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Untersee-Boot

あるいは感想記として

『ナンだ!?』 6/28 最強ドラフト王決定戦 後編 ・ スポーツ都市伝説

2007年07月03日 | ナンだ!?
松木さん、中西さん、前園さんが、サッカー日本代表の仮想監督になり、最強の日本代表を決めるためにドラフトで選手を指名。
6巡目までの指名が終わり、別枠になっていたゴールキーパーは、川口選手に3チームの指名が競合・・・。
というのが、前回までのお話。
で、今回は、チェアマン南原さんの指令により、川口選手の争奪はPK対決で決めることに。
野球編のときは、コミッショナーとして強権発動をしてた南原さんですが、そういえば、今回は肩書きが"チェアマン"になってました(笑)。
チェアマン南原さんの指令で義田さんがゴールキーパーになり、ヒデさん、中西さん、前園さんの3人がPK対決。
義田さんは、ゴールキーパーは素人ながらヒデさんのボールを見事キャッチ、中西さんはポストにボールを当てて共に失敗。
最後に登場した前園さんは、「嬉しいですね~、なんか、前園さんが久し振りに(ボールを)蹴るのを見るのね~」と南原さんから声がかかる中、見事ゴールを決めて川口選手を獲得したのでありました。
その後、7~11巡目の指名があり、12巡目の最終指名。
前園・土田チームが最後に指名したのは"キング"(笑)。
もちろん、キングといえばカズ選手です。
土田さんが、ミラノのホテルにカズが行くとロビーのオーケストラがゴッドファザーのテーマを弾く、というカズプチ情報話をしていましたが、これはサッカーに疎い私でも知ってました。
でも、続けて前園さんが言っていた「西麻布のレストランでもそうですよ」というのは知りませんでした。
う~む、さすが、夢先生は元日本代表だけにカズ選手のことも良く知ってました(笑)。

すべての指名が終わり、どのチームが最強かスタジオの観客30人による投票が行なわれていましたが、松木ジャパンは14点、中西ジャパンは12点、そして前園ジャパンは34点。
サッカー素人の私から見たら、中村俊選手や高原選手、遠藤選手がいる中西ジャパンが良いように見えましたが、その中西ジャパンが最低点というのは、ちょっと意外な結果でした。
と思っていたら、特別審査員の福田さんとサッカーダイジェスト編集長の川原さんが共に中西ジャパンに投票して、逆転で中西ジャパンが優勝。
大団円で最強ドラフト王決定戦・サッカー日本代表編は幕を閉じたのでした。


続いて、6月某日、観客のいない『ナンだ!?』の収録スタジオで南原さんとさくらちゃんが、

さくら 「今日は」
南原 「うん、なに?」
さくら 「これは何ですか?」
南原 「とにかくスタッフから言われたのは」
さくら 「はい」
南原 「「収録の合間っていう感じで」って言われたの」
スタジオ・(笑)

というやり取り(笑)。
そんな、収録の合間っていう感じの二人(笑)のもとへ、「いやいやいや」と言いつつバカリズムが登場して、新企画・スポーツ都市伝説がスタート。
バカリズムいわく「(僕は)スポーツ都市伝説収集家でもあるんです」とのことでしたが、途中で台詞を噛んだ同じマセキの後輩に、南原さんから「言えてねーじゃねーかよ」というツッコみもありつつ、スポーツに関する都市伝説話をあれこれと。
中西太さんは、ファールボールを打ち~の、そのボールが焦げ臭かった~の・・。
いや、バカリズムはこんな喋り方はしてませんでした(笑)。
他には、神宮球場には荒木大輔選手の安全のために作られた通路がある、という都市伝説(実際にあるので伝説ではないと思いますが・笑)が紹介されたあと、桑田投手の活躍の陰には古武術の存在があったという話も。
桑田投手の、「アメリカにも日本刀と棒を持ってきてトレーニングしてる」というインタビューVTRのあと、

バカリ「ということなんですよ、どうですか?古武術です」
南原 「これね、実は、もう前からね、独自に調査して」
バカリ「はい」
南原 「来週オンエアーします」
バカリ「オンエアーします(笑)」
南原 「オンエアーします」
バカリ「ハッハッハハハハハ」
南原 「ロケにも行ってます」
バカリ「ハッハハハハ」

ってなやり取り(笑)。
何のことはない、今回のスポーツ都市伝説は、次回の企画への前フリでした(笑)。
それにしても、桑田投手の忍者投法・・云々というのが以前話題になったりしていたので、桑田投手が古武術を取り入れたトレーニングをしているという話は知っていましたが、アメリカにまで日本刀を持って行っているとは知らなかったな~。
う~む、アメリカに日本刀を持っていって、税関で引っ掛からなかったんでしょうか?(笑)
そんな疑問はともかくとして。
次回予告では、四つんばいになって這いつくばっていた中西さんが、甲野さんに簡単にひっくり返されたりしてました。
南原さんも古武術の技を実際に体験したのかどうかは予告ではわかりませんでしたが、とまれ、南原さんのなるほど率は高そうです(笑)。



