キンちゃんの「マイコレ」partⅤ

果樹栽培、自然観察、・・・そして時々人間観察等です。

ミカン畑の草刈

2021-04-18 06:04:57 | 作業日記

約半年ぶりにミカン畑の草刈をしました・・、が、斜面での作業で十分すぎる運動になりました。

と言っても樹から離れた所は除草剤の力を借りたり、放置したり・・、かなり手を抜くようにななっていますが・・。

それに、伐採も進めたし、剪定も手の届く高さにし、薬剤防除もしてないので風通しをよくするためにスカスカにして・・、まあ、いきなり放置園も何だかなので・・、体力と相談しながら、自家消費分が採れれば・・。

(21/04/12撮影)

 

この畑の横は墓地への細い参道になっていて・・、草刈作業中、その道を2台の運搬車が何度も昇り降りしていました。

横目で様子を見ていると、墓石を下まで降ろしているようだったので、草刈終了後運搬中の石材業者に声掛けすると・・、

代々墓にまとめて、個別墓石は処分との依頼があったそうでした。

我が家も個別墓石がたくさんあるが・・、やがて山に戻り、自然に樹木葬になりそうだなぁ・・。

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大木を枯らす・・

2021-04-17 06:19:29 | 作業日記

短めの眠りから目覚めた後、再びの眠りに就けず・・、眠剤の助けを借りるにはすでに眠った時間が長すぎるかと思って枕元の本に手を伸ばし、暫く経ってやっと眠ることが出来ました。

そして、夢をみました。

近所関連の部分があって、それはそれで面白かったけど・・、場面が変わって、珍しく祖父や母が登場しました。

母の部分は・・、古家の扉に大きな張り紙をしていて、扉の内側には段ボール箱に入れた食料品や医療用品を置いていました。

張り紙には、「ご自由に、ご活用下さい。」と書いてありました。

残り少なくなってきた人生の過ごし方を心配してくれたのかなぁ・・。

 

 

道そばの雑木が大木になって枝を伸ばして、日当たりが悪いとか葉が落ちてくるとか・・、クレームをつけられます。

(21/04/11撮影)

車が通れ得なくなるような低い位置の枝は適宜枝打ち処理しますが、登りにくい高所作業になると自力では出来ません。

かと言って業者に頼むと、数年ごとに費用が発生するのではと余計なな心配をします。

そんな時、以前に聞いた方法でうまく枯れるか試してみようと思い立ちました。

 

と言う事で、幹の周囲にチェーンソーで溝を掘って、除草剤を垂らしてみました。

足場が悪いこともあって、十分な溝の深さかどうか分からないけれど・・、様子を見てみよう。

 

1週間ほどでは明確な変化は見られませんが・・、依頼伐採との両面作戦で・・。

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山際の溝掃除、大胡麻斑枝尺(?)

2021-04-16 06:09:39 | 作業日記

山際の溝が落葉等で埋まってしまっているので、毎度の溝掃除をしました。

今回は、掃除屑の運搬に、動作確認も兼ねて運搬車を使いました。

1回で3箱(1輪車は2箱)運べるし。

(元々は栽培果実運搬用でしたが、栽培を大幅縮小しているので使用頻度も激減しました。)

(21/04/10撮影)

6~7回運搬して終了しました。

掃除屑は畑横の空いている所に山積み、運搬車もトラブルなく働いてくれました。

 

作業中、蛾(オオゴマダラエダシャク(?))が変な格好でとまっていると思ったら、黒蟻が運ぼうとしていました。

カメラを近付けたら蟻が放したようで・・、落ちました。

そばの草むらに置きましたが、飛ぶ気配はありませんでした。

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燕に睨まれる

2021-04-15 06:14:19 | 

細切れの眠りを繰り返した昨夜、夢を見ました。

子供の頃の畳部屋で、大きさも種も異なる2匹のサソリが睨み合っていました。

丸めた新聞紙では退治出来ないだろうと木の棒かなにかを探していた所、藻屑蟹のようなカニが現れて大きい方のサソリに覆い被さって食べ始めて・・、そこで目覚め、トータル睡眠時間もそこそこになったようで、起床しました。

久し振りの、生き物シリーズの夢でした。

 

 

ツバメさん、数日前は2羽で来て、昨年の巣に入ったりしていましたが・・、ここの所、1羽でさえずる姿ばかり見るようになっています。

それでも、昨年の巣の周りによくやって来ますが・・、撮影しようとすると直ぐに飛んでいくので、なるべく気付かない振りをします。

この日は、入口付近の古い巣跡にいたので離れた場所から撮ったけど・・、睨まれた。

(21/04/09撮影)

