石坂ファームハウスの『都会の田舎をおすそ分け』

多摩丘陵の自然豊かな里山から、その恵みを大切にした農家の暮らしをお伝えします

茶摘み体験と旬の野菜収穫体験 第2弾

2022年05月16日 | 体験講座
自分でお茶を作る、挑戦しませんか。新芽を摘むのも無心になれる時間になります。柔らかい新芽の「一芯二葉」をひたすら摘む作業です。火入れをすると香ばしいお茶の香りに癒されます。製茶は各家庭で行ってください。ホットプレートや電子レンジで加工できます。部屋中お茶の香りにつつまれます。初夏の新茶を味わいませんか?

●日 時 5月21日(土)、22日(日) 10時30分集合  12時30分ごろ解散…お弁当持参の方は解散後庭で1時間自由にお過ごしください。
※雨天中止…開催判断に迷う時は電話でお問い合わせください。

●参加費  お一人1500円 (3才から)約1時間摘み放題 同伴の方も参加費が発生します

●野菜収穫体験セット 別途3000円、
リーフレタス、ミニ大根、スナップエンドウ、ルバーブ、カモミール、玉ねぎ、【お土産】裏山の日本ミツバチのハチミツ(60ml)・・・野菜の内容は変わることがあります

●申し込み
メールで受付いたします。ishizakafarmhouse@yahoo.co.jp
①代表者名前  ②参加希望日 ③参加人数と収穫体験セットの希望の有無  ④連絡のとれる電話番号  ⑤駐車場利用の有無
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お米作りの作業、『苗箱を並べる』

2022年05月16日 | 田んぼ・お米作り講座
5月1日に種籾を水に浸けました。芽出しをします。
5月8日小さな小さな芽が出たのを確認すると、田植え機用の苗を育てる箱に籾をまきます。
箱を重ねてビニールで包んで田んぼの畦に数日置いておきます。12日、更に芽が確認しやすいくらい出て来たので水を張った田んぼに並べました。
並べた時は箱を重ねていたため日に当たらず白い芽も、半日も日に当たると緑色になります。水を求めてカモが飛来するのでネットで囲い踏まれないようにします。気温が低い日が続くようならばビニールトンネルを設けます。毎日毎日発芽の状態を確認して、水を張ったら乾くことがないようにこまめに田んぼの様子を確認します。田植えが出来る丈になるまで生育しながら、水を張った田んぼを「荒しろ」「本しろ」と2回トラクターをかけて田植えをしやすい状態に整えます。・・・面倒だから1回で済ませてしまいたいトラクターがけですが、2回やるには理由があります。雑草の発生を抑えるためと苗が定着しやすいようにトロトロの泥に状態にするなど。地域によっても違うこともありますが、我が家は父も2回やっていたので私もそのようにやりたいと思っています。

20アールほどの谷戸田の小さな田んぼ。私が子どもの頃は2・3軒は他にもお米を作る農家がいましたが今は我が家だけとなりました。用水路の水は湧き水と雨水。田んぼ作業の前の堀さらいでは色々な生き物に出会います。でも、用水は田んぼに必要な水を引き入れるための水路です。事情を知らない子どもたちが用水路で遊び水が入らなくなってしまうなどあると困るので田んぼの時期は看板を立てたり、見かけたら声掛けにも行きます。以前、上流住宅地で塗装屋さんが不要なペンキを流した水が流れ込み大騒ぎをしたことがありました。田んぼに関わることで流れる水がどこへつながっているのかまで考えられる大人になれると良いなとも思っています。

今では田んぼのある風景は珍しくなってしまいました。我が家の前を通る親子の会話を聞いてみると「水を張ったね」「田植えしたね!」「お米を作っているのよ!」など、田んぼの前を通過するたび話題にしてくれるのは嬉しいです。ただただ田んぼを眺めている人も結構います。田んぼの作業をしていると話しかけてくる人も多く、地域になくてはならない空間であるという自負があります。仲の良いご家族の旦那様は「田んぼのある風景が気に入った」とお住まいをご近所に決めたと聞きました。先祖代々の土地であると共に個人所有であったとしても多くの人に「田んぼのある景観」が懐かしい原風景となったり、子どもたちには変わらない緑豊かな風景となるよう田んぼを守り続けていきたいと思っています。

