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自転車XアウトドアX健康法Xなど綴る雑談メモ by 松下博宣

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助産師外来・院内助産所の開設と病院経営

2009年08月09日 | 健康医療サービスイノベーション


すこし先の話となりますが、12月12日(土)と 来年1月 9日(土)に日本助産師会に招待いただき講演します。

助産所は助産師の方々が開業できる非営利組織であり、そこで活躍される助産師の方々はソーシャル・アントレプレナーです。また既存の病院の中で、院内助産所を立ち上げ問題解決を行う助産師の方々はソーシャル・「イン」トレプレナーとでも呼ぶべき貴重な人的資源です。

いずれの場合も、安心・安楽な助産技術を地域にディフューズさせて、ソーシャル・キャピタルを健全たらしめる明日の日本のゲートキーパーです。

またきわめてハイタッチでデリケートなヒューマン・サービスを多様なパートナーが共創(co-creation)するという性質は、サービスマネジメントという点からもチャレンジングなものです。

<以下貼り付け>

病院経営の視点からみた助産マネジメント ~助産師外来・院内助産所開設のキーポイント~

産科医師の不足から出産難民や妊婦の緊急搬送困難などが大きな社会的問題になっている昨今、正常経過をたどる妊産婦に対しては助産師が責任を持って支援する助産師外来や院内助産所の開設が社会から強く要請されています。

助産師外来や院内助産所の開設や円滑な運営には、助産師個人の助産技術の向上はもとより、病院内の産科医師や他部署からの十分な理解を得て、連携体制を整え、支援してもらう組織作りが大切です。

今回は、助産師外来・院内助産所を「経営」という視点からとらえ、助産師外来・院内助産所を開設することは病院経営にどんな影響をもたらすのかについて、経営の専門家からお話をうかがいます。また、ワークショップでは、効果的な病院経営につながる人員配置やケア提供の在り方を参加者とともに具体的に考えていきます。

病院経営にかかわっている方、行政として助産師外来・院内助産所の開設を促進している方等にも広く呼び掛け、多数のご参加をお待ちしています。

【日 時】大阪会場 平成21年12月12日(土)10時~16時
     東京会場 平成22年 1月 9日(土)10時~16時
【場 所】大阪:アメジストビル5階研修室  大阪市都島区都島本通2-2-16
     東京:日本助産師会2階研修室   東京都台東区鳥越2-12-2
【対 象】病院長・看護部長・産科師長・産科主任などの病院管理職者、
病院事務関係者、行政機関の関係者等
     50名(先着順)・・・病院からは複数名の参加をお勧めします
【参加費】会員8000円 非会員10000円

【プログラム】
 講  義:助産師外来・院内助産所の開設と病院経営
      ~助産師外来・院内助産所の経営学的分析~
      講師:東京農工大学大学院 教授松下博宣
講師:神奈川県立保健福祉大学 教授村上明美
 ワークショップ:成功する助産師外来・院内助産所の経営
         ~理想的な助産師定数の算出と経営効率~ 
      進行:日本助産師会 専務理事 岡本喜代子氏
      ファシリテーター:助産師問題対策特別委員会委員
【お問い合わせ】日本助産師会 TEL 03-3866-3054  FAX 03-3866-3064
【申し込み】日本助産師会ホームページから


<以上貼り付け>
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