ヒカラビ一家の花日記

山の上に住む花農家から 魚沼発のあれこれを

ちちの日 (タイトルと画像は無関係)

2021年06月20日 | 家族

朝、市議会議員選挙の投票日。

当然行ってきました。有権者になって以来棄権したことは1回もありません。

投票所に近くなので山喜さんのハウスを見学。

OT,LA,八重咲、ノンポーレン、、、興味深い品種がたくさん咲き始めてます。

早生ってのはそれだけでも十分アドバンテージではある。

雨の父の日。

温泉行こうと思ったのだが天気悪いので何もしないで休むことにした。

そのうちまた旅に出ようと思う。マタタビの葉が白くなってるので梅雨です。

春以来本気で体を休めることがあまりないなぁと反省。

働き過ぎは毒だ、と、どくだみの花。

ナワシロイチゴ??でしょうか。食ってみれば甘いけどそんなにジューシーではありません。

犬の散歩中に撮影。

それでも晴れ間を見つけて畑に出てしまうのは農民の性か。

今年やたら気合の入っている自家用トウモロコシ。去年は一つも口に入らなかった。クソッ。

獣除けに囲ってみました。さらに電気柵も買ってあるぞ。トウマメ買った方が安いかな。

気合の入っている今年の野菜畑。

ナスは5種類。枝豆、いんげん、オクラ、ピーマン2種類、神楽南蛮、スティックセニョールとキュウリと青じそはすでに食べてます。

直売所で仲間のオカひじきとズッキーニを買ってきてズッキーニとベーコンのガーリック炒め。

ピーマンとキュウリは生で味噌つけて食います。

キュウリは棘のきつい品種のほうが甘くてジューシーだ。

思いがけず帽子が送られてきた。

これでハゲが隠せます。父の日でした。

 

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長岡まつりフェニックス2019

2019年08月04日 | 家族

アメリカの姉が長岡花火が見たいと帰国。

いつもはね出しのユリを買いに来てくれる長岡の知人に相談したところ快く準備をしてくれた。

有料席は抽選、目の前での観覧は難しいのです。

地元特権なのか土手の肩の楽な席を数日前から押さえていてくれた。

夕暮れが近づくとみるみる人で埋まっていく。

埼玉の姉、娘も参加しての観覧。

席ばかりか駐車場からの送迎、おにぎり、飲み物まで用意してくもらってのいたせりつくセリの招待席。

ありがたく楽しませてもらいます。では乾杯。

次々打ち上げられる特大スターマイン。

この席だと全景が見れて首が痛くならない。

それにしても長岡の花火はすごい数だ。

三尺玉は遠いが二尺玉は目の前、ここはいい席だ。

そして圧巻のフェニックス。目の前と言うか頭上一面の大花火。すげぇ~~~

この近さで見るとまさに圧巻。

長岡の花火は昭和20年8月1日の大空襲で焼け野原からの復興を祈願して始まった慰霊と祈願の花火。

さらに15年前の中越地震からの復興を祈願して始まったフェニックス。

平原綾香の「ジュピター」に合わせて打ち上げられるスターマインはいたく感動的だ。

どなたも一度や二度は災害に痛めつけられている。

この花火と「ジュピター」は何かしら腹の底から湧き上がるものがあるのです。

だからフェニックスなのだ。

 

