Reflections

時のかけらたち

軽井沢の小鳥さんたち ・・・ little birds in Karuizawa

2013-08-30 23:20:48 | nature


カフェ・ラヴィーンの窓際の席に着きます。








下から上に登っていたけどゴジュウカラだったの? 
ゴジュウカラは下に降りるのができないのだったっけ?





この辺によくいるカワラヒワ









ヤマガラもやってきた。









シジュウカラの鳴き声は気持ちいですよね。
















もうやっていないカフェ・カームに行ってみる。今ではワンちゃんのスタジオだけ・・
でもいつも誰か人が来ている。





庭の花を写させてもらいました。











この花はヒゴタイという名前であることを
あとで行った軽井沢町植物園で知りました。










再びラ・ヴィーンの前を通って戻ります。




























木の切り株からたくさん芽が出ていました。














近くの家にレンゲショウマが咲いている。あまり中に入れないので
入口の花を撮ってみる。





家に戻るとなんとベランダから目の前の木に初めて青ゲラ
頭が赤いのね。

ラッキー





Aug.18   2013   Karuizawa
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軽井沢に着いた日は・・・on the day when we arrived at Karuizawa

2013-08-29 23:55:10 | nature
軽井沢に着いた日は
自転車にも乗らずに近くを
散歩して、離山房かカフェ・ラヴィーンで
お茶をしながら小鳥を見る(逆かも)をするのが
定番となりつつあります。



前日まであわただしく過ごし
荷物の準備とか食料の残りも運んだり
気をいろいろな方面に使って,仕事も
ぎりぎりまであるのでいつもかなりスケジュールが
押して緊張します。
朝早い新幹線に猫も一緒に乗ります。
そして持てないくらいの消費しないとだめに
なってしまう食料品をゴロゴロでなく
旅行鞄に詰めます。軽井沢でのタクシーの運転手さんにも
鉛が入っているの?といわれるくらい限界の荷物です。
車で行っていた時代はラクチンでした。



着いた途端、ブルーものんびり
ずっとここにいたようにくつろいでいます。
エアコンを使わなくても入れる環境がブルーも生きがえらせます。




庭にも草が生い茂り、よく見るとゲンノショウコが咲いていました。









































散歩をしてカフェ・ラヴィーンの近くまでやってきました。






















Aug.18  2013  Karuizawa 
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心に響く番組から ・・・ impressive words

2013-08-28 21:33:30 | people
軽井沢、帰る日に驪山房まで行って朝どりブルーベリーを
買って帰った。
東京に戻ってからも忙しい日々だったけど、やっと昨日ジャムを
作りました。










軽井沢の写真も整理したいし、上高地2日目がまだ。
忙しさと体力が落ちてしまったのとで
なかなかブログが更新できません。

今日は仕事でテレコムセンターの隣の都産研に行ったけど
ゆりかもめからの眺めがすばらしく、カメラがあったらと
思いました。


忘れないように最近見たTVをメモっておこう。

見ようと思っていた吉永小百合と坂本龍一のミュージック・ポートレート
はBSでユーミンのマスターテープが面白く見ていたら同じ日にミュージック
ポートレートでやっていたことを後から知った。
8月8日のこと。マスターテープも飛行機雲を作ったプロデューサーやミュージシャンが
集まって9日の午前になっていたけれど面白くて引き込まれました。これも再放送でしたが。
ぜいたくな音楽づくり、二度と同じ演奏をしないミュージシャンたち。
ゆっくりと1年近くかけてアルバムを作る人たち。





結局ミュージックポートレートは再放送で見て、15日に第2夜をやっていました。
広島、長崎、そして福島と吉永小百合は言った。それほど深刻な事態だ。
15日に放送というのもなかなかやるなーと思いました。





軽井沢で見なくてはと思って頑張って起きていたのは
三輪明宏のスペシャル番組。黒柳徹子や宮沢えりが
出ていました。何しろ軽井沢では夜8時には眠たくなる。
東京で睡眠時間が4,5時間なのとえらい違い。





それにしても三輪明宏はブレない。
心に残った言葉は使命感。教育については劣等感を持たせないということ。
黒柳徹子さんはマリア・カラスの言葉で「修練と勇気だけ・・あとはクズ」
という言葉が印象的だった。
三輪明宏は人間の価値を知っていますね。

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ただいま ・・・ coming home

2013-08-25 23:37:06 | nature



7日間の夏休みから昨日帰ってきました。
緑の中から・・・
今日は母の3回忌
頭がボーっとしています。

夏の家にいると祖父母や両親、義理の弟とか
そこにいるような夏の思い出が現実のように
思えました。
生きている人も亡くなった人も
みんなが支えていてくれるように思いました。
Tも大好きだった軽井沢。

祖父が実名で「海賊と呼ばれた男」に出ていることを
教えてもらい、
亡くなった時の会社の冊子に”little man, big heart"
と書かれていたのを思い出しました。

