釣りは典型的な年寄り趣味、というのが世間の相場みたいですが多摩川でも果たしてそんなものか、都会の川だから案外若いのではという気もする。そこでちょっとウォッチングしてみました
まずイメージ的に一番高齢化しているのはフナ釣りじゃないかと仮説を立てて観察してみましたが、確かにお年寄りが多い。ただヨボヨボのおじいさんばかりでなく中高年を中心に年齢の幅がある、といところでした
となると次に年寄り臭そうなのは鯉釣りか、と観察したら案の定、皆様、かなりの年齢とお見受けしました。時間のかかる釣りだから定年された方向きというのもあるからでしょうか。しかし意外にも若い人も結構います。これはバスと同じでリール竿を使うのと関係していると推測しています
ではアユはどうか。立ち込みだと遠くて顔が分からないのもありますが、体力勝負の面があるからか鯉よりは少し年齢が下だが、それでも中高年の世界では
となるとやはり多摩川でも高齢化のようですが、なかでも座って釣って時間がかかるのが一番年寄り臭いという結論になりそうです
ご意見・お問い合わせは→ golijaf@mail.goo.ne.jp
まずイメージ的に一番高齢化しているのはフナ釣りじゃないかと仮説を立てて観察してみましたが、確かにお年寄りが多い。ただヨボヨボのおじいさんばかりでなく中高年を中心に年齢の幅がある、といところでした
となると次に年寄り臭そうなのは鯉釣りか、と観察したら案の定、皆様、かなりの年齢とお見受けしました。時間のかかる釣りだから定年された方向きというのもあるからでしょうか。しかし意外にも若い人も結構います。これはバスと同じでリール竿を使うのと関係していると推測しています
ではアユはどうか。立ち込みだと遠くて顔が分からないのもありますが、体力勝負の面があるからか鯉よりは少し年齢が下だが、それでも中高年の世界では
となるとやはり多摩川でも高齢化のようですが、なかでも座って釣って時間がかかるのが一番年寄り臭いという結論になりそうです
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