フェニックスを見るにはいい席だと言われたがまさに最高の場所だった。

感動感動。ありがとーー

  これのそばでした。ここは穴場だ。

ちなみにプロが撮影したものはこんなです。

 長岡花火 4K 復興祈願花火フェニックス2019 15周年特別版 nagaoka fireworks phenix

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俺らぁ東京さ行くだ♬

2019年05月05日 | 家族

ここ数年ゴールデンウイークの観光は東京だ。

下り車線の渋滞を横目で見ながら スィ~スィ~

首都高だって ♬ 車もそれほど走ってねぇ

ヒカラビ君の社宅はこんな景色のところ。

1か月ぶりの再開にQちゃんもうれしぃ~~

早速お上りさん散歩。

スカイツリーにシンボルの座を譲ったとはいえ、依然すごい存在感だ。

観光客いっぱいいたぞ。

すぐ前の芝増上寺。立派な門が特徴。大したもんだ。

特大の鐘楼は高さ3m!!大みそかの「ゆく年くる年」でおなじみ。

バエルなぁ  外人多い。こちらが外人気分。

その隣には芝東照宮。神仏隣りあわせは日本の宗教の良いところ。

娘も合流して海辺の公園へ時間つぶしに。ここは千葉ではなくて東京です。

夕暮れの東京湾、なかなか絵になります。

すぐ頭の上を飛行機が着陸。動画撮影でエビぞってしまった。

 夕食はちょっと穴場。

駐車場に困らずにレストランがいっぱいあって買い物もできる、、、、羽田空港。

田舎者は肉を食う。肉こそがごちそうだ。

初給料もらったやつにおごってもらう。

翌朝、天神様をお参り。

演歌によく歌われる 「女坂」

「男坂」のほうが急なのだが、、、、女のほうが強いぞ。

泊まったホテルは懐かしのホテル。

20年ほど前のゴールデンウイークに子供たちと上野動物園を目指して東京に来た、、予約なしで。

東京タワーで夜景を眺めてから宿を探してうろうろと、、、目に留まった湯島のホテル。

「子連れですがいいですか?」 どうぞどうぞと布団を敷いてくれてお菓子までくれた親切な💛ホテル。

おすすめの割安旅ですw.

東京はとてもすいている。箱根駅伝のゴールあたりかな?

都心の中の都心で駐車場が結構広い日比谷公園。

超お得意様の HIBIYA KADAN さま。公園の中に溶け込んだ静かなたたずまい。

キョエちゃんがお出迎え、、、

こんな都心で「ぼぉーーーっと」散歩してくつろぐとはなんと贅沢なことか。

そして、今回の目的地。

いま日本で一番熱いところ。

こきょが皇居ですw。何となく引き付けられて、こきょに来た。

新元号発表から1か月。

日本人の気持ちが久しぶりにプラス思考、前向きになっています。

これが一番ありがたいことだ。

警備のおまわりさんに聞くと、元旦より、天皇誕生日より、圧倒的に人出が多いと。

さすがに犬連れなので参賀の列には参加しなかったが、同じ気持ちで同じ時間を共有できたことは喜びだった。

祝田門から出て再び日比谷公園へ。

こんな日に結婚式、なんとおめでたい。

公園内には数々の伝説を残したロックの殿堂、「野音」 日比谷野外音楽堂がある。

忌野清志郎の追悼イベントらしきものがあるらしく、おじさんおばさんが時間待ちしてる。

その近くの古いレンガ造りの建物はあの「日比谷公会堂」 それぞれ古い音楽ファンには聖地のようなところ。

向かいにはプレスセンター、、、やはり日本の中枢です。

 銀座は歩行者天国、、、やっぱり人出は少ない。

娘と待ち合わせてお台場へ。

母と娘が買い物をしている間は散歩。

そのまま昼寝。

帰りはまた上り車線の大渋滞を横目で見ながらスイースイー、、

赤城高原は八重桜が満開。

やっぱり休日は東京だよおっかさん。

 

