恩師のご著書「講演集」より
講演、四
初めての東京講演、まさに天上界のお計らい
先の続き・・・
今日、ここにお集まりの皆様のほとんどが、
高橋信次先生にご縁のあった方だと思います。
先生は、「身近にあっても、遠き弟子、遠くにあっても、身近な弟子」と、
このように説いて下さいました。
私は信次先生にご縁のありました当時、名もない一会員でございまして、
先生から直接ご指導を受けたことは一回もありません。
しかし、先生がお亡くなりになりました時は、
三日間気が狂ったように泣き叫びました。
泣いて泣いて、泣き叫んで、家族の者は気が狂ったと思ったそうです。
それほどお慕い申し上げておりました。
「身近にあった弟子の方でも、そのような方はありませんでした」と
昨夜お話した方は言って下さいました。