キンちゃんの「マイコレ」partⅤ

果樹栽培、自然観察、・・・そして時々人間観察等です。

図書館散歩で上弦の月

2020-11-01 06:21:05 | 風景

図書館散歩に出ようとした時、庭木を覆う野葡萄の実が色付いていました。

(20/10/24撮影)

虫こぶも出来ていました。

 

蒼鷺が、稲刈りが終わった田んぼを見ていました。

 

栴檀には青い実がいっぱい。

 

そして、今はもう満月も過ぎたけど、この時は花の終わった百日紅のそばに上弦の月。

フェリーの甲板から三日月を見上げたのは、四日前だった・・。

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キウイ収穫

2020-10-31 18:15:40 | 果樹

隣の畑で栽培農家さんがキウイを収穫していたので・・、剪定と摘果しかしないキウイの収穫をしました。

 

バッサリ剪定したゴールデンキングは、思った以上に実を着けていました。

(20/10/24撮影)

 

ヘイワードは、期待の若樹が枯れて・・、散々でした。

 

挿し木から育てたヘイワードの苗木、水遣りをしなくても酷暑を生き残った2本の今後は・・、どうなるのかなぁ。

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空豆の植付準備

2020-10-31 06:15:05 | 農作物

空豆をポット植えしました。

(20/10/24撮影)

そして、イノシシ画伯の絵をつぶして畑の準備を始めました。

 

5日後、芽が見え始めていたので、畑の方も元肥施肥、畝立て、イノシシ除けの紐張りをしました。

(20/10/29撮影)

 

発芽の様子・・、今の所、順調。

(20/10/30撮影)

 

昨夜の「チコちゃん」でF1種の話が出ていたけど・・、空豆の保存種にいい記憶が無いのは、そういう事だったのだろうか・・。

叔母さんから「あんたとこの昔の空豆は美味しかった」と言われた事があるが、その種は失われてしまった・・。

黒大豆は採った種で栽培しているが・・、複数個ずつ播種するから、全体としてみれば気にならない結果が得られるという事か・・。

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積荷山積みの船

2020-10-30 06:12:21 | 風景

コンテナを山盛り積んだ船が走っていました。

(20/10/24撮影)

前が見えないように思えるが・・、目視確認は?、カメラ?、自動運転?・・、

そう言えば、記憶違いでなければ、カーナビのデータから信号見逃しが裁判で明らかになったとテレビから流れていたが・・、

サポカーにしてから予告警報をよく出してくれるが、認識の違いもままあって・・、先日、店から道路に出ようとした時車にブレーキをかけられて(停止→走行時のアクセルの踏み込みが強過ぎと判断された?)・・、ディープラーニングが付いていればすり合わせが出来てくるのかも知れないけれど一般性が失われても危ないし・・、まあ、コンピューターの言う事をよく聞いて、安全運転側にシフトしていこう。

 

いっぱい積んでいる割に、船足は速く感じました。

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飛蝗、蜘蛛、蟷螂、蟷螂・・

2020-10-29 06:27:17 | 

小屋前で、バッタがナガコガネグモの網に掛かっていました。

トノサマバッタの仲間?

(20/10/21撮影)

 

コカマキリが、雨の中でたたずんでいました。

(20/10/22撮影)

 

ハバネロを採っていると、ヒメカマキリがいました。

(20/10/24撮影)

 

ハラビロカマキリは至る所で見かけますが、この日は道を歩いていました。

 

行き倒れたカマキリからハリガネムシ(針金虫)が出てきていました。

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猪がまた来た畑、そして土蝗

2020-10-28 06:13:18 | 作業日記

イノシシが、前回の堀跡に重ねて再び掘っていました。

ここを掘るのは想定内ですが・・、

(20/10/21撮影)

ラッキョウも、前回ほどでは無いけれど、掘り返されていました。

こちらは、悪い側の想定内です。

前回の手直し時ミミズが出てきたから・・、簡易マルチより餌の魅力が勝ったという事でしょうか。

という事で、手直しをして、紐を張りました。

さて、どうなるでしょう。

 

紐を張ってある野菜畑は今回も無事で・・、窮屈になっていた苗植え野菜の覆いを取り外しました。

 

