑んでいる
街灯の光の中、枯れ葉は私の足下に集まってくる
そして風がうなり始める

思い出
月明かりの下たった一人
私は古い日々を思う
人生が美しかった頃を
何が幸せだったか分かっていた頃を思い出す
思い出よ、よみがえれ

  街灯の瞬きは
運命を警告しているかのよう
誰かのつぶやき、揺らめく街灯
そしてもうすぐ朝がくる

日の光
私は日の出を待たねばならない
新しい人生を思わねばならない
そして負けてはならない
夜が明ければ今夜もまた思い出に変わる
そして新しい日が始まる

  煙った日々は燃え尽き
  立ち込める冷たい朝のにおい
街灯は消え、夜が一つ終わり
新しい日が昇る

私に触れて
光にあふれていた日々の
思い出しか持たない
私から離れていくのは簡単なこと
もし私に触れてくれたら幸せとは何かきっとわかる
見て、新しい日が始まった

Daylight
See the dew on the sunflower
And the rose that is fading
Roses wither away
Like the sunflower
I yearn to turn my face to the dawn
I am waiting for the day


Memory
Turn your face to the moonlight
Let your memory lead you
Open up, enter in
If you find there
The meaning of what happiness is
Then a new life will begin


Memory
All alone in the moonlight
I can smile at the old days
I was beautiful then
I remember
A time I knew what happiness was
Let the memory live again


Burnt out ends of smoky days
The stale, cold smell of morning
The streetlamp dies in the cold air
Another night is over
Another day is dawning


Daylight
I must wait for the sunrise
I must think of a new life
And I mustn't give in
When the dawn comes
Tonight will be a memory too
And a new day will begin


Sunlight through the trees in summer
Endless masquerading
Like a flower as the dawn is breaking
The memory is fading


Touch me
It's so easy to leave me
All alone with the memory
Of my days in the sun
If you touch me
You'll understand what happiness is
Look, a new day has begun





ピエイエス これがアンドリュー・ロイド・ウェーバーの曲なんて驚きです。
カレーラスの歌声はまるで天からの声のようです。

ホセ・カレーラスはまだ結婚する前、初めてのオペラでカルメンを見たのが初めて。ドン・ホセがぴったりで
これがドミンゴだったらかっこよすぎてトロバトーレの役の方が似合いそう。
白血病から復活したときのCDは私もうれしくて買って何回も聴いたけど、本当に彼の声や歌が好きになったのは
ここ10年くらいかと思います。3大テノールのようなお祭り的なのは好きでないので行かなかったというか
高すぎていけなかったのかもしれないけど。今ではオペラ引退後のピアノでのリサイタルが大好きで、
毎年末の私のメサイアや第9のような位置づけになって聴かないと一年が終わりません。そのころに来てくれるのも
嬉しいけど。
今YouTubeで聴けば、3大テノールもそれぞれの個性が違って素晴らしいですよね。レベルは違うけれどIL Volo も
そういう意味で音質が違う3人の声を聞くのは楽しいです。



音楽について思い出すのは福岡伸一氏の言葉

生命は絶え間なく音を発している。ロゴスに切り取られた世界では生きていることを忘れがち。
だから外部に音楽を作って、内部の生命と共振させる装置としての音楽が生み出された。
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