Reflections

時のかけらたち

いろいろなかけらが舞う ・・・ reflections of memories

2020-11-25 23:59:00 | thoughts

ブログを見て、いろいろなことを思い出してくださるのは嬉しいことです。最近載せたきくかわにはメールをいただいた方が何人かいらっしゃいました。人生にはいろいろなシーンがあって、それぞれ、その時の印象が強く残っています。

そんなかけらがふと舞い降りてくる。自分のために書いているブログが誰かの心に思い起こすことがあれば、嬉しく思います。

 

今日は数日前に録画していたジョン・レノンを見ていて昔軽く聞いていたLoveがなんといい詩なんだろうと驚き、涙が出てきました。若いころ聴いた時は美しいメロディで軽く流していましたが、この時代に心に響く歌です。ジョンは俳句が好きでシンプルなものに魅かれて、日本の禅画も好きだったとか。

Love is real, real is love
Love is feeling, feeling love
Love is wanting to be loved

Love is touch, touch is love
Love is reaching, reaching love
Love is asking to be loved

Love is you
You and me
Love is knowing
We can be

Love is free, free is love
Love is living, living love
Love is needing to be loved 

この番組ではジョンの生い立ちからヨーコとの生活まで丁寧に描いていました。Imagineがヨーコの詩からヒントを得たものであったのにジョンの作としたことを何年も経ってからジョンは恥じたそうです。ヨーコさんのインタヴューは今思えば当たり前のことを素直に話しているだけでした。このまっすぐな平和への思いをアメリカ政府は抹殺しようとしたのだからすごいよね。出かける前に少しだけ見たのでちゃんと見ていないのだけど、今香港でJohn Lennon のコーナーがあちこちにできていて皆がメッセージを貼り付けている風景が出ていました。 knowing, living, free なんと基本的なことでしょう。

 

『イマジンは生きている ジョンとヨーコからのメッセージ』

2020年は、ジョン・レノンのメモリアルイヤーである。生誕80年、没後40年、この記念すべき年に、改めてジョンとヨーコがこの世界に残したメッセージに耳を傾ける。

出演者ほか 【語り】井口理

詳細
現在東京で、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの愛の軌跡を語る品々を展示する「ダブル・ファンタジー展」が開催されている。ジョンの遺品の数々と膨大な映像から、二人の激動の人生をたどる。ヨーコとの出会い、「イマジン」誕生秘話、国外退去を命じるアメリカ政府との闘い、子育てと家事に専念した主夫時代、復帰まもなく凶弾に倒れた最後の日、知られざる物語満載の90分である。ナレーションは、King Gnuの井口理さん!

 

 

●DOUBLE FANTASY - John & Yoko とは
ジョンの故郷リバプールで開催され、異例の70万人を動員したジョンとヨーコの大規模な展覧会『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』が遂に東京に!
二人の公私に渡る「愛と平和」のストーリーを画期的なキュレーションで再現。今、一番心に響く展覧会。

世界で最もクリエイティヴなカップル、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの言葉・メッセージ、作品だけで満たされる世界初の展覧会。ヨーコ自身のプライベート・コレクションからの貴重な品々を含めた100点以上が展示され、互いへの深く強い愛を、アート、音楽、映像作品を通して表現。あたかも二人の人生を共に歩んでいるかのような親密さにも溢れています。二人がその愛を通して訴えた平和や人権への本質的・普遍的メッセージは今なお、また今だからこそ人々の心に響きます。

【『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』東京展】


こんなに素敵な展覧会を六本木でやっているなんて知らなかった! 

続けてローリング・ストーンズの3年くらい前のキューバでのコンサートも録画してあったので、少しだけ見たら、ミックが若い時と変わらないスタイルと声と動きで驚きました。もちろんギターや、ドラムスも。

 家の近くの公園

 

 

今日は天気も悪そうだから人出も少ないと思い、国立博物館の桃山時代の展覧会の予約を一昨日して、出かけて行きました。

 上野公園

 

 

「桃山 天下人の100年」では 織部から大名茶人に渡り、現在まで伝わっている天目茶碗の星が光るような茶碗の中をどれだけの人が見て来たのか気が遠くなるような気がしました。利休が愛用していたものも数点出ていました。