今年もお米つくり講座で体験を通して農家の思いや作物を作る大変さや喜びなど共感していただけると嬉しいです。

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新茶摘み体験と旬の野菜収穫

2022年05月11日 | 体験講座
自分でお茶を作る、挑戦しませんか。新芽を摘むのも無心になれる時間になります。香ばしいお茶の香りに癒されます。製茶は各家庭で行ってください。部屋中お茶の香りにつつまれます。

●日 時 5月14日→雨予報のため中止にします、15日→申し込み受付中 10時30分集合  12時30分ごろ解散…お弁当持参の方は解散後庭で1時間自由にお過ごしください。
※雨天中止…開催判断に迷う時は電話でお問い合わせください。

●参加費  お一人1500円 (3才から)約1時間摘み放題 同伴の方も参加費が発生します

●野菜収穫体験セット 別途3000円、
リーフレタス、ミニ大根、スナップエンドウ、ルバーブ、カモミール、日本ミツバチのハチミツ(60ml)

●申し込み
メールで受付いたします。ishizakafarmhouse@yahoo.co.jp
①代表者名前  ②参加希望日 ③参加人数と収穫体験セットの希望の有無  ④連絡のとれる電話番号  ⑤駐車場利用の有無




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イチゴの収穫スタートが遅いです

2022年05月02日 | イチゴのオーナー 東京おひさまベリー
この寒さと雨、虫たちが動き回るわけもなく受粉も上手くいっているのか・・・。今後の天候に期待。

少しずつですが明るみ始めてきました。私も我慢できずのさほど真っ赤になるまで待てずに1個お味見。うーん、甘酸っぱいがイチゴは魅力的な味がする!
例年に比べるとかなり収穫時期がずれるかもしれませんが、イチゴのオーナーさんは様子見ながらの収穫をお願いいたします。

近いうち、液肥(酵素)液体肥料を散布予定です。今年に限っては何かしないと天候の悪影響を受けてしまいそうなので。初液肥チャレンジ。化学的なものではないので収穫の実にはかかっても影響がないので大丈夫です。数ある液肥の中から万田酵素を選んでみました!

ランナーと外側の葉は風通しも兼ねて取り除いてください。ワラも準備しましたのでマルチに実が直接触れている場合はワラを敷いてください。私も明日の朝からイチゴ収穫始めたいと思います。

「石坂さーん、テントウムシ捕まえてきた!」と小さな男の子。自分の区画にテントウムシを放ちました。イチゴの苗を植えたときからの生育の様子を見ているだけにイチゴがとても楽しみな様子。イチゴにつくアブラムシを退治するテントウムシを探してきてくれて、子どもたちが作物や生き物に興味を持つきっかけになってくれると嬉しいです。
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ジャガイモの土寄せ作業

2022年05月02日 | じゃがいものオーナー
雨の多い今年。日照不足や気温が上がらないことが今後の生育に影響が出ないと良いですが・・・。

ジャガイモの限っては、元気!
植付け以来の畑に来たオーナーさんは「おおー!」と成長した姿に嬉しそう。
クワで株元迄土を寄せてもらいました。あと1回の土寄せは我が家の管理機で行います。その後はみんなでテントウムシダマシの捕殺。葉っぱの後ろの卵発見までできたので、今後害虫被害が減ればよいですが。大量に発生している年は畑に来るたびに虫つぶしも日課となるのは仕方がない事。

次は収穫時期7月上旬の集まりになります。1度の持ち帰るのが大変なら2回に分けて来てもらうのもありかなと思っています。

只今お店屋さんではじゃがいもの価格が高騰しています。先日1個88円(税別)の値段に驚いてしまいました。我が家にはまだ昨年の冬に収穫した秋じゃがあるのでまだ買わずに済みそうですが。今後は九州地方の新じゃがが出回り始めたら価格も下がりますからご安心を。
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ルバーブジャムの試食会と収穫体験

