ちょっと前になりますが、11・30「今日感テレビ」で「住みたい街選挙」の中間発表というのをやっていました。糸島は第3位でした。
第2位が糟屋郡で篠栗町のセラピストの方が中心となって組織票を集めての2位でした。このセラピストの人が今日感テレビのアナウンサーが篠栗町をちょっと小ばかにした口調に発奮しての行動が、篠栗町町長も巻き込んでの投票運動になったようです。
投票箱が下記に設置されているらしいのですが、地方によっては投票箱さえない地域もあるのでは。公平さにおいて常識で考えると、なんか後で視聴者からいちゃもんがつく、テレビ局の思いつき企画パターンのように見えます。それに人口が多い地区の方が投票数の上限が違うので有利に決まっています。この選挙の目的は何なのでしょう?
雑誌でもこういう企画をやっていましたが、投票権のある全ての人が投票しないとと結果は判らないと思うのですが、たいていは恣意的場所の示威的対象や調査しやすい対象に調査されています。アルゴリズムが正しいとよく言われますが、広告代理店のマーケティングの資料みたいになんかこの地区のこの年代に売れるという答えを導き出すためにアンケートをその世代の人中心に取ったりすることに似ています。(すいません、そういう現場を観たことがあるというだけの話で、すべての代理店さんがそんなやり方をしているわけではありません。)
下記の投票箱がある地域が今日感テレビ番組スタッフが住みたい街としてピックアップした街でそれ以外は住むに値しない町なんでしょうか?おそらくRKBは下記投票所の店や企業や団体を取り込んでいるつもりかもしれませんが、住んでいる人にとって住んでる街に誇りがあるのが当たり前のことなのに、そんなことも分からんRKBは、下記に記述されていない地区の街を全部敵に廻しています。
第1位は久留米市で今回は映像はありませんでした。
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