ブログ

 

長い間ありがとうございました。

2022-02-03 | 日記

長い間、記事を読んでリアクション、コメントくださった皆様、ほんとにありがとうございました。

先月引っ越しました。突然のことで本当に申し訳ありませんでした。

次のIDのさむぶとは、gooID決めるとき、たまたま長男が仕事から帰り、私の横で、(自分は)寒い、(お母さんは)太いと連呼していたので、つまりそれは「さむぶと」だねと、難なく決定。季節は冬?

夏ならあつぶととなったはず。

はい、アホナ親子であります。

あちらの方も何卒よろしくお願いします。

あらはアクセス数もイマイチ、それで時々、故地再訪。

 


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

JR西日本乗り放題2日目・2

2022-01-03 | 旅行

もう去年のことになりますが、先月の25、26日でJR乗りまくりの一人旅をしました。

初日は広島から北陸新幹線の上越妙高まで。

すぐに引き返して京都山科宿泊。翌日は奈良を歩いて夜に帰宅。

旅行記は、先日は薬師寺まで。きょうはその後をまとめます。画像たくさん。


薬師寺から徒歩で唐招提寺へ。二つのお寺は500mくらいの距離。

バスの一日券で拝観料は300円オフとなりました。

南大門

金堂

開山堂

国宝の鑑真像の複製を安置しています。堂内撮影禁止。

境内、広いです。

山茶花?

境内。

格式の高そうなお寺でした。人はまばら。寒波が来て、風花が舞う歳末の唐招提寺でした。


広い道へ出て唐招提寺東口からJR奈良行きのバスに乗り、途中三条大路四丁目で降ります。

京都みたいな地名と思いましたが、都ではこちらが先輩です。

降りたところはこんな感じ。

何かの工事中で、ずっと歩いて行くと、復元された朱雀門が見えます。

この付近は平城宮の跡地。少しずつ復元されています。

朱雀門。なら旅ネットよりお借りしました。

朱雀門は、10年くらい前の映画「源氏物語 千年の謎」で、光源氏の父、桐壺亭の斂葬の儀のロケ地。

映画では松明を灯して夜。昼間だと現代の奈良の眺めになってしまいます。建物だけをうまく利用していました。

門を入ると左手に会復元された遣唐使船。

上がって見学できます。こちら厨房。

正使は甲板上の個室ですが、そのほかの人たちは船底に雑居していたとのこと。

船尾

小さい船です。この大きさで唐まで行ったのが驚きです。

上陸して長安までがまた遠い。

2000年、中国へ旅行しましたが、飛行機は広島~上海より、上海~西安の方が時間がかかりました。一時間半に二時間半くらいだったかな。

広い大陸の遠い遠い、長安でした。

続いて朝堂院へ。

またまた歩いて行く。広くて遠い。

朝堂院の向こうにまだ建物が見えます。途中に

線路があり、電車が来ました。

大阪へ行く近鉄の電車だそうです。

さらに行くと大極殿。

歩いても歩いてもきりがありません。人はほとんどいません。

寒くなるし、大極殿まで行って引き返します。


朱雀門近くに資料館があります。入場は無料。

いろいろな展示があります。

発掘された井戸の枠。

平城京は京都へ都が移たあとは農地になり、遺構がよく保存されたそうです。

屋根とそれを支える部材の説明。

伝統工法の工事は清水建設が請け負っているそうです。

昔からの大工道具で工事。

手前は槍鉋やりがんな。今の枠のある鉋の出来る前の鉋。表面に柳の葉のような独特の削り跡ができる。

手斧ちょうな。柱などの表面を仕上げる道具。

私が子供のころは、まだ実際に使っていた。

復元工事は、道具もまた新しく作ったことでしょう。

丸太をくりぬいた水路跡。

和同開珎と皇朝十二銭のうちの二つ。

鋳型に入れて・・・失敗したお金。

かまどと調理器具。原始的。

人形

人の顔を描いた土器は、穢れを払うためのもの。

木簡。紙はまだ広まっていなかった。

奈良のみやこびと。想像して復元。

手桶とひしゃく。

機織り用の糸巻き。

これは現在、手織りに使うものと全く同じ形。

手織りの技術がすでに出来上がっていたことに驚く。

棚田嘉十郎の像。

明治時代、私財と寄付金で保存運動を始めた植木職人。

この人の働きで1922年、国の史跡に指定されていたそうです。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