1回だけiPadでインターネットにつなぎましたが
ネットにもつなげず、いつもなら仕事のメールも
見たりしていたのですが、全く切り離した
1週間でした。


また仕事の1週間が始まります。
帰りたくないように健康な生活でした。
ブルーが一番元気になりました。


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帝国ホテルを通って宿泊地まで ・・・・ stop by Imperial Hotel on the way to our hotel

2013-08-17 23:32:24 | nature



































アカハラ


































*



目指すホテルが見えます。
帝国ホテル以外は建て変わっているみたいです。
最初に行った30数年前とは全く違います。




この流れでカルガモの子供が訓練中に1羽流されてしまったのを見たのは
いつのことだっただろうか




このベンチに座ってSとお父さんの写真を撮ったっけ。
今でも変わらなくありました。











































隣は以前家族で来た時にとまった上高地温泉ホテル













角の部屋からの眺めは最高でした。
フロントでキーをもらう時にいいお部屋ですよと
言われうれしくなりました。

June 24 2013 Kamikohchi-3
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田代池まで ・・・ toward Tashiro pond

2013-08-16 22:43:42 | nature


川沿いの道が通行禁止になっていたので
中側の道を通って田代池に向かいます。
























































































初めて行った30年以上も前はこんなに遊歩道も整備されていなかった。
大正池から真っ暗闇の中を歩き、朝日が山々の間から見えたとき、その山の高さと神々しさに
感動した。今回泊まることになった清水屋ホテルは小さな旅館で1階でコーヒーを飲んで
体を温めた。早朝からやっていたのね。
その数年後訪れたときは、田代池は小さな水たまりの集まりのように思えたけど・・
水の中に空や雲が映っていた記憶があります。


June 24  2013   Tashiro pond (Kamikohchi 2)
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夏の大地 ・・・  landscape in summer

2013-08-14 23:31:51 | nature
やっと夏の入口の上高地に戻ってきました。
息苦しくなって思い立って出かけた思い出の地。
この自然に会いたかったと思いました。
風の音、水の音、鳥の鳴き声・・・





























大正池の入口でバスを降りることにした。
なんと降っていた雨が止みそう・・・





着いた!!
このエメラルド・グリーンの水の色・・



































































June 24 2013 Lake Suwa, Taisyo Pond ( Kamikohchi-1)

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林辺正子先生のこと ・・・  Reminiscence of Masako Hayashibe

2013-08-12 23:53:03 | people
ジィオのギャラリーで森下まゆりさんと平山景子さん、林辺先生と私がつながりました。
ゼペットおばさんはスウェーデン留学中に林辺さんと会っていると言う。
思わぬところでネットワークが繋がっている。

私が織を習っていたのが30年以上も前のこと。林辺先生の前に習っていた大倉山の
先生の当時のお嫁さんの習っていた先生で、フルタイムの仕事に復帰したため
夜習う教室として通うようになった。原宿のマンションのアトリエで週に1回仕事が終わってから
かなりきついワークでした。



最初の先生鈴木道さんもとても素晴らしい方で去年の暮、90何才かの誕生祝の後
亡くなられたということでした。教会のお嬢さんでやさしくて弱そうだったけど
芯のすごく強い方でした。お弁当を持って行って1日中織っていました。
その先生を紹介してくださったのが私の子供のころのピアノの先生です。
人と人のつながりはチェーンのように巡っていきます。

林辺先生のらせん工房では初めてプロの仕事を見ることができました。
先生の教え方は自分で考えて製作できるようにするということでした。
皆で草木染をしたこともすごく楽しいことでした。鎌倉まで材料を採集に
行ったこともありました。

先生のつくりだす色、生地は本当に素晴らしかったです。
銀座松屋や新宿住友ビルなどでらせん工房の作品展を何回か
やりました。



そのころの先生はテキスタイルの作家で朝日クラフト大賞とか取って
波に乗っていました。公募展にも応募していて上野の美術館にも
見に行ったことがありましたが、他の人の作品が単なる手芸に見えて
しまいました。



















先生は外語大を出た後スウェーデンに哲学で留学して、織物にはまった方でしたので
すごく哲学的な作品で時に人間の内部のような感じもして怖い作品もありました。
アバカノヴィッチの影響もすごく受けているように見えました。

着物の生地も織り、帯も素敵でした。茶道具の作品を作ったこともありました。
そういう中で先生はすごく模索していたと思いました。芸術家って苦しいと
思いました。

写真はすべてギャラリーいそがやさんにお願いして載せさせていただきました。
私は結婚後、子供ができたところで工房で習うことをストップしてしまいましたが、
作品展やお食事会などには参加させていただきました。

先生はどんどん変容されてファイバー・アーティストという感じになって行かれました。
スタッフも女性から全員男性に最後はなって、すごく男性的な作品となっていったような感じが
します。
原宿から池尻大橋に移られて、ご実家の三軒茶屋により近くなったみたいです。



