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キンちゃんの「マイコレ」partⅤ

果樹栽培、自然観察、・・・そして時々人間観察等です。

ハバネロ、ジョロキアを採る

2020-09-15 06:23:16 | 農作物

台風10号の強風で、ハバネロとジョロキアが1本ずつ根を傷めたようでした。

ハバネロ。

(20/09/10撮影)

ジョロキア。

実を採って片付けました。

元気な実も色付いたものを採りました。

(左側が傷んだもので、汁の刺激が半端ないのに虫が穴をあけているのに驚きです。)

昨年までは切ってミカン畑に撒きましたが、切る時の汁が皮膚に付いて大変だったので、今年はこのまま撒いてみようと思うけど、イノシシ忌避効果は望めないかなぁ・・。

そういえば、ミカンの株周りに昨年撒いた種から発芽したハバネロと思われるものが生えていたけど、除草してしまうので・・、という事は、少し離れたイノシシの通り道辺りに撒けば・・。


マルチ掛けした畑では・・

2020-08-05 06:05:01 | 農作物

長い梅雨が明けて、草茫々になった畑を盆までにそこそこの状態にしようと除草剤を散布して回っているが、短時間でも汗まみれになって・・、豪雨災害の復旧に追われる地の事を思うと心は痛むが・・、今日は、休養日にしよう。

独バイエル社が、米国での除草剤(メジャーな商品名)の発がん性を巡る訴訟で赤字になったと報道されていたが、除草剤・・、プラスチック・化学製品・地球温暖化・・、便利さの名のもとに悪魔の選択をしてしまっているのかも知れない。

 

週間予報から傘マークが消えお日様マークが並ぶようになって・・、畑の水遣りが悩ましくなります。

今年は、柑橘の苗木屋さんのマルチ掛けを参考に、畝の肩から溝にかけてを覆い水分の蒸発を軽減し、様子を見ながら株元に水遣りをする方法を試してみることにしました。

(20/08/01撮影)

 

頂いた苗が間違ってなければ、ジョロキアの一番花を見つけました。

 

その近くをセスジスズメ(背筋雀)が這っていました。


オクラ初採り

2020-07-29 06:10:57 | 農作物

「五月雨を集めて早し最上川」の最上川が氾濫したとのニュースが流れていました。

「日本三(大)急流」というものがあって、最上川・富士川・球磨川だそうです。

球磨川・筑後川も氾濫し、「今年の梅雨は・・」と言われるが、台風もあって、大雨は毎年のことになって・・、自然災害は仕方がないとの事で借金を重ねる。

コロナも知恵(対策)は出ないが・・、目の前の惨状は黙視できないとの事で借金を重ね・・、破綻に向かう。

狩猟民族の世界は余裕がなくなって、戦争の惨禍を忘れて過激な自己主張があふれ・・、農耕民族も巻き込まれる。

恐竜が絶滅した時も、こんな感じだったのだろうか・・。

 

気温が低かったのか最初に移植したポット苗は枯らしてしまって、2度目も1/3本枯らしましたが、

残った2/6本は、今はすくすく育って・・、初採りをしました。(1ポット3本 63円)

(20/07/22撮影)

もう1本も、次々と・・。

天候不良により農作物が不作・高値になっているようですが・・、最後は食料の奪い合い・・。


ハバネロとジョロキア

2020-07-08 06:07:14 | 農作物

何度か目覚めては雨音を確認する夜を過ごしての朝、雨音は近くの小川を勢いよく流れる水音に変わっていました。

データ放送では、午後には晴れマークが並ぶ予報になっているが・・、そうあって欲しい。

明日からの週間予報は相変わらず傘マークが並んでいるが、少しでも乾いてくれれば・・。

当地の24時間降水量は100mm強だったが、松山は2日連続の200mmだったようで「土砂災害に関する警戒レベル4、避難指示(緊急)」は拡大しているようです。

 

 

イノシシの忌避効果があるとの事で、一昨年もらった実から取った種から昨年ハバネロを育て、その実を切ってミカン畑に撒いて・・、

効果があったのかどうかハッキリしませんが・・、栽培数が多すぎて、次々と生る刺激の強い実の処理に追い立てられて疲れて・・、今年は栽培をやめようかと思っていましたが・・。

 

「ハバネロとジョロキアの苗を頂ける」という話をしていたのにすっかり忘れてしまっていて・・、先方から連絡をもらって思い出しました。

「早く畑に移植して下さい」まで育った苗を受け取りました。

(20/07/01撮影)

(左:ジョロキア、右:ハバネロ)

 

Wikiによれば、

「ブート・ジョロキア(ブット・ジョロキア、Bhut Jolokia)とはトウガラシ属の品種。

北インド(アッサム州、ナガランド州、マニプル州)およびバングラデシュ産のトウガラシ属の品種である。2007年にギネス世界記録でハバネロ(およびその栽培品種レッドサヴィナ)を抜いて世界一辛いトウガラシとして認定された(その後別のトウガラシであるキャロライナ・リーパーやドラゴンズ・ブレスに抜かれ、現在はペッパーXが一位である)。 」

 

という事で、急いで草まみれだった場所に苦土石灰を撒いて耕運しました。

 

翌日、その翌日から雨続きの予報なので、教科書違反のバタバタだけど元肥施肥、耕運、畝立てをして移植をしました。

(20/07/02撮影)

 

先ほどの様子では1~2本怪しげだが、だいたい大丈夫そう。

そして、西の空は青空が覗き、明るくなっていた。


初採り茄子

2020-07-03 06:07:48 | 農作物

やっと初採りナスです。

一緒に採ったピーマンと、雨が多いので次々と採れて処分に困るキュウリも。

(20/06/27撮影)

