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浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

得るものも失うものも無き我れに
何を恐れん我れ神の中

「御垂訓」~心の扉~

2018-12-21 07:08:19 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―1

主題:心の調和

 
先の続き・・・

作家の司馬遼太郎さんは、
“二十一世に生きる君たちへ“と、
言う、子供たちへの文章で、
こんなことを書いておられます。

人間は自分で生きているのではなく、
大きな存在によって生かされている。
助け合うと言うことは人間にとって、
大きな道徳になっている。

人間はいつの時代にも
頼もしい人格を持たねばならない。
こんな風に書いておられます。

頼もしい人格とは、
お互いに助け合える
頼りになる人格と言うことですね。

健康と、豊かさと、心、
この三つが調和された時、
人はこの世に生かされている
目的に達すると言えるでしょう。
それが、真の幸福の三つの柱です。


本日(2018-12-21)より新らしく、恩師「長尾弘」先生の
ご講演より、ブログ名「法灯・法話」を投稿させて戴きます。
たくさんの皆様のご訪問ご愛読をお待ちしております。
URL:https://blogs.yahoo.co.jp/tenzenhana


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「御垂訓」

2018-12-21 01:02:30 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

添付しましたこのユリの生け花は今回投稿しました時の講演会の
時のものではなく、別の日の講演会のものですが、
恩師のお話の途中でユリの花が一斉に垂直に立ち上がり
お写真のように開花しました。
皆様、先刻ご存知のように釣り鐘状の花は普通は首を垂れて
咲くものですよね。
お花も恩師のお話にその通りである。と賛同された証でしょうと、
恩師ご自身が後の講演会で説明されておられました。

~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


     講演 九

 「実在の世界にあって諸々の諸霊を
          善導する光の天使なり」

先の続き・・・

この世といいますのは、
現実に実在しているように在るのですが、
ある時間が経てば、
いえ、ある時間ではなく、
今のこの一秒と次の一秒とでは、
もうすでに変わっているのです。

私たちはそれをはっきり
見ることはできないのですが、
地球は時速二万数千キロで
太陽の周りを回っており、
一秒間に約三十キロくらいで
移動することになります。
今の一瞬ここにおりましても、
ほんとうは一秒後にはもう
三十キロ先へ行っているのです。

二秒後には六十キロ先へ行っています。
そのように、
ここにあった自分がもう位置の
変わったところに、しかも一秒一秒、
地球のスピードと一緒に、
私たちの肉体の生命も
ほんの少しずつですが、
死の世界へ間違いなしに
進んでいるわけです。
一秒一秒、一刻一刻、
死の世界へ死の世界へと、
進んでいるのです。
消滅する世界へ飛んでいるわけですね。
これは誰も避けることはできません。


  ~ 感謝・合掌 ~


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