goo blog サービス終了のお知らせ 

石坂ファームハウスの『都会の田舎をおすそ分け』

多摩丘陵の自然豊かな里山から、その恵みを大切にした農家の暮らしをお伝えします

初回講習会「じゃがいもの植え付け」

2022年03月19日 | 高齢者体験農園・三世代農園
3月に入るとお天気の様子を見ながら、農業体験農園の堆肥散布やトラクターでの耕耘、区画の割り付けなど準備に追われます。今年はあと1区画借り手がない畑がありますがほぼ埋まり安心したところです。新規の方が10組いらっしゃいます。長く畑の経験がある方はぜひそばに新規の方がいらっしゃいましたら気にかけていただけると有難いです。
3メートル、10メートルの区画には紐が張ってありますが明日は作付けをする場所と通路を区切る棒立て作業があります。
ジャガイモは3品種「きたあかり」「男爵」「とうや」。

初めての方は持ち物についてお問い合わせがありましたが
作業用手袋、長靴、飲み物、ご用意ください。
20日は15時、21日は9時 畑集合ですが少し早めに来ていただき各自の荷物置き場のコンテナ確認などしていただけたらと思います。

開始30分前ごろから堆肥配布の準備などありますのでお手伝いできる方はご協力お願いいたします。

畑の活動を通して利用者の方の生活が楽しく健康的に過ごせることを願い、初回講習会お待ちしております。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

春から畑始めませんか?

2022年02月17日 | 高齢者体験農園・三世代農園
3月20日はじゃがいもの植え付けが体験農園の初回講習になります。
トラクターで耕したてのふかふかの土に雑草が生えていないきれいな畑(後々気温が上がってくると、雑草は生えてきますが)。
講習会を重ねる度に、種まいたり苗を植え付けしたりしていると5月の中旬には畑には様々な野菜が並びます。最初の頃に植え付けた野菜はその頃になると収穫できるものもあり、お手入れと同時進行で畑に来るたびあれもこれもと忙しい時期でもあります。

今年は開園以来(今年で13年目)ずっと畑をやってくださった2名の方がお止めになりました。ずいぶん長く畑通いをしてくださり、ありがとうございました。今でも十分お元気ですが、やはり60歳代から70歳代へと年月を経て作業がきつくなってしまったと。畑の活動は野菜を作ることだけが目的だなく、交流の場であったㇼ健康維持であったㇼ家庭での話題提供の材料でもあったり色々な役割を持っていると思っています。親ほどの年齢の方からは「娘」のように接していただき、相談事や作業を手伝ってもらう事も。また世代の近い方とは親しくなると畑での雑談もまた楽しいです。そして農園利用者の方々がお互いに顔見知りになり作業のこと以外にも世間話や気遣いをする距離感になっている様子をみると嬉しくもあります。

今年も新たに畑デビューの方がたくさんいらっしゃいます。畑を通しての出会いも野菜作りと一緒に楽しんでいただければと思います。
まだ2区画空きがありますので、興味がある方はご連絡お待ちしております。(詳細は1月25日のブログに掲載)

※体験農園を希望のNさま、メールがエラーになり返信が出来ません。お電話をいただけると有難いです。090-2910-6506
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

令和4年度 農業体験農園利用者 募集しています!

2022年01月25日 | 高齢者体験農園・三世代農園
【令和4年度、農業体験農園の利用者の方を募集】
•期 間 令和4年3月~令和5年1月まで
•利用料 30㎡ 46,000(税込み)
※家族単位でのご利用をお願いいたします。
•道具・種・苗などは園主が準備します。手ぶらで来て作業ができるお気軽・お手軽に農作業をすることが出来ます。栽培する作物はこちらで計画します。年間25種類くらい、連作障害等考慮して作付けします。
•種まき・苗植え・栽培途中には講習会を行います。講習会に参加してから作業を行います。
•申込み 先着順 (ご質問や畑利用をご検討の方はご案内いたしますのでご連絡ください)
•駐車場あり 

