ヒカラビ一家の花日記

山の上に住む花農家から 魚沼発のあれこれを

畑仕事納め

2014年11月30日 | 発信

日曜日、夕べ、村の93歳のおばあちゃんの葬儀で、念仏で飲んでしまったものだから今朝は寝坊。

明るくなってから犬の散歩。

今年はまだ雪が降らないものだからススキが紅葉してなんとなく風情がある。

昨日までで球根選別が終わり、同時に津南からも選別の終了したカサブランカの球根が届いた。

実用的な20センチ以上の1芽球が93%、何とも頼もしい仕上がりだ。

去年の球根は葉が青いうちに初雪をくらって、バイラスの率が非常に高かった。

今年の雪の遅さは来年に向けて大きなアドバンテージになる。

畑仕事最後の日は人参堀り取り。残念ながら手掘りです。

11月に入って急激に太りだして立派なサイズになった。

品種は肥大の良いハマベニ5寸。一気に太ることによって柔らかい人参になる。

暮れの鍋や煮物シーズン用にこの品種を選んだ。歯が無くても噛めるほど柔らかいのだ。

雪下にんじん用には甘さでひとみ5寸を蒔いてあるがこちらはいまいち太っていない。

冬の間に肥大に期待しましょう。

バイト君たちも今日が最後の仕事だ。最後の日が晴れてよかった。

およそ1.5トン。コンテナで85箱。多いと思いますか?

月に300キロほど給食のオーダーがあるのだ。

雪が降ったら雪室貯蔵人参として春まで供給する予定。

ちょっと足らないくらいの量なのだ。

 

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山の色が変わる

2014年11月28日 | 発信

久しぶりの青空だけど、、、午前、昼、午後と3つの会議、、、そして最後は飲み会。

山の色が徐々に白く変わり、杉の木の色もくすんだ深緑、、、冬眠色になってくる。

道路にも融雪の水が出るように業者たちは点検に余念がない。

雪国は大きく分けて二つの色がある。

雪を基調にしたくすんだ冬の色と緑を基調にした花のあふれる躍動感のある夏の色。

両方の変化があるから忙しいけど面白いのだ。

ハウスの中では新しい緑が芽吹き始めている。

 

酔って帰ったのでギャグは無しよ。

 

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新嘗祭へ

2014年11月25日 | 発信

 23日、日曜日、勤労感謝の日。

東京に向かう時いつも写す渋川に差し掛かる橋の上です。

特別早く出たわけではなくて6時なのにまだ暗い。

 深谷を過ぎたあたりで御来光。

南に向かっているはずなのに眩しい。冬のお天道様は南から上るのか。

明治神宮です。新嘗祭です。

去年の新潟県切り花共進会第一席、農林水産大臣賞受賞のご褒美で招待されるのです。

新嘗祭は全国各地の神社で行われている行事だが歴史も古く、農業者にとっては最も大切なお祭りなの  です。

ご招待を受けるのは507名(団体)、、、それが夫婦で来たら1000人を超えるのだ。

つまり大勢のうちの一人だ。

早く着きすぎたので先にお参り。

何とも田舎くさい風体の夫婦だがこの野菜盛りの宝船を奥方に見せたかったのだ。

なぜかおまけでヒカラビ君も付いて来たのだがこの宝船にはびっくり。

で、お参りを済ませたら原宿の町に消えていった。

一応来春からは東京暮らしの予定なので下見か?

全国各地から奉納の農水産物が集まってきてます、、、、すごい数の。

梨よりでかい柿。フナッシーが見たら悔ッシーがるかもしれない。

これは立派な胡蝶蘭。

すごい数の宝船、飾る人たちが結構楽しんでいるのではないだろうか。

みんな4Lサイズのやさいばかり、、、、

そうだよなぁ、出荷サイズのものは出荷するよなぁ。

おっ、ユリもある。セレナマドンナですねぇ。

全国各地から続々と、、、

徳農家たちが集まってきます。それにしても、新潟県からはたった5名 (実質4名)。

隣の長野県からは19名も招待されている。新潟県って農業県じゃなかったの?

本殿前です。奉納土俵入りが行われるところだ。

この台の上で雅楽に合わせて4人の巫女が舞うのです。

なかなかいいもんですよ。撮影の規制はなかったのだが、、、のせるのは控えます。

神職によって奉納品が祭壇に運ばれ、のりとを聞いて、生で雅楽を聞いて、巫女の舞を見て、、、

ここに来なければ体験できないものばかりだ。

 

場所を隣りに移して農林水産祭。

なぜか、、、、農林水産大臣欠席!!