狩野派の絵画も生き生きとして、時にモダンアートのようなものもありました。古いものでなく、生きているのもであることを感じました。モダンなものも多かったです。

信長、秀吉、家康のそれぞれの書があったのもおもしろかったです。信長の書はやはり個性的で素敵でしたが、みんなそんなに上手じゃないところがいいです。

お茶の関係のものが結構あったのが嬉しかったです。特に朝鮮の茶碗は素晴らしかったです。刀と鎧とお茶碗と。それが戦国の世なのです。たまたま湖東三山に行って、信長などがいたあの時代を遥か彼方に想像できるような気がしました。NHKの「麒麟が来る」もコロナで中断していましたが、星岡の井関さんが茶道とお花の関係で指導されていたので、また見るようになりました。あの時代の天皇と将軍と戦国大名たちの関係も面白いけど、足利昭義に興味があります。滝藤賢一もさすが無名塾出身でちょっと仲代っぽいですね。そんな時代の文化がまとまっていて興味深い展覧会です。桃山と言う響きに絢爛豪華と言う感じがして、あまり興味がなかったのですが、俵屋宗達の見たかった絵が前期に公開されていたのを知り、がっかり。戦乱でも文化が花開いていた時代なのでした。狩野派の絵もまとまって展示され、それぞれの違いが分かり面白かったです。

素晴らしいお茶碗がたくさん出ていましたが、特に志野茶碗 銘 卯花墻 (うのはながき)が輝いていました。 お抹茶茶椀でなんと国宝になっていました。ほかにもいいお茶碗がたくさんありました。お茶を習っていた若い頃、先生がいろいろな種類のお茶碗を持っていらしたことを思い出しました。

 

「桃山 天下人の100年」見どころ

「桃山 天下人の100年」レポート

 

 

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南高尾にアケボノソウを探しに ・・・ Seaching Swertia bimaculata in south Takao

2020-11-24 23:53:07 | nature

10月27日

夕方御茶ノ水の病院に1年ぶりに行く前に思い切って南高尾までアケボノソウを探しに行きました。この日は病院へ家で一晩つける検査機器を受け取るだけなので、時間がかかるものではありません。

梅の木平に咲いているというブログ情報しかなくて、見当がつかないものでしたが、梅の木平からそれほど登らない場所のように書いてありました。

梅の木平は初めて行くところで、高尾山口からそれほど遠くありませんが、バスで行きました。そこで降りた2人のハイカーはどうもほかの方に行くようで、うかいの方には曲がらずにまっすぐ行ってしまいましたが、途中で地図を広げていました。

三沢峠に抜ける関東ふれあいの道を上がって行きました。三沢峠は難所と書かれていたので、行くとしてもその手前まで、多摩散歩人さんのブログを見ると、割と近くにまず1カ所アケボノソウが咲いているところがあるようでしたが、もう遅かったせいか、見つかりませんでした。下の方では大きなレンズのカメラを持っている人がいましたが、人が全く通らない道でした。

 

 

 

 

うかいが見えてきました。

 

 

うかい  一度行ってみたいところです。 和服を着たお姉さんがお店の中を忙しそうに歩いていました。

 

 

 

 

どんどん上がって行きました。

 

 

誰にも会わないので、お地蔵さんとか、三里塚とかあるとホッとします。

 

アズマヤマアザミ

 

ツリフネソウ

緑の中にミズヒキの赤がひときわ目につきましたが、ミズヒキはよく見かける花なので、あまり写真を撮ったことがないことに気がつきました。歩いてみつけると嬉しくなるのにね。

 

 

キバナアキギリ

 

ミヤマフユイチゴ

道の両脇に気をつけながら登って行っても、それらしき花は見つかりませんでした。

どこまで登って行こうか、途中で引き返そうか考えながら歩いていると、やっとひとり、人に会いました。この近くの人か、ウォーキングをしているようでした。看板がしょっちゅう出ているグリーンセンターが近いことを教えていただきました。

グリーンセンターに着いたら何か話でも聞けるのかと思ったら、閉鎖されていました。研修所のようなところでした。

ここであきらめて引き返すことにしましたが、あとから聞いたら、この少し先にアケボノソウが咲いている場所があったようです。もっと咲いているのはやはり三沢峠の方のようでした。

 

サラシナショウマ

 

帰り道で行きに見た畑の写真を撮りました。

再びうかいです。

 

 

 

 

 

 

高尾駅に戻って、近くでお弁当を食べました。

 

その後の時間で高尾ミュージアムに行ってみることにしました。

ちょっと間違えてトリックアートミュージアムの方向に進んでしまいました。

引き返す時に面白そうなカフェをみつけました。Base Campというおもしろいお店で、何か特殊なことをする人、ツーリングとかマウンテンバイクとか、のためのお店かと思ったけれど、普通のハイカーのためのお店のようです。

 

高尾ミュージアム

 

 

 

私は隣接している「高尾森林ふれあい推進センター」の方に先に入り、アケボノソウのことを聞いてきました。そこにいたスタッフの人とお話しすると梅の木平を登って行ってアケボノソウをみたことがあるけれど小さいから見逃すこともありそうとのことでした。

梅の木平の近くで、お掃除をしていた人や、農作業をしていた人達とも話してきましたが、地元の方は意外と知りません。荒らされるといけないから場所はみなさん公表していないよねと話していました。