畑の作物の生育確認や収穫・草むしり作業がありますので、最低でも週に1回以上はお越しください。(夏のキュウリ収穫時期は最低でも3日に1回!)野菜の出来不出来は、「足音を聞いて育つ」と言われるほど。病害虫の発見や栽培の手入れは来る回数が多いほど出来に影響します。日野市・多摩市・府中市・八王子市近隣の方大募集です。無農薬で、落ち葉堆肥で、雑木林に囲まれた畑で、野菜作りを始めたい方をお待ちしております。
屋外の活動は子どもたちの興味や挑戦が沢山あります。育つ過程をみていると野菜大好きになったり。大人の方は同じ野菜作りの仲間同士の語らい。休憩所でお昼を食べたり、のんびりしたり。季節の移り変わりを雑木林が表現してくれます。じっくり時間を変えて育つ野菜は手塩にかけた分、美味しく味わいがあります。プチ自給自足生活、農業に関わっていただくきっかけになっていただければと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

秋冬野菜、苗の植え付け講習会

2021年09月03日 | 高齢者体験農園・三世代農園
長く続く雨ですね。
畑の状態は良くないですが、苗が植え付けはこの週末に行ってください。
雨予報が続きますが、雨が上がってからなるべく時間がたってからにしましょう。ぬかるみ、畑が踏み固まる可能性ありです。くわで土を動かすのも大変になります。
来週まで苗がよい状態でいるか保障できません…講習会以降の苗は石坂自宅まで持ち帰りますので、連絡のうえ取りに来ていただき各自作業してください。

●講習日
9月4日(土)15時
9月5日(日)9時、15時
9月6日(月)9時
※雨が降っている場合は中止になります、上記時間外で雨がやんでいる時の都合のよいタイミングで指示書を見ながら各自作業をしてください。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8月29,30日秋じゃがの植え付け講習会

2021年08月17日 | 高齢者体験農園・三世代農園
夏野菜のメインの枝豆やトウモロコシ、キュウリが片付き畑の野菜のにぎやかさがひと段落。そして畑に来るたびに、取っても取っても生えてくる雑草にうんざりしていると思います。夏場の農業の大変な作業の一つでもあります。でも、雑草の花を咲かせ種になり、それをこぼしてしまうと100倍またその倍というひどい土地になってしまうのです。今年は私も畑の草むしりに手が回らず種をこぼしてしまったな・・・という場所もあります。亡くなった父がマメに草むしりをして雑草の少ない畑へと長い時間かけていたのに申し訳ない気持ちになります。でも、天候に左右され、数十年前とは明らかに違う夏の暑さと雑草の生育スピードの速さなど思うようにできないことを仕方がない事と受入れなければなりません。

この異常な長雨もそうですが、大きな被害となる自然災害が毎年のように起こります。地球温暖化が原因なのでしょうか。身近に感じるのは、コンクリートだらけで地下に水を浸透させない土のない環境も要因のひとつだと思っています。山を切り崩し開発する行為も同じです。でも、環境整備も暮らしには必要で災害がなければ何ら問題のないところの方が多いはずです。今回も収穫間際の水に浸かる田んぼの映像は同じ農家としてやるせない気持ちになります。

夏野菜の片付けが終えたところに、秋野菜を順々に植え付け開始です。まだ暑い時期の作業になりますが、気を付けて行いましょう。
ジャガイモは5株2種類「デジマ」と「ニシユタカ」です。トウモロコシの後に植え付けします。
●日 時
①8月29日(日)9時開始 (臨時)
②8月29日(日)15時開始
③8月30日(月)9時開始

※作付けの畝を変更する予定です。ナス・トマト・ピーマンの畝は大根の種まきします。ナス・ピーマンを残しながら、それをよけながら種を蒔く予定です。希望者のみなので、果菜類を片づけて全て大根でも良いです。
     
