
名木紅葉(なきのもみじ)、という言葉が目についた。Weblio辞書によれば、「紅葉の美しい木を一括していう言葉」とある。紅葉を表す言葉も手垢がついたように使いつくされているので、使いたくない。そこでこの言葉に少し気がひかれた。
それはともかく、今日は編集作業が1時間で終了した。音楽を先に選んでから映像を貼り付けていったからだろう。音楽は2秒、4秒とリズムがあるから、それにあわせて映像を構成すればよい。
映像と音楽がピタリと合えば正解だが、それは難しく、そのためのソフトもあると聞く。映画音楽ならばオーケストラが映像に合わせてライブ演奏するからピタリとあう。
いつもの古都の散歩コースだが、毎日歩けば次第に樹木が色づいてゆくのがわかる。まだ紅葉の盛りというには、少し早い。それにしても今年は紅葉が2週間ぐらい早いと感じている。
京都市内の紅葉も、大原、天竜寺、詩仙堂・・・と名所は数多い。出かけるか、やり過ごすか、それは目下執筆中の仕事次第だ。
つまり静かに原稿を書くのには、晩秋はうるさい季節だ。冬にはいれば静かな環境になるが、その頃は既に原稿も終わっている。締め切り日が2月始め、冊子の発行が3月末ですから・・。だから紅葉の季節は、原稿執筆の真っ最中、まわりは浮かれていてうるさい、まして今日はクリスマスイブ。回りの環境を無視して執筆に専念するという確固たる意志が必要でしょう。もちろん周囲からは変人だと思われています・・・。
名木紅葉(なきのもみじ)
α6600、ZEISS Vario-Tessar16-70mm/F4.0
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