ナスの葉が美味しいのか、虫に食べられてボロボロで・・、次の収穫もなかなかです。

 

そういえば、ためしてガッテン(再放送)で、「ナスは塊で調理する(急に温度が上がらない)⇒うまみ成分「グアニル酸」(干し椎茸の旨味)が劇的に増える」と流れていたが・・、知らなかった。


黒大豆、未発芽手直し

2020-07-02 06:08:10 | 農作物

直播きの黒大豆の発芽がほぼ終わったようです。

(20/06/27撮影)

未発芽部を掘り返すと、腐敗した種や、天地逆で発芽して向きを変えられない(雨で土が締まって硬くなっている)種があり、向きを変えれば大丈夫そうなものは手直しし、残りは予備苗に植え替えました。

予備苗はよく育っており、

生長が難しそうな所もあわせて、全て移植しました。

 

4日後、これ位揃えば、まあいいでしょう。

後は、雨と日差しがどうなるか・・。

(20/07/01撮影)


初採りミニトマト

2020-06-29 06:09:40 | 農作物

ミニトマトが、やっと採れそうな色になりました。

(20/06/23撮影)

1個採ってみました。

その後、順次色付いて・・、脇芽取りを徹底してみたら大き目で味もそこそこの実が毎日数個ずつ採れるようなって、栽培経費を考えなければ苗代はすぐに回収出来たなぁ。

取った脇芽の挿木も順調に育っているようだし・・。


黒大豆の種植え・発芽

2020-06-27 06:09:25 | 農作物

黒大豆用の畝立をしたら、深く考えないもんで・・、幅広になってしまった。

(20/06/15撮影)

と言う事で、初の2条植えをしました。

(20/06/16撮影)

 

ポットに、予備の種植えもしました。

(20/06/17撮影)

 

その後予想以上にたくさんの雨が降って、畝が傷んで、

(20/06/20撮影)

ざっと修復したけど、発芽してくれるかなぁ・・。

 

発芽。

(20/06/23撮影)

ポットの予備苗は、土が軟らかいので頭がよく見えます。

そして、遮光ネットを掛けてみました。

水遣り作業の軽減に繋がるでしょうか。

この後雨の降りはじめを読み違えて、濡れて重くなったネットを外すのが大変だったけど、天気予報と空模様を見ながら着脱を続けてみよう・・。


山盛り胡瓜と初採りピーマンそして再びミニトマト移植

2020-06-17 06:14:28 | 農作物

雨が降るようになると、キュウリがどんどん育って河童も食傷気味。

 

そして、初採りピーマン・・、テキストには「一~三番果は早めに採ります。」とあったけど、次の実もどんどんぶら下がり始めています。

(20/06/12撮影)

 

そして、再び挿木ミニトマトの移植をしました。

ミニトマトは2本の親に対し、子供6本になりました。

親の方は脇芽をまめに取った為か、実はどんどん大きくなるけど、色付きはまだ・・、結果が楽しみ。

 

オクラも、暑くなって元気が出てきたようです。

(20/06/14撮影)


辣韭収穫そして甘酢漬け

2020-06-07 06:16:39 | 農作物

時期になったので、ラッキョウを収穫し、甘酢漬けにする事にしました。

 

掘り出し前。

(20/06/03撮影)

掘り出し後。(今年はブンケツ(分蘖)が悪くて、収量が少ない気がする・・。)

更に、庭でも掘ります。

(元々は、どこからかやって来て、ここに生えていたラッキョウを掘った所から栽培が始まりました。)

こちらは数年前に掘り出してしまったつもりだった所に残っていたもので、土が悪い上にブンケツが進んでいて小振りです。(右は畑の物。)

と言う事で、次の植付には、畑からの単独10個、畑からの2個付き2組、庭からの小振り5個で違いも見てみるつもりです。(今までは単独植で・・、1年もので、もう少し小振りしてみたいので2個付き植えに期待。)

「漬け」の方は、根と茎を取り、もみ洗いで薄皮を取り、塩をまぶして1晩置きます。

翌日、市販のらっきょう酢に漬けました。

(20/06/04撮影)


ミニトマト挿木移植など

2020-06-05 06:20:31 | 農作物

梅雨入り宣言が出た翌日、雨の間を縫って野菜畑へ・・。

 

最初に挿木をしたミニトマトのポットの底から細根が出ていたので、畑に移植しました。

親のミニトマトの続きに4本・・、どうなるか、楽しみ。(更に3ポット挿木しているけど・・)

(20/06/01撮影)

ついでに、生長の遅いオクラの風よけも取ってしまいました取って。

記憶ではオクラ栽培は簡単だったけど・・、最初の1ポット(3本63円)は全部枯らし、今回も1本枯らし、今年は無しかなと思ったけど・・、残った2本は生長は遅いながらも根付いたと思っている・・。

 

そして、キュウリ初採り・・、河童生活のスタート。


挿木トマトとハバネロ

2020-06-03 06:43:55 | 農作物

挿してみると根付くミニトマト、更に増やしました。

(20/05/30撮影)

脇芽を挿木したからか花が咲き出して・・、そうなんだ・・。

 

こちらは、生き残ったハバネロ。

昨年たくさん植えてみたけど、その効果がハッキリせず・・、熱意は冷めたけど、黴た種を一応20個ほど植えてみて、ダメだったと思って捨てた土の中から2本モヤシのような芽が伸びていて・・、種の保存が出来るかも知れない・・。

 

畑の親ミニトマトに来ていたジョウカイボン(浄海坊)・・、害虫退治、期待できるのかなぁ・・。