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

農業体験農園 講習会のお知らせ

2021年07月05日 | 高齢者体験農園・三世代農園
長雨が収穫のタイミングを阻み、大きくなってしまったキュウリが目立ちます・・・。
食べるにはちょっと・・・のサイズになってしまった野菜は、スマホで検索すると結構調理法が出て来ます。捨てずに頑張って育てた野菜ですから何とか食べてください。
あとトウモロコシの害獣対策も行いましょう。寒冷紗で囲っても食害されてしまう事がありますが何も対策するよりは多少は違います。支柱は各自準備をしてくださいと掲示板には書きましたが、一人4本まで準備いたします。カラスが明るんだトマトを食べる被害も出ていますので寒冷紗で下の方は覆ってしまいましょう。
人間と野生の動物との知恵比べの戦いです・・・このところカラスが増えすぎているのは目に見えてのこと。どうしたらよいのでしょうか・・・トウモロコシを狙うアナグマといたずらカラスは悩みの種です。

【講習会日時】
●7月11日 9時開始、15時開始
※もし雨が降ってなく作業が出来そうな時は9時の講習会前にネギ苗を抜きます。苗の状態を考え雨の様子を見ながらギリギリで準備したいと思っています。お手伝いできる方は8時15分にハウス前にお越しください。
●7月12日 9時開始
【作業内容】
ショウガの追肥、ネギの植え付け、里芋の土寄せ、人参種まき
※講習日に作業が出来なかった場合は雨の降っていないタイミングを見計らい各自で行っていただきます。小雨程度でしたら講習会は行いますのでお越しください。なるべく作業はやらず手順だけ聞いてください。または雨の合間にネギ溝だけ掘るのもありです。
・ネギは長期湿った状態で置いておくと腐りなど良い状態では保てません。なるべく早く植えるようにご協力お願いいたします。
・ニンジンの種は浅く蒔くため雨に流されやすいので大雨予報を確認して種まきする日を選びましょう。
・じゃがいもは本来は天気の良い日に堀るのがベストです。ただし、今年は晴れ間のない梅雨なので掘り上げたら平置きして乾かし、なるべく早く食べきるようにしましょう。

エダマメがそろそろ収穫時期です。全体の豆が膨らみパンパンになる前には収穫しましょう。「お湯を沸かしてから収穫する」と言われるほど採りたては甘く風味がありおいしいです!
インゲンも美味しかったですね。スーパーで買う味とは全然違くと春から大根・カブ・レタス・キャベツ・・・皆んさんの野菜の感動を聞かせていただけ嬉しいです。お世話して育てているので+αあると思いますが、落ち葉堆肥や牛糞堆肥、土が肥えているからでしょう。草むしりも大変な時期ですが、自分たちで作る野菜を安心・安全に食べるため大変な手間もありますが美味しいさに反映します。畑通い、頑張ってください。
 



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

畑の様子、見に来ていますか?

2021年06月16日 | 高齢者体験農園・三世代農園
農業体験農園の畑は春に種まきした大根・レタスの収穫をスタートに、キャベツも採り終えた頃だと思います。
さてこれからは野菜の収穫に追われる時期です。キュウリが特大になって実っている方が多数いらっしゃいます。週末が雨だと来る機会を失ってしまうのでしょうか。この時期は時間を見つけて早朝でも夕方でも収穫に来ていただかないと野菜は大きくなるばかり。
大きくし過ぎてしまう事で、種っぽくなったり株に負担がかかり今後の生育に影響大です。誘引や芽欠き、草むしりは来るたびにしましょう。
今収穫できるのはキュウリ・なす・カブ・水菜・インゲン・大根・・・収穫適期に採ることを心がけましょう。

インゲンは寒冷紗がかかっていますが、枝豆はカメムシの被害があるので寒冷紗は取らずにインゲンの栽培箇所だけオープンにすると良いです。本日「こんなにインゲンがとれたよ」と農園の方が嬉しそうに見せて下さりました。また「キュウリが美味しくてびっくり!」と今年初めての利用者の方の声も聞けました。

キュウリは早くもベト病が出てきています。下の葉は風通しを良くするため混んでいたら最低限取り除きましょう。あまりに病気の葉を丸坊主にしてしまうと生育が悪くなります。病気ながらも葉の数は必要です。