『ナンだ!?』 6/21 最強ドラフト王決定戦 サッカー日本代表編

2007年06月27日 | ナンだ!?
三奈 「さぁ、南原さん」
南原 「はい」
三奈 「今回はですね、最強ドラフト王決定戦の」
南原 「うん」
三奈 「サッカー版が開催されることになりました」
南原 「ねぇ、色々やりたいっていう声が多かったんですけども、さくらがどうしても見たいと」
さくら 「そうなんです。やっぱり野球があるならサッカーもあって良いじゃないかと。で、この制度、他では見れませんから」
南原 「そうですね」
さくら 「日本代表のドラフトがどうしても見たかったので、ぜひ」
南原 「これが成功したら、次はハンドボール(編)ですね」
スタジオ (笑)
さくら 「どんどん広がっていきますよ」

というやり取りで始まった、サッカー版の最強ドラフト王決定戦。
さくらちゃんは、この企画を本当にどうしても見たかったのか?ってな疑問もありますが(笑)、それはそれとして。
ハンドボール日本代表のドラフトって(笑)。
う~む、あまりにもマイナーなので逆に面白いかも。
それに、ハンドボールといえば、「どげんかせんといかんとです」でお馴染みのEast国原知事がその昔やってたという話を聞いたことがありますから、何かと話題のEast知事をゲストに呼べば番組としては成立する・・かな?(笑)。

今回は、ハンドボールではなくサッカー日本代表を決定するということで、松木さんとペナルティのヒデさん、中西さんとワッキー、そして前園さんと土田さんが、監督とヘッドコーチとして、日本代表の選手を選出。
『スポーツドリーム』に出演した時は色んなおもしろ話をしていた前園さんですが、今回はいつもの、といいますか、テレビでよく見る前園さん、という感じで、南原さんからの質問にも真面目に答えてました。
でも、土田さんからは、前園さんはその昔ピンクのポルシェに乗っていた、という暴露話も(笑)。
土田さんいわく、サッカーファンなら誰もが知ってる、あるあるネタみたいな感じ、とのこと。
ヒデさんと中西さんも、声を揃えて「しかも、ショッキングピンク」と言ってましたし、その筋では有名な話のようです(笑)。

で、肝心のドラフトですが、三者三様でいろいろな選手が選ばれていましたが、私はサッカーはあまり詳しくないので全面的に割愛します。悪しからず。
ちなみに、今回は6巡目までの選手が選出され、別枠になっていたゴールキーパーは3チームが川口選手を指名。

次回、川口選手争奪のPK対決に続く・・・。



『ナンだ!?』 6/14 キック改造計画

2007年06月20日 | ナンだ!?
南原 「さぁ、今回は中西哲生プレゼンツということで」
中西 「はい」
南原 「まぁ、私ときどきね、中西君といろいろ話をするんですけども、前からね「やりたいやりたい」っていう」
中西 (笑)
南原 「企画があって。でも、これをやったら日本人のサッカーが変わると」
義田 「うん」
南原 「なぜ日本人はキックが弱いのか、枠に(ボールが)飛ばないのかとか、全部ね、ゴルフ場で説明すんのよ」
全員 (笑)
義田 「なんでゴルフ場なんですか(笑)」
南原 「ゴルフ場で、終わってから、風呂場で立ち上がってフルチンでパンパンパンパンやんの(椅子から立ち上がり腰を左右に振る南原さん)」
全員 (笑)
中西 「(放送で)使えないじゃないですか(笑)」
南原 「それを湯船に浸かって(両手でお湯をに入ってるジェスチャーをして)「そうなんだ・・」って聞きながら。だから、はっきり言ってさくらもね」
さくら 「うん」
南原 「最初は我慢しといて」
さくら 「わかりました(笑)」
南原 「ね、途中から面白くなってくるから」
さくら 「わかりました」

ということで、今回の企画は、風呂場で熱く語る男・中西さん(笑)プレゼンツの"新キック理論"です。
ラジオでも前に話していた、風呂場で立ち上がり・・云々という話は今回も笑ってしまいましたが、「最初は我慢しといて」という南原さんの言葉にも、ちょっと笑ってしまいました。
南原さんも最初は我慢しながら聞いてたのか(笑)。

中西さんの提案する"新キック理論"は、中村俊輔選手をモデルにしているということで、中西さんが中村選手のもとを訪ね、セルティクの練習場で実演を交えながらいろいろ話を聞いてるVTRが流れていましたが、これは『Get』と『ナンだ!?』のためにインタビューを収録した時に、ついでに収録したようです。
どれがついでなのかは分かりませんが、とにもかくにも、スコットランドまでの旅費を有効に使ってます(笑)。
それはそれとして。
スタジオでは、

中西 「あの~南原さん、僕が何で今回このキック理論をやろうと思ったかというと」
南原 「はい」
中西 「外国人の蹴り方と日本人の蹴り方が同じじゃいけないんです」
南原 「なんで?」
中西 「骨格が違うからです」
南原 「それは日本人が華奢だってこと?」
中西 「華奢ってことも当然あります」
南原 「うん」
中西 「骨盤です」
南原 「骨盤?」
中西 「はい」
南原 「キーワードは骨盤?」
中西 「骨盤です」
南原 「これはね、聞いたことありますよ。ハードルの為末選手。同じこと聞きました。だからトレーニング方法も変えなきゃダメなんだ、走り方も変えなきゃダメ」
中西 「やっぱりそうですよね」
南原 「それに気がついたら勝てるようになってきた」

