ファース本部の福地会長・毎日更新の携帯ブログ

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北海道の超暖かい家…札幌丘珠空港~函館空港~北斗市

2008年02月28日 18時31分23秒 | Weblog
先週は、空に聳える椰子の木の葉っぱの緑が鮮やかだった南国高知におりました。
高知の外気温は15℃になり、日当たりの良い場所では日向ぼっこが出来そうな陽気でした。
今週火曜日は札幌の隣町の石狩市に出向きましたが、街並みが除雪して山積した雪に隠れて道路から見えない状態で、地吹雪で家並みが完全に雪に埋まっている状況です。

昨日は札幌市内で北海道内の各地域に出先を持つ、道内最大のサッシ販社である三協立山アルミの関連販社、三協テック北海道の社員勉強会で三時間講演を行って来ました。
北海道経済は、かなりの部分が公共事業に支えられてきました。その豊富だった公共事業により、自立するための足腰がしだいに弱くしてしまった様子が見受けられます。
頼りの公共事業削減は、気温冷え込みよりもっと大きな経済活動の冷え込みとなりました。

住宅産業がいくら冷え込んだと言っても、北海道にも人の営みがあり、そこには必ず住まいが在り、バブル期前に建築した住宅の立替需要も確実に存在しております。
最も冷え込んでいるのは、北海道民のヤル気と活力なのでしょう。三協テックさんの経営者は、その沈滞した機運を払拭するために昨日の社員研修会を企画したと言います。
北海道の気温はマイナス20℃を下回る場合があります。つまり、暖かい家を造ってあげる事であり、湿気が多くて夏の期間が長い本州より割と単純な手法で解決出来るのです。

今日はファース本部の札幌事務所に帯広市の隣にある幕別町のファース工務店、㈲北海技建工業(ほこだてホーム)の鉾館哲治社長が来社されました。(写真の向って左、右は弊社の中村札幌事務所長)鉾館社長の居る幕別町は、今月に入ってから連日のようにマイナス20℃を下回っているような極寒地です。鉾館社長は先週の高知大会にも参加して戴きましたが、同じ日本列島でもその気温差に驚くばかりです。

ほこだてホームは、幕別町にファースの家のモデルハウスを建築しておりますが、訪れた人はコントロールユニットに表示(ファースの家は、外気、天井裏、床下、居室の4箇所の気温が常に表示されています)された気温を見てびっくりです。昼間でも外気温がマイナス15℃、居室が25℃とその気温差が40℃にもなっています。しかも全館をほぼ同じ気温に24時間、保ち一ヶ月の暖房費が15,000円程度で済むようになっています。
一般の住宅にお住まいの方は嘘のようにも思うでしょうが、実際に実現しているのかどうを是非、体験し、住まいしているユーザーさんから確認して戴きたいものです。

とにかく大雪の札幌から雪の合間を掻い潜って北斗市の本社に戻ってきました。
明日からまた断熱実験の研究を行う予定です。寒い期間だけ可能な実験を…
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