ヒカラビ一家の花日記

山の上に住む花農家から 魚沼発のあれこれを

父の日のこと

2018年06月28日 | 家族

もうずいぶん前のことだが父の日のこと。

快晴の日曜日、親戚の親子をゴルフに誘った。

息子の方は社会人3年生、去年の秋にゴルフを始めて暮れの雨の日に冷たいラウンドデビューを果たした。

そのままゴルフ熱は冷えたままだったようだ。

春の地域のコンペに誘って同伴した。

高校時代は野球部でキャッチャー、身長は180センチを超える体格。

当たり損ねのスライスが俺の会心の当たりの50ヤード先まで飛んでいた。スコアもデビューラウンドより20打縮まったと言う。

才能を感じたので今度は親父も誘って行こうと誘った。

親父はおいらと同い年。去年で定年、再雇用で同じ職場にいる。

定年後は糸が緩んだようでボォォォーとテレビを見ていることが多いと言う。(番組を見ている訳では無い)

親父は誘いに応じて練習に行ったそうな。ゴルフは10数年ぶり、その時もコンペに誘っての3.4年ぶりだったと思う。

親父は息子とゴルフができてうれしげだった。スコアで負けてさらに幸せそうだった。

息子は極端なオープングリップを修正してやったらさらに飛距離が伸びて100ヤード近く置いて行くようになった。

この才能ある若者をりっぱな競技志向のゴルファーに育てたいなと思う。

今後この組み合わせでのゴルフを増やしたい。右端のヤンキー親父が私です。

中高年になって燃え尽きないためには、、、、仲間を増やすこと、何かを育てること。これだろうね。

ちなみに、育てている夏野菜が採れ出した。これ食って夏を乗り切ります。

 

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生育状況

2018年06月24日 | 発信

 4時50分、下権現堂山頂からの御来光。夏至を過ぎたのでこれからだんだん右に移動します。

朝の圃場周りには必ず誰かがお出迎えしてくれるのです。

ピンボケでカニのように見えるけど リスちゃん。

露地最初はやっぱりサロニキ。7月早々には出荷予定。

やたらごついバリスタ。7~9輪1mどぇすW。

 カサブランカ北海道産、7輪1m、、、、今年はバイラスないのでよい出来です。ここまでは秋植え。

マイウエディング、、、、、丈伸びますね。

シスト、、、、ヴァイラス多くて死すと、、、、、

 ハウスのバリスタ出荷中。結構ごつく仕上がりました。

 期待大の品種。 

 

畑の脇のグミ。黒ずむくらいに熟すといけます。なんでも黒ずむくらいに熟してからの方が、、、、、

鉢植えの森山アイコと申します。黒ずまなくてもおいしいよ。

日曜日、、、真夏のような暑さなので剥いでいた寒冷紗をかけ直してから昼寝でした。

 

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サミット

2018年06月23日 | 発信

 朝4時半の露天ぶろ、源泉かけ流しの湯温は38度、そうとうぬるい。

夜中まで飲んで語らっていた割に4時には目が覚めてしまう百姓の体内時計。

酔い覚ましの長風呂。40分くらいは浸かっていただろうか。

脇を流れる川の淵には河童が住んでいたと言う。

数年に一度は全国河童サミットが開かれるのだそうだ。 さてここは何温泉?

新潟県指導農業士会の総会が魚沼にやってきた。

1日目は稲作コースと園芸コースに分かれての現地研修会と全体研修会。

園芸コースでは当然花を見てもらう。山喜農園にお願いして展示ハウスを見学。

LA、OTユリが花盛り。OHも4種類が開花、そのうち2種はうちでも作っていてもう出荷が終わった。

歴史的背景からもどうしても見てもらいたかった400坪の球根冷蔵庫。花き組合所有と言うところが実はミソだ。

全国的にも最大級の切り花農家での球根処理作業。花になるまでには何度も何度も手がかかるのだ。

園芸と言っても大きく分けると野菜、果樹、花き

かき と打っても 柿 と変換されてしまうほど 花き は農家数の少ないマイナー品。

それがこの地の主産業なのだ。

 サミットと言う訳では無いが、集まった農業士たちは県内各地では比較的大規模でそれなりの経営者たち。

 さすがにユリにはあまり関心は無かったようだが冬季山菜には鵜の目鷹の目。

 ふきのとう、ウルイ、タラの芽、、、売り上げもさることながら冬期間の作業の平準化や雇用の維持を3mの雪の中で実現している魚沼の農業には驚愕のようだった。

 酔いを醒ましての2日目、おしゃべりな自分は総会議長を仰せつかった。

 今回は役員改選期、この会で40年ぶりに再会した高校の同級生が副会長に選任された。

 自分はと言うと、、、、園芸部長なる重責を拝命した。

 サーミットも無い経営はしてられないぞ。

 

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巡回っちゅうんかい?

2018年06月20日 | 発信

先日の魚沼三山部会の圃場巡回。

まずはハウスと露地1作目、とりわけ旬スペシャルはしっかり確認しておきたいスペシャル品なのだ。

この時期は使用球根がまちまちなので悩ましい。

出だしにしっかり印象付けたいボリュームの品種もあるし、プロモート的な意味での様々な品種の球根も植えてある。

今しか使えない小さなサイズの球根では2輪さえも出てしまうのだ。

ちなみにこれはバリスタです。間もなく出荷になります。

続いてはウルイの圃場巡回。

今回は来賓さんもいたので出来の良い見本的な生産者の圃場を案内。

ウルイ生産が始まって約20年、苗の管理や圃場の管理、まだまだ試行錯誤は続いている。

道路では何やら怪しきものが巡回中。

 

昼間は珍しい、ムジナだ。何が気になって巡回してるのかね?