そばにいたツチイナゴの幼虫。

色が珍しいと思ったけど、動きも変・・、脚を失っていました。

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死神の棋譜

2020-10-27 18:39:26 | 

「名人戦の夜、不詰めの図式を拾った男が姿を消した。」

「幻の「棋道会」、美しい女流二段、盤上の磐、そして将棋指しの呪いとは――。」

「将棋に魅入られ、頂点を目指し、深みへ潜ってしまった男。消えた棋士の行方と魔の図式の謎を追って、北海道の廃坑から地下神殿の対局室まで旅が始まる。」

 

ストーリーの内容も、展開のさせ方も・・、将棋好きではあるがヘボ(囲碁も好きだがザル)の自分的には、チョット・・でした。

(20/10/21撮影)

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GoTo壱岐・対馬(9.帰路)・・終わり

2020-10-27 06:09:04 | 風景

壱岐を出航して、フェリー内で弁当を食べ、ぐっすり・たっぷりの昼寝から目覚めたら、福岡市の近くに来ていました。

(20/10/20撮影)

 

博多港で待っていた高知のバスで大分県佐賀関港の向かう途中、「地域クーポン券」を残している人のために山田SAに止まりました。

このSAはエコに力を入れているとの事で、太陽光パネルがたくさん設置されていました。

付近は柿畑が多く、「杷木(はき)の柿」として有名だそうで店内にも並んでいる柿も美味しそうで買いたかったけれど・・、既に荷物が重くなっていたので断念しました。

 

佐賀関港に到着し、帰宅が遅くなるのでテイクアウトを利用する人もいましたが、飲み物とつまみを仕入れて乗船。

船内で一休みしてデッキに出ると、佐田岬半島先端。

まだ先のバス乗車時間は長いけど、帰ってきたという感じがします。

三日月が奇麗でした。(翌日のラジオからその様な投稿がいくつか紹介されていました。)

客室方向を振り返ると、最上部にラウンジ風の部屋が。

一般入室OKだったので入って外を見ていると、日没とともに窓ガラスが多面鏡になって面白かったのでシャッターを押したけど・・、うまく撮れなかった。

伊方町三崎港に着き、往路と逆コースで・・、21時過ぎ帰宅。

殆どバスと船で、ごく一部を巡る駆け足旅だったけど、歴史を感じる興味深い両島でした。

 

おまけ(「地域共通クーポン」土産)

(20/10/21撮影)

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GoTo壱岐・対馬(8.黒崎砲台跡、猿岩、はらほげ地蔵、そして芦辺港)

2020-10-26 18:51:41 | 風景

黒崎砲台跡

東洋一とうたわれた巨大な砲台跡(対馬海峡を通過する艦船を攻撃するために設置されたが、実戦で使用されることなく終戦後に解体されたとの事らしい。)

近くのバス路沿いに戦艦大和の砲弾のレプリカもあり。

(20/10/20撮影)

 

そして、そばの猿岩。(福岡のイラストレーターが山を通り抜けて見つけたらしい。)

目のいい人には、海の向こうに対馬が見えるとの事。

回り込んでみるとライオンに見える・・、と言うけど・・。

 

はらほげ地蔵

腹がほげた(丸くえぐられた)地蔵・・、「ほげる」がどこの地域の方言か分からないが、子供の頃使っていたので意味が分かる。

 

そして、博多港行のフェリーに乗るために芦辺港へ。

港には、元寇で戦った武者の銅像。

港で壱岐土産に「地域クーポン券」を使い切って待っていると、乗船するフェリーが着岸。

(岸壁で着岸用ロープを張っている。)

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GoTo壱岐・対馬(7.原の辻遺跡公園)

2020-10-26 06:09:56 | 風景

美味しい朝食を頂いた後、バスで出発。

 

原の辻遺跡公園(平成7年に「魏志倭人伝」に登場する「一支国(いきこく)」の王都と特定された遺跡の復元公園)

広いので、写真は一部。

住居は竪穴

王の館の内部

 

倉は高床・・穀倉

(屋根の茅は鳥が取っていくらしい。)

 

何だったっけ?