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平成最後の晩餐は婆さんと

2019年04月30日 | 家族

天候が定まりません、昨日朝は霜が降りてました。

順調に発芽を始めたウルイの株だが、、、、

よく見るとかなり当たってますね。

シャクヤク。雪が少なかったので急がないように雪はそのままの生育ステージ。

長野、飯山と一緒にならないようにゆっくりと行きたい。

こんな感じ、今日は防除しました。

平成最後の夕飯は最後にふさわしく残りわずかとなった刺身を購入。

送られてきたたけのこは新鮮。

ショートステイから帰った婆さんと一緒に大晦日気分で記念撮影。

退位の式典の後の皇族の継承問題の録画番組を見つつ、、、、複雑、、、、お疲れさまでした。

昭和に生まれ、、、育って、、、倍々ゲームのバブルで始まった平成。

結婚、子育て、災害、、バブル崩壊、、、経済全体の岐路、、、

あまりにいろいろありすぎて書けない平成。

思いっきり生きた感はある。

退位の姿をしっかり見させてもらいましたので令和の時代をしっかり、手を抜かずに生きたいと思います。

 

 

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ヒカラビ君卒業しました

2019年03月26日 | 家族

池袋駅西口にそびえたつ東京芸術劇場。初めて入ってみたのが4年前の入学式。

 学生オーケストラと聖歌隊、合唱隊による聖歌、校歌、そして巨大なパイプオルガンの音とショーアップされた入学式に度肝を抜かれてからもう4年がたったのか。

その後、その合唱隊グリークラブに入ったヒカラビ君の歌を聞きに5回訪れてみた。

メサイヤ演奏会、6大学合同演奏会。縁のある劇場だったね。

駅前の公園はもう桜の咲き始め。

 江戸時代に来日した宣教師が築地に開校した学校がスタートだったという。

 大正11年にこの池袋の地に移転したときは士官学校くらいしかないところだっとそうな。

 それから100年。大学とともに池袋の町は発展してきたそうな。

趣のあるレンガ造りの校舎はバエる。

中心となる校舎はそのころのまま。

 いい感じだねぇ~。

少し裏に回ると静かな昔の街並みがそのまま。

江戸川乱歩が晩年を過ごした家も残されている。

図書館も見学させてもらったが、地下3階地上4階の図書館は下手な学校以上の規模だ。

この水を飲んだだろうか。

 学位授与式は別の講堂から中継。学長の講話は素晴らしかった。

 しかし、オーケストラとグリークラブは学部ごとに何回にも分けての卒業式で歌うのだから大変だったろうねぇ。

 聖歌、校歌、そしてハレルヤコーラスで歌い祝う。

 入学式、卒業式と何十回もあるのだそうだ。 

終わると保護者の待つ部屋に来て学長、学部長がそれぞれあいさつ。

「 保護者の皆さん大変お疲れさまでした。」 そう、みんな大変疲れ果てているのだ。年齢的にも、財政的にも、、、、

式の終わった学生たちはお祭りだ。

満面の笑みの卒業生たちを応援団たちがさらに盛り上げる。

若い、うれしい、この喜びのひと時を共有できて涙が出た。

 って訳で、ヒカラビ君、立って教える大学を無事卒業できました。 

 これにて我々も子育てを卒業します。楽しいことしか覚えてません。

人生は終わりのない借り物競争。

紙に書いてある字を見ては、探して探して、走って走って、、、、

また紙を拾っては探して探して、走って走って、、、、

 花を育て子供を育て、野菜を育て自分を育て、、、くたばるまでこれが続くんですね。

 

 

