
ちょっとうたた寝をしてしまい、夜眠れなかったので
節電になるかな~と、夜中にハッシュドビーフを仕込んでみた。
そうそうこのハッシュドビーフなんだけど
ハッシュドビーフとハヤシライスとビーフストロガノフって何が違うんだろう?
って、気になって調べたことがある。
ハッシュドビーフ=日本で考案されたもので、牛肉の薄切りをデミグラスソースで煮込んだ肉料理のこと。
ハヤシライス=元々はハッシュドビーフ・ウィズ・ライスだったらしく、それが訛り、簡略化されて「ハヤシライス」となったという節と
洋食屋の林さんがハッシュドビーフをご飯にかけた賄い料理が広まったという節もあるそうです。(他にも色んな節があるみたいです。)
この定義からいくとハッシュドビーフをご飯かけるとハヤシライスになる。
ビーフストロガノフ=ロシアで考案されたもので、牛肉の薄切りとタマネギ、マッシュルームをバターで炒め、デミグラスソースまたはトマトソースで煮込んだ料理。仕上げにサワークリーム、または生クリーム、ヨーグルトなどを加えた料理のこと。
ビーフストロガノフもお店によっては、薄切りではなく厚切り肉で出てくるところもあったり
見た目がブラウンのものや、白に近いものなど、ほんとに様々ですから、これという定義はないのかも知れませんね。
初めてビーフストロガノフを食べたのは、イタリア料理店だったもので、ロシア料理だと知ってビックリ!!
他にもカポナータとラタテュイユ
ボロネーゼとミートソース
イタリアンとナポリタンなど、、
似てる料理はたくさんあるし、違いってよく分からないのもあるし、何だかややこしいです。
はいでは夜中に仕込んだハッシュドビーフです。
牛肉の薄切り250gと薄切りにした玉ねぎ1個、半分に切ったマッシュルーム1パックをバター10gで炒め、赤ワイン1/4カップを加えてアルコールを飛ばし、デミグラスソース1缶を加えて煮込む。ウスターソース、ケチャップで味を調える。

仕上げに生クリームを加えると、酸味が和らぎコクがでて美味しい。
ご飯にかけたので、ハヤシライスだね。

これを翌日リメイクしました。

市販のピザ生地にハッシュドビーフをソース代わりに乗せ、茹でたブロッコリー、ピザ用チーズを乗せ200度のオーブンで12分ほど焼きます。

カレーと同じで翌日の方が、酸味が和らぎマイルドになっていて美味しい気がします。
デミグラスソースのピザって、すんごい美味しいです!!!

皮ごと蒸したじゃがいもにアンチョビとバターを混ぜ合わせた、アンチョビ味のじゃがバターです。
アンチョビとバターの塩気があるので、塩は要りません。
コンソメスープにベーコンとカブを加えたスープです。
カブのスープって甘みが出て、柔らかくって大好き。
土産に頂いた”えびせん”を揚げました。
これめっちゃ膨らむのね、、しかも美味しくて手軽。

献立はこんな感じです。(合計475円)
・ハッシュドビーフとブロッコリーのピザ(308円)
・アンチョビじゃがバター(98円)
・ベーコンとカブのコンソメスープ(69円)
・えびせん(0)
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ふむふむ。
勉強になりました。
今日は妹が遊びに来るので、ハッシュドビーフに決定です。
こびと図鑑、マイティさんのブログをみてゲットしました。
長男は夢中。
自分も食べられちゃわないか心配みたいでした(笑)
最近、計画停電がないので、ホッとしていますが、気を引き締めてめざせ!マイティさんで頑張ります。
ハヤシライス説は、私が知っていたのは林さんが考案したものっていう説ですが、いろいろとあったんですね。
うちの息子も、カレーよりはこっちの方が好きらしいです。
余ったソースはなんにでも使えるから良いですよね。
オムライスにかけてオムハヤシにしても美味しい♪
うかちゃんの入園、来年でしたか~。
コメントありがとうございます。
世界は広いですからね~
ホント似てるものがたくさんありますよね。
こびと図鑑、きもかわですよね(笑)
娘たちは小人を捕まえに行きたいって、毎日言ってます(笑)
akiraさんへ
コメントありがとうございます。
今思うと、あれはビーフストロガノフではなく
ビーフシチューだったのかな??っておもうようなものとかあるし(笑)
深く考えない方がいいですね。
そうそう私もオムハヤシとか
ハヤシドリアってよくやります。