天皇杯7部門7名(団体)。内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の表彰。

売上ウン億円の企業農家と地域をそっくり経営体にしてしまった法人や地域活動保全会。などなど。

受賞された方々は本当に立派な方たちばかりでした。、、、でもなんかねぇ、、、

今、農協改革ってのが論議されているが、、、農協の果たしてきた役割はすさまじく大きんです。

我々くらいの中小規模農家がここまでいっぱしにやれてきたのは農協の存在によるところなのです。

でも、だから、日本の農家の経営体質は弱いと言われれば返す言葉もない。

受賞者は大規模法人農家、地域をそのまま特産化したような団体、地域の衰退を必死に守っている保全会、、、、

まるで今の日本農業の目標と現実を反映しているかのような受賞者さん。

受賞おめでとうございます。やっぱり我々はその他大勢の一人、、、なんか、実感させられてしまった。

 

夕飯は久しぶりに娘と4人そろって焼肉。家族がそろったことの方がご褒美だった。

 

 

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Pingから鳥男 物語

2014年11月22日 | 発信

 12年間使い続けたアイアンを変える日が来た。

理由は、、、、飛ばなくなったから、、、、その原因は、、、歳のせいだ。

いままでのアイアン、考えに考えぬき、懲りに凝って、パーツをそろえて自分で組み立てて作った正真正銘のオリジナルアイアンだ。

アイアンは顔で選ぶ、これが基本だが、こだわったのは小ぶりのヘット、軟鉄鋳造、ストレートネックだ。

シャフトは高い弾道をイメージして先調子、少し重めのカーボングラファイト。

4IはC6、番手ごとに徐々に重くしてウエッジはD2.5のバランス、つまり長いものは軽く振れて、短くなるにつれてヘッドの重さで降るようなバランス。

市販品ではまずありえ無いバランスで組上げてある。クラフトクラブの面白さはこういうことができる所にある。

 