 

昨夕の薄暗くなった頃には、1羽が写真の板の上にいた所にもう1羽がやって来て、連れ立って何処かへ飛んで行きました。

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草まみれの畑で・・

2021-04-14 06:30:08 | 

草まみれの畑でブルーベリーが開花していました。

(21/04/09撮影)

畑横では、垣通しが咲いていました。

そして、筍が生えだしてきていて・・、短いのは長靴の踵で蹴飛ばし、長いのは手で折り倒して回りました。

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庭の花

2021-04-13 06:17:40 | 

庭では、フリージアを覆う様にイキシアが咲き出しました。

(21/04/09撮影)

そして、花木の一画ではツツジの開花が進み・・、一段と華やかさが進んでいます。

 

余談

昨日の朝の投稿で「松山選手、あと少し」と書いた後、ドラマがありました。

13番で神の祝福があるような結果でセーフティリード(?)を保った時は、そのまま優勝と思いましたが・・、15番で、まさかの池ポチャ。

四半世紀前ゴルフをやっていた頃、ニック・ファルド(英国)が大逆転で優勝した時の相手グレグ・ノーマン(豪)が浮かんで来ました・・、が、松山選手の心は折れていませんでした。

ちなみに、13番の名前「アザレア」がツツジである事を、その頃のテレビ中継で知りました。

そして、そのホールの最多ストロークは、中嶋常幸(今回の実況中継での涙の解説者)の13打(パー5)だそうです。

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総合公園の花と蝶

2021-04-12 06:27:33 | 風景

早くに目覚めて、マスターズを見ています。

松山選手、あと少し。

 

 

久し振り(過去の投稿を見ると約10年振り)に総合公園に行きました。

麓まで自転車で行って、山(丘)登り散歩です。

 

出迎えてくれたのは山吹、一重と八重が混ざっていました。

(21/04/08撮影)

 

山頂の展望台。(フライブルクと姉妹都市になった事からこのような形・・だったかなぁ。)

最上階から松山城を展望。

 

展望広場周りで出会ったキタテハ(?)

ルリタテハ。

 

下りは、椿園を通り抜けました。(松山市の市花は椿)

数えきれない数の品種が植えられていますが、花は殆ど終わっていました。

数少ない残り花から(品種名は記憶違いがあるかも)、

「太陽」

「阿蘇娘」

「ジュエリー 斑入り」(アメリカ)

「・・・」(名札無し)

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ミカン畑の生き物達

2021-04-11 06:13:23 | 生き物

気温が平年並みになって、風が冷たく感じるこの日・・、作業着の下に1枚増やしてミカン剪定の続きに行きました。

虫達も寒かったのか、動きが悪いようでした。

そして、画像もピントが合わず、残念な日になりました。

 

「上翅に小さな一対の黒紋」があるのでヘリグロベニカミキリ(?)・・、この日、最も残念な1枚。

(21/04/06撮影)

クロウリハムシ(黒瓜葉虫)。

雨蛙。(カメラがそばに来たので、逃げの態勢。)

 

翌日は気温が少し上がって、作業は楽になりました。

シロジュウシホシテントウ(白十四星瓢虫)(?)

(21/04/07撮影)

尺取虫。

蝶の蛹(剪定時によく見かけるアゲハよりは小さい(紋白蝶サイズ)、何蝶だろう?)。

そして、この日も雨蛙。

 

翌々日、蓑虫・・、この畑の剪定作業終了しました。

(21/04/08撮影)

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紫蘭、長実雛芥子、・・・

2021-04-10 06:11:37 | 

庭でシランが咲き出していました。

(21/04/06撮影)

草まみれの庭では、風に乗ってやって来た草花達も咲いています。

ナガミヒナゲシ。

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)。

スズメノエンドウ(雀野豌豆)・・、カラスノエンドウもいたけど邪魔者扱いで撮り忘れ。

他にも、キュウリグサ(胡瓜草)、マツバウンラン(松葉海蘭)が咲いていたげど、ピントが合わなかったので省略。

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登城散歩(一朶の雲)

2021-04-09 06:07:18 | 風景

前日の雨の露が残る朝、野良作業はやめにして早めに城山に登ってみようと思いました。

 

風は冷たく感じた(平年並み?)この日、二之丸史跡庭園横から登ろうとすると、天守の上に白い雲が浮かんでいました。

「のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶(いちだ)の白い雲がかがやいているとすれば、それをのみ見つめて坂をのぼってゆくであろう(『坂の上の雲』あとがき)」