というやり取り。
南原さんの言うように、少し前の『スポーツドリーム』で、為末選手が「欧米人と日本人とでは骨格が違うから、走り方も練習方法も変えなきゃいけない」という話をしてましたが、これは今回の中西さんの話とまったく同じじゃあ~りませんか!?
う~む、これは偶然?はたまた必然なんでしょうか?
いづれにしても、日本人に合った走り方や蹴り方をする、というのは、理にかなった話です。

フィジカルスーパーバイザーの廣戸聡一さんいわく、一般的に欧米人の骨盤は前傾していて、日本人の骨盤は立っているとのこと。
欧米人は右手と右足、左手と左足をシンクロさせて体を使うのに対して、日本人は右手と左足、左手と右足というように体幹を中心にクロスさせた体の使い方をする、とのことでした。
野球でも、日本人ピッチャーとは違い、投げ終わったあと体が一塁側に流れる外国人ピッチャーがいますが、あれも骨格に由来しているそうで。
う~む、そうだったのか!?
VTRを興味深そうに見てた南原さん同様、私もテレビの前で話を聞き入ってしまいました。

で、中西さんが提案する、強いボールを蹴るための中西流キック理論は、上半身を前傾させて膝を軽く曲げ、蹴るときに軸足を抜く(固定させない)というもの。
ボールを強く蹴ろうとすると、軸足は自然とそうなるんじゃないのかな?とも思いましたが、意識的にやってる人は少ないのかもしれません。
中西さんは、「軸足を踏み込んだら必ず抜く!ってことが、ブレーキを外すってことなんで、より強いシュートになるんです!これが!」と熱弁をふるいますが、南原さんは隣に座ってる三奈ちゃんに、「ほんとかい?」と、とぼけ顔(笑)。
でも、

中西 「南原さん、一回やってみましょうよ」
南原 「わかった。僕はサッカーは、もう全然やらないタイプなんで」
全員 (笑)
さくら 「これ、南原さん出来たら」
三奈 「出来たら」
南原 「じゃ本気で、外すよ(と言いながら時計やアクセサリーを机の上に置く)」

と、段取りどおり、南原さんが実演をしていました(笑)。
シャツを脱ぎ、胸のちょっと開いた白いTシャツ姿になってやる気まんまんの南原さんは、

南原 「(渋い顔と声で)中西流キック理論、(目を見開きほっぺたを膨らませ)やってみようじゃねぇか!」
スタジオ・拍手
さくら 「やっちゃって!」
南原 「どうですか、この閑散とした感じ」

ってなことを言ってましたが、観客も居ず、人工芝をひいたスタジオにゴールがポツんと置いてあるスタジオは、確かに閑散としてました(笑)。
で、ナレーションによる説明の間、南原さん、三奈ちゃん、そして、中西さん、さくらちゃん、義田さんが談笑してる様子が流れていましたが、「ちなみに能、狂言は」と言いながら、すり足の狂言の歩き方をしてる南原さんの様子も(笑)。
どういう経緯で狂言の話になったのか、ナレーションバックでよく聞き取れずに残念でした。
まずは、狂言の歩き方で位置についた南原さんが、普通にシュートを打ちますが・・・。
どう表現していいのやら(笑)。
何ンともしょっぱいボールがゴールに向かって転がっていきました(大笑)。
そんなサッカー初心者の南原さんに、中西さんがマンツーマンで特訓。
中西さんからコーチングされ、「あ~そうか!」と納得の様子の南原さんは、素振り(っていうのかな?ボールを蹴らずに足を振ることです)でイメージトレーニングもバッチリ。

南原 「今いこう、今いこうよ」
さくら 「ノッてきた、ノッてきた。南原さんがノッてきた、サッカーで」

と、その気になってボールを蹴る南原さんですが・・・。
南原さんの蹴ったボールはゴールを外れ、ゴールのすぐ横から撮影していた女性カメラマンの下腹部あたりを直撃(笑)。
「あ゛~!!大丈・・骨盤に!骨盤に当たったね、大丈夫?」と、すぐさまカメラマンに駆け寄る南原さんでしたが、カメラマンの女性は笑顔で軽く片手を挙げ、ぜんぜん大丈夫そうでした。
で、お笑い芸人と違いオーバーリアクションもなく(笑)、何ごともなかったように駆け寄って謝ってる南原さんの姿をちゃんと映してるあたり、さすがプロのカメラマンという感じでした。
いや、それとも、痛がる様子を見せなかったのは、南原さんの蹴ったボールに勢いがなかっただけかな?(笑)
それにしても、カメラマンを狙ってボールを当てろと言われてもそうそう当たらないはずなのに、広いゴールを狙ってカメラマンにボールを当てちゃうあたり、ハプニング王・南原さんはまだまだ健在、いや、さらに拍車がかかってる感じでした(笑)。
そんなハプニングを乗り越え(笑)、南原さんが特訓して披露した中西流のキックは・・・。
ゴールネットにボールが突き刺さる、という表現がピッタリの、豪快なシュートでした。
う~む、最初のしょっぱいシュートとは雲泥の差です(笑)。
そんな豪快なシュートを決めた南原さんは、ボール片手にカメラ目線で、「明日から俺サッカーやるよ」(笑)。
急に、爽やかな笑顔のサッカー少年になってた南原さんでありました(笑)。


中村選手のVTRでは、シュート以外にもフリーキックやパスの仕方などの実演をし、自ら解説もしていてそれも興味深いものでしたが、全部書いてると、とんでもなく長くなりそうなので割愛します。