TAKAO 599 ミュージアムは新しそうなきれいな建物で、カフェもあり、そこではお弁当も食べることができるようになっていて、もし今度下に降りてから食べる場合はここがいいかと思いました。

 

職員の人に日影が交通止めになっていることを確認して帰りました。昨年の台風の時からずっと交通止めになっています。

 

 

春になったら、スミレの花を探しに行くのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

高尾を後にして、病院のあるお茶の水に向かいました。

 

Oct.27 2020  Takao

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eredge★Cafe に江麗さんを訪ねて(追記あり) ・・・  visiting Eredge Cafe to see Ere

2020-11-23 23:59:15 | dish

久しぶりの和服で鎌倉は疲れましたが、嬉しい一日でした。エレさんのカフェが11月に待望のオープンして、たくさんの刺激をもらいました。

その後、ベルカントのレッスン、イタリア語と早めの忘年会、そして今日はもう疲れて行けないかと思った横山先生の休止前最後の多摩丘陵花巡りで2万歩も歩いてもうへとへと・・・ ブログアップまでの体力残っていませんが、たまにはオンタイムに近いものをアップしてみようかと思いました。まだ10月の分が全部終わっていませんが花の写真を選ぶのはたくさん撮っているので結構ひと仕事です。

 

11月20日

人と話すことがどれだけ、自分を活性化してくれるのかと思うこのごろです。コロナでの閉鎖的な実際の人との交流のない暮らしはやっぱり人間的ではありません。なんだかとても楽しかったです。

前日にヴィクトリア & アルバート ミュージアムでのきもの展を中心にシーラさんのロンドンきもの事情のセカホシの録画を見て行って良かったと思いました。イギリスでそしてヨーロッパで着物の魅力を再発見してもらって、自由な着方もありかなと思えるこの頃です。

Eredge Cafe は Kamakura Life にも紹介されていましたが、昨年の台風やコロナの影響で開店が2年遅れてしまったそうです。それだけ準備をかけたお店の出来上がりは素晴らしいものでした。

お店をオープンしたのは着物のコレクションで有名な菊地信子さんのお孫さんでダンサーの江麗さんと舞台俳優のパートナーのもりよしさんです。場所は鎌倉常盤で鎌倉駅西口をまっすぐ進んで以前友人と行きたいねと話していた樹ガーデンの少し先でした。和服だったのでタクシーを使いましたが、ハイキングの途中で歩いて寄れそうな場所です。

入口でかいがいしく働いていたのは久しぶりにお目にかかる江麗さんでした。

 

 

 

こんにちは! お久しぶりです。

すてきなエントランスに広い室内に驚きです。手作りの部分もあって、インスタやFBにメイキングの様子が度々載っていたのでどのような仕上がりになったのかとても楽しみでした。

 

 

 

 

 

この景色を見ながらいただくのも気持ちがいいですね。

ワインで乾杯

塩茹でした茄子とグリルしたズッキーニ 鶏むね肉のマリネ

タコとじゃがいものアーリオ オーリオ

トマトとモッツアレラチーズのサラダ

トマトのソルベがソースのように添えてあって、下にはスープもしいてあり、とてもおいしい一品でした。

 

ローストポークのサンドイッチ。ここで焼いたパンがとてもおいしく、ローストポークもダッチオーブンを使うとのことでしたが、柔らかくて最高。大好きなディルの香りもいいです。

ご主人の隠れた才能に驚くばかりで、表参道のカフェで仕事をされていたこともあるとかで、以前菊地コレクションを見せてもらいに伺った時に、お茶の入れ方がすごくお上手で驚いたこともありましたが、ここまですごいとは! イタリアン・レストランよりずっとおいしいです。それぞれにすごくこだわりがありました。

ピッツアはエレさんの担当です。

 

カラフルなチーズの盛り合わせ。ラベンダーを練り込んだチーズやトリュフ入りやらとてもおいしかったです。

思わずワインおかわり。

 

デザートの気まぐれシフォンケーキ2種盛はヨーグルトシトラスとバラ

 

そして2種類のショコラテリーヌはひとつは生チョコでした。とろけるおいしさ。

 

コーヒーは好きなカップでサイフォン・コーヒー。いい香りの癖のないコーヒーでした。

 

アルバトロスさんらしい赤いカップ

 

紫苑さんらしいブルーのカップ

 

Eさんらしいエレガントな瀟洒なカップ。

 

選ぶ時とお目でしか見れなかったのですが、小花らしいのでこのかわいいカップにしました。ドイツババリアのものでした。

トイレの中まで撮っちゃいました。

 

 

 

 

 

楽しい食事と小声?のおしゃべりで楽しい時間が過ぎて、お別れの時間になりました。

お茶目なご主人はふざけてばかりいるので、普通にしているときの写真を選びました。

楽しいスタッフの皆さんありがとう!

