【政治】 民主党内には参院選について衝撃的な見通しが広がっている
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362093294/
ということで、いよいよ民主党は「消滅」する方向へ向かい始めた。
次回参院選で、1人区は自公で占められ全滅は覚悟している民主党だったが、2人区すら、自公&維新・みん党辺りの第3勢力に取られて壊滅する危惧が出始めたのだ。
まあ、当然と言えるがな。
まだ、夏の参院選で民主党が壊滅したとしても、依然民主党は衆参両議院の議員数で考えた時、第2勢力である。衆院でも維新と数議席差とはいえ、第2勢力を維持できているし、輿石が辛うじて生き残った前の参院選の残党だけでも、参院で第2勢力なのである。それでも、ニフラムを喰らったリビングデッドのように速やかに消滅した、あの社会党を上回る速度で、まさに「下り最速伝説」で消滅へと向かい始めたのである。

無能の証明といえるだろう。
「1度、やらせてみてくれませんか?」という事で、チャンスを貰ったのに、ものすごい支持率で、向かうとこ敵なしの状態でスタートを切ったのに、3年3ヶ月で出来た事は売国だけだったのだから。

しかも、民主党は実質旧社会党な為、これは2回目のチャンスだったのである。3度めを断固として許してはならない。
現在、民主党は第2勢力に成長しつつある日本維新の会に秋波を送っている。
「口だけ番長」の二つ名を不動のモノとした前原誠司は、自身と主張も近いとされる、日本維新の会入りを考えているとされる。
維新の会は烏合の衆だ。第2の民主党となる可能性は決して低くない。例え「民主党内保守勢力」であったとしても、合流させてはならないと思う。
俺は、韓国の諺である「溺れる犬は棒で叩け」を、「下品な諺だ」と考えていたフシがあるのだが、今はその諺の意味がよくわかる。
弱った敵に情けをかける事は後々の禍根となる。平清盛が頼朝と義経を助命して結局はそいつらに滅ぼされたように。禍根は絶つべきであろう。
しかし、日本の左翼勢力(彼らを左翼と呼びたくないんだよ…。今の安倍政権こそ実に左翼的だもの。民主党とか社会党は「反日勢力」だよなぁ)は運が無い。
だいたいのとこ、彼らが壊滅的な打撃を受けるのは天災が契機なんだよね。阪神大震災と、東日本大人災。社会党と民主党は、日本の有事に潰されたと言える。
そう考える時、不謹慎にも俺は、日本に神はいるのかもしれんと思うのである。
社会党と民主党は、日本の神の逆鱗に触れたのではないかと。
さて。これでようやく、日本にいる「獅子身中の虫」はマスコミだけ、という事になる。当面、自民党に対抗する勢力は生まれ得ない。
対抗勢力化しそうな維新の会は、経済面ではコテコテの新自由主義だし、市場が歓迎するとは思えない。今の日本の順調な景気回復を継続させようという国民の意思が確実に働くからだ。
俺が橋下であれば、維新の会として、自民党の政策に全面的に協力するであろう。今の自民党に水をささない。それは得策とはいえない。
で、自民党内に存在するしょぼいTPP賛成派の論理的矛盾を突くような方針に特化するであろう。今の自民党を攻められる点はそれぐらいしかない。
それにしたって、「寄らば大樹の陰」みたいな対策であり、自民党を止める力には成り得ないだろう。公明党に成り代わってキャスティングボートを握るという、コバンザメみたいな戦略ぐらいしか思いつかない。
自民党への対抗勢力。俺は早急に、そういう勢力ができた方がいいと思う。
停滞はまた淀むのだ。自民党という左派政党と、まだ見ぬ右派政党…日本皇民党みたいなのが、2大政党となる時代。そんなのが来ないかなぁ。今の維新の会じゃあ、役者不足なんだよね。

約束の日 安倍晋三試論
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ということで、いよいよ民主党は「消滅」する方向へ向かい始めた。
次回参院選で、1人区は自公で占められ全滅は覚悟している民主党だったが、2人区すら、自公&維新・みん党辺りの第3勢力に取られて壊滅する危惧が出始めたのだ。
まあ、当然と言えるがな。
まだ、夏の参院選で民主党が壊滅したとしても、依然民主党は衆参両議院の議員数で考えた時、第2勢力である。衆院でも維新と数議席差とはいえ、第2勢力を維持できているし、輿石が辛うじて生き残った前の参院選の残党だけでも、参院で第2勢力なのである。それでも、ニフラムを喰らったリビングデッドのように速やかに消滅した、あの社会党を上回る速度で、まさに「下り最速伝説」で消滅へと向かい始めたのである。

無能の証明といえるだろう。
「1度、やらせてみてくれませんか?」という事で、チャンスを貰ったのに、ものすごい支持率で、向かうとこ敵なしの状態でスタートを切ったのに、3年3ヶ月で出来た事は売国だけだったのだから。

しかも、民主党は実質旧社会党な為、これは2回目のチャンスだったのである。3度めを断固として許してはならない。
現在、民主党は第2勢力に成長しつつある日本維新の会に秋波を送っている。
「口だけ番長」の二つ名を不動のモノとした前原誠司は、自身と主張も近いとされる、日本維新の会入りを考えているとされる。
維新の会は烏合の衆だ。第2の民主党となる可能性は決して低くない。例え「民主党内保守勢力」であったとしても、合流させてはならないと思う。
俺は、韓国の諺である「溺れる犬は棒で叩け」を、「下品な諺だ」と考えていたフシがあるのだが、今はその諺の意味がよくわかる。
弱った敵に情けをかける事は後々の禍根となる。平清盛が頼朝と義経を助命して結局はそいつらに滅ぼされたように。禍根は絶つべきであろう。
しかし、日本の左翼勢力(彼らを左翼と呼びたくないんだよ…。今の安倍政権こそ実に左翼的だもの。民主党とか社会党は「反日勢力」だよなぁ)は運が無い。
だいたいのとこ、彼らが壊滅的な打撃を受けるのは天災が契機なんだよね。阪神大震災と、東日本大人災。社会党と民主党は、日本の有事に潰されたと言える。
そう考える時、不謹慎にも俺は、日本に神はいるのかもしれんと思うのである。
社会党と民主党は、日本の神の逆鱗に触れたのではないかと。
さて。これでようやく、日本にいる「獅子身中の虫」はマスコミだけ、という事になる。当面、自民党に対抗する勢力は生まれ得ない。
対抗勢力化しそうな維新の会は、経済面ではコテコテの新自由主義だし、市場が歓迎するとは思えない。今の日本の順調な景気回復を継続させようという国民の意思が確実に働くからだ。
俺が橋下であれば、維新の会として、自民党の政策に全面的に協力するであろう。今の自民党に水をささない。それは得策とはいえない。
で、自民党内に存在するしょぼいTPP賛成派の論理的矛盾を突くような方針に特化するであろう。今の自民党を攻められる点はそれぐらいしかない。
それにしたって、「寄らば大樹の陰」みたいな対策であり、自民党を止める力には成り得ないだろう。公明党に成り代わってキャスティングボートを握るという、コバンザメみたいな戦略ぐらいしか思いつかない。
自民党への対抗勢力。俺は早急に、そういう勢力ができた方がいいと思う。
停滞はまた淀むのだ。自民党という左派政党と、まだ見ぬ右派政党…日本皇民党みたいなのが、2大政党となる時代。そんなのが来ないかなぁ。今の維新の会じゃあ、役者不足なんだよね。

約束の日 安倍晋三試論
