hiyamizu's blog

読書記録をメインに、散歩など退職者の日常生活記録、たまの旅行記など

3月(4)の散歩

2024年04月05日 | 散歩

 

道路に沿って一面に咲いた鮮やか色のシバザクラ(芝桜)

 

ミニスイセン(ミニ水仙)とムスカリ

 

ハナニラの群生。薄紫もいいが、純白もいいね。葉はニラのような臭いがあるらしい。

 

馬も酔うと言うアセビ(馬酔木)

 

白いジンチョウゲ(沈丁花)

 

白で裏側が赤いジンチョウゲ

 

強風で大きく揺れるジャノメエリカ

一瞬、風がおさまってパチリ。小さなピンクの壺型の花が咲き揃う。花の真ん中に黒い葯(やく:雄しべの先の花粉が入った袋)があることから蛇の目の名がある。

 

ロドレイヤ。中国原産のマンサク科の常緑低木で、和名をシャクナゲモドキ。もどきはしつれいでしょう。

花を覗くようにしてパチリ。

鳥が下から蜜を吸っていたのだが、近づきすぎて逃げられた。

 

 

カンヒザクラ(寒緋桜)。桜の原種の一つで、中国南部や台湾、沖縄などに分布する野生のサクラ。

 

花は下を向いて咲き、花弁が開かない釣鐘型。

 

ハクモクレン(白木蘭)の大木。

コブシもモクレン科モクレン属の落葉広葉樹でよく似ている。

ハクモクレンは、花びら(花被片)は9枚で、大きさが8~10㎝、花びらは開ききらないで、上向きに咲く。

コブシは、花びらは6枚で、大きさが4~5㎝、花びらは開ききり、横向きと上向きが混じる。

 

 

空に延びるトサミズキ(土佐瑞希)。高知県内の山地の石灰岩地域に多く自生している。

 

まだまだ盛りのミモザ(3月17日)

 

垣根に多く見かけるレッドロビン(西洋紅カナメモチ)。 カナメモチとオオカナメモチの交雑種で、アメリカで生まれた園芸品種。


剪定をすれば季節を問わず、真っ赤な新芽が発生する。刈り込まなければ、春には真っ白の小花を咲かせ、秋には赤い実をつける。多くは、頻繁に刈り込まれることが多いため、花や実を見ることは少ない。

 

 

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