お店が軌道に乗ってよかったですね! アーティストのお二人が作る世界、想像を超えて素晴らしかったです。

エレさんはダンスを教えていらっしゃいますが、もりよしさんはしばらく舞台は休止してシェフ専念のようです。

ますますのご成功をお祈りします。

 

この後私たちはわかりやすい道を通って、たくさん歩いて大仏まで行きました。

 

 

 

 

やっと黄葉が始まった鎌倉。

すてきな一日でした。

この日の着物は最初は花織の袷を予定していましたが、前日に暑いので単衣にしようかと思いましたが、やっぱり袷にしました。Kさんに頂いた大好きなめくら縞のお召です。帯は紀尾井アートギャラ―で買った古いものです。ロンドンの番組を見たら急にこれにしたくなりました。

帯揚げはこげ茶と、からし色で迷いました。

 

Nov. 20  2020  Kamakura

アルバトロスさんと紫苑さんからいただいた写真も使用させていただきました。ありがとうございました。

紫苑さんのブログにはすでにアップされていますので合わせてご覧いただければと思います。(すでに見ていらっしゃると思いますが)

 

追記)

最近、学会誌の表紙に選ばれた菊地信子さんのコレクションです。

Amazonで購入可能となっていました。

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上野毛のきくかわと等々力渓谷へ  ・・・ birthday lunch at Kikukawa and walking in Todoroki valley

2020-11-21 23:57:45 | a day in the life

10月25日

遅ればせの誕生祝を上野毛の「きくかわ」で娘にしてもらいました。何時も誕生日はこうやって祝ってくれてありがとう。最近もっと嬉しいことがありました。珍しく私の料理を教えてほしいと手伝ってきたことがありました。めったに作らない料理でしたが覚えているのですね。何か伝わって行ってくれることはうれしいことです。

このお店は世田谷に住んでいた義理の兄のお気に入りの店で、去年、義理の姉とスイスから一時帰国していた姪といっしょに食事をしたところです。娘はその時に来れなかったので、今回一緒に行くことにしました。

上野毛から歩くとこんなにのどかなところが残っている世田谷です。

 

 

 

 

 

鰻の白焼きのたたき

 

 

 

ご馳走さまでした。鰻はなかなか食べられないものになってきてしまいました。

子どもの頃、勤め先が神田だった父は仕事で毎晩帰りが遅く、部下を仕事の後、飲みにつれて行ったりして、おみやげに「いづもや」の鰻を持って帰ってきたこともたまにあり、「いづもや」の鰻は好きでした。母はいつも機嫌が悪かったけれど、私はおみやげがあると無邪気に喜んでいました。父たちの時代は残業当たり前の時代で、家族そろって夕食をいただくことなんてほとんどありませんでした。

 

 

 

食後はせっかくここまで来たので、歩いて等々力に出て、等々力渓谷を歩いてから帰りました。

等々力渓谷は小学生の頃、クラスの友人と来たことがありました。都心にこんな場所が隠れているなんて驚きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本庭園もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

等々力駅からの眺め

 

 

家からの夕富士

 

カメラを持って行かなかったので、スマホの写真であまり良く撮れませんでした。

 

                     

今日、録画していたプロフェッショナルを久しぶりに見ました。

[プロフェッショナル] 北の大地に生きる羊飼い!酒井伸吾

北の大地に生きる羊飼い・酒井伸吾(49)。育てた羊のラム肉は洞爺湖サミットのメインディッシュを飾り、三つ星など名シェフたちからも絶賛される。羊毛も高品質ウールとして人気だ。極上の羊を生み出す酒井の口癖は、「羊と相談」「羊に聴く」「羊が教えてくれる」。遊牧民のような自給自足の暮らしを夢みて、まっさらな大地に自らの手で牧場を作り上げ、20年。北海道の美しい四季の中で、命と向き合う10か月の記録。

酒井さんのことは手紬ぎから織りをするAさんから教えてもらっていて再放送を録画していました。畜産大学を出た彼はモンゴルで遊牧民と暮らして、こういう暮らしが自分が求めているものと実感して、その夢を追いかけた人です。

最初は糸から羊に魅かれて行ったそうです。編み物も糸紡ぎも自分でしていました。羊がいれば衣食住ぜんぶカバーすることができて素晴らしい存在と。見る前はよく育てたものを殺して食べることができると信じられないような感じでしたが、彼が本当に羊を大切に向き合っていることが良くわかり、その命を輝かせ死んで生かすことができる。命ってそういうものなのかしら・・ 羊さんはその存在すべてで人間を支えてくれているのだと思いました。

食事をする時は命をいただいていることを改めて認識しました。また酒井さんの若い時の思いを大切にするという言葉もいいですね。まだ世の中をよく知らない若い時でも、その時に思ったことには何かあると・・ 自分の原点?