(21/04/05撮影)

庭園横のモミジには、翼果が出来てきていました。

道端のシャガのそばでは、キツネノボタン(狐の牡丹)(?)。

隠門そばから望む石鎚もクッキリでした。

頂上広場、桜はほぼ終わっていました。

おまけ

下山してお堀を覗くと、鯉がいました。

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月まで三キロ

2021-04-08 06:13:49 | 

《「月は一年に三・八センチずつ、地球から離れていってるんですよ」。死に場所を探してタクシーに乗った男を、運転手は山奥へと誘う。―月まで三キロ。

「実はわたし、一三八億年前に生まれたんだ」。妻を亡くした男が営む食堂で毎夜定食を頼む女性が、小学生の娘に伝えたかったこと。―エイリアンの食堂。

「僕ら火山学者は、できるだけ細かく、山を刻むんです」。姑の誕生日に家を出て、ひとりで山に登った主婦。出会った研究者に触発され、ある決意をする―。―山を刻む。

折れそうな心に寄り添う六つの物語。》

 

「月まで三キロ」「星六花」「アンモナイトの探し方」「天王寺ハイエイタス」「エイリアンの食堂」「山を刻む」の六篇。

「星六花」は雪の結晶撮影、「アンモナイトの探し方」はそのまま、「天王寺ハイエイタス」はギター演奏・・。

 

前投稿の「八月の銀の雪」に続き二冊目を借りました。

実は、その間に別の二人の作者の本を借りましたが、いずれも読みにくくて・・、昔のように頑張って読むことが出来なくなってしまったので、すぐにやめました。

この作者の作品を11篇読んだことになりますが・・、行き詰りを感じていた人が、自然科学的知識を織り交ぜて話す人との出会いによって再び一歩踏み出す気持ちになる話で・・、知識・調査の広さ、文の読みやすさ、話の分かりやすさに・・、次も借りようと思う本でした。

(21/04/02画像借りました。)

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城山散歩

2021-04-07 05:56:43 | 風景

この日は東雲口からの登城。

(古町口からのルートの復旧工事が終わるまでは、黒門口(二之丸史跡庭園横)と東雲口を交互利用。)

 

頂上広場から西の総合公園方向を望むと霞んでいて・・、黄砂は過ぎ去って、春霞・・。

(21/04/01撮影)

総合公園も久しく行ってないので、そのうち麓まで自転車で行って(松山城より遠い)、散歩しよう・・。

 

本壇下の石垣を回り、乾門から天守方向(見えているのは小天守)を見る。

(古町口ルートが土砂崩れで通行止めになる前は乾門を抜けて登ることも多かったが・・、今、松山市はコロナで非常事態・・、関連するのかどうか、修復工事は進んでないように感じる。)

乾門を抜けて、.乾櫓前から大天守方向を見る。

 

紫竹門を抜けた所から大天守を見る。

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ミカン剪定、休憩は花見で

2021-04-06 06:22:24 | 風景

この日は黄砂がほぼ抜けたので、温州ミカンの剪定に出動しました。

(21/04/01撮影)

休憩は、山の上から下界の花見です。

公園の池横のソメイヨシノは満開です。

家のハナズオウと八重桜も良く見えたけど、画像にするとボロも写るので省略・・、家に戻ってから撮りました。

八重桜の開花が進みました。

 

おまけ

翌日の作業中、株元のゴマダラカミキリが空けた穴を黒蟻が巣にしていました。

(21/04/02撮影)

おまけ2

翌々日の作業中、顔の前を何かが落ちて行って・・、尺取り虫でした。

(21/04/03撮影)

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フリージアに黒瓜葉虫

2021-04-05 06:39:46 | 

庭のフリージアが咲き出していました。

甘い香りを求めて鼻を近付けると、先客が・・、

(21/03/30撮影)

クロウリハムシでした。

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頬白、燕

2021-04-04 06:20:23 | 

ホオジロをよく見かける季節になりました。

二羽でいる事もあって、繁殖期は4-7月との事なので、そういうことかも知れません。

 

この日は裏の畑にいたけど、遠かった。

(21/03/30撮影)

 

別件ですが、ツバメの初来訪があってから約20日、暫く見かけなくなっていましたが、昨日は昨年の巣に止まったのを見ました。

昨年は青大将に襲われそうになっ場所だけど、住み着いてくれるかなぁ・・。

青大将と言えば、田中邦衛さんも亡くなった。(88歳)

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