次回は、サッカー版の最強ドラフト王決定戦。
トイレで南原さんと挨拶をした前園さん(笑)が、監督の一人として出演するようです。



『ナンだ!?』 6/7 外野手ってナンだ!?Ⅱ

2007年06月12日 | ナンだ!?
先週に続きゲストは、福本さん、蓑田さん、飯田さんの三人。
今回は、『ナンだ!?』流の外野手の教科書を作るべく・・ということで、守備の意識について質問をあれこれと。
"ダイビング・スライディングキャッチはやってはいけない?"という質問には、福本さんと飯田さんは○。
福本さんいわく、「飛び込んで捕れるやつ(ボール)は、足を2歩3歩使ったら捕れるんですよ」「まだ余裕があるんですよ」「足を使わないからそういう格好になる」。
そして、「(ダイビングキャッチは)ええ格好に見えるんだけど、そこでケガをする確率が高い」「ケガをしたら終わりだな・・と、いつも思う」とのこと。
ケガをしないように・・というのは、チームや選手自身の為だけではなく、試合に出て素晴らしいプレーを見せるというのが一番のファンサービスですから、そういう意味でもケガをしないことが大切だという福本さんの話は、大いに納得でした。
ちなみに、蓑田さんは○と×の両方のプラカードを挙げていましたが、全力でボールを追ってフェンス際で急に止まる為には、スライディングをするのが良いとのことでした。
栗山さんはただ一人×。
栗山さんは、その昔バレーボールをやっていたのでフライングレシーブは当たり前、と思っていたそうですが、当時の監督の関根さんからは「クリ、スタートを遅らせるな」と言われたとのこと。
で、栗山さんも「足を使えば捕れる、それがすべて」と、最終的には福本さんと同じ意見になってました(笑)。


"フライやライナーを追う際、目線を逸らしてはいけない?"という質問には、全員×でしたが、

三奈 「○か×か?お願い致します」
福本 「あ、僕、(ボールを)見てなかった」
三奈 「あ、そしたら・・」
南原 「じゃ、それ(プラカード)を出してください!テレビ的に」

と、師匠は相変わらずのマイペースでした(笑)。
飯田さんいわく、目を逸らして走ったほうがボールの落下地点に早く行ける、とのことでしたが、これは、以前この番組に出た新庄さんも同じようなことを言ってたっけ。
ただ、目線を逸らして走れば速いのはわかるけどボールをちゃんと捕れるのかな?という疑問も。
と思ったら、

南原 「でも、怖いじゃないですか?なんか、(ボールの)軌道を追ってないと」
福本 「頭の中に、打球(の軌道を)描いてるんですよ」
南原 「はっ?」
飯田 「打った瞬間に、ここに落ちるだろうってとこに走るんです」

と、事も無げに言う二人。
う~む、これぞプロ。
一流外野手の証という話に、テレビの前で感心しきりでした。
で、福本さんは、フリーバッティングの練習中、守備位置についてバッターが打った瞬間に目をつぶり打球の落下地点を予測していたとのこと。
へぇ~~、そんな練習をしてたとは!?
感心して口あんぐり、アゴが外れかけました(ウソ・笑)。
そんな、一流外野手らしいエピソードを披露していた福本さんですが、落下地点を予測するだけでボールを実際に追いかけなかったのは、「もう、しんどいからね」と、師匠は話にオチをつけることを忘れませんでした(笑)。

そして、飯田さんが、福本さんが話していたようにバッターが打った瞬間に目をつぶりボールの落下地点を予測できるか?、ということを実際に検証したVTRが流れていましたが、「フェンス手前」「あ、ホームランじゃない?スコアボード左」と、見事的中させていました。
う~む、ただただ感心・・・なんか同じようなことばかり書いてる気がしますが、ホントに感心しちゃったんだからしょうがない、ということでご容赦を(笑)。


あと、バックホームをしてランナーを刺す"捕殺"の話では、いろいろな選手の捕殺シーンがVTRで流れていましたが、「守備の華ですね」と南原さんが言うように、こういうプレーは見てて気持ちいいな~。
で、この"捕殺"の話題でも、飯田さんはビックリエピソードを披露してました。
飯田さんがセンターからバックホームをする時は、キャッチャーミットではなくバックネット裏のスタンドに目標を決めて投げていたとのこと。
当然、球場が変われば目標のスタンドの位置も変わってきますから、それも練習していたそうです。
う~む、感服つかまつりました、であります(笑)。


ということで、2週にわたっての外野手話は、おもしろくて興味深い話満載でした。
そして、福本師匠の話は、二重の意味でおもしろかったです(笑)。



『ナンだ!?』 5/31 外野手ってナンだ!?