私が珍しくファルマから送ってもらった清野詳子ホームスパン展の案内を思い出し行こうと思ったら、今日が最終日で残念でした。なんとAさんの先生だったのに。

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聖蹟桜ヶ丘の歴史と花を巡る -3(追記あり)・・・ walking to see history and nature in Sakuragaoka -3

2020-11-20 23:48:41 | nature

10月24日 多摩丘陵花巡りの続きです。

シロダモ 実と花

 

 

ホウノキ

 

キバナアキギリ

先生にピンクがかった色のアキギリについてお聞きしたら、アキギリという名前の花もあるけれど、ほとんどキバナアキギリだそうです。

 

ヤブタデ = ハナタデ

 

ハナワラビ

 

シロヨメナ=ヤマシロギク

 

 

 

 

コナラ  実 ドングリ

 

メヤブマオ

 

 

クロガネモチ

 

 

カントウヨメナ

 

コナメモミ

 

キツネノマゴ

 

コブシ 実

 

 

ガマズミ

カサスゲ

 

ユウガギク

 

マテバシイ

公園から出て、帰路につきますが、帰り道でも園芸種の花を見て、手入れをしている人を見れば、先生は話しかけていろいろ伺っていました。

 

 

 

ルコウソウ 

 

 

 

 

 

 

トヨゴ

 

 

最後に先生がお話されたことは戦争体験とご自分が生きて来られた道のことで、教えられることは人に伝えていきたいという思いでした。そしてわたしたちにも他の人達に自分ができることをしていってくださいと話されました。戦争のことで質問された方がいて、その方は以前帰りのバスで一緒になったかわいいすてきな方ですが、自分が小学校に行けない時代があってどうしてだったか時代背景がわからなくてということで、なんと私より10歳も上だったので驚きました。海外の山もずいぶん登られたと話していましたが、姿勢もよく、同年代としか思えません。あんなすてきなシニアになれたらいいな~と思える方でした。キノコのことも親切に教えていただきました。

いろいろな出会いに感謝の日々です。

 

Oct.24  2020   Seiseki-Sakuragaoka

 

 

 

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聖蹟桜ヶ丘の歴史と花を巡る -2・・・ walking to see history and nature in Sakuragaoka -2

2020-11-19 22:33:07 | nature

10月24日の多摩丘陵の花巡りに戻ります。

聖蹟桜ヶ丘から歩いて桜ヶ丘公園に行き、秋の多摩丘陵を歩きました。その時に撮った植物の写真です。実りの秋です。

聖蹟桜ヶ丘に集合して、大栗川に沿って少し歩き、対鷗台公園を通り、桜ヶ丘公園の一角の満州開拓団の慰霊碑、拓魂碑を通り、桜ヶ丘公園に入り、旧多摩聖蹟記念館を見学して、近くでお弁当を食べました。それから下って行って、大谷戸公園キャンプ場を通って聖蹟桜ヶ丘駅に戻りました。丘陵地帯一帯が公園になっているスケールの大きな公園です。

ニシキギ

 

こんなに高くまで上がってきました。聖蹟桜ヶ丘といえばジブリの「耳を澄ませば」の舞台で、娘が小さい頃、一緒に見てビデオにも撮ったお気に入りのアニメの舞台でした。猫を追いかけて行って私もワクワクした映画です。

カントウヨメナ

ススキ

 

カントウヨメナ

 

オオブタクサ  オバナ メバナ

 

ススキとオギの違いは

ススキは穂の先端にノギ(細い毛のようなもの)が1本出ている。オギはたくさん毛が出ている。

ススキは一カ所に集中、オギはまばらに広がり、水分の多い場所に生育。

オギ?

 

ヤブタバコ

 

コセンダングサ

 

ノコンギク

 

エゴノキの花が季節外れに咲いていた。

 

クサギ

 

ウメモドキ

 

ムラサキシキブ

 

マユミ

 

ジュウガツサクラ

 

ヤマボウシ

 

ネムノキ

 

 

桜ヶ丘公園に入って行きます。

旧多摩聖跡記念館の近くで見つけたきのこ「カニノツメ」

 

 

 

ササクレシロオニタケかと思ったらこれがぱかっと割れてカニノツメになるとのことでした。

 

 

カラスウリ

 

 

アブラススキ

 

 

 

クサギ

 

 

 

Oct.24  2020  Seiseki-Sakuragaoka

 

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湖東の秋  ・・・ Autumn color in the three mountains in Eastern Biwa Lake