2022年04月24日 | 自然の恵みを楽しむ会
畑のカモミールが咲き始めました。可憐な小さな花は、花だけを摘んでハーブティにします。飾っても可愛いカモミールです。
ルバーブはいまだ知名度が低いようですが、昨年若いパパが「あっ、ルバーブだ!」と葉っぱを見て気が付いた様です。なぜ知っているのか尋ねると「亀谷万年堂のナボナにルバーブ味があり、パッケージに絵が描いてある」と教えていただきました。畑に生えているルバーブの本物を見ていただけ良かったです。畑にあるモノ限定になりますが、本物に勝るモノなし、知る事・見る事(触る・匂いを嗅ぐ・味わう)は大事な事だと思っています。体験活動でも積極的に匂いを嗅いでもらう事も・・・春はニラとスイセンの違いを香りで知ってもらったり、山椒の葉はレモンの香りがするなど。マスク生活で匂いに鈍感になったという体験に来られたお母様の声も聞きます。畑が五感の刺激になると嬉しいです。田起こし前なら田ぼに草笛が吹ける草も出ていますよ、草遊びもしましょう!

●4月30日(土)、5月4日(水)雨天中止➔開催判断に迷う時はブログに掲載またはお問い合わせの上お越しください ※5組限定
10時30分集合 12時ごろ解散 (13時までは庭や田んぼでお昼を食べることができます)
●参加費 お1人1500円 2歳から (同伴見学者も含む)…ルバーブジャムをクラッカーにのせて試食します。レモングラスティー付き
●収穫体験セット 3000円 ・・・1家族1セットがおすすめです
内容:ルバーブ4本、スナップエンドウ15個、ラディッシュ5個、カモミール1カップ、日本ミツバチのハチミツ60ml、他タイミングを見て野菜収穫 
●持ち物 持ち帰りのビニール袋、汚れても良い足元、水筒、帽子など
●申込方法 メールでお申込み ishizakafarmhouse@yahoo.co.jp
①代表者お名前 ②参加人数 ③連絡の取れる電話番号 ④希望の日にち ⑤希望する収穫体験セット数 ⑥駐車場の利用の有無

≪お茶摘みと野菜の収穫体験≫~新茶摘み、時間制限でお茶の葉摘み放題となります。自家製茶に挑戦してください~
●5月7日(土)、5月8日(日) 雨天中止➔開催判断に迷う時はブログに掲載またはお問い合わせの上お越しください ※5組限定
10時30分集合 12時ごろ解散 (13時までは庭や田んぼでお昼を食べることができます)
●参加費 お1人1500円 3歳から (同伴見学者も含む)
●収穫体験セット 3000円 ・・・1家族1セットがおすすめです
内容:ルバーブ4本、カモミール1カップ、イチゴ(東京おひさまベリー)1パック、他タイミングを見て野菜収穫 
●持ち物 持ち帰りのビニール袋、紙袋(お茶の葉は紙袋に入れて蒸れないようにお持ち帰りください)、虫対策のため長袖と長ズボン、汚れても良い足元、水筒、帽子など
●申込方法 メールでお申込み ishizakafarmhouse@yahoo.co.jp
①代表者お名前 ②参加人数 ③連絡の取れる電話番号 ④希望の日にち ⑤希望する収穫体験セット数 ⑥駐車場の利用の有無
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農業体験農園の様子

2022年04月24日 | 高齢者体験農園・三世代農園
体験農園利用のみなさま、いつもご協力ありがとうございます。ブログでの講習会告知も急であったりするにもかかわらず都合をつけて下さり有難いです。
春は種まきや植付けシーズンです。もし、臨時講習会(30日15時)に参加出来ず平日いらっしゃる初心者の方は出来るだけ指導したいと思いますのでご連絡ください。どうしても都合が付かない時は作業指示書はホワイトボードに張り付けておきますのでご覧ください。畑に居合わせた利用者の方にも聞いてください。そのようなきっかけから顔見知りや交流が始まっていただくのも嬉しくもあります。

4月は気温の低い日も多くじゃがいもがなかなか芽を出さない・・・と心配にもなりましたが、この数日グングン成長しています。

大根も発芽して、双葉が出たかと思うとすぐに本葉が出始めてきました。私たち農家には当たり前のことでも、畑初体験の方々は「芽が出ている!」「大きくなった!!」と驚きの声。感動や喜びを畑で感じてもらえる事はやりがいでもあります。