快晴のお正月登山

2022-01-01 | お出かけ

標高は約200m、麓に車を停めて、車道を歩きます。

手前から元宇品、似島、奥に宮島。

足元はマツダの工場。

頂上広場。営業中。

おでんもあります。

辛子は自由につけられます。

案内板。見晴らしのいい山で、戦国時代にはのろし台があったそうです。

本日快晴、山口県の山も見えます。

西方向。

中央、高いのは広島大学跡地のタワマン。

北部から東部へ。星印は広島駅付近。

東方向。星印はマツダ本社。

南東方向。広島大橋に海田大橋。

左、呉方面。

蛇行する橋が海田大橋。

手前の端はマツダ構内を結び、一般車は通れません。

以前はテレビ塔とレストランがあったけど、展望台に。

パノラマ。

帰ります。

穏やかないい元旦でした。明日はまたまた孫が来る。何して遊びましょうか。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

JR西日本乗り放題2日目

2021-12-31 | 旅行

12/26 乗り放題2日目は奈良へ行き、新大阪経由で広島へ帰ります。

寒いけど頑張りましょう~写真たくさん

山科のホテルから東方向。

あの山の向こうは滋賀県。

駅前の説明版。

山科本願寺は、親鸞から数えて8代目の蓮如のころの真宗の中心地。

蓮如はわかりやすい和讃をたくさん作り、北陸へ勢力拡大。

今でも北陸は真宗門徒が多い。中世には一向一揆が頻発、加賀の国では一国を統治。。。。ということを昔習った。

今度ゆっくり来てみたいものです。

JR奈良線。年末の日曜朝、ガラ空き。

奈良着。駅で500円乗り放題の奈良バスのチケットと、ルートマップを手に入れる。

東口から西ノ京行きのバスに乗って薬師寺、唐招提寺へ行きます。

バス停の都合で、北側から入ります。

本尊薬師如来(国宝)台座のレプリカ。

ギリシア、ペルシャ、インドの装飾があるそうで、シルクロードの東端であることが分かるそうです。

薬師寺東搭=奈良時代=白鳳文化=国宝

冬の朝日の中、人はまばら。静かにこみあげてくる感動。

初めて学校で習ってから60年、長く生きてようやくここへ立ちました。

ばあちゃんは、もっともっと生きていろんなもの見て感動したい。

回廊を回って

東搭の内部を拝観します。

内部は撮影禁止。真ん中に太い柱一本、周囲に8本(だったかな)の柱が整列しています。

重機のない時代、構造計算をするコンピューターのない時代、どうやって建てたのか、その能力にただただ感動します。

リズミカルな屋根の連続が、とても軽快。大陸の香りがします。

ただただ感動する私。

西搭は戦国時代の戦乱で焼失。昭和時代の再建。

東搭も創建当時は鮮やかな色をしていたことでしょう。

回廊から金堂を見る。

風が強く、めぐらせた幕がはためき、軒先に吊るした瓔珞のような飾りが、金属の音を立てる。

冬の大和路は、遠く仏教が伝来した時代の大陸の気配がする。

シンプル、明るく、まっすぐ。

境内を歩きながら冬の陽射しが心地いい。

あおによし奈良の都の冬風ははるけき唐の音にこそ吹け(偶成)

短歌は全然知らない私、下手は何卒お見逃しを。

白鳳伽藍の北側に玄奘三蔵院伽藍があります。

その中の大唐西域画殿。中には平山郁夫の壁画が収蔵されています。

こちらも誰もいなくて一人でゆっくり鑑賞できました。

画家の晩年の力作。ものすごく感動しました。

唐、ヒマラヤ山脈、アフガニスタンを描いた絵は、仏教が海の果ての日本へ到達した遥かな道のり。。。。伝来のエネルギのその大きさに圧倒されます。


続いて唐招提寺に。

歩いて行きます。

こんな家もあります。

寒いのでお蕎麦屋さんで一休み。

そこでバスチケットを持つならサービスがありますと教えられる。

薬師寺では通常料金で。残念。


あまりに長くなるので本日はここまで。

今年一年、いろいろ有難うございました。皆様、いい新年をお迎えください。

コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫たちと三倉岳に登る。ヘロヘロ

2021-12-30 | 山歩き

広島県大竹市にある特徴のある山。標高701.8m。

本日のメンバーは孫二人、嫁ちゃん、夫そして私。

広島市内から西へ。山陽道大野IC下りて山へ。

途中の妹背の滝で。

見えてきました。左端の峰に登ります。

いざ、出発。

頂上まで二時間くらい歩きます。

孫二人、走る、走る。連れてきたつもりが引率されて歩きます。

岩峰の横に石段があり、延々登ります。

やれやれ、13時前到着。

岩の上から大竹市街地を望む。

四合目避難小屋前で。

あそこへ登ったんだよね。お疲れ様。

膝は大丈夫でした。

重いものを持ったり、同じ姿勢でじっとしていると痛くなるので、機会を見つけてこれからも登りたいものです。


  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

書評

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

手織り

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 手織り・機織りへ
にほんブログ村

日本ブログ村・ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村