2020-11-17 23:57:58 | seasons

湖東の輝く秋の世界をお届けします。とりあえず数枚写真を選んでみました。

15-16日1泊で今までずっと行きたかった湖東へ古寺と紅葉を見に出かけていました。コロナの感染者が急激に増えてきていて心配ですが、最近会ったロンドンから一時帰国しているBBCの通訳をされている方が、私が第3波と言ったら日本はさざ波みたいなものよと話していました。欧米とは二桁人数が違います。意識はいつでも予防を心がけてはいるのですが、この際思い切って行ってきました。

美しい日本の秋でした。お寺で静かな気持ちになり、庭を眺めながら一服のおいしいお茶も頂きました。世界平和とコロナが落ち着いてくれるよう沢山お祈りもしてきました。

 

15日

日本の秋は黄金色で美しいです。

 

そして、紅葉のシーズンが始まりました。

 

百済寺

 

 

 

 

」」

善水寺

 

 

 

 

ライトアップ中の教林坊

 

16日

彦根城

 

 

玄宮園でお薄をいただきました。 小山園 又玄(ゆうげん)  いと重 埋れ木

 

金剛輪寺

 

 

 

 

 

花の寺とも呼ばれています。

 

 

 

 

西明寺

 

 

 

 

 

 

苔も美しいお寺です。

今年の8月、法隆寺に匹敵する日本最古の木造建築ではないかとの説が発表されました。 真っ黒い本堂の柱に赤外線撮影をすると隋代の描法の絵が発見されました。何かワクワクする発見ですね。もしこれが確定されると歴史が塗り替わる可能性もあるとか・・・・仏教伝来や聖徳太子について。日本は本当に渡来人の力を借りて国を興していったのだと思いました。本来の日本人は沖縄の人と、アイヌだけと言われています。新聞をやめてしまったので、はじめて説明を聞き、新聞の切り抜きを見て、驚きました。

 

 

 

見事な秋色の中で山を登り、お寺を巡る夢のような旅でした。今度は春に行ってみたくなりました。

最近高尾山をよく歩くので、登り道もそれほど苦ではなくなりましたが、2日間山道続きだったので、やっぱり帰ったら疲れました。だいぶ先になりますが、写真600枚も撮ったので、整理して載せる予定です。

 

Nov.15-16  2020   Shiga

 

 

 

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聖蹟桜ヶ丘の歴史と花を巡る -1 ・・・ walking to see history and nature in Sakuragaoka -1

2020-11-14 23:15:01 | a day in the life

10月24日

前回の花巡りの記録です。聖蹟桜ヶ丘の駅に集合して、桜ヶ丘公園と旧多摩聖跡記念館を訪れました。先生が一番お話したかったことは満州開拓団のことでした。

多摩丘陵は同じ東京とはいえ、ほとんどなじみのないところでした。明治天皇の足跡があり、明治の歴史が色濃くあるように思いました。満州に行った人たちの慰霊碑のようなものもあり、昭和の戦争に向かって行った歴史を刻む場所でもありました。

 

 

 

 

川が交差して合流し、先で多摩川の流れとなって行きます。

 

明治時代にこの辺は別荘があり、当時の太政大臣の三条実美の別邸に明治天皇がお見舞いにいらしたことがあるとのことです。対鷗荘と言って、今でも対鷗台という地名が残っていました。

 

 

多摩丘陵いある広い公園です。

 

 

 

拓魂碑

この公園の一角に満州に渡った人たちの慰霊碑があります。

先生はこの碑の前で、子どもの頃の思い出を語ってくださいました。

満州開拓団の募集があり、クラスから一人参加する人を出さなければならなくなり、困っていたら志願してくれた生徒がいて、その方が無事日本に帰ってから手記を出されたとのことです。学生でしかも中学生くらいの子供たちも連れて行ったのですね。国を作ったからには労働者もたくさん必要でした。生きた歴史を学ぶことは機会も少なく、とても貴重なお話でした。実際に経験した方のお話を聞くと現実にあったことだと実感ができます。先生がこの碑を案内して下さらなかったら、さっと素通りしてしまったかもしれません。ひっそりと訪れる人も少なそうな、関係者の方たちだけが集まっているような感じです。

 

その当時の地図をまだ持っていらっしゃいました。日本が韓国や中国にしたことはどういうことだったのか、中国とかに言われなくてももう一度しっかり見るべきことですよね。第二次世界大戦より前から戦争は始まっていたのです。平田オリザさんの講演でもそういう話が出ていたと思いますが、学生時代はそういう本もよく読んでいたのですが、今ではおぼろげです。

日本のお金と、満州で使っていたお金です。満州を支配していたので、貨幣も日本のものです。先生が子供の頃、多摩聖跡記念館に来た時の写真も見せていただきました。遠足や修学旅行もみんな皇室に関係したところだったとのことです。