2007年06月05日 | ナンだ!?
ゲストは、元・阪急の福本豊さん、蓑田浩二さん、そして、元・ヤクルトの飯田哲也さん。
今回の企画も栗山さんプレゼンツとのことでしたが、栗山さんって外野手だったんですね~(笑)。
私はてっきり内野手かと思ってました。
それに、'89年には外野手としてゴールデングラブ賞も獲っていたとは!?
う~む、ぜんぜん知りませんでした。失礼しました。

福本さんはお久し振りの『ナンだ!?』出演ですが、相変わらずのおもしろおじさんでした(笑)。
南原さんも、福本さんが登場早々「漫才師の方」とか「師匠」ってな発言(笑)。
栗山さんから「(福本さんは)僕らが目指した方だったんですね、みんなが福本さんみたいになりたいっていう・・」と言われても、福本さんはとぼけた顔してひと言、「ありがと」(笑)。
そんな福本さんに、南原さんが「一人だけ寄席芸人ですよ」と言ってましたが、確かに、福本さんは元野球選手というより、ベテランの大師匠といったほうがピッタリという感じです(笑)。
そんな、一見おもしろおじさんの福本さんですが、守備は超一流の外野手の人でした(笑)。
福本さんはゴールデングラブ賞を12年連続で獲得、そして、蓑田さんは8年連続、飯田さんは7年連続で獲得。
ゴールデングラブ賞トリオの3人の話は、あれこれ面白いものでした。
なかでも、福本さんと蓑田さんの外野守備の話は、強かった頃の阪急を象徴するような興味深いもので、思わず聞き入ってしまいました。
捕球だけではなく、お互いにカバーの練習、それも、「常にシングル(ヒット)で止める(練習)、そういうことばっかり。みんなが、3人とも出来たからね」という福本さんの話などは、阪急黄金時代ここにあり、という感じです。
福本さんの「ちょっと、あの時はちごーたです。強かった時は」という言葉も、納得でした。
あと、外野フェンスをよじ登ってホームランボールを捕る練習も、「阪急はみんなキャンプの時から練習をしてる」(by 福本)、「年に1回か2回のプレーですけどね、そういった練習は必ずやってました」(by 蓑田)ってなことをあっさり言えちゃうあたりは、南原さんの言うように「強いチームは、その年に1回か2回あることを、もうキャンプからやる」ということなのでしょう。
あ、それから、怪我をしないで捕球できるように回転レシーブの練習もしていたとのことでしたが、師匠福本さんは「僕は出来へんけどね」と、これまたあっさり言ってました(笑)。

飯田さんもヤクルト黄金時代に活躍した選手ですが、ヤクルトの場合は、センターの飯田さんにおまかせ、という感じだったそうで。
レフト・荒井(昌)選手、ライト・秦選手、という名前を聞いて、それも納得でした(笑)。
いや、二人ともバッティングは良かったですが、お世辞にも守備は上手いとは言えない選手でしたから、飯田さんにまかせて正解です(笑)。
そして、飯田さんといえば、東京ドームのフェンスを駆け上がりホームランボールを捕ろうとしたシーンは有名ですが、スタジオに東京ドームと同じ4mのフェンスを用意してその高さを再現。
う~む、この高いフェンスをよじ登ったとは!?
飯田さんの身体能力の高さを改めて感じましたし、栗山さんが飯田さんを評して「動物って感じです」と言ってたのも納得でした。
で、飯田さんが、あんな高いフェンスを駆け上り、とても無理そうなボールをなぜ捕ろうとしたかというと、「ピッチャーにあそこまでやってるのを伝えたい」「(ピッチャーと)信頼関係をつくりたい」とのこと。
このへんも、一流の外野手の証という感じで、興味津々で話を聞いてしまいました。
それから、飯田さんも、黄金時代の阪急の選手と同じく、フェンスに上る練習をしていたとのことでしたが、これは当時のスポーツニュースで私も見たことがあります。
今回は紹介されませんでしたが、飯田さんが練習中に神宮球場のフェンスに上がり、ホームランボールを軽々とキャッチしてる姿は今でもよく憶えてます。
福本さんや蓑田さんもそうですが、普段から練習しているからこそ、ここぞという場面で超ファインプレーをすることが出来るし、それがプロということなのでしょう。

あと、山森選手が藤井寺のフェンスを駆け上がり、ホームランをキャッチした時の映像も久し振りに見ることが出来ましたが、これは何度見ても漫画みたいでビックら仰天です(笑)。
で、山森選手も阪急の選手だったということを今回改めて知って、これまたビックリでした。
福本さんいわく「山森なんか(フェンスの)上に立つ練習までしてたからね」とのことでしたし、山森選手自身も当時のインタビューで「(普段から)練習やってます」。
プロ野球選手の視聴率が高いこの番組ですから、もしかしたらこの放送を見て外野フェンスに上る練習を始める選手がいるかも・・。
いや、是非とも練習をして、ホームランポールをキャッチするようなプレー・・仮にキャッチ出来なかったとしても、飯田さんのように東京ドームのフェンスを駆け上がるようなスーパープレーする選手が出てきてくれれば、プロ野球がより盛り上がること間違いなしです。


来週に続く・・・。



『ナンだ!?』 5/24 監督ってナンだ!?Ⅱ

2007年05月30日 | ナンだ!?
先週に続き、ゲストはラグビーの清宮克幸監督。
で、先週に続き栗山さんも、清宮監督の話をニコニコしながら聞いていたり、監督の話をフォローしたりと、相変わらずの心酔っぷりでした(笑)。

