私の住んでいる黒松内町作開地域の上水道は地域の水道組合で管理運営をしています。 裏山からの水を浄水場に引き込んで各戸に配水をしています。その役員会がありました。組合員は給水を受けている地域住民全員で、私はきちんと認識をしていませんでしたが、どうも監事のようでした。 過疎化が進んでいる地域なので、すでに世帯は30にも満たないくらいに減少をしているのですが、自主財源でなんと健全経営がれています。 立ち上がりの設備やお金がかかるような修繕費用は町から補助がありますが、日常ランニングは自主財源(徴収水道料、これも普通の家なら月2000円くらいだったかな)でなんと健全経営がされています。数は減っています(もう2,3軒)が酪農家が大量の超過料金を払っているので維持できているのも確かです。
で、会議内容なのですが、私にはチンプンカンプンな管理維持に関わる話ばかりではなく、地域のいろいろな事情が雑談話されます(雑談の方が多い)。これも私には知らないことばかりで、あります。 この地域に住んで30年近くになりますが、地域住民の多く、ほとんどすべてが親戚同士なので、地域情報の伝わり方はつたないのであります。 ある人からかつて、「唯一の一般人」と言われたことがありました。
ま、参加することに意義がある会議であります。