ゴルフを始めたのはもうずいぶん昔だがホームセンターで安いセットを買って始めた。

初めて出たコースでパーを1個取っている。スコアは62-67の129だ。

マスターズ出場はすぐそこのように思えた。でもその後はまるでうまくならなかった。

冬になって当時の独身貴族は姉を頼ってアメリカに渡った。

コースに送り付けられては外人に交じって(こちらが外人だが)一人ゴルフの練習をした。

アメリカの住宅地にはパブリックのゴルフ場が多い。というかゴルフコースを中心にして住宅街を造成する。

ゴルフ場が公園みたいな雰囲気なのだ。

ゴルフは特別なものではなくて日本の高齢者たちが温泉センターに行くような雰囲気でゴルフ場に集う。

サラリーマンたちも出勤前にハーフをプレイしたり午後からはトワイライトと言って夕刻までのプレイア安価で楽しめる。

ゴルフは散歩のような感覚なのだ。夕方には高校のゴルフ部みたいな子がたくさん来ては賑やかにゴルフする。

アメリカではコースのプロショップがとても充実していてアドバイザーやクラブプロみたいな人がいて、レッスンやアドバイスをしている。

ある日、コースのプロショップにたくさんのPingのアイアンがあることに気が付いた。

当時Pingの看板選手はジェフマガート、2位が多い選手だった。でも好きな選手だった。

時間つぶしにアイアンを眺めているとアドバイザーらしき人が声をかけてきた。もちろん英語はわからない。

でも、むらむらと欲しくなった。

Pingのアイアンはフィッティング、直立して手の高さを測る、構えての手の位置を測る、手の大きさでグリップを決める。

そうして選んでもらったのがオレンジマークのPing eye2 今でも名器のアイアンとして有名なクラブだ。

10本セットで1000ドルくらいだったと思う。

そのアイアンですぐにコースに出た。

ティーショットは全部2I。アイアンだけでプレイしてなんといきなり49で回れた。

マスターズ出場はすぐそこのように思えた。

そうして手に入れたPingのアイアンは8年ほど使った。

でも、ハンデが縮むにしたがってグースネックが何となく気になりだした。

時はカーボンシャフト全盛期に入っていた。

流行に沿うようにダンロップツアーキャビティーを買った。

でもなんとなく軟でボールは左に飛ぶことが多かった。

中古クラブだったがテーラーメイドV721フォージドアイアンに変えた。

フォージド、、、辞書で引くと、「鍛冶屋が叩いた」、とでてくる。

軟鉄鋳造のことだ。

芯でとらえた時には当たりが解らないほどの柔らかな打感。軟鉄の虜になった。

当時月例や公式競技に挑戦していたころでスパルタンなアイアンは戦闘的で気に入っていた。

でも40代半ば、いきなりボールが上がらなくなった、、、、四十肩、、、

やむなくマスターズ出場はあきらめてクラブ作りを趣味とするようになった。

そこで考えに考え抜いて自分専門のオリジナルアイアンを作って12年。楽しい12年間だった。

そして、そしてこの度、14年ぶりにPingに戻った。G25,柔らかくて軽いシャフトのモデル。

そんな風にゴルフにはこだわりを持ってます。

ボールとグローブはタイトリスト。

用品はスポーツブランドではなくてアパレルブランドのみ。

ちなみにバッグとウエア―はルコック、他にマンシングも着ます。

理由は酉年生まれだから。  以上  Pingから鳥男物語  でした。

 

昨日、下田城ゴルフクラブ。

町には雲海が、

絶対晴れ男なのでこの雨続きの秋でも晴らして見せた。

第40回花き組合ゴルフコンペ。何を隠そう第1回優勝者は創設者でもある私です。

この日のためにわざわざやってきてくださった市場の人、農薬肥料、資材、段ボールメーカーさん、、、

ありがたい限りです。

新しいアイアンはなかなか当たらない、、しかも池を挟んでの難コース。

きれいなコースだな、、、、くそ!  なんで池を気にするか?、、、で左にOB、、、うわっ!

とはいえ徐々に当たってきてスコアはともかくニアピンを3個もとれたのでアイアンは今の腕には合っていたのだと思う。

昔のPingよりグースも弱いし打感もやわらかい。年月は進化を伴っていましたね。

パーティーはメーカーさんのセールススピーチも交えて大盛り上がりだった。

ゴルフ会会長の健ちゃんが優勝ってところもいい落ちでした。

 

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向上等、、、のはなし

2014年11月19日 | 発信

 球根選別真っ盛りなのだが、照明が暗いとクレームが出た。

球根冷蔵庫棟には40wの蛍光灯2本が4灯。そういえば25年間一切点検も交換もしていない。

思い切ってLEDの工場灯、インダストリアルライトってのに変えた。

はっきり言ってこれは曙です。たった50wのLEDでこの明るさ。

LEDも買える値段になったんですね。

これで選別の精度も向上間違いなし。

 

ついでに、、、葬式続きだったのでカタログギフトのいただき物があるのだ。

これって、、、、実は欲しい物があまり無い。

で、思い切り小さいものをいただいた。

ステンレスのショットグラス。 ビールの泡が細かいというふれ込みに惚れて、、、、

カタログギフトの値段??で、これ1っ個。 想像してみてください。

三条の金物屋の手作りだそうで。確かに細かな泡立ち。

なんでも有り余っているので、質の時代は確実に来ていると思う。

価値あるものをこつこつと、、、向上の時代。

 

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パレット空中3回転だす!

2014年11月18日 | 発信

おらぁ パレットだす。

生まれたのは遥か遠い国オランダだす。(たぶん)

職人さんが運河沿いのポプラの木を切って作ってくれただす。(たぶん)

だから、真っ直ぐな性格なんだす。

最初にもらった仕事が、ユリの球根を背負って日本に行くことだったす。

チューリップの球根を背負った仲間は空中を飛行機ってもので飛んで日本に行ったそうだが、おらは船だ。

地中海、スエズ運河、インド洋、、、熱い所を通ったみたいだがおらはずぅっと冷蔵コンテナで凍っていたからわかんねぇ。

日本に来てからも凍っていたけど、今度は切り花農家のところに行った。

そこでも働き者のおらは重宝がられた。

行ったり来たりで津南産の球根を背負ったり赤塚産の球根を背負ったり、、とにかく働いた。

今の親父の家に来てからも夏は芽伸ばしの球根を背負って冷蔵庫に入ったり畑まで行ったり。

昨日は泥だらけのウルイの株を背負った。こいつは重かった。

今朝、親父がおらを見つめて、、、、「そろそろご苦労さんだな」 と言った。

 

仲間と一緒に積まれて連れてこられたのは、、、ごみ丸君の家だ。

ここにはおらたちと同じように働き詰めに働いた仲間がいっぱい順番を待っていた。

そう、葬式を出してもらえるのだす。

一生懸命働いたからちゃんと葬式を出してもらえるのだす。

野積みにされて朽ち果てていくのは、、、おらぁイヤだす。

ここで粉砕されて、、、埋め立てられるのか、焼却されるのか?