今回は、5枚のカードから1枚の当たりのカードを引き当てる"清宮VS南原 勝負運だめし"というのをやっていましたが、まずは先攻後攻を決めるジャンケン。
ジャンケンといえば、ジャンケンチャンピオンの南原さん(笑)。
「俺、ジャンケンチャンピオンって言われたんだよ!ホントに」と宣言したとおり、当然のようにジャンケンに勝った南原さんは、「いいですか?引いちゃうよ。はい、これです」と言ったかと思うと、あっさり1枚目で当たりカードを引き当ててゲーム終了。
引き当てた時はビックリしつつもちょっと自慢げな南原さんでしたが、急にお笑い芸人として、いや、番組MCとしての立場を思い出したのか、「すいません、なんか」と、ペッコリ頭を下げてました(笑)。
運だめしゲームは一瞬で終わってしまいましたが、その後すぐに、清宮監督から「いや、でも、それ(何で当たりのカードを引いたか)にも何か理由をつけてください。これを引いた理由を」「これ大事なんですよ、なぜそのプレーを選択したかっていうね」という言葉。
南原さんは「めくりたかった」「右手でそのままめくりやすかった」と、かなりいい加減な答え(笑)。
南原 「僕レギュラーで使ってもらえますか?」
清宮 「作戦コーチのほうで(笑)」
ってなやり取りをしてましたが、あんなアバウトな答えで作戦コーチになれるのか?(笑)
それはともかく、清宮監督いわく、選手が選んだプレーを検証し、より良いプレーへと導くのがコーチングなんですよね、とのこと。
清宮監督の話に、栗さんだけでなく南原さんやスタジオのお客さんも、みな感心しきり。
そんな清宮監督の話を聞いて、南原さんは「俺の(勝ちは)帳消しじゃないか、これ!」と、わざわざ椅子から立って言ってましたが、結局、一発で当たりのカードを引いた南原さんよりも、清宮監督はすごいみたいな感じでこのゲームは終わってました(笑)。

あとは、全体練習を減らして個々のテーマに沿った個人練習を増やすようにし、伸びた結果が目に見えるようにした、という話や、コーチはミスしたとこだけを見るのではなく"周辺視"が大事という話などをしてましたが、南原さんはいつものように「はぁ~」ってな感じで大感心(笑)。
私も同じく興味深く話を聞いてました。

そして、"伝説シアター"では、2003年にイラクで銃撃を受け亡くなった外交官の奥克彦さんと清宮監督についての物語。
奥さんは早大ラグビー部のOBで、清宮監督の先輩とのこと。
そして、奥さんの提案した"ULUIMATE CRUSH(究極の破壊)"という言葉をスローガンに、早大は2002年学生日本一になったとのことでした。
奥さんという外交官が銃撃されたというニュースは今でも憶えていますし、試合で奥さんを追悼していたのもスポーツニュースで見て憶えていますが、清宮監督とこのようなつながりがあるとは知りませんでした。



ということで、2週にわたってあれこれと興味深い話を聞けた『ナンだ!?』でした。



『ナンだ!?』 5/17 監督ってナンだ!?

2007年05月23日 | ナンだ!?
南原 「さ、今回は栗山英樹プレゼンツということで、どうしてもこの人に会いたいと」
ということで、今回のゲストは栗山さんがどうしても会いたいという、ラグビー サントリー・サンゴリアスの清宮克幸監督。
番組開始早々、「僕、たぶん、今いちばん話したい人です!」「皆さんもすごいと言ってくださると思うんで」と、栗山さんはいつになく熱弁をふるってました(笑)。
清宮さんの、早稲田の監督になり一年目で対抗戦グループ全勝優勝、翌年学生日本一・・という経歴紹介のVTRが流れてる時も、栗さんは我が事のようにニコニコしながら見ていて、それだけで心酔ぶりがよくわかりました(笑)。

清宮さんいわく、「「言葉が行動を支配するんだ」といつも言ってます」。
で、清宮さんはクサイ言葉が好きで、「学生よ思いっきり泣け、笑え、すべてを受け止めてお前たちを日本一にしてやる」というようなことを言うとのこと。
それを聞いた南原さんは、「これはね、(言葉の)マジックにハマる人はハマりますけどね」と、さすがにツッこみはしませんでしたが、お笑い芸人らしくバランス感覚のとれた発言。
でも栗さんは、「僕なんかハマりやすいですから、それ(言われたら)泣いちゃいます、僕は」「言われたいです僕、ナンチャン」と、清宮さんにメロメロという感じでした(笑)。
それから、ラグビーでは試合前、試合に出ない選手のことなどを思い、ロッカールームで必ずといっていいほど、選手はじめ監督も泣いているとのこと。
そして、清宮監督は「死んで来い!」というような言葉を選手に言うそうで。
で、清宮監督から「栗山さんはね、想像ですけど、そういうのを野球でやりたい?」と聞かれると、「やりたいんですよ!」と栗さんは即答(笑)。
野球もチームスポーツですから、チームワークや一体感というものは当然必要だし大事だと思いますが、ラグビーと違い野球はけっこうダラダラ、といいますか、間がある競技ですから、最初から気合いを入れすぎても途中で息切れしちゃうんじゃないっすかね、栗さん(笑)。

あと、清宮監督は選手の心を摑むために入念な準備をしていたり、選手の練習時間の倍以上の時間をかけて準備をしているという話など、あれこれ興味深い話を聞けて、栗さんの言うように清宮監督のすごさはよくわかりました。
清宮監督は、言葉だけではなくちゃんと結果を残している言行一致の人ですから、栗さんが惚れちゃうのもわからなくはありません。
ただ、栗さんがあまりにも心酔しきってメロメロだったので、そっちのほうが面白くて気をとられてしまいました(笑)。