今回はお弁当の時間に牧野先生との出会いをお伺いしました。先生は師範学校(学芸大)の出身で戦争により学業も何年か中断されましたが、戦後また戻り、中学校の先生になりました。そのころ巡り合った会の人から誘われて、牧野先生の講演会か何かに行かれたのが始まりだそうです。牧野先生を始め植物学者が

恩返しはできないけれど、自分ができることを何か人につないでいってくださいねと話されました。

 

珍しいキノコ。カニノツメ

 

 

 

 

当時にしてはかなりモダンな建築です。

 

お弁当タイム。毎度おなじみのおにぎりで。

今回はお弁当の時間に牧野先生との出会いをお伺いしました。先生は師範学校(学芸大)の出身で戦争により学業も何年か中断されましたが、戦後また戻り、中学校の先生になりました。そのころ巡り合った会の人から誘われて、牧野先生の講演会か何かに行かれたのが始まりだそうです。牧野先生を始め植物学者と知りあわれたそうです。

自分はその方たちに恩返しはできないけれど、皆さんも自分ができることを何か人につないでいってくださいねと話されました。

 

 

 

キバナアキギリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花の写真は次回まとめます。

 

Oct. 24  2020 Seiseki-Sakuragaoka

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10月21日高尾山ハイキングメモ ・・・ Mt.Takao hiking notes on 21, Oct. 2020

2020-11-13 23:57:53 | a day in the life

最後に10月21日のコースメモを残しておくことにしました。(スマホ写真で)

 

計画

ケーブルカーを使って高尾山駅まで行き、そこから薬王院の先から富士道を入って舗装されていないなだらかな道を登って行く。調べていいと思った道は以前花巡りの会で登った道でした。大山へと連なる昔からある道ですが、あまり通る人もいなかったけれど、最近は人に会うことも多いとのお話でした。山頂のビジターセンターでお聞きしたら、自然研究路マップをいただいて富士道を説明していただきました。お寺の私的な敷地を通るので地図には表記していないとのことで、細い線で描かれていました。

タカオヒゴタイは山門の近くや4号路の入口をマークすること。

山頂あたりでお弁当

ゆっくり富士道ではなく1号路?を下り、薬王院の中を降りて行って、女坂の方から下り、1号路をそのまま下って京王線の高尾山口まで下山。

どうも山頂からの帰り道はどこから富士道になるのかわからない。3号路を途中経由するのか標識がないだけにさっぱり・・・以前花巡りの会の時も薬王院の中から降りて行く感じでした。

自分でいいと思ったルートが前回横山先生が選んだコースと同じだったので嬉しくなりました。

 

ケーブルカーで登ります。 10:30

10:50  焼きたての高尾焼きを眺めを見ながらいただいています。また食べてから気が付いて写真を撮りました。ゴメン。黒豆がおいしいです。

10:56 少し歩いたところの展望のいい場所で、アサギマダラがふわりと浮ぶのを見て大喜び。  

浄心門 11:10

 

11:16 迷わず女坂の方に

カシワバハグマなど見ながら登る。

 

薬王院  11:33

 

 

↑右側のお寺の脇の富士道に入って進みます。

 

 

 

 

 

山頂につきました。

12:15 お弁当タイム 

ビジターセンターで地図の道について教えていただいて下りました。

13:04 

13:16 薬王院 御本社

13:23 薬王院御本堂

カシワバハグマ

ヤクシソウとアサギマダラ

帰りにもコウヤボウキやヤクシソウのところにたくさんのアサギマダラに出会いました。

コウヤボウキ

14:18 ケーブルカーには乗らずに1号路を下ります。結構きつい坂が延々と続きます。

サラシナショウマ

 

14:50

これ以上写真がなかったので下山時刻がわかりません。記憶では15時台の特急で新宿に戻ったと思います。写真には時間が記録されるのでとても便利ですね。タイムレコードを取っていなかったので助かりました。

今回は蝶々を撮るのに時間をずいぶんかけたように思います。エンドレスにいるので・・

高尾山はどこに行ってもお昼には目的地について帰る計画がいいかと思います。

 

出会った花

アキノキリンソウ、ツリフネソウ、コウヤボウキ、カシワバハグマ、オクモミジバハグマ?、ヤマハッカ、キンミズヒキ、シロヨメナ、シラヤマギク、ノコンギク、サラシナショウマ、シュウメイギク、ホトトギス、ミゾソバ、ハナダテ、メナモミ、コセンダングサ、ミヤマフユイチゴ、ヤブミョウガ(実)、椿、イヌダテ、ノブキ、アズマヤマアザミ、ヤクシソウ、ガマズミ(実) センボンヤリ(冠毛)?