どうせなら火葬がいいだす。

燃えて煙になって空に昇るだす。

日本の空は、生まれ故郷のオランダの空と続いているだす。

 

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感謝、感激、みぞれ、あられ。

2014年11月15日 | 発信

 みぞれ混じりの時雨れた一日。

この辺はみぞれだったけど広瀬から入広瀬方面は初雪が積もったようだ。

いくら寒くても休むわけにはいかず、球根選別班、ウルイ準備班、作業場片付け班と3班に分かれての作業。

あまり良い成績ではなかったものの1年の労には感謝を込めてきれいに掃除をします。

花農家から山菜野菜農家へ、、、

冷蔵庫も。  格納庫並びに収穫したウルイを凍らないように守る温蔵庫になります。

水揚げバケツたち。これらは冬休み。きれいに洗って仕舞います。

選別台の片付いた作業場。奥の方はパレットなどの格納と使わないトラックが入ります。

手前側はウルイの洗浄、選別出荷作業場になります。

もう一つの冷蔵庫は秋掘りのにんじんと雪を詰めた箱を入れて雪室状態にして3月までの出荷に備えます。

いまいち小出来だった人参も11月に入って一気に肥大し始めた。

やっと思った大きさのにんじんが取れるようになった。

これで給食3日分、業務用は大きいものが好まれるのです。

畑の地力に感謝、感謝。  子供たちよ、いっぱい食えよ~

 

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儲からなかった花農家にカンパを。で、寒波が来た。

2014年11月13日 | 発信

すごい木枯らしの冬型。今年何度目かの冬型。幸い雪にはならない、、、、といいな。

濃い緑なのは雑草と人参だけ。

昨日一昨日と晴れたのでこの時期の難儀仕事ウルイ掘りを決行。相変わらず舟山の土は粘りが多くて落ちない。

正直言って懲りました。ここ2年は舟山の畑だったがそれ以前は布場の平ら。

土の落ちがまるで違う。

この村の土は粒子が細かくて肥沃すぎるのだ。何を作っても良く育つ代わりに扱いずらい。

2日かけてようやく半分が掘り終っただけ。あとは寒波が去ってから。さらに落ちづらいと思うが、、、、

ハウスの中は次の仕事が始まっている。

抑制1作目、発芽が始まっている。ぶっとい芽!!!もうすぐ食べられそうだ。

 

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超抑制

2014年11月10日 | 発信

黒いポリで覆ったパレットはなんでしょう?今日初出庫。

そう、ウルイでした。いい塩梅に水分は凍っているし、芽も出ていない。

去年の今頃掘り取った株を丸々1年間冷蔵しておいた超抑制作型。12月早々の出荷予定。

採花終ったハウスを掘り上げて花農家から山菜農家へと変わりますw

とは言え三山メンバーの出荷はまだまだ続くのです。

これも去年の今頃掘り取った球根を寝かせておいた抑制作型。

うちの最後の出荷となるハイバリー。球根が疲れたせいなのか2輪3輪が多かった。

採花始まったばかりのセレナマドンナ。

プレミアムブロンド。生育期間が長いのでボリュームはたっぷり。

抑制は経費が掛かるのです。なので単価も良くせい!

 

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休み、、、のはずだったが、、、

2014年11月09日 | 発信

今日は休みと言って奥方は家を、、、、出た。

とは言え花切りがあります。ハウスの中は暖かい。軽トラ1車程ですが。

ハウスの中でもカマキリの卵が、、、今年は一律この高さ。はたして雪の量は?

休みとは言え給食に人参を出荷しなくては。

なんだかんだ週前半だけで4校に60kg。

しかも献立ごとに小分けしなくてはならないので1キロ2キロずつ量って納めるのです。

しかも売り上げと言ったらとてもとても、、、なので花出荷の時期には受けられない仕事なのだ。

でも、うちのニンジンを子供たちが食べてくれるのかと思うと気合は入る。

大きい方から量って残りを袋詰めして直売所へ、今日からまたにんじん戦争に参加。

小さめなので4~6本詰めだが色は一番赤い。右端です。

何故か人参売り場は年配の出荷者ではなくて農業士の仲間3人。

奥方がいないってことは、、、今日は料理の日だ。

最近貰い物の野菜が多い。

ベーコンと蕪の中華スープ。焦げ目が付いた方がおいしいのでベーコンは炒めてから入れます。

コンソメと地中海の塩で味付け。玉ねぎニンジンキノコ。煮ると甘くなる野菜ばかり。

結局休めなかった。

 

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