次回の5月8日9日の講習で春夏野菜の植え付けは終了します(さつま芋の方は5月下旬または6月)。今後はお世話や収穫が忙しくもあり、大変になりますが常にお天気を気にして畑へ来てください!週末しか来られない方は週間天気予報を見て計画を立てていだけると助かります。




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24日の講習。午後は雨の予報➔23日15時 臨時講習やります

2022年04月22日 | 高齢者体験農園・三世代農園

24日は15時から里芋・八ツ頭の種芋植え。枝豆・インゲンの種まき。トウモロコシの種まき。ネギ・コカブなど種まき。
講習会の中でも作業盛りだくさんで山場の日。マルチも2本張ります。

24日まだ何時頃からの降雨かわかりませんが、臨時で23日15時に講習会を行います。次の週は雨が多い予報です。参加できる方はなるべくご参加ください。ただし、苗の植え付けはないので作業できる方は平日に各自で進めても構いません。

【臨時講習】
23日(土)15時
24日 (日)13時雨予報は3時からですが…作業出来ると良いですが。
30日(土)15時

今年は雨が多かったり、気温が低くなる日も多く野菜栽培に不安を覚える年となっています。畑様子を見に来る日も、週間天気の予報を確認しながらお越しください。2週間間が空いてしまうと、大変なことになっている場合もあります。畑の野菜たちは「足音を聞いて育つ」というほど、育ててくれる人のお世話があるほど応えてくれます。(病害虫の発見や対処、誘引や収穫適期のことです)

今年は家庭用の食品成分主の農薬など、積極的に薦めています。虫取りに翻弄されている農園の方を見て農家が使用するような農薬は散布方法や使用が難しいし・・・と思っていたところ。農薬は適切に使用して回数を減らせば、通常の市販されている野菜より家庭菜園は管理も目が届くし1回散布で済む場合も。なかなか、畑に来られない人は虫食いだらけにして食べられなくなってしまうよりは農薬に頼るのも有りだと。農薬にも色々あります、興味のある方は東京都病害虫防除指針お貸しします。




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ジャガイモの芽が出ました

2022年04月20日 | じゃがいものオーナー
今年は寒さが戻る日が多く、芽が出るのに時間がかかりました。でも、ゆっくりでもちゃんと芽を出しています。
農業改良普及員さん(農家に農作物の指導や病害虫情報や対処など指導して下さります)に「今年は前年に比べ、病害虫の発生が多いと予想されています」と。言われる前に感じてはいました、確かに多いのです。既にアブラムシもテントウムシダマシもヨトウムシも・・・。

じゃがいも畑のそばを通る度、テントウムシダマシの駆除に励みます。足音や人の気配を感じると、葉の上から転げ落ち地面へ逃げる技をもっています。葉がもう少し沢山茂るまではしばらく日課になります。

【土寄せ作業】
●日 時 5月1日 (日)11時畑に集合
●作業用手袋・汚れても良い足元
※タイミングが良ければ野菜の収穫体験を行います。(ラディッシュ・ルバーブ・スナップエンドウなど)
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春の畑散策とタケノコ掘り 第二弾

2022年04月12日 | 高齢者農業体験農園
≪お知らせ≫令和4年度お米つくり講座募集について、詳細は4月1日の記事をご覧ください。

タケノコは旬の食材です、家族で春を楽しみませんか?タケノコは大きさにバラつきがあるため別途で量り売りになります。タケノコ大好き、沢山食べたいご家族は大きいサイズを探してください!畑の散策では絹さやや玉ねぎ、にんにくを見ながら『何の野菜クイズ』しながら移動します。
山椒の葉摘みをしたら好評でした。今回も香りを楽しみながら摘みましょう。『タケノコと山椒の葉
』最強組み合わせですね。
●日 時 
4月16日(土)13時半集合14時半ごろ解散 (イベント終了後1時間は庭や田んぼに限り自由にお過ごしください) 
4月17日(日) 上記同じ
※5組限定

●参加費 お1人1,000円 3歳から(入園・ニラ・チャイブと山椒の葉摘み・レモングラスハーブティ付き)
※タケノコは㎏800円の量り売りです。

●申込み メールでishizakafarmhouse@yahoo.co.jp
①代表者お名前 ②参加人数 ③連絡の取れる電話番号 ④駐車場利用の有無 ⑤体験希望日
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