出会った昆虫・鳥

アサギマダラ 

1号路を下るときに鳥の声をたくさん聞きましたが姿が見えずわかりませんでした。

 

 

 

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新日フィル+大友直人のゲネプロへ ・・・ rehearsal of New Japan Philharmonic with Naoto Otomo, Conductor   

2020-11-12 23:55:19 | music

昨日11日は私の古くからの友人の誕生日でちょうど前にも花巡りに来たことがあるので、お誘いしてつつじヶ丘に行きました。ところがスタートからアクシデントではぐれて二人取り残されてしまい、探してもグループが見つからず、見当をつけて、中仙川遊歩道をしばらく歩きましたが、こちらの方面ではないようなので駅に戻り、あきらめて深大寺に行ってきました。2つの小さな植物園を巡り秋の野の花を楽しんできました。こんなにゆったりと友達と過ごすのは久しぶりでした。その日に撮ったたくさんの花の写真のアップはずっと後になりそうです。

 

11月12日

Aさんからまた新日本フィルのリハに誘っていただきました。軒並みコンサートが中止になっているこの時に嬉しいお誘いです。場所はすみだトリフォニーホールです。

新日本フィルハーモニー交響楽団公開リハーサル

指揮:大友直人

曲目 ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」

    メンデルスゾーン/「真夏の夜の夢」 序曲

    アンコール曲(秘密)

本番は明日13日と明後日14日にあります。

ドヴォルザークの新世界はとても思い出深い曲です。中学生の頃、叔父さんに誕生日のお祝いに何がいいかと聞かれてLPレコードのカラヤン指揮/ベルリンフィルの「新世界より」をお願いしました。

私の長く生きてきた人生を振り返るような曲です。聴きながら、自分の体をいたわるような年になったことを強く感じました。最近は体の声をよく聞くようになりました。こんなに長く頑張ってきてくれたのね。いつかこの体を残して去らなければならなくなる日がきますが、その時までうまく付き合っていきたいと思いました。

音楽を聴くことは自分の中の浄化とか、自分を見つめることに繋がりますが、今年は生の演奏を聴く機会がほとんどなくて全く潤いのない年でした。

ゲネプロでは個人個人の顔が良くわかるようになり、応援したくなってきます。私はやっぱりクラリネットの音が好きなんだな~と思いました。

今回のゲネプロは前回の若手が遠慮しながらしてるのとは全く違って、すごく細かい指示が飛んでいました。指揮者は大友直人です。曲をこれだか把握して全体をまとめて行くってやっぱりすごいですね。前日なのにちょっと心配になりますね。結構厳しく言われているので、心の動きまで態度で見えてきそうな感じもして、なんだかとっても人間的な今までに見たことのない風景です。いつも仕上がりしか見ていなく、指揮者が団員によくやったねと褒めている感じの最後を見ているだけなので、そこまでのドラマを少し感じることができました。ひとつひとつのコンサートにそれを作り上げる大変な努力があるのですね。いつも最後だけ聴いているのでとても貴重な経験だと思います。

アンコールの曲も大好きな曲で、流れるようで気持ちが良かったです。アンコールも練習するのですね。

新世界も家で通して聴きたくなりました。

今回Aさんのお友達でロンドンから一時帰国して帰れなくなった方ともご一緒しましたが、彼女がとにかく大友直人の足の細さと長さに感心していたのが面白かったです。とても歯切れのいい方で楽しい時間を過ごさせていただきました。仕事をしていた時はよくこういうテンポの人達と話していたことを思い出しました。昨日も友達と一緒に長く外にいて帰りが少し遅くなり、いつも夕方は家にいて食事作りのことを考えていたりしていたので、久々に仕事をしていた時の感覚が戻るようなそんな日々です。こういう刺激もいいものです。

さらに今日帰ってから夕方、主人の親友から久しぶりに電話がかかってきて、懐かしくお話をしました。彼はロンドンに留学経験もあり、商社から外資系の会社に就職したのに、定年より2~3年前に退職して、介護の勉強をして今は介護の仕事をされているとか。体を使う仕事で、人の役に立つ仕事がしたかったとのことでした。私の小学校の同級生で中国で一つの会社のトップにいた友人がやっぱり体を使う仕事がしたかったしパワハラしてきたので老人ホームの送り迎えのバスのドライバーをして罪滅ぼししているようなことを話していたのを思い出しました。主人の友人のお宅に今度行くことになり、7年ぶりくらいに会うのを楽しみにしているのと同時に老人介護の話も聞いてみたくなりました。ご両親の面倒も長く見てご夫婦でかなりハードな暮らしが続いていたのに偉いなーと感心するばかりです。

 

家の周りではもう山茶花の花が咲きだしました。少し寒く感じる朝夕の空気です。

 

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