あ、それから、"一体感を出す言葉"という話で、清宮監督からの「二人の(に)共通の言葉をつくる」と言われた南原さんは、「なるほど~、じゃあ、白(いシャツ)と白(いブラウス)で頑張ろうぜ」ってなことを隣の三奈ちゃんに言ってましたが、それって、な~んか違うんでないの?(大笑)。


来週に続く・・・。



『ナンだ!?』 5/10 異種最強司令塔大集合

2007年05月16日 | ナンだ!?
先週に続き、まずは中西さんによる中村俊輔選手へのインタビュー。
スコットランドで年間ベストゴール賞に選ばれたループシュートを、中村選手自身が絵を描きながら解説していましたが、ボールをもらう前に、すでにゴールまでのイメージが全て出来ていたとのこと。
相手のディフェンスの動きや、キーパーが前に出てくることなども予想していたという話に、テレビの前で、南原さんよろしく「へぇ~!?」とビッくら仰天でした(笑)。
さらに、シュート以外にも何パターンかの行動も考えていて、さらにさらに、「もっと他に(プレーのパターンが)あったんじゃないかって探しますけどね」という中村選手の話に、またまたビックリでした。
そんな中村選手の話に終始感心しきりでしたが、番組の最後のほうで、「もういいやって思って試合や練習をすると(そういう悪い)癖がついて、それでダメになった経験があるから」、と話していたのを聞いて、その貪欲さのルーツがわかったようかな気がしました。
ジュニアユース時代に、自分はパッサーでいいやというふうに思っていたら試合で使われなくなってしまったとのこと。
そんな経験があるからこそ今の中村選手があるんだな~、と、納得でした。
「満足するのが怖い」「もういいやと思ったら自分がイヤになって引退する」と話していた中村選手が、この先どんなふうに進化して、どんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

あとは、先週、先々週に続き、佐古さんと中田さんをゲストに迎えて司令塔についてあれこれと。
南原さんは今回も佐古さんにツッこんだりしつつ、ミスターの大学時代のエピソードを披露。
ミスターは大学時代、千本ノックを受けてる時にもホームランを打ってヒーローになってる姿を想像してた、とのことでしたが、それを聞いた三奈ちゃんは「目立ちたいから」と、ひと言でバッサリ(笑)。
南原さんと三奈ちゃんのやり取りは、相変わらず息が合ってないようで合ってます(笑)。



『ナンだ!?』 5/3 司令塔ってナンだ!?

2007年05月09日 | ナンだ!?
先週に続き、佐古賢一さんと中田久美さんをゲストに迎えて、司令塔についてあれこれと。
佐古さんは、試合中は俯瞰の視点でコートを見てるとのこと。
コートだけではなく、リングも俯瞰で見ているそうで。
俯瞰の視点でリングを見ているとボールがリングの奥に当たり、そういう人はシュートが上手くなる、という佐古さんの話に、「へぇ~!?」と大感心の南原さん。
もちろん私もテレビの前で大感心でした(笑)。
それから、佐古さんは俯瞰で見たコートの状況を静止画のように記憶し、その後、敵の選手がどう動いたかによって味方のフリーの選手を察知するとのこと。
これまた、南原さんはじめ中西さんや三奈ちゃんなども大感心の様子でしたが、もちろん私も・・なんか同じようなことばかり書いてる感じですが、今回はテレビの前で終始感心してました(笑)。

中田さんは、試合中は俯瞰ではなく立体的に見ているとのこと。
トスを上げる瞬間は、ボールや前方のアタッカーの助走、相手ブロッカーはもちろん、自分の後ろにいるアタッカーやブロッカーまで見ているそうで。
ボール+合計6人の動きをいっぺんに見てるって・・・聖徳太子か!という感じです(笑)。
後ろの人をどうやって見てるの?と思ったら、中田さんいわく「何となく」。
う~む、そんなことをあっさり言ってのけるあたり、やはり天才セッターの名にふさわしい中田さんでした。
あと、アタッカーの助走で打つ気のない選手はわかるという中田さん。
で、「わざと(トスを)上げると空振りしますから、絶対」ってなこともあっさり言うあたり、中田さんらしいの気の強さが出てて、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

あとは、中田さんも佐古さんもトスやシュートの後はボールの軌道は追わずにその後のコートや選手の状況などを見ているという話や、選手の目を見れば瞬間に調子がわかるという話など、どれもこれも興味深く、さすがそれぞれの競技を代表する司令塔という感じで、感心しながら二人の話に聞き入ってしまいました。


そして、中村俊輔選手が『ナンだ!?』初出演・・というこでしたが、やはり、『Get』のついで(いや、『Get』のほうがついでかな?(笑))に、中西さんが中村選手にインタビューしたものでした。
スコットランドのスタジアムの解説席(?)で、

中西 「南原さんに言われてここに来たんですけど」
俊輔 「(うなづいて)ナンチャン」
中西 「ナンチャン(笑)、南原さんはご存知ですか?」
俊輔 「知ってますよ」
中西 「『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば』みて・・」
俊輔 「見てま・・あぁ~完璧ですね~」
中西 「ブラックビスケッツとか見てた・・」
俊輔 「買っちゃったな~」
中西 「(笑)買ってました?」
俊輔 「買ったな~」