ジャガイモは地上部が完璧に枯れたものから順番に収穫しましょう。早く採れる品種は多少小ぶりです。今年は4品種も植えて何がどれかわからない事態になっておりますが、「メークイン」「キタアカリ」「ベニアカリ」「とうや」楽しみながら収穫してください。
インゲンも収穫時の見落としがないように、収穫適期のサイズ(お店で販売されている大きさ)を目安に採りましょう。柔らかくて、お料理の幅も広がりますよ。

どうしても、家族で食べきれない方は・・・「おすそわけ」も消費の方法です。そのおすそわけで「いただいた大根が美味しくて!」と農園利用が始まった方もいらっしゃるので。どうぞ、コミニュケーションの手段にしてください!



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

果菜類の支柱立ての講習会

2021年05月25日 | 高齢者体験農園・三世代農園
5月29日(土)15時
5月30日(日)9時、15時
5月31日(月)9時
天気予報を気にしていただき、ご参加ください。
前回の講習会では、トマトが寒冷紗の中できつそうな状態の方もいました。トマトだけ寒冷紗から出してあげるのも一つの対処法です。キュウリはウリハムシが活発な時期なのでギリギリまで寒冷紗で保護してあげましょう。ちなみにウリハムシは日中は活発ですが早朝や曇天は動きが鈍いそうです。見つけたら捕殺しましょう。かなりすばしっこいですが・・・キュウリがある程度育ってしまえば苗へのダメージは少ないです。
予定表には無い講習会ですので、ご参加のご協力よろしくお願いいたします。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

農業体験農園、臨時講習のお知らせ

2021年05月16日 | 高齢者体験農園・三世代農園
●日時 
5月22日(土)15時
5月23日(日)9時、15時
5月24日(月)9時
●内容
落花生の追肥、ほか(生育次第で果菜類は支柱建て指導になります)

ネキリムシに苗をかじられて枯れてしまった方がいます。その場合は各自で苗の買い直しをしてください。
植付けしてからは、畑の様子を1週間に1度は見に来て下さい。病害虫の早期発見になり、対処できる場合もあります。
収穫が始まったら最低3日に1度は収穫物を採りに来ましょう。収穫適期に採らないと苗の老化や収穫物の巨大化、味が落ちます。
畑は早朝日が昇り、日が沈むまでいつでもお越しください。1時間早起きしての朝どり野菜も良いですよ、朝食メニューになります。雑木林の東側から朝日が昇る感じも見ていると元気が出ますよ!

   
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

農業体験農園 第3回臨時講習会について

2021年04月14日 | 高齢者体験農園・三世代農園
お天気が微妙ですが・・・17日のミツロウラップ講習会とお米作り講座は申込締切を延長して募集中・・・午前の部 残り7組、午後の部10組

第3回の講習・作業内容は盛りだくさん。穴あきマルチを2本張り、1畝には枝豆とインゲンの種まき。もう一つにはとうもろこしの種まきをします。10日ほどのずらし蒔きも可能なので、GW中の宿題にしても大丈夫です。(トウモロコシと枝豆のみ)とうもろこしは受粉の関係もあるので2回以上は分けてまかないようにしましょう。
マルチを張らない畝のまず一つに里芋と八ツ頭・しょうがの種イモの植え付け。もひとつは落花生とコカブ・水菜の種まき。
全てを1日で終わらせようとするとかなりてんてこ舞いになってしまいます。臨時講習は全4回、作業は分散して疲れないようにしましょう。この時期の畑はとても過ごしやす緑もきれいです。芽が出てきた野菜の成長ものんびり眺めてください!かわいらしい大根の双葉が出て来ましたよ。
あと、じゃがいもの新芽に『テントウムシダマシ』・・・別名ニジュウヤホシテントウ・・が目立ちます。葉を食べられてしまうと今後の生育に影響が出ますので葉の裏もしっかり確認して見つけたら捕殺しましょう。寒冷紗の中のキャベツも虫食いの確認をおすすめします。

≪臨時講習≫ 4月24日(土)15時開始 4月25日(日)9時
≪通常講習≫ 4月25日(日)15時  4月26日(月)9時
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする