今日は朝から4っの事務仕事を同時に処理していた。インターネット故、動かなくてよいのは幸いだが、書類も同時に送られてくるので、いろいろと考えたあげく書類を書かされることになんら変わりはない。1つしかない頭は、会議スケジュールや決済の段取りを頭に描きながら、4つの仕事のために同時に動かさなくてはならない。パソコンの前の受取手は、私が並行作業をしているとは思わないだろう。もっとも相手も並行処理をしていたりするので、状況は似たり寄ったりだろうか。これがデザインならば、一つの事に専念できるが、 大学というのは、なんとも面倒くさい組織なのだろう。これも社会機構の複雑さ故多くの書類を必要とし、情報過多故考えることも多くなる。
情報過多といえば雑誌の種類の多さこそ、複雑と過多の典型だ。書店でみかける雑誌などはその一部であり、私達が投稿する学術論文だって雑誌だ。こうした書店に並ばない雑誌もいれたら、一体毎年どれぐらい発刊されているのだろう。
大学や専門図書館にゆくとわかるが、書架配列は雑誌が入り口周辺などのアクセスしやすい場所に配架され、そして単行本が奥、ないしは閉架書庫に置かれる。このことは単行本よりも雑誌の利用度が圧倒的に高いことを表しており、20世紀後半以降の図書館建築の大きな変貌点である。それだけ雑誌が果たす社会役割が大きいのである。
街の書店だって当然変わってしかるべきである。雑誌だけの書店は成立するだろう。そうなると書店と言うよりは、キオスクである。よろず屋がコンビニエンスストアとなり、書店がキオスクとなる。このように業態(商品の構成と売り方)は変化するのである。このような業態開発がマーチャンダイジングである。
写真はブロードウェーを歩いていたら見かけた新業態の雑誌ストアである。3面の壁全面にあらゆる雑誌を並べ、まさにマガジンハウスだ!!。新聞やチョコレートやキャンデーや煙草も売ってたりと、つまり街のキオスクである。こんな種類豊富な業態は、日本でも欲しい。駅のキオスクでは何もないに等しい。
ブロードウェーを歩いていたら、瀟洒なカフェがあった。日本のドトールみたいだ。安くてコーヒーが旨くてたばこが吸える新業態か!・・・・この新業態は3年後日本にやってきた。禁煙という看板をぶらさげ、スターバックスという名前で。
撮影時期:90年代半ば
OLYMPUS XA-4,F3.5/ZUIKO28mm
エクタクローム.
CanoScan.
情報過多といえば雑誌の種類の多さこそ、複雑と過多の典型だ。書店でみかける雑誌などはその一部であり、私達が投稿する学術論文だって雑誌だ。こうした書店に並ばない雑誌もいれたら、一体毎年どれぐらい発刊されているのだろう。
大学や専門図書館にゆくとわかるが、書架配列は雑誌が入り口周辺などのアクセスしやすい場所に配架され、そして単行本が奥、ないしは閉架書庫に置かれる。このことは単行本よりも雑誌の利用度が圧倒的に高いことを表しており、20世紀後半以降の図書館建築の大きな変貌点である。それだけ雑誌が果たす社会役割が大きいのである。
街の書店だって当然変わってしかるべきである。雑誌だけの書店は成立するだろう。そうなると書店と言うよりは、キオスクである。よろず屋がコンビニエンスストアとなり、書店がキオスクとなる。このように業態(商品の構成と売り方)は変化するのである。このような業態開発がマーチャンダイジングである。
写真はブロードウェーを歩いていたら見かけた新業態の雑誌ストアである。3面の壁全面にあらゆる雑誌を並べ、まさにマガジンハウスだ!!。新聞やチョコレートやキャンデーや煙草も売ってたりと、つまり街のキオスクである。こんな種類豊富な業態は、日本でも欲しい。駅のキオスクでは何もないに等しい。
ブロードウェーを歩いていたら、瀟洒なカフェがあった。日本のドトールみたいだ。安くてコーヒーが旨くてたばこが吸える新業態か!・・・・この新業態は3年後日本にやってきた。禁煙という看板をぶらさげ、スターバックスという名前で。
撮影時期:90年代半ば
OLYMPUS XA-4,F3.5/ZUIKO28mm
エクタクローム.
CanoScan.