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金曜第九 日曜大工

2018年12月17日 | 家族

浦佐駅、新幹線ホームにはまだ秋の札が下がってる。

これはなんの印かな ? チコちゃんに聞いてみようか。

新幹線で約76分、着いた先はもうクリスマスなのに、、、

またもPTA。

グリークラブの活動は終わったもののもう一曲アンコールしたら今年も歌ってくれるってんでまた行っちゃいました。

日本フィルの第九。

スキンヘッドの指揮者が長身で動きが激しくて、超かっこよかった。この風体で72歳。

とても著名な指揮者だそうだ。https://www.michiyoshi-inoue.com/

今年は1階席で端だけど24列目、いい音だったぞ。 今年は寝なかった。

2年目なのでなぜ年末は第九なのかがなんとなく分かった。

第一楽章、最初は激しく波打つように、第二楽章は第四楽章と似たフレーズが、、、

第三楽章からコーラス隊が並ぶがまだ歌わない。第四楽章の唄い出しはバリトンの青山貴から。

いきなりでぶったまげるがオーケストラ全体よりもでかい声が響く、、、

さらにたまげるのはテノールの錦織 健。さらに声がでかい。やっぱりスターは違うね。

 オペラグラスでのぞくと合唱団の皆さんもこれでもかってほど大きな口をあけて歌う。

年末に第九、歌う方も聴く方も思い切りハイテンション。

色々のもやもやが吹っ飛んですっきりする。 新年をウキウキで迎えられそうになるのだ。

ヒカラビ君の大学生活最後のステージが終わった。

PTAも随分堪能させてもらった。

 

日曜日は大工。

キャスター付き棺桶を2つ作ってくれってんで作りました。

もみ殻の入れ替え用ですw。結構しっかりしたものが出来た。

棺桶作ったらトマトが死んじゃいました。南無阿弥陀仏、、、、

 

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最後のPTAへ

2018年11月18日 | 家族

越後川口駅ではありません。

4年前に吉田拓郎LIVEで来た川口リリアホールだ。

4年生で最後の定期演奏会。今年は結構気合が入っているようなので一族郎党で鑑賞。

2曲目はすっかり寝てしまったが3曲目以降なめらかで伸びがあって、はっきり言って今までで最高の出来だった。

アンコールのしみじみした曲で予定しなかったソロパートを歌ってくれたのでジーンときた。

小学校のブラスバンドでは2度の西関東大会でも追っかけをした。

ずっと聞き続けてきたグリークラブの演奏会、特に今回は歌詞がきれいに聞き取れた。

一つ一つの言葉を大事に歌っている感じがよく伝わってくる良い演奏会だったと思う。

オーディエンスはほとんどがPTAとOBだとは思うが、アンコールでは前のお客さんも涙をぬぐっていたように見えた。

OBがこんな好評記事をのせていた。実名入りで。https://www.facebook.com/kazuyuki.maekawa.5/posts/1905980572831500