 

祭りや儀式の場

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飛行機雲

2020-10-25 20:52:37 | 日記

競馬、素人(馬券、数回買ったことがあるだけ)です。

 

テレビのチャンネルを変えたら菊花賞が流れていて、ニュースになっていたので見てしまいました。

最後の場面、流れ的には追う方が強いと思ったけど、コントレイルが抜かれることなく1着になって・・、強い馬だなぁと思いました。

そして2着馬の名、アリストテレス・・、という事でコントレイルの意味が気になって・・、「飛行機雲」だそうです。

 

それから、いろいろ気になって・・。

1着コントレイルの父がディープインパクトであることは報道されていますが、

2着アリストテレス(この名も凄いけど、騎手ルメールもよく聞く)の母方の祖父がディープインパクト、

3着サトノフラッグの父がディープインパクト、

4着ディープボンドの父方の祖父がディープインパクト、

5着ブラックホールの血統にディープインパクトは登場しないが、名前が凄い。

 

そう言えば、コントレイルの騎手、福永祐一の父は「天才騎手」と呼ばれたし、

ディープインパクトの騎手、武豊の父も騎手だった・・。

 

多様な能力を求められる人間の場合は環境・教育による事が大きいように思うが、走る能力に特化した競争馬は血統による方が求める形質の出現確率が高いのかなぁ・・、進化論・・。

 

20/10/26追記

前夜のスポーツニュースで種牡馬としての数値も取り上げられていて、Wikiによれば、最終種付料4000万円、種付頭数2771、出産頭数1701+α。

ハイセイコーも種牡馬としての様々な数値が出ていて、その評価の仕方は分からないが・・、期待する能力の出現確率はどうなんだろう・・。

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GoTo壱岐・対馬(6.壱岐の宿)

2020-10-25 19:05:35 | 風景

対馬・厳原港から壱岐・郷ノ浦港へフェリーで移動。

乗船して直ぐに眠ってしまって、目覚めると眼前に壱岐がありました。

(20/10/19撮影)

対馬は山、壱岐は平地。

 

港から民宿へバスで着いたのは日没後。

夕食は、「海鮮グルメの島・壱岐の料理民宿」というだけあって、食材も味付けも大変結構でした。

夕食後は、宿が1部屋使って用意した土産物部屋で「地域クーポン券」を使って壱岐の土産を買う。

 

そして翌朝、夜明けを待って海の方へ散歩。

(20/10/20撮影)

宿を振り返る。

海辺

明るくなって来て、飛行場がよく見えるようになりました。

そのお陰で、やっと現在地が観光地図で確認できました。

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GoTo壱岐・対馬(5.万松院、お船江跡)

2020-10-25 06:11:24 | 風景

対馬藩十万石の藩主宗氏の菩提寺、鍾碧山萬松院。

(20/10/19撮影)

本堂内には朝鮮国王からの贈り物あり。

本堂前の「諫鼓(かんこ)」。

脇の石段を登ると歴代藩主・一族の墓所。

そこの大杉。

 

対馬藩お船江跡。

左端は江戸時代に藩船を格納するために構築した船着き場。(1663年に造成された石積みがほぼ原形を保つ。)

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GoTo壱岐・対馬(4.椎根の石屋根)

2020-10-24 18:56:46 | 風景

下島に戻り、椎根(しいね)の石屋根。

(20/10/19撮影)

 

厳原に戻って昼食。

店の場所・様子は記憶にあるが食事内容を思い出せない・・、なんてこったい。

昼食後、「地域クーポン」を使って対馬の土産を買う。

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GoTo壱岐・対馬(3.和多都美神社、烏帽子岳)

2020-10-24 06:22:15 | 風景

「対馬は上島・下島に分かれ、間の狭い場所に二つの運河(大船越(おおふなこし)瀬戸、万関(まんぜき)瀬戸)がある」と言うようなガイドを受けながら、バスで上島(北部)の和多都美(わたつみ)神社に行きました。

5基の鳥居(社殿側から海の方向)

(20/10/19撮影)

但し、今年9月の台風10号により、一の鳥居(一番海側にある海中鳥居)が倒壊。

三柱鳥居(社殿前、海水中)

三柱鳥居(社殿横)

 

近くの烏帽子岳、天気が良ければ韓国が見えるらしいけど・・。

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