 

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サービス、、、あれこれ

2018年06月16日 | 発信

去年、「 蓮根掘りのような芋掘りだった、、、」 とぼやいたところ、基盤整備事業の付帯工事として暗渠排水工事をしてもらっている。

ありがたいサービスだ。

春に故障して立ち上がらなくなったイシダの組み合わせ秤。

修理代が8~10万かかると言われて怯えていたのだが、、、、でも修理してもらった。

結局あれこれ調べた結果、異常低温を察知してセンサーがリセットしてしまうと言うソフトの欠陥が見つかったとのことであり、ソフトを組み直したとのこと、、、

よくわからないが、雪国の作業場で使ったことが製品の改良につながったとのことで感謝されて修理代はタダ、、、、

さすがプロユースメーカーだ。サービスの御礼に宣伝します。イシダハカリhttps://www.ishida.co.jp/ww/jp/

微量要素の吸収を良くする目的の土壌改良資材のサンプルをいただいた。

葉色の乗りにくい品種のユリ栽培に良さそうだ。ただネーミングがまんまじゃん。

オリゼメートみたいな使い方で病気を防ぐ殺菌剤のサンプル。

ユリよりも人参に良さそうだ。雨が多いと軟腐病が出るしぃ、、、

 皆様にサービスです。ついに見つけた、ワルナスビを退治した実績。http://www.pref.tochigi.lg.jp/g70/press_etc/documents/1208414898139.pdf

公的機関の文献なので信用できそう。で、取り寄せた除草剤。なんと13900円。

かけた翌日にはもう萎れている。これで退治できれば安いかも。牧草地用なので毒性は気にならないかも。

 毎年贈っていただく房州枇杷です。今年も甘い。

畑から出てきたイシオノらしきもの、、、、らしきもの。

古代人からのサービス。これで最近の極悪殺人鬼の頭かち割ったれぃ!!!

 

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ピンサロ

2018年06月09日 | 発信

ピンクのサロニキが始まった。これは去年の山喜展示の画像。理想的な花型と色。

透かし並みのスピードと言うが途方もなく早生だった。

国産球なのでがっちりしている。

1本だけ走りのやつが咲いたけどいきなりの発色。これは値打ちある色だ。

切り前はこんな感じでしょうか。

丈がもう少しあればと思うのだが80と90が半々くらい。それでもまずまずのバランスだ。

何はともあれ初出荷はうれしい。

畑ではカサブランカのつぼみが見えだした。北海道小清水産の球根。

さすがに早い。これだと7月半ばには出荷できそうです。7輪1m。

こちらはバリスタ。赤塚産早掘り。

やっぱ7輪が多いようだ。 げっ、孫までついている。

いよいよユリ屋さんが始まった。

 

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♫ しょっ しょっ 処女地

2018年06月07日 | 発信

今回から植え込みを始めた畑は今までユリを作ったことのない畑、ユリに対して処女地だ。

球根養成が主だった時代は処女地を求めてずいぶん遠くの畑までジプシー農業をしたものだった。

地主さんはいろいろ作っていた人で、リヤトリスが有ったり紅ランが有ったりアスパラガスが有ったり、あとはおおむね草ぼうぼうだった。

pHも各所でまちまちではあったが概ねユリを作れないほどではなかったので堆肥を撒いて土を作った。

新しい土はきっとボリューム有るユリを育ててくれるでしょう。お盆用の作型です。

家からすぐのところにこんな畑があったとは意外ではあるが借りた6反の畑の内、傾斜、進入路、日当たりを加味して建てたハウスはとりあえず18棟、3反分だ。

崖側には今まで見たことが無かった景観が広がる。下の村が見下ろせるのだ。

去年1年は借りただけで作付無し。とんでもないほどの埋蔵物があって苦労した。

去年の記事はこんなだった。https://blog.goo.ne.jp/hikarabinotiti/d/20170428

今でもいろいろの埋蔵物が出てくる。昔の人は畑の境界には境石を埋めるのが常だった、

崖側にはバックヤードが広がる。

もったいないので秘密の作物を植えることにした。

入り口側はまだまだ粗野な感じだが、三角の部分にはウドもある。

さらにその手前は小さな小屋があった所でまだまだ埋蔵物が出てきてトラクターに絡みつくのだ。

そこにはお楽しみを植えた。今年こそスイカが食いたい。メロンも食いたい、トウモロコシも食いたい、ケモノより先に。

そんなこんなで処女地を使いこなすには知恵が必要だ。

ハウスのサロニキが色付きはじめた。

 

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雨、ふと、、、、

2018年06月03日 | 発信

木曜日の夜に強烈な雷雨があって以来冷たい空気を持ち込んだらしく、寒い。 10度の朝。

5日間でマキシマの採花が終わった。さすがに本数切れる品種で思ったような出荷量になった。

続いて白雪姫。今年が4年目なので初出荷なのだが、4年の間にネマトーダで萎縮して切れない株が多い。

高級品はやはり高級品なのだろうか。

1日で出荷終り。

今年の傾向として晴れた日中は気温が上がるのだが夜温は低い。

なので地温が上がらない。植えた球根の芽の動きは遅い。雨のせいかと、ふと思う。

それでも伸び盛りのエマニー無冷凍。石灰盛りの時期を迎えている。

去年秋の長雨で出来なかった土壌消毒作業が始まった。

今年は畑作りとハウス建て、植込み作業が追っかけっ子になる。晴れが続いてほしい。

 

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