とても良い4年間の活動だったようだ。

駅前の居酒屋で身内が祝勝会の様に飲んだ。

歌い終わった時の顔がツイッターに乗っていた。良かったよかった。

来年からPTAが出来ないと思うと複雑だ、、、、な。

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恥情450m

2018年07月03日 | 家族

日曜日、7時の新幹線で出かけて9時半にはもうスカイツリー。

前回登りつめなかった夫婦は今回こそはと一気に登りつめる。

朝4時起きして稼いでから出かけた夫婦はもう汗まみれ。顔が照かってる。

今一つクリアではない視界だったのでまた冬にリベンジを誓う。

今回は上野を起点に京成線あたりを散策。

柴又駅前では寅さんが迎えてくれた。

心配そうに見送る、さくら~

レトロな参道を行くと、、、、

あの有名な柴又帝釈天だ。

フ―テンの寅さんで有名だが実は大変な彫刻の寺なのだ。

 関東大震災の後、当時の彫師によって再建されたのだそうだ。

本堂の背面ぐるりと、もちろん本堂の中も。すごい数の彫り物。

彫師の中には石川の姓の人も数名いる。ひょっとして雲長ゆかりの彫師かも。

大正末期から昭和初期の作品。戦火は幸運にも免れたのだろう。見ごたえあります。

裏には立派な庭園が続く。

親分、庭園だ、庭園だ、、、、

 竹垣で囲まれた茶室では茶室さされつ、、、、

噛まないカメがのんびりと、、、、

ほんとうは経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)と言います。

帝釈天とは門の中の帝釈天。天は戦士、ファイターなのだ。

娘と合流。相変わらず同じような出で立ち、、、、遺伝子か。

お昼はやっぱりココですね。

 映画と同じような気さくで大声のおばちゃんが迎えてくれました。

京成線を少し戻って青砥。何故か芸術の町っぽい。

本当の目的はココ。ヒカラビ君の演奏会でPTA。

看板が、、、なんか、、、もうちょっと、、、、

会場はそんなに大きくはないけど天井高い。クラシック向きのホールかな。

 何度かある演奏会の中でもグリーフェスティバルは何となく身内っぽい。

普段一緒に演奏しない女性コーラスとの混声合唱が聴けるしOB、OGたちも加わっての大人数のステージも面白い。

OB、OGたちは年配の方がほとんど。中には80歳を超えても現役の方も。

歌い続けることが長生きの秘訣なのかも。(画像はパンフレットから)

上野に帰ってもまだ明るい、上野と言えば当然ここによって帰ります。

歩いてる人はほぼアジア系の外国人。このギャグが分かるだろうか。

楽勝に日帰り。東京はすぐそこ、近すぎかも。 

 

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父の日のこと

2018年06月28日 | 家族

もうずいぶん前のことだが父の日のこと。

快晴の日曜日、親戚の親子をゴルフに誘った。

息子の方は社会人3年生、去年の秋にゴルフを始めて暮れの雨の日に冷たいラウンドデビューを果たした。

そのままゴルフ熱は冷えたままだったようだ。

春の地域のコンペに誘って同伴した。

高校時代は野球部でキャッチャー、身長は180センチを超える体格。

当たり損ねのスライスが俺の会心の当たりの50ヤード先まで飛んでいた。スコアもデビューラウンドより20打縮まったと言う。

才能を感じたので今度は親父も誘って行こうと誘った。

親父はおいらと同い年。去年で定年、再雇用で同じ職場にいる。

定年後は糸が緩んだようでボォォォーとテレビを見ていることが多いと言う。(番組を見ている訳では無い)

親父は誘いに応じて練習に行ったそうな。ゴルフは10数年ぶり、その時もコンペに誘っての3.4年ぶりだったと思う。

親父は息子とゴルフができてうれしげだった。スコアで負けてさらに幸せそうだった。

息子は極端なオープングリップを修正してやったらさらに飛距離が伸びて100ヤード近く置いて行くようになった。

この才能ある若者をりっぱな競技志向のゴルファーに育てたいなと思う。

今後この組み合わせでのゴルフを増やしたい。右端のヤンキー親父が私です。

中高年になって燃え尽きないためには、、、、仲間を増やすこと、何かを育てること。これだろうね。

ちなみに、育てている夏野菜が採れ出した。これ食って夏を乗り切ります。

 

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見映える週末っは

2018年03月25日 | 家族

 F1 並みに飛ばして行ったのだが週末の東京はどこも大渋滞。

裏道裏道と探っていくと桜並木の向こうに見えるのは東京農大。

東京の桜は3分咲きくらいか。予定より少し遅れてキャンパス到着。

2日間、4回に分けての卒業式。午前の部を終えた卒業生たちで華やか。

保護者は講堂には入れないものの控室でライブ映像を見る。

親たちもなんだかみんな年取った感がある。4年間大金をつぎ込み続けた疲れが顔に出ている。

お決まりの紅白まんじゅう。

来年はこの中に欽ちゃんもいるのだろうな。

何だろうねぇ ? ハカマに靴のハイカラさんたちが通る。

ようやく出てきたうちの娘は古風な絞りガラの着物に靴。まあまあ悪くない色のチョイスだった。

ようやく女子大生らしいおしゃれをするようになったと思ったらもう卒業。あっという間の4年間だったなぁ。

就職戦線は売り手市場。どの子も晴々した顔つきで明るい。別れを悲しむような顔はほとんど見られない。

最後に娘の暮らしたアパート裏の桜並木を流して帰る。これも見納めだ。

タイトルはミハエル・シューマッハと呼んでくれ。帰りも都内は渋滞。F1並みには飛ばせなかった。

 

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