というやり取り(笑)。
そうか~、中村選手はブラビのCDを買ってたのか~。
嬉しいような恥ずかしいような・・いや、別に恥ずかしがることはないのですが(笑)、中村選手の思わぬ発言に、テレビの前で顔がちょっとニヤけてしまいました(笑)。
この後は、中西さんが中村選手に司令塔としての話を聞いてましたが、ほんの少ししか流れてませんでしたので、今回は前フリで来週が中村選手のVTRの本編のようです。
引っ張るな~(笑)。



『ナンだ!?』 4/26 長州力ってナンだ!?Ⅱ・司令塔討論会

2007年05月02日 | ナンだ!?
まずは、"長州語録"についてあれこれと。
長州語録といえば、今や誰もが知ってる「キレてないですよ」(笑)。
"緊急検証・長州力は本当に「キレてないですよ」と言ったのか?"というのをやっていましたが、このモノマネを最初にしたのは、やはり、くりぃむ有田さんだったようで。
"「キレてないですよ」の元祖"というテロップを見て、ちょっと笑いながら、やっぱりそうだったか~、と、変なとこで納得(笑)。
で、今回もVTRで出演の有田さんが「キレてないですよ」のモノマネをやっていましたが、久し振りに見てテレビの前で大笑いしてしまいました。
う~む、さすが元祖。キレが違います(笑)。
ちなみに、長州選手は記者会見で、「キレてないですよ」と言ってましたが(実際には「キレちゃいないよ」)、有田さんのモノマネほどは連発してませんでした(笑)。
あと、「俺と藤波はコインの裏と表」や、ご存知(?)「俺はお前の噛ませ犬じゃない」などの語録を紹介していましたが、当時のVTRつきで流れた「藤波、前田、お前は噛みつかないのか!」という長州選手の雄たけびを聞いて、先週に続き、またまた子供のころにタイムスリップしてしまいました。
テンションの高いマイクパフォーマンスをしてる長州選手と、「テメェら力で勝ち取ってみろ、コノヤロー!」と、試合直後に興奮しながら叫んでいるA.猪木選手とは対照的に、藤波・前田の両選手は、どうしようか?ってな感じでちょっと困ったような顔をしてたのが印象に残っていたのですが、今回、久しぶりにそのVTRを見れて良かったです(笑)。

続いては、南原さんと中西さんのリクエストで長州選手の名場面を観賞。
中西さんは"さそり固め"が印象に残ってる、とのことでしたが、なぜか南原さんからさそり固めをかけられてました(笑)。
でも、その様子はナレーションバックでほんのちょっと流れただけ。
中西さんは、せっかく技をかけられて痛がってたのに、簡単に処理されてしまい残念でした(笑)。
南原さんのリクエストした名場面は、A.猪木から初めてピンフォールを奪った試合。
「あれスゴかったよな!?」と興奮して話してた南原さんですが、この試合は私も印象に残ってます。
数々の名勝負を生んだ札幌中島体育センターで、猪木に後頭部からのラりアート、そして3カウント・・・。
試合のVTRを見て、またまた子供のころにタイムスリップしてしまいました(笑)。
あと、"正規軍VS維新軍・4対4綱引きマッチ"で、若き日の前田アキラ兄さんと長州選手が戦ってる試合のVTRも流れてましたが、この"綱引きマッチ"は、のちに『リン魂』のJ-1でもパロディーとして登場してたのを思い出し、ちょっと笑ってしまいました(笑)。

ってな感じで、"長州力ってナンだ!?Ⅱ"は、番組の前半約15分で終了。


後半は、"異種「司令塔討論会」"。
次回、中村俊輔選手が『ナンだ!?』初出演するとのことでしたが・・・。
今週の『Get』で中西さんが中村選手にインタビューをしてたけど、その時ついでに『ナンだ!?』用のインタビューもしてきただけじゃないのかな?(笑)
果たして真相は!?次回の『ナンだ!?』を乞うご期待!
です(笑)。
それはそれとして。
この番組ではお馴染みの、中田久美さんと佐古賢一さんをゲストに迎え、司令塔についてあれこれと討論。
といっても、堅苦しい話をするわけではなく、"司令塔能力テスト"なんてことをやりながら和やかに進行。

南原 「司令塔と言われるからには、(人と)違ったところがあるとか言われます?」
佐古 「いや、僕は・・そんなにないです」
南原 「あ~そうそう、変わった人ってね、自分から「変わった」って言えないの、普通と思ってるから」

ってなやり取りがあったり、佐古さんが"スタジオにいるスタッフの数を瞬時に当てられるか?"というテストで見事正解すると、「あなた打ち合わせしてるだろ!?」ってなことを言って、バスケレンジャー時とは違い佐古さんにテンション高くツッこんでいた南原さんでした(笑)。
それから、司令塔能力テストでは、南原さんは「これがダメだったら、司令塔がシロウトになります」と、かなりベタな発言も(笑)。
ちなみに、司令塔能力テストの結果は、南原さんと中田さんが全5問正解でした。
このテストは、自分の視点を別の視点に置き換える能力、つまり、相手の視点で物事を考えられるか?、というものだったそうで。
う~む、南原さんの場合は、司令塔というより、お笑い芸人としていろんな視点で物事をみてるから全問正解だったような気がしますが、どうなんでしょう?(笑)


来週に続く・・・。