尖閣列島漁船衝突事件では、暴力を振るったものが釈放され、被害を受けたものが処分を受けたというような、法治国家の体をなさぬ結果に、あいた口がふさがらぬ国民が多いだろう。
誰が見たって領海侵犯問題を、情報漏洩問題にすり替え、罪なき自国の国民を罰し、罪を犯した他国の国民を擁護したのだ。
相手の中国は我が国をどう理解したのだろうか。
国民がビデオの公開を望んでも、情報公開もしない非民主的国家で、偽物文化を横行させても、文句は言うが裁判沙汰にもせず以外と寛容だ、などと。
上海万博のテーマ曲だって、はっきりパクリだと認めても、曲の使用を認める。
小国と呼べば、大国のような懐の広いところを見せ続ける、世界一人のいいノビタ君のような国である。
※小さな国の小さな夜明け。

さて、GDPで我が国を抜いた金持ち中国、次はどんなイジメを繰り返すのかと思っていたら、隣国に対しイジメを続ける、ジャイアン・ロシアと手を組んだ。
北方領土国後島で、いまや北海道の漁師にとって「海のダイヤ」と呼ばれる、ナマコの養殖事業の会社を、中国とロシアの共同で作るという。
ナマコとは敵ながら天晴れな作戦である。
昔ヨーロッパで「タラ戦争」があった。今度は極東で中ロ軍事同盟?を結び「ナマコ戦争」の勃発である。
最近中国は、航空母艦を建造した。次は北方領土周辺での、中ロ合同軍事演習だ。そこで新空母のお披露目をする。
私がロシアの外務大臣か防衛大臣なら、そんなビックイベントを企画する。
そんな行動があるかもしれないというのに、我が日本の閣僚といえば、のんびり空から北方領土の視察である。
大国ロシアから見れば、蚊が一匹飛んでいるようなものだろう。
「ミサイルなど撃たなくても、キンチョウルで済む話だ」というブラックユーモアが、モスクワでは受けているかもしれない。
中国といえば、せっせと北海道の土地を購入し始めた。
「獅子身中の虫作戦」の展開である。
そんな敵側の侵略が続いている中、4月の北海道知事選の候補者の誰からも、防衛策が聞こえてこない。
防衛と外交が小学生レベルの国の、行く末が心配だ。
北方領土といえば、ロシアと親しいのは、鈴木宗男さんである。
彼なら今必死で故郷北海道を思い、秘策を練っているに違いない。
「獄中から北方領土問題を憂う」
私がNHK北海道の報道局長なら、そんなスペシャル番組を作るのだが。
今年の風邪は長引くようだ。いまだ微熱にうなされている。
誰が見たって領海侵犯問題を、情報漏洩問題にすり替え、罪なき自国の国民を罰し、罪を犯した他国の国民を擁護したのだ。
相手の中国は我が国をどう理解したのだろうか。
国民がビデオの公開を望んでも、情報公開もしない非民主的国家で、偽物文化を横行させても、文句は言うが裁判沙汰にもせず以外と寛容だ、などと。
上海万博のテーマ曲だって、はっきりパクリだと認めても、曲の使用を認める。
小国と呼べば、大国のような懐の広いところを見せ続ける、世界一人のいいノビタ君のような国である。
※小さな国の小さな夜明け。

さて、GDPで我が国を抜いた金持ち中国、次はどんなイジメを繰り返すのかと思っていたら、隣国に対しイジメを続ける、ジャイアン・ロシアと手を組んだ。
北方領土国後島で、いまや北海道の漁師にとって「海のダイヤ」と呼ばれる、ナマコの養殖事業の会社を、中国とロシアの共同で作るという。
ナマコとは敵ながら天晴れな作戦である。
昔ヨーロッパで「タラ戦争」があった。今度は極東で中ロ軍事同盟?を結び「ナマコ戦争」の勃発である。
最近中国は、航空母艦を建造した。次は北方領土周辺での、中ロ合同軍事演習だ。そこで新空母のお披露目をする。
私がロシアの外務大臣か防衛大臣なら、そんなビックイベントを企画する。
そんな行動があるかもしれないというのに、我が日本の閣僚といえば、のんびり空から北方領土の視察である。
大国ロシアから見れば、蚊が一匹飛んでいるようなものだろう。
「ミサイルなど撃たなくても、キンチョウルで済む話だ」というブラックユーモアが、モスクワでは受けているかもしれない。
中国といえば、せっせと北海道の土地を購入し始めた。
「獅子身中の虫作戦」の展開である。
そんな敵側の侵略が続いている中、4月の北海道知事選の候補者の誰からも、防衛策が聞こえてこない。
防衛と外交が小学生レベルの国の、行く末が心配だ。
北方領土といえば、ロシアと親しいのは、鈴木宗男さんである。
彼なら今必死で故郷北海道を思い、秘策を練っているに違いない。
「獄中から北方領土問題を憂う」
私がNHK北海道の報道局長なら、そんなスペシャル番組を作るのだが。
今年の風邪は長引くようだ。いまだ微熱にうなされている。