かつてのパートナーのアーサーと一緒に作品展を行った時は子供を連れて
オープニング・パーティに行きました。お二人の詩の朗読もあり、
面白いものでした。
別の時に見たと思うのですが、アーサーの卵の絵もすごく不思議で面白かった。
1つ欲しかったな~と思っていました。
別のアーサーの展覧会の時だったと思いますが、私はアーサーがトルコ石で作った指輪を一つ
手に入れていました。とてもマニッシュなのでする機会がありませんが。今度つけてみよう。
アーサーとはスウェーデンで知り合い、先生とインドとかいろいろ放浪して
日本に来たみたいです。当初は革と彫金を教えていて、林辺先生が
織を教え始めたみたい。その後アーサーは国に戻ったのか、私が工房に行ったときには
もう姿がありませんでした。
その後先生が大作を作っているときに日本に来ていて、小学校の講堂を借りて仕上げているときに
手伝っている姿を見ました。何回か日本に来ていたようでしたが、マジョルカ島で女性と暮らしていると
先生は言っていました。

職場に先生が亡くなられたことの連絡を受けたとき、不思議と驚きませんでした。
何か先生はやはり芸術家で何か生み出すのにすごく苦労されていたと思いました。
先生のお母様の悲しみが大きく、すぐ知らせてくれなかったということでした。
皆でお墓詣りに行く時も仕事の会議で外せなく、行くことができませんでした。



勉強会もいそがやさんで開いていたようでしたが、子育てと仕事で精いっぱいの私は
参加することもできず、今なら少しは分かるのではないかと残念に思っています。

亡くなられて少したってからいそがやさんで展覧会があり、そのあとだったか
生徒やスタッフに形見分けのような感じで作品を分けていただきました。
最後のほうに行ったのでもうあまりなかったのですが、タペストリーを一つ
いただきました。先生の色の大きな作品です。

ジィオでお会いした平山さんに織をまたおやりなさいといわれた言葉が
励ましのように私の中に響いています。
地下にしまったっきりの織り機を再び組み立てて織ってみるのも
これからの私の生活に入れて行っていいのではと思い始めています。

先生のご冥福を祈るとともに、先生からいただいたものを
大切にしていけたらと思っています。

いそがやさんのアーカイブで先生の作品など見ることができます。
写真の転載ありがとうございました。


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オープニング・パーティで  ・・・ at a opening party of exhibition

2013-08-11 23:16:23 | wonderland
ジィオデシックのスナップショットをSの写真から






















絵本の朗読




ギャラリートークの司会。 小島先生 ジィオのデザイナー、犬の調教師で盆栽や料理も大得意な方です。





平山景子さん
元花椿(資生堂の広報誌)の編集長で
ファッション界をずっと見てきた方です。

作品は空集合という言葉の妄想から始まる。
妄想には遠い記憶とか経験がもとになっていて
作者の話を聞いていとおしくなったと語っていました。
妄想を形にしていくのが作品。

ギャラリートークが始まる前に勇気を
出して平山さんに話しかけると、やはり林辺先生の友人の方でした。
先生を惜しみ、海外から戻ってきたころの話とかお聞きしました。
親友のように近しい方のようでした。林辺さんは翻訳とかよくしてあげて
いたようでした。あの創作がどのような方向に向かっていったのか
知ることもできず、駆け抜けて逝ってしまわれました。
今さらながら残念に思い、故人をしのぶことができ、勇気を出して
図々しく参加してよかったと思いました。
ぜひ織をまたはじめなさいなとおっしゃってくださいました。




演奏が始まったころ、ギャラリーを出ました。

オープニングでは学生さんたちが作ったおつまみや
チーズとカクテルでのどを潤しましたが、おなかがすいたので
近くで食事をして帰りました。

帰りに食事をした香港のお店
大人気のピザ屋さんとか中目黒は
大賑わい。





Aug.3  2013  Nakameguro
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不思議の森で ・・・ in the wood of wonder

2013-08-10 23:49:24 | art
不思議の森に突如現れる空集合なモノたち



8月3日に中目黒にあるジィオデシックで開催された
京都造形芸術大学空間演出デザイン学科プロダクトコースの
学生さんたちの展示会に行ってきました。

なぜかというとオープニング・パーティで元花椿編集長の
平山景子さんがゲストのおひとりでギャラリートークに参加されるからです。
おそらくその方は10年近く前に亡くなられた私の織物の先生で
ファイバーアートの林辺正子さんの友人に違いないと思ったからです。

まずはオープニング・パーティの前に作品を見て
学生さんの説明を聞きました。




これは先生の小島裕二さんの動くおもちゃです。







絵本の朗読もありました。












(昆虫大好きな卒業生でgioのデザイナーの作品です。)




飛べない飛び蛇にプロペラをつけたという発想のチェーン(卒業生でgioのスタッフの作品)




宇宙と卵













きらきらビーズのたい焼きくんに戻ってきました。


学生さんたちは空集合なんていう難しいお題をいただいてイマジネーションを膨らませて
大変そうでした。

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